2005年7月アーカイブ

昨日のお昼頃のJAC大阪?松山便が1時間遅れだったことは昨日書いたわけですが、今日の新聞にも書かれていました。原因は何と鹿児島の悪天候。雷雨だったとか。

 で、今調べてみたのですが、鹿児島から大阪伊丹への第1便がこのQ400なんですね。かなりの距離があるわけで、高いところに上がれないQにはちょっとかわいそうな気もします。まあJACの本拠地が鹿児島だから、朝に鹿児島から飛行機を出すのもわかりますが・・・。
 そして発着状況をよく見てみると第1便が1時間ほど遅れた結果、第2便とほぼ同時刻に出発になっています。第2便はMD87というジェット機なので、同時刻に出発してもQより少々早く着きます。たぶん多くの人は第2便に乗り換えて出発したんでしょうね(夏の週末だから座席に余裕がなかったかもしれませんが)。

 そういえば、JALのことは調べてませんが、ANAは最適機材配置システムみたいなのを稼動させているそうです。「03 年11月にはFAM(Fleet Assignment Model =便別に機材の最適配置を行い収益の最大化を図るシステム)を導入して、低需要期に大型機から中・小型機に機種変更するなど、需要に最適な機材を投入して運航効率を高めました。また国際線ですでに効果を上げていたPROS(Passenger Revenue Optimization System=便当たりの収入を最大にするシステム)を導入しました。」
なかなか面白そうなシステムですね。そういえば季節や曜日によって機種がジャンジャン変わります。

 Q400という飛行機は、まあ実際に乗ってみると内装もまだ新しいし、座席もそんなには悪くない。機種自体が比較的新作なのでしょうから、初期のYS-11同様、まだちょっとダメ出しが足りないのかもしれません。松山?大阪、名古屋間をかなりの便数が飛んでいるので、がんばって欲しいところです。

先日ブルーパノラマ航空について書いたわけですが、調べてみたところ、ほぼ毎週末、日本にやって来ているようですね。これならイタリアから飛行機を持ってくるだけ、というロスはなさそう。そりゃそうですね。
 で、伊予鉄愛媛新聞のツアー会社のWebを見たところ、イタリアツアーを発見。なるほど、これですね。当初の発表では11:30発になっていたので、ちょっと期待して待っていたのですが、来る気配なし。11時ごろには空港に着いたのですが、団体客の姿がない!うーん、これは出発まで1時間どころではなさそう。
 家族揃って結局1時頃まで粘ってみましたが、おそらく入ってくるであろう6番(国際線が通常使う)スポットにANAのQ400が入ってしまったので、あきらめました。来てもあと1時間後、って感じでしたから。
 で、国際線ロビーに下りてみると、団体のお客さん。うーん、荷物もまだ預けていないし、まだまだってことですね。

 お昼前後はあまり飛行機がいないし、あまり満喫できず。光線の具合もあまりよくないので、写真もわずか。とりあえず天草エアラインを久しぶりに見たからヨシとしましょう。JACのQ400は今日も1時間近く延着、延発。うーん、どうした?! これが当たり前の光景になっているわけで。ANAのQ400は、大阪便、名古屋便とも今日のお昼は元気でした。
IMG_1347.jpg

何とも気の早いお話ですが、来年度の某大学での非常勤講師依頼のお電話がありました(先日4回生が居た時間のこと)。
 例年なら10月を過ぎたあたり、あるいは11月にあるお話なのですが、事務的な手続きが早くなったとのこと。

"今年度をまだ開講頂いていないこの時期に恐縮なのですが"

と先方の先生も仰っていました。うーん、来年度の後期ですからねえ、もし後になって異動の話が出た場合、どうするんでしょう。あまり早くすると色々後で変更が出たりして、逆に手間だと思うんですが。異動先が遠くなかったら、旅費を出して対処するんでしょうか。

