空港整備

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今日の夕方のニュースで、松山空港に関する情報が出ていました。
 エプロン整備とかプロペラ機利用客への利便性向上、といったことが出てきたので、四国地方整備局のWebで確認してみました。基本情報の中の「平成18年度四国地方整備局の施策・事業概要」に掲載されています。

◇エプロンの整備(直轄)
 松山空港では、増便及びチャーター便の増加に対応するため、エプロン新設を行い利便性の向上を図り、航空輸送サービスの発展に貢献します。

◇エプロンルーフの整備(直轄)
 松山空港では、プロペラ機等の利用者に対し、利便性向上のためエプロンルーフを整備します。

◇バスプールの整備(直轄)
 松山空港では、観光バスツアーの増加に対応するためバスプールを整備します。

 エプロンというのは、航空機が駐機し、旅客の乗降や燃料の補給等を行う場所ってことで、いわゆるスポットが増えるってことでしょうか。国際線用のスポットの海側、元々ANA系の車両が止められていたあたりが工事中なので、それが関係しているのかもしれません。

 それと、エプロンルーフってのは、おそらくプロペラ機に乗降する際のための屋根状のものを指すんでしょうね。私にとっては、プロペラ機に乗ることは間近に写真を撮れるチャンスを意味するので、ルーフは不要、ってところですが。

 あと、観光バスツアーについては、JALの「麗らか四国」号をよく見ます。あのバスって足摺まで行ってるのかぁ、すごい。でも6月末までの情報しかありませんでした。他に高速バスで空港に立ち寄るものもありましたね。

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