2005年8月アーカイブ

研究室ではブルートゥース(青歯)の無線キーボードを使っているのですが、この日、いきなりキーボードが一切の入力を受け付けなくなりました。うーん、PC起動時にはパスワードを入力できたのだから、キーボードは生きていたはず。メールチェックをしたり、ブログを読んだりしている(=マウスのみ使い、キーボードを使っていない)間に、キーボードは寝てしまったのだろうか。
 色々触ってみても反応は一切ない。キーボード裏面にはリセットボタンのようなものがあるので、押してみた。しかし全く変化なし。はて、電池切れか?ということで、事務分室に行って電池を調達。単3が3本という中途半端な使用量。これまで入っていたのは、購入時に付属していた電池のはずなので、まあまあ持った方でしょうか。
 で、すぐに電池交換完了。キーボードを触っても無反応。そこでもう一度リセットボタンを押してみるものの、まだ無反応。仕方がない、PC本体の再起動だ、ということで、本体の電源ボタンを押してシャットダウン&起動。にもかかわらず無反応。マウスはずっと起きているので、青歯がおかしくなったわけではなさそう。

まさか、青歯のハードウエアリストから、このキーボードが消えちゃった?

 こうなると別の有線キーボードを接続してみるしかない。ここでキーボードが無かったらかなりショックだったが、以前使っていたキーボードがちゃんと置いてあったのでOK。さてさて、と有線のを差し込んでみると無反応。ま、コネクタがUSBではないので、再起動するしかないか、ということで再起動するも、無反応。どうしたんだ?! この忙しい時期にやばい?! と思いつつPC本体裏面を見ると、キーボードのコネクタをマウスの差込口に差し込んでいた。トホホ。正しく差し直すと問題なくキーボードを認識した。

 で、コントロールパネルを開いて、青歯のところを開く。案の定キーボードが一覧から消えていました。ハテハテ、どうしてこんなことが。大学に来た意味がなくなるくらい危ないところでした。

眠いと超不機嫌!

今日は朝から大洲の"臥龍の湯"に行って来ました。というのも双海に泊まっていたので、松山からに比べればそんなに距離はないので。
 臥龍の湯はオープンしたのが去年だったか、くらいの新しい温泉で、源泉は「少彦名温泉」とのこと。確か元々は国民宿舎だったのを温泉施設にしたもの。泉質は低張性アルカリ性冷鉱泉らしいです。入浴料が630円なのでちょっと高めかもしれませんが、シャンプー、リンス、ボディーソープも付いているし、お店の人が明るいし、綿棒、ヘアブラシ完備なので、気持ちよく利用できます。ちなみに、岩盤浴コース(1300円)もありました。
 で、温泉を出たのがお昼前の11時30分頃。うちの2歳児は眠たくなって愚図りだしました。クルマに乗るときにこうなってしまうと、チャイルドシートに乗らないと言い出すし、大変。今回も大泣き。とりあえず出発準備だけして、後部座席で奥さんとウダウダしてもらいます。要するにホントに眠くなって、寝てしまうのを待つわけですが、いつまでもは待っていられない。程々に眠そうになったところで言葉を掛けてみました。

「なあ、チャイルドシートに座らないなんて言ってるけど、クルマの運転、したいんだよなぁ、クルマの運転は免許を取らないといけないんだけど、ちゃんと座席に座らない人は免許もらえないんだよなー。ちゃんと座らないんだったらいつまでも免許取れないよなー! クルマの運転は一生できないかもね。」

こう言うと、なぜか真剣に耳を傾け、聞き始めました。オイオイ、真剣に免許取るつもりなんかい?! まだ2歳なのに。

「お座席はこちらですよ、さあ、座る?」

もうバッチリ自分から座りに行きました。さっきまでのことが信じられないくらい、実に大人しく座ることになりました。結局クルマを出してからは5分も掛からずに寝てしまいましたけど。

 それにしても、眠いとトコトン不機嫌になるのを何とかせねば。過去には飛行機に乗ったものの離陸までに眠さが絶頂になって大騒ぎになったことが。この時はマイカーのように悠長に待っているわけにも行かず、出発前にジュースをわざわざ出して下さったのに全然ダメです。その日は「テーブルを出す!」と言って言うことを聞かず。「お前がテーブルを出していると、この飛行機は飛ばないぞ!」「『あの子がテーブルを仕舞ってません』ってパイロットさんに報告されて、飛べなくなるんだぞー。」とか言いながら、寝るまで説得を続けたわけで。結局テーブルを出せないように二人がかりで押さえる中を離陸。上昇中もずっと大騒ぎをして、その後テーブルを出してもいい=ベルトサインが消えた頃には熟睡、なのでありました。