 今のところ異動の予定はないし、科目的にも慣れ親しんだものなので、喜んで引き受けたわけですが。まあ、色んな学生さんと接していると、学ぶところも多いですし。

 って、全然関係ないですが、明日は雨ですか? 週末は天気がぐずつきそう。

 さらに関係ないですが、ANAの松山?伊丹線が増便ですか。これで16時以降毎時1本ペース。JAL系と合わせるとすごいことになりそう。

この土曜日、イタリアのブルー・パノラマ航空がチャーター便としてやってくるらしい。と言っても、松山は客を乗せるのであって、イタリアからの団体さんがくるわけではなさそう。珍しい色の飛行機が来るというので、ちょっと期待しています。
 でも、日本からイタリアに旅行者を運ぶのに、日本の航空会社よりもイタリアの方が安いんでしょうか。松山から大阪へのツアーの観光バスに、大阪のバス会社を走らせるのはあり得ないと思うんですが。日本?イタリア間を空で移動するのか? もしかして他のアジアの仕事がとれているのか。

 そういえばJALが逆噴射装置が作動しない状態で飛行機を飛ばしたとか。羽田空港に行くと、飛行機の下にヒラヒラとはためく赤いものをぶら下げた飛行機が運ばれていく風景をよく見ます。これって電車で言えば「手歯止使用中」と同じようなもので、「ここに特別な措置がしてありますよ」という意味ですよね。飛行機の場合安全ロックピンにヒラヒラが付いている様子。で、今回この安全ロックピンを付けて逆噴射装置が作動しない状態にしていたものの、塗装作業の時に邪魔だからとヒラヒラを奥にやってしまって、ロックピンを外し忘れたとか。
 でもこの様子だと、よくこれまで問題が起きなかったですねえ。たぶんこれまで同じように作業していただろうに。サイドブレーキのように警告灯は点かないんでしょうか。エンジン始動時とかにメッセージが出てもよいように思いますが、そうなると逆に警告灯だらけになるのかな。

今日の4回生のゼミの飲み会。JALシティーでした。2次会の話もあったのですが、うーん、明日までに書類を作成しないといけなかったりするので、・・・。で、今PCにて思案しながら文書作成中です。

JALシティというのは今日が初めてでした。何時ごろでしょう、期待通りというか、客室乗務員さんが仕事を終えてジャンボタクシーでホテルに到着されました。航空会社系のホテルに一時的に風のように流れるあの空気感が好きです。JALの皆さんは最終便で到着して、明日何時の便なんでしょうね。お疲れ様です。私服に着替えてコンビニにお買い物の方もおられた様子。髪を束ねていた痕跡などから、何となく判別してしまいます。ANAの場合、2時ごろと最終便の乗務員さんがお泊りの様子。こちらもご苦労様です。

 23日、関東で大きな地震のあった夜、東京?徳島のJAL便が、出発前に与圧系統の1つに不具合があるのに、社内規定に従って飛ばしたそうな。そして徳島到着前にもうひとつの与圧系統まで不具合が生じて、酸素マスクを出して一応緊急着陸だったそうな。
 mizuさん曰く「しかし、tad氏がこんな便に乗る予定であったとしたら、地震のため電車が延着して乗らずに済んでいるのだと思います。」というわけなんですが、これまでのところ、危機回避は偶然以外の何者でもありません。それから、うちのT先生が私を称して「石橋を叩いても渡らない奴」とのこと。うーん、実際はかなりリスク・フェイバラーなんですよねー。興味本位でわざわざ台風の日にフェリーに乗ったり、雪の日の東海道新幹線に乗ったり。だって正直言って色んな現場を見たいから。
 研究分野で言えば、現場主義に走ろうと思えば走れるんですが、そういう面ではあまり現場を見る方ではないと思います。むしろ、個人的な趣味として現場が見たいわけで・・・。そういえば最近保守的になっているので、むしろ危機察知能力が落ちているのではないか、と心配はしています。

 そうそう、最近、安全とコストに関心があって、ここ数年メインテーマにしようと色々と着手しているのですが、なかなか。考えれば考えるほど、自分の想定している範囲が狭いように思います。安全を確保するために如何ほどのコストを掛けるのか、掛けてもよいのか・・・。安全確保が相応のコストで無理ならばあきらめるべきか、というような話。いい研究成果が生まれているかというと、壁ばかりが見えてきます。ただ、着手時点では製造業を対象に考えていたものの、これってバリバリ航空業界の話にできそう。そうすれば研究も進むかな。

