2005年9月アーカイブ

Hotwiredで遊びながらプログラムの基礎を学べるボードゲーム『c-jump』という記事を見つけました。11歳以上を対象年齢とするボードゲーム(人生ゲームみたいなもの)だそうな。
 c-jumpの公式サイトを見てみると、まさにプログラミングの基礎、という感じのものが見える。サイコロを振りながら遊ぶという。単純なことなんだけど、結構面白いかも。
 文系っていうだけでプログラミングに拒絶反応をする人もいるようですが、結局ワークフローなんかを伴う企画書を作ることを考えると、同じこと。プログラミング的な発想を持っていないと、ワケのわからん企画書を作って、作業の流れを人に説明できない提案をすることになる。

 さて、工業簿記についても何かそういうシンプルなものが出来ないかと昔から考えてます。簿記については、東京大学の工学部の先生の作ったWebページも面白い。ま、これは単に会計屋さんじゃない人が簿記をデータベースのごとく説明すればこうなる、ってことで、基本を知っていないとやはり難しい説明なんですが、違う視点から説明されていてわかりやすいので、興味のある人はググって見てください。
 私自身は、ビーカーで液体を使って、とかも考えるんですが、普通の教室でやるのは難しそうですね。ま、いずれ何か面白いものを使おうとは思ってます、製造間接費の配賦とかで。

阪神が優勝してしまいました。
 大阪で生まれ育ち、サンテレビで阪神の試合中継を当たり前のように見ていた私にとって、阪神というのは優勝しないチーム、という存在でした。というのも、1985年、私が大学生だった当時に初めて阪神の優勝というものを目にしました。それまで阪神というのは優勝という言葉と縁のないチームだと思っていました。優勝といえば巨人、せいぜい地元の近鉄がたまに強いという程度で、阪神というのは負けてヤジが飛び交い、馬鹿にされているのが通常。だから1985年の優勝というのは「やればできるじゃん!というか夢のような世界」という印象でした。

 それが、この間の優勝に続き、今年も優勝。何だか優勝という言葉のありがたさが薄れた感じです。そんな贅沢は言ってはいけませんね。岡田監督、おめでとうございます。現役時代には"藤山寛美"さんと似ていることから、それにちなんだヤジがよく聞こえたわけで、あの岡田さんが監督だもんなぁ。でも2軍監督やってた時代から阪神は強いんですよねえ、かなり。

 ま、今年は日本一を目指してもらいまひょか。

今日も羽田?松山の最終便で帰ってきました。前回書いたとおり、この便は遅刻の常習、ANAのせいではないんですが。
 スポットは52番で、Push Backした後、前に引っ張ってもらってからエンジン始動。うーん、扉を閉めてスポットから離れたのが定刻の数分後だったし。で、離陸滑走路34Rに向けてタクシング開始、比較的遠め。直線のタクシーウエイに入ったら、スクリーンの映像に飛行機の列が・・・。しかも前が空いているのに途中で止まる。もしや!と思うと第1ターミナルからやってきたJAL機を2機ほど前に入れている。どういう順番で並べるんでしょう?! グランドコントロールも大変だ。その先は進んでは止まるの繰り返し。そこで客室乗務員さんからアナウンスが。

「只今の時間帯、羽田空港は離着陸する飛行機で混雑しており、離陸の許可を待っております。離陸まで約15分ほど掛かるとのことでございます。」

で、結局予告どおりの時間を要して、定刻の30分後にようやく離陸。こりゃ毎日遅刻しますわな。

 今日で3日連続ANA、ANA、ANA、この3日間で4便に搭乗することになったわけですが、毎回揺れる。しかも毎回後ろの方の座席を指定しているモノだから、グオングオン揺れます。もう慣れっこになったのを通り越して、麻痺してきました。頭とお尻が横G縦Gを捉えて血流が乱れている感じ。今回も上昇中揺れてきました。一昨日の台風は遠ざかったのに全然変わらないね。何だか音を聞いているだけで「あ、揺れてきそう」とわかるようになってしまいました。神奈川あたりを上昇中、ガンガンに揺れるところがあったのですが、それが収まった直後に操縦席からアナウンスが。揺れた直後なものだから、「ん?何かあったの?」と思いきや、興味深いアナウンス。

