2007年5月アーカイブ

「宮殿、宮殿、焼肉のたれ、ホントに宮殿で、作ってる?」

でおなじみの日本食研。今日はゼミで宮殿工場の見学に行って参りました。例年ならアサヒビールの西条工場に行くのですが、私自身は毎年だし、CMのインパクトもあって、相談の結果宮殿工場になりました。

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 今回の見学コースは2時間もの。午前の部と午後の部で合計2時間。CMからしか見ていなかったこの会社のイメージが随分と変わりました。焼肉のたれなどだけを作っているものと思っていたら、まず最初に案内されたのがハム研究所。こういうのまで作っているとは知らなかった。ハム研究所もきれいな建物で、なかなか立派。ラインが動いているところを見るのはやはり楽しいです。
 そしてその後向かったのが宮殿工場。ホントに宮殿で作ってます。外観はCMそのまま。実は到着直前まで、「CMの映像が遠近法で大きく見えているだけだったらどうしよう」とか言っていたのですが、確かにあれは宮殿工場です。工場内は非常に清潔感があり、アサヒビール同様床がピカピカだったり。うーん、食品工場ってこういうもんだよね、と思う。

 で、お昼ご飯。当初は予約で一杯と言われ、外で食べることになりそうだったのですが、空きがあるということで本社内のバンコショップの奥のところで食べることができました。それが実は見学者用でもあり、社員食堂でもあるようで、社員の方々が挨拶してくださったりして、面白い経験もできました。見学に行った会社の社員食堂で食べるってのはほとんど経験がないので、ホント、面白かったし、ボリュームのあるランチでおいしかったです。
 その食堂でお見かけしたのが社長さん。ゼミ生と「あそこに社長さんがいらっしゃる」とかヒソヒソ話をしたりして。

 で、午後の部が始まろうかというところでビッグなサプライズ。社長さんが我々を見つけて声を掛けてくださいました。「皆さん、どこの大学から?」うーん、まさか、そんなことが起きようとは・・・。そして副社長さんまで。その後起きたことは、お相手のあることなんで、とりあえず内緒に。
 午後の部は世界の食文化博物館と日本食研の会社紹介。この会社、一般消費者向けの商品よりもはるかに多い業務用商品を取り揃えている。知らなかった。古いCMを見られるところもあって、時代とともに変化する姿を感じました。

 おみやげには商品一点を頂戴しました。工場見学が1,000円ということで、"お金、払うの?"という感もありましたが、社長さんとアポなしでしばしの普段着の会話ができたこともあり、サプライズも含めて充実した見学でした。

年金記録の不備が問題になっているわけですが、ネットで記事をさかのぼったところ、今年の2月あたりに、社保庁の内部調査の結果として「コンピューターへの入力ミスや企業の届け出書類の不備などにより基礎年金番号がないままの加入記録が大量に残っている。(NIKKEI NET)」と出てます。
 それが、どうも選挙がらみで片付けないといけなくなったのか、どういう理由かわかりませんが、
1年以内に片付ける、という話になってますねえ。
----NIKKEI NET----
 安倍晋三首相は30日、公的年金保険料の納付記録の不備で生じた約5000万件の該当者不明の年金記録に関する調査を1年間で終える方針を示した。納付記録の問い合わせに応じるため、社会保険庁に週末を含め24時間対応の電話相談窓口を設けることも表明。不備をもたらした同庁の責任を追及するため、有識者委員会を新設すると明言した。
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で、気になるのは、誰の金で調査するの?!てこと。以前社保庁の職員官舎が年金を財源としている、として問題になっていたと思いますが、今回のこの調査、結構お金がかかるのでは? 調査費用をどこから出すのかわかりませんが、むしろこの調査にお金を出すこと自体の方がよっぽどばかげた出費だと思うわけで。
 ま、現職員が作業にあたるから特別お金は出て行きませんよ!という言い訳が出てくるかもしれませんが、それなら普段、職員さんたちは何をしているの?ということ。5000万件ってすごい業務量だと思うのですが、作業見積もりとかあるの? その調査作業に時間を割いた場合、他の業務は滞らないの? 滞らないんだったら人多過ぎってことも考えられるわけで。
 真面目に働いている社保庁の人にとっては災難でしょうけど。

 で、この記録不備が発生した根本が1997年にある、というのも不思議。10年経ってしまったわけで、受けられるはずの年金を受け取れずに亡くなってしまった人も結構いると思われます。うーん、年金のシステムに不安を抱く人が増えて、ますます年金なんて知らんぷり、という人が増えるのではないかと・・・。

 今日の党首討論では首相から"親方日の丸でやってきたからダメになった・・・"というような言葉が頻出していたようですが、いやいや、国の組織である状況自体が自動的に悪を生むんでしょうかねえ。国家公務員である以上、親方日の丸。それが即ち悪へとつながるなら、国家公務員って何なんでしょ。民間にすりゃ何でもいいの?そうじゃない、良い民間には悪へと傾かないためのノウハウがあるだけのことで、悪い民間だってありますわな。