 随分前にエアコンが止まってしまいました。研究室で迎える夜10時です。暑い!でも書類作成、でしたね。ふう。

台風が南の空から攻めてきています。ただ、どうやら狙う方向は東に向かいつつあるので、松山への直撃は無さそうですね。ま、進路は意外と迷走になるのかもしれませんけど。
 梅雨の末期?!の大雨には参りましたが、その後見事なほどに雨が降りません。自転車通勤には最適の環境です。しかし、明日はくもり一時雨の予報。お昼前に50%の降水確率です。そして[傘指数:80](傘をお持ちになってください)とのこと。ま、明日は電器屋さんに行く予定もあるので、元々クルマでの移動を計画中です。

 それにしても、最近大雨と地震の両方が攻めてきたりするので災難ですね。ここ松山も南海地震とかの不安があるし。
 そういえば、梅雨が明けてから、空というか空気が霞んで視界不良です。写真を撮るにはあまりにもむごい気象条件。いつも見に行くホームページの中に、松山空港ほか各地で飛行機の写真を撮っている方のページがあるのですが、松山空港でその方の写真展が開かれるとのこと。でも、この夏空の下では・・・、と嘆いておられました。

夕方からメールが読める状態になりました。でも、うーん、連休中のメールはオジャンです、たぶん。
 メールのシステムというのは面白いものです。詳しく知っているわけではないのですが、今も続々と新着メールが増えています。というのも、19日頃からの受信メールは、「うーん、行き先はどこだろう?消えてしまったの?」という状態で世の中を彷徨っている。そして、うちのサーバの様子をたまたま見にきたタイミングで「お、開いてるじゃん、ここだ、ここだ!」とメールサーバの中に納まってくれる(という理解で間違ってはいないと思う)。
 というわけで、時間的には早く差し出されていたはずのメールが後になってどんどん届いています。今日の夕刊の後になって昨日の朝刊とか。

【後日追記:「いーカード」でGoogle検索すると結果のトップに出てきたりしますが、正式名称は「い?カード」です。伸ばし棒ではなく、「?」というわけです。
 「い?カード」をGoogle検索するとこのようになります。】

伊予鉄道という会社は結構チャレンジ精神が旺盛な気がします。今回その精神を発揮した"いーカード"が発売されます。
 "い?カード"というのは、プリペイドのカードで、1000円とか3000円とか5000円とかのものがある、在り来たりなもの。まあ、3000円券は3300円分という、スルット関西などに比べってちょっと太っ腹なところがありますが、電車の場合自動改札をそのまま通過できるものではなく、券売機で切符を買わなければなりません。路線バスの場合は、整理券代わりに機械を通して乗り、降車時は運賃箱を通すだけなので少々便利ではあります。捨てるための紙「整理券」を発行しないのもいい点です。均一料金の市内電車でも運賃箱を通すことになります。で、機械を通すということなので、難点として終点などではその人たちが列をなすということがあります。
 今回始めるのはICカードタイプのい?カード。要するに、SuicaやIcocaのようなカードです。単に鉄道の自動改札で使えるようにするだけなら田舎の会社が都会の真似事をしただけのこと。まあせいぜい売店で使えたらSuica並みってところなのですが、すごいな、と思うのは自動改札だけでなく、市内電車や路線バス、さらにはタクシーにも使えるようにすること。そして、ちょっと遅れて定期券もICカード化するそうな。
 で、バスに乗るときにはICカードで整理券に対応する部分にタッチして、降車時は運賃箱にタッチする。市内電車の場合は均一料金なので、降りるときだけタッチする。"カードを通す"という作業に比べれば、カードをぴたっと当てるというのはスムースですからねえ。何かすごくいい感じです。
 そして、従来のい?カードが太っ腹だった点について、どうなるかというとある意味で引き継がれるようです。
●ICい?カードで電車・バスを利用した場合、通常の運賃から10%を割り引いた運賃が自動的に精算されます。
● 1Dayチケットサービス
市内電車(坊っちゃん列車を除く)及び都心循環バス(東西線・東南線)の利用については1日300円(小児150円)で1日フリー乗車券のサービスを自動的に受けられます。