「今日もANA599便にご搭乗いただきまして、ありがとうございます。(中略)2?3分後には、先ほどと同じ程度の揺れが入るものとの報告を受けております。なお、揺れましても、機体の構造および飛行の安全には全く支障がございませんので、ご安心くださいませ。」

 "2?3分"と言ったねえ。よし、計ってみよう。と計っていると、キタキタ!2分ばかり経過したら見事に揺れてきました! バッチリだねえ。こういうアナウンスがあると、「把握してるジャン」という気持ちになれるので、安心感が高まります。

 ドリンクは、秋の果物のスペシャルジュースをもらいました。ざくろと何だっけ? そして客室乗務員さんからのアナウンスによると、8時35分ごろ降下し、それ以降揺れるとのこと、また松山到着は9時ちょうどを予定、ってまだ揺れるのかよ。弁当買って乗ったけど、揺れで疲れたし、食べずにおきました。そしてズバリ8時35分、エンジン出力がグンと絞られて降下。揺れている間にいつの間にか北条沖に来てました。そしてビジュアルアプローチと思しきコースへ。滑走路の明かりが左手に見え、左にググッと回って無事着陸。はぁー、もう9時前だよ。コックピットにはフライトプランに沿って各ポイントの到達予定時刻が出てるらしいですが、全くのアナウンス通り。予定通りってことか。

 搭乗機がスポットインした直後に管制室に灯りがともりました。うーん、お仕事ご苦労様です。

夜7時過ぎ、新宿のヨドバシカメラへ行きました。というわけで、何のことはない、無事普通に東京に到着しております。松山空港では工学部の某先生を発見。たぶんこちらの顔は知られていないんですけど、あの先生は有名な人。私と同様ネクタイを締めていたので、お仕事って感じでした。あと、羽田空港では"鑑定団"で見かける鑑定士のおひとりを発見。何が専門だっただろう。

 で、その新宿ヨドバシ前では見慣れたバス発見!伊予鉄の高速バスが2台出発するところ。"そうか、今から松山まで14時間くらい走るんだろうか、ご苦労様"と眺めながらバスターミナルを通り過ぎると、前から自転車に乗った人が。

「ん? どこかで見たことあるなあ。え? まさか、ひろゆき氏?」

まさに"通りすがり"だったので、真偽はわからず。ネット上とかの写真しか見たことないですし。でもそっくりだったよなあ。


今朝は3時間くらいしか寝てない・・・。んなわけで今日は早々に寝ないと明朝の空港での打ち合わせに間に合わない!といっても空港=>私が今泊まっているホテルのロビーフロアで打ち合わせなんですが、ここに泊まっていることを明日会う誰もが知らないんで。

空港には出発の1時間前に着いてしまった・・・。わざわざタクシーに乗るわけにも行かず、バスにしたらこの時間のものしかなかったので。
 1時間前ということは、乗る飛行機がこれから到着する、ということ。なので屋上の展望デッキに行きました。しばらくすると、少々延着した東京からの便。この便はいつも遅れ気味で11時ごろに到着します。日曜日ということで、飛行機を見に来た子供づれや、送迎の人たちでデッキは比較的たくさんの人がいました。
 子供が手を振っていると、振り返してくれるパイロットさんが多いわけで、期待していると、まさにそのシーンが撮影できました。
IMG_1809.JPG

 台風が関東沖にいるというので、どうするんだろう、到着地変更とかの条件便になるかと不安に駆られましたが、大きな揺れが続く中、羽田に定刻に到着しました。飛べるもんですねえ。