 ちょっと愚痴っぽいか。

今日は、定例ではない、今週のみ担当の講義が5限に。
 情報化社会と犯罪というテーマ。犯罪学とか刑法とかは研究分野外ですが、普段から色んなログをチェックしたり情報収集している都合から担当しているもの。受講者の皆さんで「話に追いつかなかったからもう一度チェックしたい」という人がいれば、ビデオも用意されているので、岡本隆先生のホームページに行ってみてくださいな(パスワード制限付きのようですが)。今日の話が「危険な空気を読み取れるようになる」きっかけになればいいんですが。

 で、よく考えていなくて、つい最近になって気づいたのが、5限、6限の連チャンじゃ!ということ。うーん、講義を個別に捉えていて、連続していることに気付くのが遅かった。実際、今日やってみてかなりハードでした、90分×2。2コマ連続自体は過去に経験があったのですが、それはひとつの科目、話の流れに一貫性があったし。それが今回は内容の全く違う別々のテーマ。それと、休憩時間10分の4時20分から7時30分まで。しゃべり続けて、おなかがすきました。

 今週はあと、日本食研の宮殿工場見学。そして、週末の大阪出張。工場見学は、県内版はアサヒビールが恒例だったものの、今回は方向性を変えて、ということで宮殿に決定。出張については、大阪の大学でも一部麻疹が流行っていたりして、どうなるかちょっと・・・、という情報もあったものの、研究会開催決定。開始が午後で、夜が遅めになるような話もあったので、泊りです。
 今回も前回同様、往路がB767、復路はA320。そういやSAABで飛ぶって手もあったっけ、と支払ってから思い出したり。SAABだと伊丹空港の北回りもあるのかなあ。今はもう使ってないのかなあ、あのルート。YSで飛んだ日が懐かしい。何だかんだ言って結局ジェット機選んでますな。定時性が求められるので仕方ないっしょ。
 定時性といえば、CrossCircleさんも巻き込まれたというシステムトラブル。ポツポツ出てきた詳報によると、何年か前と同じパターンにも見えるし。それに、システム更新を元に戻して復旧させたような話なので、再更新、いつやるんでしょう? ま、原因がはっきりするまではしないんでしょうけど、頼みますよ。
 そうそう、カメラのバッテリとCFカードを忘れないようにしないと。ただ、天気がどうなることやら。今のところ曇りですな。それと、B777-300はたくさん居るけど747の居ない空港って何か寂しい。なら関空に行けば?!ってところですが、仕事時間に合わないので。

CNET Japanの記事によると「Googleカレンダーが携帯電話対応に--日本語版も登場」ということらしい。
 Googleカレンダー、私は今のところ、悪評高きOutlookのスケジュール帳をベースにしているので、そこからエクスポートして、Google側でインポートしています。なぜOutlookかというと、W-ZERO3との連関を求めるから。PDAがOutlook以外のいいスケジュール管理ソフトを持っていれば、それを使うかもしれません。
 Googleカレンダーでインポートするときに面倒なのが、ひとつの祝日にその日を指す言葉が2つ並んでしまうこと。ま、これはチョチョッと変更するだけで直るので、単に面倒なだけ。

 このGoogleカレンダーがケータイに対応したというんですが、ヘルプを読むと微妙な言葉が。「モバイル版Googleカレンダーはどんな携帯で使えますか?」というのに対して、「なお、現在、この機能はNTTドコモの携帯電話に対応していません。ご了承ください。」という。

 ドコモってシェアはトップでないかい?!

 で、auでは使えるとは思うんですが、試そうにも試せません。そうそう、それでいくつかのことを思い出しました。

 業務連絡です。夜はケータイの電波が極めて届きにくい場所にいますので、ケータイ宛のE-Mailはおそらく翌朝まで読めません。大学のアドレス宛の方が夜遅くでも読めていたりします。

 それから、ケータイのメールアドレスに「..(ドット連続)」を使ったりするのは結構やって欲しくないこと。ここ何年かの共同研究で見えてきたのですが、国際標準からは外れているよなー、と。最近もメーリングリストの登録のときに却下されて・・・。普通こういうアドレスには"hoge..hoge"@docomo.ne.jpという具合にダブルクオーテーションを付ければ送信できるケースもあるんですが、私の使っているLinux系のサーバでは却下されました。docomoではこういうアドレスを昔から認めてしまっていたところに、auまでもがそれを認めるようになってしまって。困りますよー。
 ケータイ会社は認めていますが、そういうアドレスを使うと、通さないサーバがある、ということを知っておきましょう。

お昼にニュースを見ていて知った、ANAのシステムトラブル。

<ANAのサイトによると>弊社コンピューターシステムの不具合は解消しましたが、多数の欠航、遅延が発生しております。なお、羽田空港発18時以降の出発便は一部の便を除き、平常通りの運航を予定しております。(5月27日 16:00現在)