 ま、5,000円件が5800円分利用できたのと比べればややお得感が減っていますが、それでも十分でしょう。さらに、一日乗車券というのは買わないといけなかったわけで、たくさん乗れば自動的に1日乗車券状態にしてくれるというのは意外と便利でしょう。

 で、別な見方というか、別な方向からいえば、"おさいふケータイ"(iモードFeliCa対応の携帯電話)でも同じようなサービスを受けられるそうな。そしてそれをモバイルい?カードと呼ぶそうな。何かすごいことになりますねえ。

 ICい?カードは、今のところお店で使えるわけではなさそうですが、何か結構やるなあ、という感じです。

メールサーバの故障、どうやら深刻なもののようです。
 停電前までにスプールされていたメールは全部消えてしまうとか。うーん、連休中は旅行していたので、日曜日にPDAで拾ったメールが最終版ってことかぁ。土曜日以降特別大切なメールはなかったように思うのですが・・・。
 メールが止まるって電話回線が閉ざされたようなもので、しかも先方は送ったつもりになっているので(いや、確かに送れているのだけど)厄介です。電話なら「ん?つながらないぞ!」ってわかるわけなんですけどね。
 この週末に私宛にメールを送った方、おそらく読めていませんので、恐れ入りますが、数日後に再送してもらったらと思います。サーバの再構築をするらしく、時間が掛かりそう。故障発覚後、現時点で送信されたメールはスプールされるらしいのですが、今日読めるようにはならないかも。

停電後問題が・・・

昨日は全学で停電でした。当方が手を入れているサーバ類はタイマーで対応したりしてほぼ順調にもとの通りに戻っています。

 ただ、メールサーバが停電終了後何と故障!

現在も読めない状態になっています。お急ぎの連絡は携帯まで。

 このページを置いているサーバにもアドレスがあるのですが、大学のメールサーバに転送して読むようにしている・・・。

TDL

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昨日までの連休中、東京に旅行に出かけていました。
 宿泊は羽田空港の東急。飛行機がたくさん見えていい部屋でした。最初3Fの部屋が割り当てられ、通されたのですが、階が低くてうちの2歳児からは飛行機があまり見えず、"空いてたら上の階の方が"とリクエストしたらバッチリ見える部屋に替えてもらえました。
 それから、猛暑の中、色んなところに出かけました。六本木ヒルズとか、新宿高島屋(東急ハンズ)とか、丸ビルとか日比谷公園とか。出かけた先があまりにも散漫ですけどね。

で、

TDLでの"2歳児、ポップコーンをほおばるの図"
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乗り物にも色々乗ったのですが、ゴーカートは満喫していたものの暗い中を進むもの、揺れるものは全般に怖がってビビり気味。私はスプラッシュマウンテンでも何でも、経験回数は少ないものの手を挙げてバッチリカメラ目線で写真に写れる方なので、いつも頭しか写らないという奥さんの遺伝でしょう。
 終日食い気は満々。ハンディー扇風機とポップコーンは離しませんでした。

明日から遠出します。東京です。六本木ヒルズ、行ってみる?まだ検討中です。泊まるのは羽田空港。滑走路の見える部屋の予定なので、何枚かいい写真が撮れるかも。でも天気次第ですな。霞んだ感じになる可能性が高い。
 それと、うちの2歳児にとって初めてのTDL。どうなるんでしょう。大はしゃぎが予想されます。うちの奥さんと「ミッキーを見つけたらどうするか」「プーさんを見つけたらどうするか」などのシミュレーションが行われています。写真、常時スタンバっとかないと。
 出張の場合もカメラは当然のように持っていくのですが、何しろ重い。っていうかレンズが重い。カメラとレンズで5kgくらい? しかも望遠と標準の2本を持っていったら・・・。しかも機内持ち込みなんですよね、こういう荷物って。