先日から某掲示板などでcanonのデジタル一眼の新製品の噂が出ていたのですが、今日公式発表されてます。関連記事も出ているようで
 私が今、主に使っているデジタルはcanonEOS 10Dと20Dです。今回発表されたのはEOS 5D1D MarkII N。1D系は無理でも、5Dなら買い換え可能かな?!と期待していたのですが、うーん、¥378,000 (税込)ですよ。こりゃあ現有を下取りに出して買い換えるにしても手が出ませんな。

 この5D、"35mmフィルム(36×24mm)とほぼ同じサイズ(35.38×23.9mm)の自社製CMOSセンサーを搭載"とのこと。10Dや20Dの場合、APS-Cということで、200mmの望遠レンズで撮れば1.6倍の320mm相当の画になりますが、この5Dの仕様だと、そのまま200mmのものは200mmの画になる、ってことですか。ま、画の大きさで単純に比較することはできませんが、私の今持っている望遠レンズでは300mmが最大。飛行機撮りには400mmまで欲しいわけで、35mmフィルム等倍のカメラで飛行機を撮るにはあと一歩足りません。

 冬くらいには20Dの後継機種が出たりもするんでしょうけど。100-400mmを買うまで、当面は1.6倍を生かして300mm×1.6で楽しむ方がよさそうです。むしろ腕を磨かねば。

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8月22日、無事戻って参りました。夜間走行と違って、渋滞はするし、片側1車線でペースを保てないしで、燃費は11?/?にさえ至らず。残念です。
 実家を出発してすぐに高速に上がれるのですが、その時点では渋滞など一切関係ない状態。その後阪和道を一瞬だけ経由して、近畿道か阪神高速松原線に乗り継ぐんですが、電光掲示板を見てビックリ。近畿道北行きは事故処理渋滞が20キロ以上。ナビは当初近畿道を指示していましたが、あっさりと経路の再探索を開始してしまいました。

自然渋滞よりも厳しそうだし、これは乗れないなあ。

と思いつつ、思考回路は自動的に阪神高速松原線へ。ただその時、ナビは阪神高速東大阪線を指示。確かに、近畿道が東大阪線への分岐まで渋滞してなくて、かつ阪神高速東大阪線が渋滞していなければ、その方が得策かもしれない。うーん、判断に迷うなあと思っていたらナビが阪神高速松原線を指示してきた。まあ、色んな所要時間を見た結果だろうから、これが順当かも。

 結局阪神高速も環状線に合流するまで延々と渋滞していた。そして、わざわざ中国池田まで北上するのも面倒だったので、この時点で明石大橋ルートに決定。明石ルートにすると、徳島道の片側1車線の坂道を延々と上らなくてはならない。だからあまり通りたくなかったものの、阪神高速神戸線からは山陽道までスムースに楽に走り抜けることの方が難しい。(第二神明とかは微妙に疲れる・・・)

 徳島道は案の定、速度の不安定なクルマの後ろに付く羽目になり、上り坂=低速、下り坂=高速というペース。下りで100キロの人が上りで60キロ未満に落ちるのはイカンでしょう、とかイライラしながら追越車線のあるところでアクセルを踏み込んでしまうためか、燃費は伸びない。松山道に入ってからは制限速度ピッタリの燃料セーブ運転を心がけましたが、今一歩のところで回復せず。最後の桜三里はつらい!

 ま、そんなこんなで(道路状況を知らない人にとってはサッパリな話でしたが)家に着きました。で、その後どこに行ったかというと道後温泉。大和屋で食事をして、ホテルの温泉大浴場に。周囲は家族連れの旅行の人ばっかりだったので、何だか大阪から温泉旅行に来たみたい、な夜でした。

先日松山を出たのが17日から18日に日付が変わる前、夜中の12時の少し前。で、夜が明ける寸前の大阪に午前5時前に到着しました。この時間帯だとETCの深夜割引があります。ただ、今回は山陽自動車道の車両数の多さを敬遠して、鳴門・明石海峡コースにしたのと、その結果阪神高速を利用することになったため、瀬戸大橋を通るよりも若干高め。瀬戸大橋コースだと、川内ICから実家のすぐ近所まで延々と日本道路公団の道になり、割引効果が大きくなるんですが。