 そういえば以前に大きなトラブルがあったなあ、と思ってググったら、2003年3月21日に全日空のシステムが全国レベルでダウンして、羽田がなかなか復旧しなかったという記事が。このトラブルの原因についてはこんな感じの解説が見つかりました@NIKKEI BP NET
 それと、偶然見つけたのが2002年5月27日、全日空のコンピューターシステムにトラブル発生。で、航空券の発券や搭乗手続きができなくなった、というもの。もう随分と前とは言え、同じ日付。ま、プログラムミスで特定日にエラーを起こすってのはありますが、もう何年も経っているし、2002年の場合はシステムメンテナンス中に電源を落としてしまった云々、という話があったので、単にANAにとっては鬼門なだけ?!

 最近、サービスの質がちょっと落ちて来てない?!と不安に思っていただけに、残念。週明けの株価に影響するのかどうか・・・。


 IP電話のトラブルがあったり、このところ根幹にかかわるシステムで問題が発生しているわけで。こういうのを見ていると、会計情報論のページに不具合が発生したりしないか、すごく不安。このサーバも講義用のもそうなのですが、レンタルサーバなので、授業の時にネットワーク的に途切れるとちょっと痛手。サーバが壊れると保存してある提出課題が影響を受けるかもしれないのでゾッ!とする。
 相手に金を払っているからと言って、失敗を全面的に相手の責任にしてしまうことはできないし。なぜなら約款にもちゃんと書いてある。そして信頼性の高いレンタルサーバは高いからそう簡単に手が出ないので、安価なサーバを借りているわけで。自分で定期バックアップをとるというような最低限の対策は自分でやっておかないといけない。もちろん、ftpで定期的にバックアップしてますが。

先ほどのニュースでショックを受けたのがこちら。

『小樽の旧坂別邸が火災で焼失』

 北海道新聞のサイトを見てみると、やはり全焼してしまった模様。
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「ラブレター」映画ロケ地 旧坂別邸が全焼 小樽(15:50)
 【小樽】二十六日午前八時四十分ごろ、「旧坂(ばん)別邸」として小樽市の歴史的建造物に指定されている、同市見晴町一六、無職坂(ばん)輝彦さん(80)方から出火し、木造二階建て延べ二百平方メートルと、敷地内の物置二十平方メートルを全焼した。けが人はなかった。
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 以前にも書いたことがあったと思いますが、岩井俊二監督、中山美穂主演の映画「Love Letter」のロケ地で、実際に中に入れてもらって、坂さんからロケ時の状況のお話も聞けたり。今年は近況を記した郵便も頂いていたので、また行きたいな、と思っていたのですが。
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 小樽市の歴史的建造物に指定されている実に雰囲気のある建物で、しかも現役で家屋として住まわれていたのですが、残念です。けが人がなかった、というのがせめてもの救いでしょうか。

今日も双海で朝を迎えたわけですが、昨日の雨とはうってかわって晴れ。昨日家に到着するころには星も出ていたのでそれほどの驚きではなかったですが。
 それが、松山に向けてクルマで走りだしてみて、どうも様子がおかしい。景色が黄色っぽい。普段なら海の向こうに松山が見えるはずなのに、遠くが白っぽくというか黄色っぽくて見えない。ま、まさか、黄砂?!

 実は昨日、100-400mm+30Dを持って行っていたので、朝からプカプカ埃を飛ばして準備万端、と思っていたのですが、肝心なものを忘れていることにすぐに気付きました。CFカード。このところ、バッテリーを忘れたり、CFを忘れたりと、肝心の時に大事なものを忘れていることに気付いて。
 そんなこともあって、絶好の天気ならヤマダ電機とかに寄るかなあなんて落胆しながら出発したのですが、結局この黄砂を見て、ストレートに大学に出てきたのでした。

 そしてさきほどのお昼のニュースで、黄砂がひどいことを確認しました。松山の視程が7キロ。全国的にひどい地域が結構あるみたいです。
 夕方には黄砂の影響で空がオレンジ色に光るかなあ、とかすかに期待。

どうやら今度は香川大学医学部で百日咳の感染者が42人も出たらしい。そして6月3日まで医学部は休講とか。仕事で「パンデミック」という言葉を聞くようになって、うーん、それに近いような状況がこうも発生するとは。

 って、こんなことを書いていたら大阪のある大学の先生からメールが。その中にあるリンクをたどると
「本学において麻疹(はしか)の罹患者が複数確認されました。本学としては、感染の拡大を防止することが最優先であると判断し、下記のとおり休講ならびに学生のキャンパス内立ち入り禁止措置を講じます。 」
 って大阪にも延焼中ですか?! 来週末にはまた大阪に行くんですが…。