明日から出張なのですが、東京到着が13時の予定。ということは、台風が結構近くに居るはず。

 これまで飛行機に乗った移動で、気象条件による大幅な変更、というものに直面したことがありません。特別な経験といえば、2回くらい。
 そのひとつは随分と前の話。近畿地方を寒冷前線が通過中で、和歌山県上空あたりで「関西空港の横風が制限を超えていて着陸ができない」ということがありました。その時は高いところだったので揺れはしませんが、狭い範囲をグルグルと同じ方向に旋回するものだから、あまり気持ちのいいものではなかったです。で、アナウンスが「横風が規制値を下回り次第、当機が1番に着陸します」とコックピットからあって、ほどなく雲の中に突入。「揺れますが、飛行の安全には支障ありません」といういつものフレーズも聞きましたが、うーん、この時の揺れはすごかった。頭上のあちこちの物入れからはカバンが跳ねているような、ゴンゴンという音が繰り返された。
 もうひとつはそんなに前ではない話。羽田空港手前まで順調に来て、Runway22への着陸。おそらく舞浜、TDRを通過して、滑走路がほぼ正面に見える頃から、豪雨になりました。雨が機体を叩きつける音がして、窓は流れる水滴がブアブアっとなって何も見えない。そんな雨が強くなったり弱くなったりする中、もう滑走路が目の前、というところで離陸時のようなエンジン音、再上昇。結構急激に上がっていく中、客室乗務員さんからアナウンス。「只今着陸をとりやめまして、再上昇中です」。結局そんなに遠回りせずに再度アプローチして、無事に着陸。

 んなわけで、到着地変更とか、欠航とかに直面したことがありません。今回はどうなるんでしょう。問題は、この便がB767だということ。明日の松山?東京便でB6を使ってるのは私の搭乗便のみ。ジャンボやトリプルに比べれば悪天候にやや弱いはず。速度が遅めの台風だから、どこかに着陸して天候回復を待って再離陸、なんてこともないだろうし。着地変更としても成田?同じ気象条件のような気がします。セントレア?ここで降ろされちゃあ遠いなあ。初めてなら楽しめるけど、前に使ったし、新幹線止められちゃあ東京まで行けないや。置き去りにされるのか?仙台へ飛んでくれればそれはそれで楽しいけど、結局東京に行けなくなると同じだよなあ。

 明日のこの時間、結局どこにいるんでしょう。某先生と会えるのか?難なく東京に居ることを期待!

「電車男」、結構面白かったですね。

 総武線の秋葉原駅のホームでロケなんて、ロケ地の中でもトリワケなじみがあるので、いい感じです。私にとっては山手・京浜東北線のホームの方が馴染みがあるのですが、やはり総武線の対面式の方が何かといいシーンですよね。
 あと、秋葉原のネオンは、まるでアメリカ映画に出てくる日本の姿そのもの、とも感じます。夜の秋葉原の街をパッと見て特別何とも思わないのですが、海外から、特に欧米からの観光客らしき人はよく写真を撮っています。ブラックレインで出てきた大阪の街も、独特な捉え方をされていたように思います。
 それと、ちょっと古い曲がよく使われているのも楽しい。あれはEW&Fかな?違ったっけ?私が高校生の頃に聞いた、というくらいに古い。もしかしてスタッフが同年代?!

 ま、"2ちゃんねる"というものが悪の権化のように報道され、それしか知らなかった人にとっては別な側面を垣間見たような感じかもしれませんが、うーん、どうなんでしょう。板それぞれ、その場その場の空気がそれぞれ違うから一概には言えないでしょうね。私自身、2ちゃんの情報を疑っていたら実はホントだった、なんてことに直面したこともあるし。

 そういえばヨドバシが秋葉原にオープンしたんでしたね。オープン前に見ましたが建物の外観などは梅田のものと同様。今度の出張では立ち寄ることは・・・、無理かもしれません。すごい来場者数で混雑しているとも聞きますし、時間があれば新宿の方がいいのかな。そうそう、台風で大雨かも、ってことの方が問題でした。久しぶりに東京で傘がいるのかあ・・・。