 さらに今回は燃料費が高いですね。ま、深夜なので超マイペースに走ったわけで、ほぼ全線にわたって時速100キロをキープ。その結果、前後の一般道も含めて燃費は11.8?/?になりましたが、何分松山のガソリン価格は高い。いくらなんでも高すぎます。県内でも特別高いのでは?
 明日の長距離走行に備えてさっき実家の近所で給油したらハイオクで138円。これでも高いけど、松山価格に比べれば安いものです。帰りは日中走る予定なので、燃費は少々落ちるかも。そうそう、今日なじみのディーラーさんでオイル交換をしたわけで、オイル交換効果が大きければ面白いんですが。

明日から来週の月曜日まで、休暇を取得しましたので、連絡はメールなどで。研究室にはいませんから。

 さきほどから大分県西部を震源とした地震が2回あった模様。宮城県の地震はかなり大きな揺れだったようですが、日本全国どこに行っても地震は避けられないですね。大阪の実家に帰るわけなんですが、関西も同じ。松山だって南海地震の時には宮城の時の東京と同じように、大きなゆっくりとした揺れが、しかも強く襲ってくるのだと思います。

 ま、どこに行っても警戒心は忘れずに、ということですな。実家は周囲の状況もよくわかってるからいいんですけど、途中で足止めになりませんように。

TADA Blogに天気実況のパーツを付けてみました。weatherpixieというところのサイトのものです。
 天気関係のパーツは、アメリカではWebページに貼り付けるものが古くからありました。Weather undergroundあたりは以前、Webページに貼り付けていたことがありますが、表示させるページによっては、スパイウエア検出みたいなのに引っ掛かるので外しました。

 weather pixieは、地域や表示単位の他に、登場人物を変更することができます。まあまあ、面白いですよ。表示データの更新が3時間おきくらいなのかもしれませんが。

お昼前に東北地方で大きな地震があったようで。そういえば静岡から東北に異動した後輩の会計の先生がいるんですが・・・。宮城県あたりも大きな地震が起きる地域だし、静岡に住んで震災対策はバッチリ身についているはずなので、大丈夫でしょう。

 それにしても震度6弱となると厳しいです。芸予地震は体感していないわけですが(東京出張から帰って、後片付けのみが待ち構えていました)、阪神淡路大震災を大阪で経験した時のことを考えると、それ以上でしょうからね。
 テレ朝系の地震発生時の映像を見ると、ラジオか何かのスタジオ風のシーンがありますが、みんな怯えた顔をしてモノを押さえている。ただ、そんな中、ノッソと立ち上がって、落ちてきたものを悠長に戻している若人がいるのが不思議。なぜ彼はゆったりと動いているんだろう。ある意味余裕がある。まるで彼だけ別世界のようで。

 去年は福岡で地震がありましたが、それ以降松山ではっきりと体感できるような地震が起きていないように思います。でも、うーん、あの映像を見ると、何だかこっちまで揺れているような気になってきます。南海地震も起きるとされていますからね。地震が起きることはもう仕方がないので、被害が出ないように、対策するしかないです。

土砂降りの雨が襲ってきました。雷鳴も微かながら聞こえてきます。
 ついさっきまで普通に晴れていたんですけどね、北からすごい雲の集団が攻めてきたようです。気象庁の降雨情報でさっき見たら、広島方面から瀬戸内海を渡って来ている様子。
 そういえば先日、夜研究室から帰る際、フロア全体のどこにも灯りが点いていなかったので廊下が真っ暗。全く何も見えないので、研究室に常備していた懐中電灯を使って帰って、その後戻していません。ま、昼間だから今回はいいんですけど。

 雷が近づいてきました。瞬断に備えてPCの電源落とす? ま、かなり暗くなっているので、大暴れになるのかもしれません。

強制休暇中、ということですが、土曜日だから別に関係ないですね、こっそりと、研究室に居たりします。
 で、今は夜の9時半を過ぎたあたり。お城の方から妙なアナウンスが!