 で、しばらく書いていなかったDotNetNukeの作業記録メモを。ホント、作業メモです。私以外には読む価値ゼロに近いかもしれませんが。

 実際の講義で運用中だから、今はもう手を入れられないわけで、現状のメモです。
 学生さんからのファイル提出はRepositoryモジュールで。ファイル名に日本語を使うとどうも問題がある様子。DNNのバージョンが古いことと、サーバがレンタルでプリインストールされたDNNであることから、手を入れるにも限度があり、文字化けは修正できず。
 複数の学生さんが同じファイル名を使ってアップロードしても、それは問題ない様子。どうやらRepositoryモジュールは、ユーザーごとにフォルダを切っているのか?という感じ。なら、同じユーザーが同じファイル名でアップロードしたらどうなるんでしょ。とりあえず現状では、各課題ごとにそれぞれにRepositoryを作ってあるので、問題は発生していないのかも。
 このようにRepositoryを課題ごとに作っているわけですが、講義前に設定変更することを忘れていると全く意味をなさない。moderate権限を学生ユーザーに与えておかないと、アップロードしてきたファイル1個1個を教員がmoderateしないといけない。一度それを忘れていて面倒なことになった。
 さらに当たり前のこと、受講者にアップロード権限を与えるのを忘れているとダメダメ。

 出席カードには「フィードバック モジュール」を使用中。問題は文字化け。DNNの設定ファイルを書き換えてみたりしたが、結局うまくいかなかった。

【お知らせ欄ほか、授業の進行との組み合わせ】
 お知らせ欄には新しい課題についての解説を、配布資料・関連資料欄にはドキュメント・モジュールを使用して資料をダウンロードできるようにしてある。これらがバラバラに存在するのは、学生さんには便利ではない。そこで、お知らせ欄で書く文章中にドキュメント・モジュール内のファイルへのリンクを書くようにした。まあまああっちこっち振り回さずに済んだかも。
 それから、お知らせ欄に次々と新しい課題を書き続けると、欄がどんどん大きくなってしまった。古いものは別のテキストモジュールを作って、場所に移動。自動的に古いメッセージを最小化しておいてくれるといった機能が欲しい。

 現状で最大の問題は文字化け。ケータイで受信しても化けているらしい。サーバ会社のサポートにメールで問い合わせたものの、的確な回答はなく・・・。
 あと、学外のレンタルサーバを使っているので、ネットワーク的に切れてしまうと授業ができなくなる。配布資料をネット上に置いているし、課題提出もネット上なので・・・。便利な反面、思わぬ問題が急に発生する可能性もあるってことです。

このところ、関東の大学で「はしかによる全学休講」というニュースがポツポツと出てきますが、さあ、愛媛は大丈夫なんでしょうか。
 「全学休講なんてうらやましい」という学生さんの声もごく一部にあるようですが、うーん、真夏の暑い時期に補講することになるんじゃないのかい? しかも、全学で一斉に休講にしたとなると、授業のコマを全部後ろにずらしていって、結局定期試験の時期も後ろにずらす、なんて仕打ちもありそうです。教室にエアコンが付いているから、と言っても、真夏の講義の疲れ具合は結構厳しいものがありそう。
 それと、真夏に講義室を使うってことは、かなりの電力消費になるわけで、うーん、これは省エネ対策から考えても、費用面から考えても大学にとっては結構な痛手っぽい。

 四国内でも「集団」感染とは言わないまでも、当然ながらはしかの感染者は出ているようです。潜伏期間が10-12日ということもあって、「はしか」という自覚症状が出るまでに時間がかかる様子。うーん、私はたぶん予防接種をした世代なので大丈夫だと思いますが、はて、学生の皆さんは微妙?!
 いずれにしても、感染者の方にはお見舞い申し上げます。

今日は朝から割りと暑くて。
 ま、ここ数日は双海から通勤しているので、実のところ双海の朝は涼しい。それにくらべると松山の朝は何となく暑い。

 ってことは別の話で、問題は今日の研究室の暑さ。座っていても汗をかく。しかも異様に。どういうわけ?そこまで気温、高かったっけ? と思ったら、忘れていたことが一点。PC2台立ち上げたよなぁ、今朝。特定のある作業をするときには、普段は使わなくなった旧PCの方で行う。要するにメルマガの配信作業は、普段使いのPCではやらないことにしている。配信先メールアドレス一覧なんかをぺっとそこら辺に置いておくわけにもいかないので。
 なもので、今日はメルマガ配信の準備作業から配信完了まで、実に暑い作業となったのでした。しかも問題が。新台、旧台はディスプレイ切替器で使い分けているので、作業が終わって新台のみ必要なのに、旧台を消し忘れていたり・・・。
 どおりで暑かったわけだ。

 それが今日、ひとつの大きな問題に直面しました。新台の調子が実はあまりよろしくない。今日は電源を入れたのにファンだけ回って電源入らず。その後は起動したものの、ファンの音が異様に大きかったり。しかも、Windowsインストーラーが起動してしまっていて、Acrobatのインストール作業が続いている格好になっている。それが一向に完了しない。再起動しようが、何をしようが。
 そしてこれには大きな問題が伴います。インストーラーがひとつ起動したままになるってことは、他のプログラムのインストール作業は一切開始できない。WindwosUpdateに関しても、かな。だから結構危険なコンディション、だと思います。