単位互換制度、活用していない人が多いそうな。

 実は、松山大学・松山東雲女子大学・放送大学の授業を履修し,単位を取得すると,一定の条件のもとで,愛媛大学法文学部の卒業資格取得のための単位として認められます。後期は実は
 松山大学が 9月21日(水)から、
 松山東雲女子大学が 9月30日(金)から
のスタート。というわけで、松山大学は今日から始まってます! 私も早速今日講義に行ってきました。

 単位互換科目の一覧とシラバスは法文学部の学務の窓口にもあるそうです。受講料等は不要(放送大学のみ受講料が必要)。というわけで、問い合わせ・受講の申し込みは,教務課(第一学生サービスセンター)までどうぞ。

後学期の受講申し込みは,9月16日(金)から 28日(水)まで可能ですよー。

いよいよ後期が始まる、という時期になってきました。研究室のゼミテーブルは、特に誰も集合しない夏休み中に散らかし放題になっています。床も特に掃除せず。
 そんなわけで、今日はホームセンターに立ち寄ってクイックルワイパー用のシートを買ってきたりしたのですが、結局はかどらず。新聞を束ねたりしただけで終ってしまいました。

 今年度になって紙類の排出方法が変わり、紙は箱に詰めて出すルールになっていたりします。そんなに都合よく箱なんてないし、箱が一杯になるまで出せなかったり。それに、要る紙と要らない紙を分別するのも結構手間ですが、部外秘の資料も混じっているので、誰かに頼むわけにはいきません。紙類の仕訳はホッチキスを外すのも面倒なんですが、再生のためには仕方ないですね。

 後期開始までには何とかしておきたいんですが。ブログなんて書いてないで片付けろ!という影の声も聞こえてきます。

今日は松山空港、空の日イベントデーでした。
 今年はセスナの操縦席に座る、というようなイベントがなかったのですが、色々と面白かったです。空港の巨大な消防車の運転席に乗ったり。ANAのパイロットの制服を着て記念撮影、というのもやりました。
 アシアナ航空は抽選会とか色んなことをやっていましたが、特に客室乗務員さんと記念撮影、というのがよかったかも。たぶん韓国の人だと思うのですが、チマチョゴリを着たスラリと背の高い女性。うちの2歳児は私が抱っこして一緒に撮影。ポラロイドで記念にもらいました。私の後ろに並んでいた子供は、その服装が珍しいのと背の高さからか、ちょっと怖がってました・・・。いやあ、すごい美人さんでした、ホント。息子はポラロイドの写真が真っ白からジワジワと画像が出てくるのも興味深かったようで「出て来たねえ」連発でした。

 ANAは今日のための演出かどうか知りませんが、お昼前の東京便に、最近あまり来なかったポケモンジェット(ジャンボではないですが)を就航させてました。息子はいつものようにポケモンには特段の興味はなく、むしろ「スターアライアンス!」を連呼。微妙に「スターアラインス」に聞こえますけど。それって普通、ANA機ならどれにでも付いてるんだよなー。
IMG_1688.jpg

大阪から戻ってきて、出張中に届いた郵便物をチェックしていると、tu-kaからのものが。その中に最近ずっと気にしていた文字が・・・。

ツーカーからauへ

で、その下には

「おトクに契約変更ができるようになります」

と書いています。しかも電話番号は変更されないとも書いてあります。ラッキーかも・・・。
 ただ実は、もしかすると無料で機種交換とかできるかも!なんて事までちょっと期待をしていました。それが「おトクに契約変更」という文字では何か期待はずれ。ちゃんと「auの携帯電話は受付店舗にて購入が必要です」と書いてある。うーん。まあいいか。最近auの携帯は結構格好がいいし。

 でも、ちょっと待てよ。"契約変更してください!"というのではなく"したければどうぞ、おトクですよ"という書き方だ。auに変更するとおそらく料金は今よりも高くなるし、早々に契約変更しなくてもいいんじゃないか、という待ちの気持ちも出てきました。
 というのも、以前CS放送のDirecTVに加入していたのですが、もう放送を続けられないという時になって、スカパー!のチューナーと無料交換になりました。うーん、最終的にそれと同じパターンにしてくれないかなあ。

