2006年3月アーカイブ

家に帰ると、1冊の本が届いていた。奥さん曰く、

「Amazonで買ったん?楽天ブックスで買ったん?」

確かにAmazonで注文してある本が一冊あるけど、まだ発送通知もないから、別物のはず。差出人を見て「ははーん、これは著者の一人に名を連ねている教科書」とすぐにわかりました。
 そして、それとともに郵便局の不在連絡票みたいなのが。

「これってこの本のことよねえ、不在票、もう要らない?!」

というんだけど、書籍小包はポストに入れられてたはずで、不在票はないはず。そこでよーく見てみると、どうやら留守中に現金書留が配達されようとしていたらしい。その差出人はその本の出版社。
 なるほど、そういえば先日来印税のことで住所の確認があったわけで、いよいよ届くというわけか。危うく不在票は要らなくなったと捨てられるところだった。

 さて、教科書に使う本の印税というと結構お金になりそうに思われるかもしれませんが、実は微々たるもの。今回のはどれくらいか知りませんが、さあ、数千円クラスでしょうか。10人あまりでの共著だから、ホントにそれくらいあればいい方。教科書として売ることで銭儲けする、というのは大規模私学の先生にしか無理でしょう。

 そういや昔、某大学の某先生は教科書で御殿を建てたと言われた。確かに売れてたもんなあ。公務員受験者とか各方面で売れていたから、その印税たるやすごい金額だったはず。特に改訂されてから絶好調に売れていた。何ともうらやましい。内容については実はビミョーだったりもするんですけどね、本人が書いたのかどうか、院生がかなり手伝った・・・、なんて陰口もあったけど。
 実は私も院生時代、その先生監訳の翻訳本を何人かで手伝った。当初の訳者による翻訳がひどく、その先生がわれわれに手直しをさせたわけですが、前書きには一切ノーコメント、もちろんノーマネーだった。ま、そんなもんでしょうね。

 とりあえず、現金書留に何円入っているのか、知らない間だけでも楽しみにしましょう。

そういえば先日、月曜日かな?! 地震がありました。大きく揺れたのは大分で、松山は一応震度2程度だったのでしょうか。いつもの如くデスクの電気スタンドが揺れ始めて、続いて体感できる程度の揺れがやってくる。便利な電気スタンドです。

 さて、この間の週末は大阪に帰省していました。家族3人での移動なのでクルマ。息子が3歳になって、飛行機は運賃も発生するようになったし、クルマ移動が安くて便利。往路は夜9時過ぎから深夜の移動、復路は昼過ぎの移動でした。
 それが、ミスが一つ。

06/03/25 1:19 鳴門本線?垂水第二 \5,200
06/03/25 1:19 川内?鳴門本線 \4,850
06/03/25 1:23 須磨合併 \500

 こういう移動なのですが、深夜割引の適用外になっている。川内というのは愛媛の松山平野の川内。記録されている時刻が1時過ぎだから当然深夜割引になりそうなのに・・・。問い合わせする?! ただ、考えてみるとデータが少ない。この表示だと神戸淡路鳴門道に入る時刻が表示されていない。つまり、鳴門本線も垂水の第二神明の通過時刻になっていて、鳴門の通過時刻が表示されていないので、深夜割引の対象区間を通過した時刻が見えていない。だからこちらとしては何とも言えない。もしかしたら0時になる直前に神戸淡路鳴門道に入ってしまった可能性もある。

 ま、今回のルートが変てこなことには変わりない。松山からなら、徳島道に入って一部一般道を経由して高松道に乗り換え、そして神戸淡路鳴門道に入るのが普通っぽい。あるいは瀬戸大橋経由で山陽道に向かうのも一般的か。それに対して今回通ったのは、一切高速を降りずに明石海峡を渡るもの。通過時刻を全く気にしていなかったので、うーん、残念。深夜割引だと上の4,850円の部分が3,550円になるはずだったのに。

 一応、Webで
 「ETC通勤割引・ETC深夜割引」が適用となる ご走行の場合、
1. 神戸淡路鳴門自動車道(鳴門IC?神戸西IC)
2. 瀬戸中央自動車道(坂出IC?早島IC)
の料金所では、上記「割引」前の通常料金が表示されます。
なお、後日割引計算を行い、クレジット等の請求時に割引後料金で請求いたします。