今日は大阪から戻ってきました。
 今日の搭乗機はA320、そして満席。荷物の収納スペースに配慮してか、搭乗ゲートのところでも荷物預からせてもらいますよ、というアナウンスが。先日乗ったA320でも確かに、大きな荷物が多くて頭上などに収納しきれないくらいになっていた。
 そして、ボーディンぐブリッジ上で昨日も今日も聞こえてくるのは、「プロペラじゃない奴なんよね、大きいのだから安心した」という声。確かにQ400に乗るのは不安、という声も多い。現に私も往復ともジェット機を選んでいたりして…。でも、そんなに大きな差はないと思いますけどね、安全性に関しては。

 で、まるで早発キャンペーンか?という具合に、今日の搭乗便も定刻の5分ほど前にはPush Back開始。先日のは頭上に液晶モニタがいくつもあるタイプでしたが、今日のは従来型だったので救命胴衣は実演。なんかこの実演って照れくさいんですが、やり方次第ではディズニーランドっぽいかも、なんてバカなことも考えたり。
 離陸は32Rから。今日は天気もよく、視界良好。神戸空港の真上を通過して明石海峡大橋を眼下に見ながら・・・。神戸空港あたりでベルトサインが消えていればいい風景を写真に撮れたのですが、残念ながら明石を過ぎても消えず。見晴らしのいい瀬戸内はきれいですからね。
 瀬戸大橋もバッチリ見た後は、尾道大橋を見ることもなく左に折れて。その後も見晴らしがよく、しまなみ海道とクロス。もう松山沖まで十分に見える。そのあたりで撮った写真がこちら。中央に3連の来島海峡大橋。いつもベルトサインが点くか点かないかのギリギリですが、今日はじっくりと撮れました。(地図で調べたところ大崎下島上空かな)
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 ポーン4つの合図が遅かったので、もしかしてRunway32?と思いながら見ていると、興居島と中島の間を進んでいく。もう滑走路もバッチリ見えるくらいのかなりのショートカット。小富士を見ながらRunway14に向けて左旋回し始めて、ん?でもフラップ出てないなあ(今日は珍しく主翼のあたり、フラップの真横に座りました)、と思ったらギアダウンの音がして、それとともにフラップもドンドン伸び始め。naomanさんだったらどんな風に日記に書くんだろう、「かっ飛ばしながら(もちろん安全な速度で)」って感じかな、とか思いながら、すぐに空港が近づいてきて、フワッと着陸。(搭乗時に操縦席が見えたのですがnaoさんではなかった)到着は定刻の10分近く前。うーん、乗った気がしなかったくらいの短いフライトでした。

今日は大阪出張、恒例のお昼伊丹着のALL NIPPON 444。この便名っていつ聞いても心の奥の方でちょっと引っ掛かりますが・・・。
 例によって100-400mmを持っての出張。クルマで空港に向かいましたが、予想よりも早く、今回も搭乗便が到着する前に空港着。なので屋上にて着陸シーンを狙おうかな、とカメラを出して。で、伊丹からのB6が見えてきました。ファインダーを覗いてっと、ん?電源まだだったか、思ったら大ショック。バッテリ入れてないじゃん!バカかよー。こうなると単なる重い荷物に過ぎない。コンデジがせめてもの救い。

 で、今日のパイロットさんが飛ばしやサンなのか気のせいなのか、離陸までのすべてにおいてすごく早い。Selector lever armedの指示が出てセットされた音がした瞬間にはプッシュバックが始まってるし。そして、Safety Instructionのビデオが大きなプロジェクタスクリーンに出ない!だけど、天井の各所にある液晶には映ってたので、タクシング中、ビデオに追加して実演も交えながらの出発準備(結局ほどなく大スクリーンにも映像が出た)。それが、Runway32の離陸に向け、滑走路端が近づくのにビデオはまだまだ。確かあのビデオは3分40秒ほどだったと思うんですが、まさか、客室乗務員さん着席してないしビデオも終わらないのに離陸滑走始めるなんて失態はしないよなあ、それじゃあ規定違反じゃないかなあ、とソワソワ。
 結局Line up and holdしてもビデオが終わってませんでした。当然ながらビデオが終わるまで滑走路上で停止状態。客室からチリンチリンって合図がまだ出てないはずだもんね(チリンチリンではYSか)。たぶん管制塔に「あと1分待ってね」とか言ってるだろうな、と思いつつ。
 で、ビデオのエンディングでポーンと4回鳴って出力が上がるという、安全ビデオがBGMのような離陸でした。上昇中は特段の大きな揺れもなくスムース。さっきまで隣にいた東京行きのポケモンB6を上空から眺めたりしながら燧灘方面へ。