 10月にはこのあたりの情報の詳細を発表すると書いてあるので、またその情報に期待しましょう。

今日の大阪は意外にも涼しい。いつもなら松山より2℃くらい高いはずなのですが、今日の松山はどうなんてしょう。←下のほうにあるweather pixieの情報って、気温とかはどこまで信頼できるのかわかりません。天気は概ね正しいと思います。

 それにしても、大阪、あるいは東京でもそうなのですが、電車に乗って「んん?いいのか?ここ乗って!」とキョロキョロしてしまうことがあります。というのも、今朝電車に乗ったら車内の女性比率が非常に高い。8割くらい行ってる。東京ではここまで極端な経験がないんですが、そう、こういう時に抱く不安、それは

「ギョ!女性専用車両に乗ってしまったのか?!」

 男性の通勤客の乗る時間帯が今日の私と違っただけなのかもしれませんが、行きも帰りも乗った車両の中の女性の割合が異常に高い!大阪の男たちよ、どこへ行ったんだ!だんじり?!それは泉州のことだし・・・。
 確かに現状では講義中の女性比率も高いのですが、電車の中で改めて周囲を見回すと怖くなりました。地方都市で、しかも自転車やクルマで暮らしていると、女性専用車両のことなんてすっかり忘れてますから。

 そうそう、だんじり祭りの観客が減っているとか。元々9月15日に設定されていたので、敬老の日の祝日だった。それがハッピーマンデーとやらで祝日が移動することになり、祭りがごく普通の平日に開かれている。だから見に行けないんだとか。そして岸和田市役所の窓ガラスには紙が貼られたそうです。なんでって?平日なので普通に勤務している市役所職員のみなさんが、窓からだんじりを見ないようにするためだそうです。休暇取ってる人が多いんだとは思いますが。

水平線の家、ちょっと「北の国から」の○○の家という感じのネーミングですが、そこからの風景はこんな感じです。
 パノラマ合成処理をしているので、広がり感に欠けた写りになってしまいました。実際にはもっと幅広く海が広がって見えます。

水平線の家.jpg
北(右)の方には松山、双海シーサイド公園の突堤、手前には港が見えます。真正面は山口県とのこと。クリックするとそれなりに大きな表示になります。

今週は公開講座で、今日が講師担当日。
なのですが、実は明日から大阪出張なので、公開講座にも参加できず、木・金・土とも全く居ません。

成績は22日頃から配布という情報があります。最終確定情報はまた今度。

9月17日は松山空港空の日イベントの開催日!

 去年は小型の(セスナ級の)操縦席に座らせてもらえるというので列に並んで、いよいよという時に、息子は急に怖がって乗れなかった・・・。

 今年はこういうエプロンを使ったイベントがないそうで、うーん、去年のことを考えると非常に残念。去年もらった愛媛県の防災ヘリのステッカーとか、今もすごく気に入っているようで、クルマの中で見つけては「これ見たねえ」を連呼してるくらいですから。

 というわけで、14-16日が大阪でお仕事(出張)なので、17日土曜日にゆったりと帰って来たい、と思っていたのが無理。17日の朝には戻っていなければ。

IMG_0290.jpg
今日はこの飛行機に運んでもらいました。この機は関空で朝を迎えるんだと思うのですが、この後私を松山へと運んでくれた後、北海道に行きます。

 さてさて、この出張中に、義父のブログがスタートした模様。是非書いてみたらとお勧めして、先日下準備だけ私がしておいたんですが、当初書き込みがうまくできないとか、色々あって昨日ようやくスタートです。元々本を出したりして文章を書く人なので、今後が楽しみ。トラックバックとかについてはまだ紹介していないのですが、たぶん色んな人から受けるんじゃないかと。
 「水平線の家」というのが出てきますが、そこから見た風景はホント、見晴らしがいいです。
IMG_1439.jpg