 7月18日、大学のキャンパス全域が電気関係の点検か何かで停電です。よって私のWebのいくつかのページが表示できなくなります。ブログとか写真館は外部サーバにあるんですが、講義関係とかリンク集がストップです。サーバ類はタイマーで切れるように設定、っと。火曜日には自動的に再起動してくれていたらいいんですが。

ふう、来週の金曜日に前期の定期試験。まだ問題作ってないなあ。今日模擬試験をやりましたが、出来具合に少々不安が・・・。でも今日のレベルの問題を出すので、学生の皆さんにはがんばって欲しい。特にゼミ生は"優"を期待したいです。

去年あたりは物欲マニアックス?!状態でしたが、最近は少々大人しくしています。そんな中、先日古いレンズを下取りに出して中古カメラを買う、という以前からの計画を実行しました 売却レンズは2本。Canonの純正28-135mmISとシグマの望遠レンズ。デジタル一眼では手ぶれが歴然と見えてしまうせいか、ISという手ぶれ防止レンズの評価額は高めになっています。まあ、そんなこともあってこれら2本の下取り査定額は予想を上回り満足できるものに。もちろん、買ったときはそれよりも高い金額を払っているわけですが、予想よりは高かった。
IMG_0139.jpg

 そして、その下取りで買ったのは、Nikonのnew FM2。一眼レフを知っている人からすると「あれー?売ったレンズからするとCanonを持っているのでは? なのにNikonを買ってる?」ってところでしょう。確かに、Nikonにしたのでは、これまで買ったCanonのレンズが生きてきません。ただ、今回の目的は"電池なしでも動くマニュアルカメラ"ということ。Canonの場合、そういう古いカメラに使うレンズは今のものとはマウントが違うので、合いません。そんなわけで、現有資産との互換性を全く無視してNikonにしてしまいました。
 レンズは純正の45mmと135mm、いずれも中古です。レンズは新しくても良かったのですが、とりあえず古いもので満足できなくなったら新品にしようという算段です(実は当初の下取り予想価格では45mmレンズだけ考えていたものが、135mmも買えることになった)。

 なぜ中古のこんなカメラを買ったのかというと、マニュアルカメラということで、撮り方に良い影響が出ることを期待しています。というのも、最近のカメラはシャッターボタンさえ押せばピントも何もかもバッチリというのが普通で、しかもデジタルになるとよく考えずにパシャパシャやってしまいます。それに対してFM2はマニュアルなので、ピントも手動、絞りとシャッター速度の兼ね合いも自分で考えながら。「ここだ!」という瞬間に撮影するのは至難の業です。
 単にこういう慎重さを取り戻すためだけになら、現在のオートで撮れるカメラのオート機能を外してしまえば済むのですが、見た目に惹かれたというのもひとつの購入理由でしょうか。非常にカッチリとしていて、鞄に放り込んでおいてもあまり気になりません。東京では、首からこういう古い一眼レフを下げている若い衆をよく見かけます。ま、あの姿と同じにはなれませんが。
 それと、もうひとつの理由は、「デジタルカメラ、○○、○○などの電気、電子機器類は・・・」への配慮です。このカメラなら電池なしでも動くので、電気・電子機器には該当しないでしょう。

 これまでのところまだフイルム1本撮り終えてません。なので仕上がりがどんなになるのか不安です。

uzimさんからコメントいただきましたが、松山空港の近くには山があります。
gmapRJOM.jpg
Google Earthの画像を使ってみました。私的な利用ではWebに貼り付けてもよい、と書いてあるようなので。

 正式な名称かどうかわかりませんが、垣生山というのが一番近くにあります。どうやらここから撮る飛行機の写真は、夕日とからめたものが絶品のようなのですが、まだチャレンジしたことがありません。
 新空港通りのトンネルは弁天山トンネルですね。結構な長さがあります。
 そういえば、着陸コース近くには中島、與居島などがあります。北側からのビジュアルアプローチと呼ばれるタイプのアプローチの場合、これら2つの島の間を抜けたりします。山が結構高めなので、特に與居島は着陸時には手が届きそうなくらいの印象です。

 松山空港の近くには、戦争当時飛行機を隠したであろうコンクリート製の格納庫っぽいものがあります。この空港の歴史的由来は1940年代の海軍の「吉田浜飛行場」にあるとか。そのまま拡張して現在のものになったようです。でもなぜあの場所、あの角度になったのか・・・。ちなみに、滑走路方位をそのまま海側にたどると、ほぼ岩国基地です。

【注記】この記事は古いモノです。今は松山市駅から空港行きのリムジンバスが出ています。検索でこのページに来た人はご注意を!