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 この写真は高松空港を過ぎた香川県東部から鳴門に向け右に旋回したところ。追い風が強いのか、全くの気のせいかかなり早く感じます。中国山地には積乱雲、そして左手前方の大阪のあたりに結構厚い積乱雲。何か不吉。そして鳴門大橋を見ながら和歌山から関空の対岸、りんくう方面へ。
 今日は以前のFlight Simulatorでいつも見ていた、堺から八尾に向かうコース。これぞ私の好きなコース。堺の古墳を見ながら右に旋回し、松原JCT、藤井寺を経て、八尾空港を見ながらグルッと伊丹に頭を向けます。ここまでは雲が薄かった。地上も晴れていたし、揺れもほどほど。でも、近鉄奈良線を越えるあたりから地上は雨っぽくなり、揺れ始め・・・。何かねえ、前回と同じパターンの結構な揺れ。何回か体がふわっと浮くような感じと、ビリビリと神経質に左右に揺れる感覚は嫌ですねえ。ま、例によって最後尾から2列目の席だから余計に揺れが強いと感じるんでしょうが。
 大阪城を見ながらも揺れ、新大阪を越しても、阪神高速を過ぎても揺れて。最後の最後まで気流が悪かったようで。でもそんな中であってもコントロールバッチリで安心感があって、最後の最後、着陸も快適でした。

 って仕事の話は書かないのかい?って感じですが、仕事の話は秘密の話が多くて書けません。研究の成果が形になる前に暴露しても、ね。そういや昔、院生用のコンピュータ室だった部屋が今や会議室となり、今日の会議場所となっていて、久しぶりに入って懐かしかったというか、昔の面影がなかったのが寂しかった、というのが仕事がらみのお話。

 で、今日は大阪ステイ。カンパニー無線のエンルート情報がジャンジャン聞けてうれしかったり・・・。ま、あちこち揺れてたせいもあるんでしょうが。

今日CSのテレ朝チャンネルを見ていたら「THE 急太郎ローカル線リポート第4弾 !!四国SPECIAL !!」という番組が。鉄分が不足して困る、という性格ではないのですが、四国ということなので一応見ようかな、と。
 それが、番組表を見ると「オトナの笑いをあなたに !! 完売&腸捻転 月イチSPECIAL !!」とあるわけで。ん?鉄モノ番組なのに笑い? 真面目な番組なのか、それとも面白いお笑いなのか・・・。

 すぐに判明しました。自分にとっては超面白い。下手をすると若い女性はひいてしまいそう・・・。

 放送中のドラマ、特急田中3号とイメージがダブる感じ。まるで特急田中3号の実写版みたいで(ってドラマはそもそも実写ですが)。特に、急太郎のイメージが特急田中3号に出てくる秋山竜次さん演じる産流大商学部6回生の彼とダブって。
 いわゆる"鉄"が鉄道をどう楽しんでいるのかが面白おかしく、というか、もしかすると映っている彼自身が天然なのかもしれませんが、描かれていました。

 一応再放送が05/26 17:30-18:00 とあったので、気になる方はどうぞ。

 最近、すっかり飛行機から離れてしまって・・・。今週末の大阪行きも行けるかどうか微妙・・・。予約は期限切れ直前に取り消しては新たに取り直しているんですが・・・。
 天気がよくなかったり視程がよくなかったりするので、とりあえず悔しさは抑えることができてます。

表面には出てこないものの、このブログにも膨大な招かれざるモノが押し寄せてくるわけで。

 昨日movable typeを最新版に更新して、それで急に状況が変わりました。というのも、今回の更新でサーバ内のフォルダ構成を変更したのですが、どうやらそのおかげで迷惑トラックバックが急減しました。
 表示にはほとんど出ないものの、実は膨大な迷惑トラックバックや迷惑コメントがやって来ていました。そのほとんどは、movable typeのSPAMフィルタで却下され、サーバ内で保留扱いにされています。フィルタは例えば、IPによるもの、リンク数によるもの、NGワードによるもの。そんな中にトラックバック送信元のIPと、当該ブログサーバのIPが一致しないのも減点になる、というのがあります。これが結構悪影響して、正当なトラックバックまで保留になることもありますが。