今日は久しぶりに飛行機で大阪入り、しかもジェットで伊丹空港。何年ぶりだろう。
 今日の出発時の天候は、あまり視程がよくなかった。なので、デジカメのみで、フィルムカメラを持参しなかったのですが、それを随分と後悔することに。というのも、大阪上空の視程が恐ろしく良かった!バッチリと下界が見通せる。伊丹空港行きのジェット機に乗ること自体滅多にない上に、こんなに見通しが良いというこの組み合わせ。今日は完璧にフォトジェニックな大阪の街。うーん・・・。
 関空の横あたりを通過する頃にはベルトサインが点灯します。ということはせっかくの大阪の街をデジカメでは撮影できないわけで。重いからと朝カバンから出したことをどれだけ後悔したことか・・・。

ポーン、ポーン、ポーン、ポーン(着陸10分前、ベルトサイン点灯!)

関空が真横に。まるでこの間買った"ぼく管2"の画面みたいに着陸機と離陸機が・・・。二期工事の埋め立て自体はほぼ完了、そして向こうには神戸空港。

少し進んで仁徳天皇陵。このあたりで右に曲がって大和川沿いに八尾空港へ。これはFlight Simulatorでよく設定されるコースどおり! 航路が空いていたのか、実家上空は通過せず。

八尾空港を過ぎたあたりで左折して伊丹空港を正面に迎える。

大阪城なんかを真横に降下を続けて・・・

あー、これを写真に撮れていたらなあぁぁぁぁぁ。

南の海では台風15号が発生したらしい。日本の予報では当面は石垣島方面を狙っている様子。下手をすると来週にはへそを曲げて日本を目指すのかな?とも思えてきます。
 そこで、そういえばアメリカ軍の「Joint Typhoon Warning Center 」があったな、と思って見てみました。日本の予報の出し方とは違って、「とりあえずズバリこのコース」という線が引っ張ってあります。日本よりも先まで予報が書いてあって、一応中国大陸方面に向かうと予想されています。来週はえーっと、どこに行くんだっけ。来週は、大阪でした。明日も大阪ですが。用事が別物なので、別日程で行かざるを得ない・・・。

 今回、何だか全然台風の気配がありませんでした。台風用にカメラまで用意したのですが、風もほとんど強くならず。そういえば昨晩寝ている間、時々電線がビューっと音をたてた気がしましたけど、ベランダも特にモノが動いた気配無く・・・。ニュースで見る広島とか大洲とか新居浜とかはすごいことになっていましたが、すごく近いのに不思議。それに今も通行止め解除のメールが次々とやってきます。広島なんてスーパージェットでわずか約1時間ですよ。宮島とか水をかぶっていたし。
 この街はこういう気象条件だからそれなりに大きなものが形成されてきたんでしょうか。

国土交通省、四国地方整備局といえば四国の主要国道を管理しています。そこがメールマガジンを発刊しているのを知らない人も多いのでは? どんな情報が流れるかというと、
---------------------------
9月6日21時10分現在
6日21時10分より国道32号 徳島県池田町?徳島県山城町(上下)L=14.5km間は、大雨のため通行止となりました。
<四国地整:道路部>
---------------------------
というようなもの。これが速報でやってきます。
 いつもなら一日に何通も来るわけないのですが、今日はすごい!携帯電話に届くようにしてあるのですが、通行止発生、変更、解除と次々とやってくるので、それだけでもすごい数です。その上高速道路の通行止情報もやってくるので、今日は恐ろしいほどの数になります。
 おそらく三桁国道(R197とか)は県の管理なので、情報は二桁国道のみなのだと思います。三桁国道も含めたらとんでもないことになるんでしょうね。

 今はしまなみ海道のみ本州とつながっている模様。松山は実に静かな夜なんですが・・・。台風の移動速度が25km/h、フェリーよりも随分と遅いくらい。なので、まだまだこれからかも。