とあるので、後日変更されることを期待しましょう。

今日は卒業式。ここ数年は卒業式or謝恩会に出席してますが、それ以前は出張していることが多かったです。
 あの、芸予地震の日も東京に居たわけで、ニュースを聞いて驚き、そして夕方6時過ぎには東京からのサンライズ瀬戸が出発しないことを知り、急遽新幹線で新大阪まで移動して実家に泊まったのでした。
 芸予地震の後も毎年、なぜかこの時期に体感できる程度の震度の地震が起きます。今年はまだ起きてないですねえ、ちと不安。全然科学的根拠は無いんですけど、でも不思議とこの時期に揺れる経験をしているので・・・。

 天気もよくて、よかった、よかった。謝恩会に出掛けてもいいんですが、部屋を片付ける方が先かも。今日も訪問者があるかもしれないし、月曜日にもお客さんが訪問予定。明日、明後日は大阪だし。

今日はゼミ4回生の打ち上げコンパでした。待ち合わせ場所のラフォーレ前は超満員! うーん、ラフォーレ原宿松山店というのが正式なのかな。自転車があふれて、もう人が通れないくらいの状態。すごかったです。

 で、今まで飲み会に自転車で行くと必ず困っていたのが置き場所。関係ないお店の駐輪場に入れるのは気が引けるし、大街道商店街の中に放置するのはもっといやだ。邪魔だし盗まれるかもしれないし。
 じゃあ、駐輪場に入れれば?!と思うでしょうが、駐輪場の多くは夜9時に閉まってしまいます。7時に宴会を始めて9時に間に合うわけもなし。そんなわけで路地に止めたりしてしまいます。
 で、先日たまたま「レンタサイクル」というキーワードで他の地域のレンタサイクルを探していたときに見つけたのが、大街道のすぐ裏の駐輪場、モンキーズ。何がいいかって、夜中の0時までやっていること。こんな便利なものがあったのか!と感動。当然あるべき姿ですよ、この街には。しかも100円。良心的。

 んなわけで、今日はモンキーズに駐輪して、心ゆくまでボーリングもして、満足満足。

昨日の夜から雨、最近菜種梅雨なのかもしれませんが、雨か、あるいは多湿な状況。この間も瀬戸大橋が通行止めになったりもしていました。
 で、雨が降るたびに気になってきたのが、クルマのボデー。塗色が黒っぽいのですが、もう白っぽいというか、きな粉を振りかけて水をかけたような状態。

花粉なんでしょうか、黄砂なんでしょうか。

 今日は洗車場か、あるいはガソリンスタンドの洗車機に寄ろうかとも思いました。最近もっぱら立ち寄るガソリンスタンドの自動洗車機は高圧水タイプのものなので、是非試そうとも思いつつ、まだ突っ込んだことがありません。一番安い洗剤洗車で200円。これなら使ってもいいか。
 スプレーガンを持って洗車する洗車場では400円とかするわけで、それほど綺麗に落ちないのかな、とも疑いつつ。どんななんでしょうね。
 今日は結局、いつまで雨が続くのか、そんなことも気になって洗車せず。夕方にはなお一層汚れた姿になって、まるで砂漠を走ったクルマのようでした、って砂漠を走ったことはないですよー。

トリノオリンピックでのカーリング、チーム青森の活躍はすごく面白く、中継をよく見ていたのですが、日本に帰ってきてからもメディアの注目はかなりのもの。
 大の大人が大声で、しかもよくわからない言語で「右、右、右!」とか「左、左、左!」とか「掃いて!」あるいは「放っとけ!」言い合っている姿は、滑稽でもあるし、逆に真剣さが伝わってくる。あの大声出すのが照れくさくなったら負けるかもね。そんな真剣な彼女たちの姿は非常に魅力的だった。

 さて、あらためてオリンピックの映像を見ながら気づいたこと。それは、

「氷レフがより美しく見せているのでは?」

ということ。"氷レフ"というのは勝手な造語ですが、飛行機撮影なんかでは"雪レフ"というのがあります。冬の千歳空港周辺で飛行機を撮れば、地面の雪で反射した光が回り込んで、独特の美しさを持った写真になります。また、モデルさんの撮影風景では、周囲に反射板のようなものを持ったアシスタントの人が居たりしますが、あの反射板がレフ板。うまく光をまわして綺麗に写します。
 カーリングの舞台、下は白い氷。あれは十分にレフ板の役割を果たして居そう。ま、元々綺麗な皆さんだからこそ、なんですけどね。あのレフ板の上は撮影向きな気がします。

 そういえばチェンバロというピアノのような楽器、ある時代のものはピアノとは逆に黒鍵がズラッと並んでいて、半音の方が白鍵になってます。その理由の説明として、演奏する王侯貴族の女性の手が白く見えるようにナチュラル・キーを黒くした、という話を高校の頃聞きました。ま、それに似た話?! いやいや、氷といえばイメージは白ですからね。特別な意味はないでしょうけど。