「松山城、ご観覧中のお客様に・・・」

え?こんな時間、営業してないよなぁ、ウッ、何でだ?!気色悪い、と一瞬思いましたが、そういえば光の城ということで、8月11日から15日までの期間中は夜22時まで営業しています。何もこんなに遅くまでやらなくてもいいとは思いますが、ライトアップされて普段見られないような光景を目にすることができるようです。

 松山城、普段の天守閣は17:00か17:30まで、ロープウエイはその30分後までしか営業していません(季節によって違う)。だから、先ほど聞こえてきたアナウンスは、日々夕方の時を告げるもの、というイメージを持っています。ただ、お城山には普段から夜中でも上がることはできるようですね。以前に一度だけ上がったことがあるようにも思うのですが、花見だったかな?ホントに行ったのか、夢だったのか、あまり正確に覚えていません。ま、今延長営業しているのも、たぶんロープウエイだけで天守閣ではないと思います。天守閣に夜中に上がるのはちょっと気が引けますし。

 ちなみに、今、天守閣は工事中で外から見えません。松山城ライブカメラ、復活への期待メールを先日も頂きました。何とかせねば。

今日は500人以上が命を落とした墜落事故から20年になるんですね。あの事故にはそう遠くない縁がありました。

 東京から大阪に向かっていたあの飛行機には、大学1年生だった私がちょうどその当時履修していた体育の先生が乗っていた。小さい子供さんを連れて家族で乗っていたようだった。テレビで流れる乗客名簿を見て、同姓同名?とも思ったが、続報を聞くとやはりそうだった。教養部(健康体育部)の先生と言うことであまり親しくはなかったものの、毎週顔を合わせていた先生だったので、そのことは非常にショックだった。
 坂本九さんもあの事故で亡くなったわけだが、それは私の地元の市議会議員選挙の候補者の応援に駆けつけるための旅だったとも聞く。候補者は元々九さんのマネージャーをやっていたとか。その縁で応援に来てもらうことになり、候補者が航空券を手配し、それを九さんに送ったとか。

 そんなことで、何となく身近なこと、として記憶し続けています。飛行機を見る時はいつも、安全に目的地まで飛んでくれよー、という気持ちで見ています。

 今でこそ私は飛行機好き、ということになっているわけですが、元々飛行機が何故飛べるのか?ということには常々疑問を感じていました。出来ることなら乗らずに移動したい、と思っていたほどです。逆に言えば、その頃から飛行機への関心が高くなったのかもしれません。飛ばすために皆さんがどれだけ努力しているのか、あるいはどんなことを研究しているのか。その後のヒューマンエラーなんてことも、この経緯で考えるようになったのかもしれません。


大学に入ってもう20年が経過した、ということも私自身にとってはショッキングなことなのですが、この事故のニュースは鮮明に記憶しています。

今年から制度が変わって、明日から16日までのいわゆるお盆の期間中、ある意味強制的に原則として休暇を取得することになりました。お盆を外して休みを取る私にとっては、無用に有給休暇を使ってしまうことになります。
 それと、何人が働いているのか知りませんが、これらの人々が分散型休暇をとらないということが、社会にどの程度の影響を与えるのか。まさかこれだけが原因でレジャー渋滞が起きることはないと思いますけどね。

 ま、事務方の全学一斉休暇というのは結構効果的なのでしょう。五月雨式に休暇を取るよりは、冷房も止めておけるし、"あの人がいないから対処できませーん"なんて返事をする必要もないわけで。心置きなく休めることでしょう。
 でも、教員の側はそんなに原則どおりには行きません。もちろん、夏休みになってほとんど姿を見せない自宅研修の教員も居るわけですが、実験中の人、共同研究の人、などなど、出てこざるを得ない人も多いんでしょう。それに、事務仕事がまわってきたりする心配がないので、むしろゆったりと仕事ができます。私も出て来る口です(って公言してはいけないんですけど、大学のサーバじゃないからいいでしょう)。

 そういえば一斉休暇期間中はエレベーターを止めるという話が入ってきました。居ないはずなんだから当然でしょう。でも、うちの研究棟は4階建てだからいいけど、お隣の学科は8階建て。8階の人は来る意欲を失うでしょうね。
 エアコンは止めないとか聞きました。うちの建物は屋上に置いてある深夜電力による蓄熱型とかいうものらしいので、止まるとすれば一斉に止まってしまうわけで。エアコンが止まるなら来るわけないよなー。