 ま、そんな話はさておき、サーバログを調べる中でわかったのが、User-agentとして違和感のある名前がいくつか出てくるということ。TrackBack/1.6やTrackBack/1.02というものが大量に出てきました。ま、操作性が大きく変わったExcel2007に慣れるためには持ってコイ。ログをExcelに流し込んで、フィルタをかければワッサワッサとこのagentによるアクセスが。このagent名をGoogleなどで検索した結果、案の定迷惑トラックバックと大いに関係がありそう。

log2007.gif

 そして、今回フォルダ構成を変更して分かったのが、どうやらトラックバック用のURLなんかを大量にキャッシュしているんじゃないかということ。フォルダ構成を変更したのに、旧の宛先で大量にトラックバックを試みている。今のところ404というエラーで阻止できていますが、しばらくしたらまた、キャッシュされてすぐに以前のようにスパムがやってくるんでしょうけどね。
 要するに、movable typeのスパム判定に大きく依存し過ぎると誤判定も増えるので、agentで判別して、入口で止めてしまおうかな、と考えています。NGワードはもう数が多くて、逐一新しいのを追加するのも追いつかないし。
 あと、日本語のスパムも増えてきました。キーワードが少しでもヒットするとTBという感じで、「聞き取り調査」という意味で「ヒアリング」と書いていたのに、英語のヒアリング上達の話でTBが来たり。それはまだいい方で、地名があるとその関連でTBが。自分の中で明確に基準を持っているわけではないのですが、さて、どうしましょうかね。

 エントリを読んでTB、コメントしてくださる方には、すぐに反映されなくて違和感があると思いますが、とりあえずは目を背けたくなるような単語が並ぶことだけは避けたいので、じっくりと対策をしておこうかと。

今日の気になる記事。
 松山発ANA便の室内で煙充満【愛媛新聞2007.05.13】

 13日午前11時25分ごろ、松山発羽田行き全日空便(乗客184人)で、出発前に機内に煙が充満し始め、既に搭乗していた約60人の乗客乗員が避難した。エアコンなどを作動させる補助動力装置から漏れ出した油が霧状になり室内に入ったとみて調べる。乗客にけがなどはなく、後続便などに乗り換えた。
 全日空によると、搭乗開始から約5分後、機長から「煙が出ている」と報告があった。機体の後方から煙が充満し始め、機長の指示で乗客を避難させた。外部から動力装置を取り付け排煙作業などをした。
 APUって奴でしょうか。飛行機のエンジンというと、普通は主翼にぶら下がっているものだけをイメージしますが、実際のところ、お尻のあたりに補助動力装置がある(小さな飛行機にはない・・・)わけで。駐機中の姿を見ても、お尻の辺りからモワモワッと熱気が出ているのがわかります。
 補助動力装置を使っていない場合もあって、羽田あたりでは、よく機首の下の方にコンセントみたいなのを差し込んでいる姿をみることができますね。あるいはAPUのない小型のプロペラ機だと、動力車?!というか発電車と、暑い時期は送風機車が来たり。ジェット機でもAPUを止めて、胴体の下からダクトらしきホースをつないでいることも。何か飛行機って同じ事を色んな系統からできるようになっていて面白いもんです。
 そうそう、羽田で飛行機が沖止めの場合、東京エアポートリムジンのバスに乗りますが、あのバスもコンセントみたいなのでつないで電源供給している様子。お尻を待合室の方に向けてるし、アイドリングストップの時代だからでしょうね。

 「漏れた油が霧状になって」と言うフレーズ、以前大阪発松山行きのQ400がしでかしたような気もするのですが、当事者になると恐怖でしょうねえ。トラブルないよう、がんばってちょ!

7月の上旬に名古屋出張の可能性が出てきました。
 で、ANAのスケジュールをチェックすると・・・、え?、どうして?松山?名古屋の午前出発便がない!「ボンバルディアDHC8-Q400機の特別点検に伴う欠航・遅延について 」を見ても、午前の便が特別に欠航になっているわけでもなさそう。午後にだけ3便。この調子だと昔ANAがジェット機を飛ばしていた時期並みに不便?! 特に好景気な中京圏なんだから、往来も盛んなのかと思ったんですが・・・。11時に名古屋中心部にいないといけないのに、これでは前日入りか・・・。JAL系の便を調べたら朝と夜に1便ずつ。これがまた微妙で、10時過ぎに小牧に着いても・・・。
 少し前、ANAが撤退して中日本エアラインがFokkerだけで運航していた時期のほうが活発だったような。中日本がエアーセントラルになり、Fokkerよりも大きいQ400を主力にして、戦略的にはこの流れは微妙だなあ。牧歌的な赤いポチが飛んでいた頃の方がお気に入り。

 そういや高知で胴体着陸したQ400は、伊丹まで回送するそうな。胴体着陸した機体をまた使うの?という疑問を抱く人も多いことでしょう。飛行機って意外と色んな経験をした機体が修理されて飛んでいたりします。

今日のお昼前、久しぶりのマンション勧誘の電話。東京の会社で、JASDAQ証券取引所に上場したのは知っていましたが、東京証券取引所市場第二部にも上場した模様です。

 しばらく掛ってこなかったので社名も忘れかけていたし、どう対応しようか構えてませんでした。しかも今回驚いたのは女性であったこと。年金対策マンションと称する勧誘で女性が掛けてきたのは初めてかもしれません。
 ただ、すぐに社名を復唱しながらググって、「ああ、あの会社ね」と思いだして、