昨日稼動させたカメラは今日も無事動いていました。
licam2.jpg
でも、あまり画質がよくないですね。実際よりもかなり暗く映ってます。

 ボチボチ研究室の窓ガラスに雨が当たり始めました。南東寄りの風です。この台風、今は熊本あたりにいるんでしょうか。松山というのは、台風の影響をあまり受けないようで、こちらに住むようになって、本格的な被害には遭ったことがありません。というか直撃することがまずない。
 今回は九州方面を北上中とのことですが、台風が松山よりも西を通過する場合、大雨を降らせる雲と強風は四国山地にぶつかって、高知方面や県内山間部は強風や土砂降りでも、松山にはそれほどの影響がありません。南東側を高い山に囲まれているので、東寄りの風は強くなることがありません。JR予讃線は全線で運休になってしまいましたが、松山市内にいるとシトシトと雨が降るだけなので、"エエ?"って感じです。
 ただ、台風が日本海側を北東に進む頃から、つまり北西寄りの風が吹く頃から、影響は大きくなります。南予と呼ばれる県南部は、冬になると雪が降るくらい、北西の季節風の影響を受けやすい地域だったりします。どうやら関門海峡を抜けた風が直接吹き付けるらしく、こうなると恐ろしいほどの風が吹きます。以前住んでいたのはJR松山駅の西側でしたが、西寄りの風が吹き始めると台風でなくても物干し竿が落下したり、窓が破れるんじゃないかという風の音を経験しました。松山も、今後の進路次第ではすごいことになるのかもしれません。

 というわけで、本格的な影響はおそらく今晩からというところでしょうか。そうそう、瀬戸大橋は既に通行止めですね。あと2本橋があるので物流面で助かります。橋とフェリーが止まってしまうと、"四国って島なんだなあ"と実感します。コンビニ弁当とかは本州から運ばれているのも結構ありますからねえ。
 とりあえず特別な用事を組んでなくて助かりました。明後日は大阪出張です。

今度の台風はかなり強そう、しかも移動速度が遅い!
 明日は出勤できるんでしょうか。午後になって影響が強そうな場合、もう出勤しない方がいいのかもしれません。んなこともあって?!研究室からの臨時ライブカメラをスタートしました。
licam.jpg

 とは言え、このカメラは、普段使っているPCに接続して画像をWebサーバに転送しているだけなので、あまり安定的ではありません。もちろん、停電したらそれっきり、その後は自動復旧しません。さて、どうなることやら。
 家のベランダのモノも片付けておかないと危ないかな。

昨日の晩、CS放送でニュースを見ていると急に映らなくなりました。デジタル放送らしく、画面がモザイク状になって、その後真っ暗になります。
 上空に雲がある時によく起きることで、まずはチューナーを操作して電波の強さをチェック。ゼ、ゼロ! でも松山上空、雨は降っているものの、そんなにすごい雨でもないし、積乱雲の気配もありません。なので、別系統の衛星局の放送に切り替えてみました。すると、何のことはない、普通に映っています。こういう場合、送信局側の問題である場合がほとんど。
 200チャンネルに合わせてみると、「気象条件により、一部地域でご覧いただけない・・・」みたいなメッセージが。で、仕方なく地上波のニュースにしてみると、東京が恐ろしいほどの土砂降り!驚異的な豪雨です。なるほど、送信側で衛星への電波が届いていないってわけです。


    うーん、東京滞在中の出来事でなくて助かりました。今回は山手線よりも東側しか移動してなかったんですが、ホント、知らない土地であんな目に遭うとどうしていいものやら。たぶん見学どころではなかった・・・。お見舞い申し上げます。