 明日からどれくらいの出席率なのか、ま、見てみたいところではあります。

 ちなみに、附属病院系は、この一斉休暇とは関係ないそうな。

ま、先日からの動きを見れば当然の結果ですが、郵政民営化法案は否決され、衆議院の解散、総選挙ですか。意地になっている印象を持ってしまいます。"これごときの改革"が否決されたからって、解散ですか。
 こんなに色々ある時期に解散していいのかなあ。懸案を抱えている諸外国から馬鹿にされてしまうんでは?何がやりたいんだろう。自分の党内は自分の言うことを聞く人だけにしたいんだろうか。ひとつの党とは言え色んな意見があって当然だと思う。主流派の説得力が足りなかっただけじゃないのかな?
 で、選挙したら郵政民営化賛成派ばかりが当選するのか?んなわけないと思うけど。賛成したからと言って落選する人もいないだろうし、反対したからって落選する人もいないのでは? 特に、衆議院は可決してたわけだし、あの時自民党の誰がどっちだったかなんて皆そんなに覚えてないよ。むしろ、郵政民営化に反対した衆議院議員の選挙区で、自民党は対立候補を立てるなんて言ってるわけで、それをやったら票が割れて保守系共食いになるんじゃ? ま、私自身支持政党が無いので、どうでもいいですよ。むしろこんな選挙に税金を使う必要があるのかな?


 仕事しながらテレビ中継を見ていたわけですが、面白かったのは投票風景を中継している画面に「賛成○○票、反対○○票」とリアルタイムに字幕を出ているその数字が、各局マチマチだったこと。NHKは出していませんでしたが、民放各局で賛成が104だの105だの108だの、バラバラ。わからないなら字幕に出すなよー。

 で、おかげでGood Luckの再放送が延期になっちゃいました。タイマー録画設定してたのに残念。

今日はうちの2歳児と二人で空港へ。お弁当を持って行きました。
 お昼前に着いたのですが、
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ん? YS-11だなあ?どうしてここにいるのかな?(クリックするとやや大きくなります)

ダイヤとかを調べましたが、松山?鹿児島便は夏休みだからでしょう。8月は「大型化」ということでYS-11に変更になっています(普段はSAABなので、YSでも十分に大型化してます)。でも鹿児島線はもっと遅い時間にしか居ないはず。それに、止まっている場所がどう見てもお客さんを扱う場所ではない。故障? 故障してからわざわざ松山に来ないよなあ。もしかして昨日故障した?

 と思っていたらエンジン始動。プロペラが回り始めました。ん?どうするんだろう。YSの離陸なら写真に撮るかな、と思っていたら誘導路を海の方へ。ほぼ同時に出発時刻を迎えたANAの東京便は誘導路を山の方にいったし何か変だなあ、と思っていたら、どうやら誘導路の端の方で試運転?! すごく遠くに居るのに、あの独特の音が聞こえてきます。そして、ガンガンに回して問題なかったんでしょうか、よくわかりませんが、元の場所に戻ってきてしまいました。

 結局そのシーンを見ているうちに、息子がちょっと飽きてきたのか、2階に行って飛行機の模型を見たり、また3階に戻ったりウロチョロ。最近は3階に置いてある「電車でGo!」に興味があるようなのですが、うーん、まだまだ手を出せる状況にはないですからね。

 そうこうしているうちに某先生宅に向かう時間が来たのと、息子が眠たい様子だったので、空港を後にクルマを走らせました。一人ならその後に来るはずの「行こうよおいでよ沖縄!」のJTAや、YSのその後を見たいんですけどね。
 で、空港そばの県道を南下していると、ん?何か聞き慣れた音がしてくる。え?何?何で?さっきのYSがすぐ横にいる!うおー、残念。真横にいる時点ではもう写真に収めるも何も、対処のしようがない。ホントに残念。

 JETLINERというお気に入りのサイトで確認したら、このYSは故障で駐泊だったようで。松山空港についての色んな情報はほとんどここから得ています。感謝、感謝。

先週イタリアへの旅人たちを乗せて飛んで行ったブルーパノラマ航空が松山空港に帰ってきました。
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 今日帰ってくるというのをすっかり忘れていたのを、なぜだか急に思い出して空港まで行ってみました。車で走っている最中に、ブルーパノラマはどうやら松山空港へのアプローチを開始してしまった様子。海からではなく山周りの着陸になった。「右に回ればいいのか、左に回ればいいのか」なんて調子。着陸に間に合うだろうか、と思っていたら、こちらが空港に到着する前に着陸してしまいました。それにしても、よく知らない空港でのILSなしの着陸も簡単にできてしてしまうパイロットさんはすごいと思う。

 着陸シーンを撮れればなあ、と思っていたわけですが、降りてしまったら遠いところから撮影しても仕方が無い、というわけで、間近に迫ってみました。
 上の写真は松山でお客さんを降ろし、関空へと再出発するところです。それにしてもイタリアーゴな英語は聞き取りが難しいです。何を言っているのやらさっぱり。パイロットさんが出発前の点検に出ているところが下の写真。お二人揃ってぐるっと一回りされていました。
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昨日楽天ブックスからなかなか連絡がないと書いたわけですが、今朝のメールに"【楽天ブックス】商品についてのご案内[発送]"というものが。
 別に昨日書いたのを誰かが読んだから送ってきたわけではなく、当然発送プロセスの中で自動的に送られたもの。で、中身がまたちょっと・・・。