結局、松山到着全日空機のタイヤに刺さっていたボルトは飛行機の部品だったとか。今日のニュースで流れています。

 それが、勘違いしていたことがひとつ。センターラインに傷が入ったというから、てっきり前脚のタイヤに刺さったものだとばかり思っていました。ピッタリセンターラインを着陸滑走したために傷がついた、と思いこんでいたわけで。
 しかし実際には主脚らしい。ん?じゃあセンターラインの傷ってどんな具合に付いたんでしょう。タクシーウエイに入る時に付いた? その可能性はありますが、ニュースではセンターラインの傷との因果関係は不明、とか。それと、主脚だったということは、羽田で踏んでいた可能性もあるわけですね。羽田に同じような傷が無かったということで、松山着陸時に踏んだとばかり思っていました。

 確かあのコンコルドが事故を起こした時も滑走路上の異物を踏み、跳ね上げたことがきっかけになっていたはず。結構危険なものです。
 そういえば先日の伊丹、そして一昨日の松山という具合に、着陸コースの真下で写真を撮ってます。モノ、落とさないでね。
IMG_3182_2.jpg

夜のローカルニュースでいきなり空港が映り、こんなニュースが!

    センターラインの塗装はがれ松山空港滑走路一時閉鎖
    (3月3日・21:34)
     今夜、松山空港で滑走路のセンターラインの塗装の一部が削られているのが見つかり、滑走路は1時間半近く閉鎖されました。

     松山空港事務所によりますと午後6時40分頃に到着した、東京発松山行きの全日空595便のタイヤに長さ15センチ程度のボルトが刺さっていました。滑走路を調べたところセンターラインの塗装が、数箇所にわたって削られているのが見つかり午後7時20分から滑走路が閉鎖されました。
     空港事務所ではタイヤに刺さったボルトの影響で塗装が削られたのではないかと見て調べています。

     松山空港の滑走路は午後8時45分に運用を再開しましたが、このトラブルで4便の出発に影響が出ました。なおあす松山空港の滑走路は通常通り運用されます。


どうやらつい先日、水曜日にちょうど羽田から乗った便です。どこで刺さったのかすごく気になりますが、羽田の離陸時?松山着陸後?羽田で踏んでたら羽田もセンターラインに傷が付くはずだから、松山でのことでしょうか。それと、他機が落っことしたものだとイヤですねえ。
 素人考えながら、ボルトってあまり外装には使ってないように思いますが、スポイラー開いたら中にあるのかなあ。フラップ周りとかだとボルトを使うんでしょうか。そういえばB777がテールコーンを落っことしてしまった時もボルトが緩んでとか言っていたので、実は結構使ってるんでしょうね。ま、ボルトを調べれば、出所はわかることなんでしょう、まるでひき逃げ捜査みたいに。

 影響としては、滑走路が閉鎖されたために羽田からの最終便は30分近く遅い到着。大阪伊丹からの最終便は欠航。セントレアからのは高松に着地変更。夜遅いと四国は大変なんですよね、移動が。
 そして松山からの便は、この、ボルトを踏んだ飛行機が羽田に向けて1時間遅れで出発、セントレアへの便は当然欠航。そして何と、大阪伊丹便はすごい!22:12松山発と出た! え? 本来松山の運用限界も過ぎてますが、それより、伊丹って門限9時でしょ?昔も今も。23:02到着予定って在り得ない。関空に降ろす予定で出発したのでしょうね。

 影響を受けた皆さん、お疲れ様です。

ふとCMを見ていると、ペンギンが出てきて、Suicaで改札を通るようなシーンがあって、仲間由紀恵さんが出てくる。
 うーん、こういうシーン、どこかで見たよなあ。あ、そうだ、関西のICOCAの「ICOCAで行こか」というCMには仲間由紀恵さんが出ていた。

ん? ICOCAに続いて今度はSuicaのCMも仲間さん?!

ふーん、SuicaとICOCAでイメージキャラクターを統一したのか? でも何か変。改札にタッチしている物体がどうもSuicaではない。あ、そうか、auのケータイにもモバイルSuica機能が付いたから、auのCMなわけですね。実際に見たければ、こちらの奥の方にありました(CMギャラリーの中のMORE>一覧を延々とスクロール>モバイルSuicaスイスイ編)。
 ちなみに、JR東日本のやっているモバイルSuica・au版のCMもありました。流れているユーミンの曲は一緒なのか・・・。

 ICOCAのCMファイルは見つかりませんでした。そういえばICOCAに出てくるキャラはカモノハシなんですね。ペンギンとカモノハシか。

カレンダー

<   2006年3月   >
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去の記事

最近のコメント