7月7日の名古屋?松山の飛行時間は1時間でしたが、松山空港から自宅までが長かった。松山を訪れる人にアドバイスするとすれば、
夕方に松山空港から市内に向かう場合、目の前の普通便の路線バスよりも後のリムジンバスを待ちましょう。出発時の15分程度の時間差は埋まってしまうかもしれません。急ぐならタクシーです。

 出張のほとんどが大阪や東京ですが、それらの場合、空港ではリムジンバスが待ち構えてくれます。しかし、名古屋線の場合、特に飛行機の便を待ち受ける体制になっていないので、普通の路線バスに乗ってしまったりします。
 空港リムジンバスと普通の路線バス、車格が違うだけでなく、通るルートが全く違います。空港と市内中心部を結ぶ道路は、以前は片側1車線の道だけでした。普通の路線バスはこの道を通ります。そして、数年前に新空港通りという片側2車線の道路ができたので、リムジンバスはこの新道を通ります。
 空港からJR松山駅前まで、新道を通れば15分もあれば到着しますが、旧道ではそうはいきません。どういうわけか旧道を使うクルマがかなり多く、夕方になると渋滞して30分くらいはかかってしまいます。普通の乗り合いバスに30分以上乗ると結構疲れると思いますが、渋滞の中を乗っていると、それだけでもかなり疲れます。今回まさにそんな普通便に乗ってしまったわけです。

 どうやら名古屋からの飛行機には医学系の学会に向かう人々が結構乗っていたようなのですが、その人たちもこの普通便のバスに乗っていました。うーん、初めて松山を訪れる人にとって、これではちょっと印象が悪いでしょうね。タクシーにすればいいのに・・・、とも思いましたけど。
 あるいは、空港で少々待ち時間がありますが、しばらく後に出る大阪・東京便に合わせたリムジンバスに乗ったほうがいいでしょう。出発時刻はターミナルビル出口の画面に表示されていますし、待っていれば1番に乗り込めます。この日も、結局15分以上後に出たリムジンバスに途中で追いつかれていました。

リムジンバスの時刻表
普通便も載っている時刻表

名古屋出張から無事帰ってきました。"無事"というのは、特命ブログにも書きましたが、離陸後しばらく地獄のような揺れを経験したからで、過去の揺れワースト2に入ります。雲にはいるとグンと突き上げられるようになったり、いきなりスポーンと底が抜けたようになったり。思わずつかまるところを探すくらいの揺れでした。
 機体が小さいから揺れも大きいのでしょうが、もしあんなのが続くと乗るのがイヤになるよなー。しかも出発前にエンジンが始動できないなんてトラブルがあったし。

 で、帰りの便は南回りでした。名古屋近辺のひどい揺れの中、"どっち向いて飛んでるの?"ってことで、腕時計のコンパスで見るとグングン南南西へ。そっかー、噂に聞いていたのでは、西向けは琵琶湖から中国道、尾道コースだったのですが、どうやら南回り。今日の場合、ちょうど北回りのコース上に積乱雲があるようでした。
 途中、熊野川と思しき川もよく見えました。紀伊半島のかなり南の方、紀伊勝浦あたりでやや右に曲がって西進。アナウンスによると18000ftだったでしょうか。往路の1.5倍ほどの高度です。で、気付いたのは、

「これっていつもの東京行きのコースを逆にたどってるってことかぁ!」

予想のとおり、その後高知方面へ。あとは四国西岸まで出て北上して進入するのかな、と思っていたら、いきなり川内に出て松山の真上へ。まさに東京便の逆コースです。過去に一度だけ、こうやって松山上空に出る便に乗ったことがありますが、それはもう9年前くらい?! 久しぶりだし、ベルトサインもまだ点灯しなかったので、デジカメで撮ってみました。
matsuyama.jpg
よく見れば写ってます
matsu-moji.jpg