ご注文いただいた商品が運送会社へ引き渡されましたので、下記の通り
ご連絡申し上げます。

本メール到着後、通常1日?3日で商品をお届けしております。


ってすごく時間かかってるような気が。というのも在庫ありを頼んで、手配は即刻行われていたのに発送が昨日の夜中。振り返ってブックスのサイトをよく読むと

在庫あり(1?4日以内に出荷予定)

なわけで、発送までだけでも最悪4日かかることが書かれている。そういうのって普通土日とかを挟む場合のことを書いてると思うんだけど、月曜日に発注して週内に届くかどうか微妙なんて・・・。
 せめてもの救いは、Webの注文状況画面で、発送済みと表示されていること。出店者から買った場合、その画面さえないですからねえ。そのあたりはどうにかして欲しい。(そんなこと楽天に言えばいいわけですが、敢えて言いません。他社がその点を踏まえたサービスをもっと提供してくれてもいいので。)

こう感じるのも、ヨドバシのスピードに慣れてしまったからかもしれない。

一部のご要望にお応えしてある本をネットで取り寄せ中なわけですが、今回は実験の意味もあって楽天ブックスにしてみました。

 通常はAmazonで買うところです。この本、どちらの店で確認しても「在庫あり」だったので、その点では同じ状態。でも、楽天ブックスの場合、在庫があるのに「1?4日以内に出荷予定」。1?4日って大きく違わないかい?

 で、注文したのが月曜のお昼。注文確認メールは速攻で返ってきました。そりゃたぶん自動だからなんですけどね。でもそのメール、ちょっと気に食わないのが情報が増えていないこと。注文確定したんだからいつ出荷とかわからないもんですかねえ。こっちは急ぎたいからネット注文なんだけど。しかもネットで注文確認画面を出すと「手配済み」とだけ・・・。
 今日は水曜日。もう夕方。なのにそれ以降一切連絡が入りません。楽天のお店の多くがこんな調子。しかも今回は楽天への出店者との取引ではなく、楽天ブックスという本家の看板を背負ったショップ。このあたりをどうにかしないと。別にどうでもいいといえばいいことかもしれませんが、自分の注文が今どこでどのように処理されているのか、それが見えないのは大きな不満です。ま、レストランでもオープンキッチンとかを採用するところがあると思いますが、それと同じ。

  遅いなー、何やってるんだろう。

という時に、慌しく調理場が仕事しているなら待つ忍耐力も出てくるわけですが、見えないところで何が行われているかわからない状態だと、「遅いじゃないか」ってこともあるわけです。
 それから、楽天の問題点は、お店の多くで、商品が探しにくいところ。これは楽天自身の問題なのか、出店者側だけの問題なのかわかりませんが、取扱商品の種類が多い店ほど厄介です。楽天全体で商品を探すのはまだやり易いのですが、特定のお店に入ってから探すと見つけにくいことこの上なし。何とかして欲しい、というかlivedoor他の同業者ががんばってくれてもいいわけですが。
 そうそう、livedoorグルメの検索もどうかしてます。ゼミ旅行の時の晩御飯をどこで食べようかと使ってみました。「低価格」というキーワードで探してみると、大量の検索結果が出てきたはずなのに、「次へ」を押すと検索結果0件です、とか。こっちの使い方がまずいんでしょうか。おかしい。

 ま、この業界、まだまだ初歩レベルでの競争も必要なようで、どこが伸びていくかわかりませんね。

対象はうちの大学の学生さん限定ということになると思いますが、

『レポート・論文のための資料集め講座』

というのが、大学図書館で開かれています。あらかじめ内容の設定されたAコースと自由に組み合わせることのできるBコースがあります。用意されているのは

図書館ホームページの活用
図書館見学
資料の探し方
OPAC(蔵書目録検索)+WebCatPlus+NDL-OPAC
新聞記事の探し方
雑誌記事の探し方
電子ジャーナルの使い方   など。

卒論を書く前に是非受けておくべきですよー。レポートにも生かせます。たぶん卒業してからもあとあと生きてきます。

学内アクセス専用だと思いますが、予約ページも用意されているので、是非どうぞ。

って言うか、2回生新ゼミ生は必須にしますかねえ。

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