 しかし、こういう状況を見て、不思議だなあ、といつも思います。東京から衛星へは届かなくても、衛星から松山へは普通に電波は飛ぶはず。ということは、チューナーは衛星からの電波を受信できるのでは?映像が真っ暗でも電波の強度はある程度あるのでは?ってことです。衛星放送の仕組みをよく知らないだけなのですが、衛星って単なる鏡のように電波を反射しているのか?!なんて思ってしまいます。
 それと、こんな状況だと非常時にはあまり役に立たないのでは?と思います。関東地区の、衛星に向けた電波を発する拠点が何らかのトラブルに遭うと、全国でCS放送が見られなくなる、というわけですから。

 ま、台風が接近しているので、明日あたりは衛星からの電波を受けられず、見られなくなるのかもしれません。

羽田?松山の最終便、以前は羽田を18時台に出て20時過ぎには松山に到着していたわけですが、一応地元の了解も得たというので、今は最終便の定刻が羽田19時15分発、松山20時35分着、となっています。
 この便、ANAの発着情報で見ると、かなりの確率で遅刻します。15分遅れは当たり前。ひどい場合松山到着が21時を過ぎています。伊丹空港なら、裁判が行われたこともあって、21時という門限を過ぎるとイヤでも他の空港に回されたりするわけですが、松山の場合降りてきます。せめて21時は過ぎないダイヤにして欲しいわけですが。

 で、昨日初めて、この遅くなった最終便に乗りました。ま、頻繁に遅れる原因は何となくはわかっていましたが、今回実地に体験できる、というのでじっくりと観察。
【(実に微妙な)原因1】
 この便、いつもそうなのかどうかわかりませんが、52番スポットでした(来賓用の建物のそば)。で、飛行機というのは、搭乗ゲートから滑走路に向けて出発する際に、トーイングトラクターというものでPush Backしてもらっています。そして多くの場合、Push Back中にエンジンを始動して、Push Backが完了すれば、トラクターを切り離して、程なく滑走路に向けタクシングを開始します。

 それがこの便、Push Backしているのにエンジンを始動させません。そしてエンジンが始動しないままPush Backが完了した模様。ん?どうして?トラブル?とか思いながら周囲を見ると何となく理由がわかりました。Push Backされた場所のすぐ後ろをバスなどの車両がどんどん走ってます。うーん、他のものが近すぎてエンジン始動できないのかな?
 と思っていると、今度は飛行機が前進し始めました。おいおい、エンジン始動してないんだから、トラクターが飛行機を引っ張ってるよなあ、トラクターに引かれる飛行機に乗ったのは初めてだ、とか思いましたが、かなり前進したところでエンジン始動! 定刻前に扉を閉めたのに、ここまででも結構時間を要しています。

【原因2】
 タクシングは程なく始まりました。つまり離陸滑走路に向けて自力の移動。この日は16R、目の前のとは反対側のものです。タクシング中に前方映像がスクリーンに出てきましたが、前はガラガラ、全く問題なさそう。で、待たされることもなくどんどん進んでいきます。そして途中ですぐ横の列にANAのB6発見。停止中です。それを追い越しながら滑走路に向かっていきます。あっちは離陸待ちの左側列の最後尾。先回ししてくれるのかなあ、とか都合よく理解。でもそのB6を追い越した直後、停止。あー、順番待ちね。この時間帯だから当然だ。そこへ客室乗務員さんとコックピットからアナウンスが。

「本日もANA599にご搭乗頂きありがとうございます。・・・えー、只今離陸する航空機が多い時間帯でございまして、管制からの指示を待っております」

これが流れてから、ぱったりと動かなくなりました。え?そんなに混雑してるの?と聞いていると、10番目!とかあと10分とか。ギョー!定刻に出ても離陸するまでに遅れるわけね。ということで、ANAには責任無いといえば無いんだけど、こりゃあ毎回遅刻するわけですな。
 がんばってがんばって、揺れるところだけ減速してすぐに加速して、というメリハリのある速度での飛行で、しかも着陸後はかなりのブレーキングでタクシングも短縮してましたが、案の定、17分ほどの遅れでした。
 ま、伊予鉄の道後温泉行きのリムジンバスは、全員出てくるまで一応待ってくれているんで、乗り遅れることはまずないですが。

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