全体に霞んでましたが、松山の街をすぐ上から見渡せたので、まあいいフライトだったかな。その後は勝岡の免許センターあたりを通過して海の上、島々を見ながら北西へ。そして、二神島でUターン。ILSアプローチってことでしょうか。大して揺れることもなく無事着陸できました。メデタシ、メデタシ。

fo.JPG
写真はフォーラムの開会式風景

 今日は名古屋。ある分野の勉強にやってきました。元々の研究テーマからは遠いのですが、だからこそ逆に興味深い話をたくさん聞けました。特に新居浜市役所の人の話が面白かったです。産業観光をテーマに、ゼミで調査に行ってもいいかもしれません。
 ずいぶんと立派なホールで、しかも同時通訳つきという、これまで経験したことのないパターン。生の英語で聞くのと、翻訳を聞くのでは、どちらか一方にしておかないと途中で全くわからなくなりますね。一応生音声を中心に聞いていましたが、やはり専門外、知らない専門用語が多数出てきたので、途中であきらめました。

 今朝出発の際は、奥さんの仕事先が市駅のそばなので、そこまでクルマで便乗していきました。で、市駅からバスで空港に向かう予定でしたが、偶然バッタリとS先生と遭遇。聞くと神戸への出張とか。で、空港までタクシーに乗るということだったので、私も同乗して割り勘。助かりました。
 松山?名古屋の便は小型機で、JAL系のJ-AIRのジェット機とANA系のエアーセントラルのプロペラ機があります。朝9時10分にはJAL系が、20分にはANA系が名古屋向けに出発するのですが、当然ジェット機の方が速いので、この時間帯、多くの人はJAL系を利用していると思います。でもANA愛用者の私は最初からANAしか眼中になく、早々に予約していました。で、今朝出発ボードを見てビックリ。何とJAL系が欠航! ANAの予約で良かった・・・。たぶんJAL便からの振り替えのためでしょう、満席でしたよ。
 明日は色々とトラブル続きだったQ400で帰ります。最終便なので、欠航したら今度は逆にJALに振り替え?でもそれならJRで帰ろうかな。

雨が降らないものか、と午後に書いていたわけですが、何かバチでも当たったのか、講義直前から豪雨! おまけに雷! さらにひどいことに、講義途中からエアコンが停止! まあその前が涼しすぎたので誰かが止めたんだろう、と思っていたわけですが、実は違う。元の電源のところから止まっていて、学務係に行っても復旧不可能な状態。えーん、えーん、7限目は暑かったです。でも雨が上がって風が吹いてからは涼しくなりましたけど。

昨日帰り際研究室の窓から外を見ると、小雨が屋根を濡らしていた。うーん、自転車で来てるから、雨が止んだら帰るか、と思いながら色々と雑務をこなしてふと地面を見ると乾いている。ま、このタイミングで帰るか、と建物から出たらポツポツ程度の小雨。東に向けて帰るんだし、雲も西から東に流れているはずだから、これ以上強くならずに済むかな、と思って。
 途中、進路を北に向けると雨がはっきりと顔に当たるようになった。そっか、北側の雲が雨を降らしているのか・・・・(ってそんなに厳密に雨が降るわきゃあないんだけど)。濡れるという程までは行きませんでした。

 一夜明けて、今朝の天気予報。一日中くもりの予報もあれば、午後は雨って予報も。局によってこんなに違ったっけ? で、結局この時間まで雨という程のものは降っていない。

これでいいのか?

 お昼頃のニュースで、松山が全国ニュースに流れていた。6月の降水量が100年ぶりの少なさ!これは危険だ。この夏は危険だ。ただ、週間予報によるとこの週末から何日間かは毎日雨マークが伴っていた。雨の中出勤するのもイヤだけど、ちょっと辛抱するしかないな。4月以降はほぼ毎日自転車通勤だけど、傘を持った記憶がない。先日飛行機からいくつかダムが見えたけど、もう十分やばそうなのもあったし。

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