私:「ごめんなさいねぇ、そういうお電話、お断りしているんですよ」

女性:「やはりこういうお電話は多いですか。でも、そういうことは内容については一度も聞かれたことがないんですか?」

私:「ごめんなさいねぇ、そういうお電話、お断りしているんですよ」

女性:「私どものご説明だけでもさせて頂ければ」

私:「ごめんなさいねえ、お断りしてもそうやって話を続けられるからイヤなんですよ、こういうお電話」

女性:「申し訳ございませんでした。それではまた日を改めまして、近いうちにお電話させて頂きます」

私:「先ほどから電話をお断りしていますが何か」

結局相手の声が段々心細い声っぽくなったような感じで、その後何も言わずに切られてしまいました。たぶんまだこの仕事に慣れていないんでしょう。場慣れした、ふてぶてしいタイプの喋り方ではなかったので。
 もちろん、この人の喋りそのものに大きな問題はなかったのかもしれませんが、電話を断わってるのに話し続けるし、この会社からの電話、もう十分飽きるほど受けましたから。しかも実は、この会社の営業の一人とは長電話をしたこともあって、営業の苦労話とかを聞いてみたことがあった。どうして買おうと思わないかの理由も説明したし(家賃収入+借入による税金対策があっても、維持費+何年も経てば改装も必要で、それらを引けば利回りはかなり悪いと思われ)。うーん、彼はトークがうまかったから、転職したらどう?とまで言っておいたけど。
 私が思うには、彼女もさっさと足を洗った方がいいのでは? 一日中こんな電話をして、ガチャーンと切られたりするのでは参ってしまうと思うわけで(この会社の社名でググると電話に対する苦言があふれてる・・・)。
 それにしても、こんな会社が上場企業だなんて、日本の株式市場というか、証券取引所は大丈夫か?

movable typeのアップデート、結局GW中に完了せず(わざわざ書くとリスクを高めてるような気もしますが)。
 その理由は、データベースのバックアップ方法を再チェックするのが面倒だから…。データベースのバックアップ作業そのものは何度か経験があるのですが、毎回忘れてしまって復習するのが面倒。今年はデータベースをちょっと使った研究?!も新たに着手なので、ミッチリマスターしていかないといけないんですが…。ま、データベース技術の研究ではなくて、単に使うだけなのですが、うーん、GUIな操作はいいとして、コマンドは忘れがち。

 それはそうと、学内のネットワーク再編で、研究室に置いているサーバからWebを提供するのが今年度中には終了の予定。その準備もあって工場見学リンク集サーバを学外に移動したりしてきました。ただ、IISには慣れているものの、このページを提供しているサーバはApacheだし、ほとんどのレンタルサーバがそう。Linux系もDB同様、GUIでは操作して来たものの、コマンドラインではまだまだ。
 うーん、上のデータベースの関係で、今年はもう一台学内にLinux系サーバを立てることになりそうなんですが(これは学外公開できるゾーンに設置予定)、IISのノウハウは生かせないし、さあ、どうしましょ。OSレベルのセキュリティはレンタルサーバならサーバ会社に任せっきりでいいんですが、そのあたりが一番心配。IISよりは穴が少ないのかもしれませんが、むしろ無知こそがもっと危険でしょうからね。

 てな感じで研究関連でサーバ&DBを動かすことになりそうですが、その関連で5月中に大阪出張予定。ただ、ある理由により出張がキャンセルになる可能性もあり、今のところ飛行機の予約ができず・・・。出張したら、夕方4時半に仕事が終わって、5時頃には豊中付近にいるはずなので、夕方の千里川 or スカイランド周辺に出没できるかな、というところです。千里川や熊本では簡単に聞ける、あの風切音というか、空気が渦を巻いているような音、どうしても時々聞きたくなります。
 伊丹から747が消えて久しいですが(例外を除く)、そういや羽田も、滑走路の拡張後には古い3発機、4発機を締め出すって記事が出てました。ジャンボって美しいし、エンジンが多いと安心感もあるんですけどね。777特に-200だと767と大して変わらないイメージがあって、没個性というか・・・。ただ確かにうるさいのは迷惑で・・・。
http://www.asahi.com/national/update/0509/TKY200705080411.html
 国土交通省は10年10月に羽田空港で4本目のD滑走路を使い始めた後、在来ジャンボ機(ボーイング747―100?300型)の乗り入れを全面的に規制する方針だ。発着回数が現在の1.4倍に増えることから、特に騒音が大きい機種を入れないことで、騒音の軽減を望む住民感情に配慮するとしている。
 騒音問題を巡る航空機の乗り入れ規制は、3、4基のエンジンを持つ大型ジェット機を全面的に制限している大阪空港に続き、国内で2例目となる。
 2010年なら国内航空会社から747自体が消えているのかもしれませんが。

ふと気になった記事。

 教室の後方に座る学生はテストの成績は悪い一方、講義への評価は厳しかった――。産業能率大(神奈川県伊勢原市)の松村有二・情報マネジメント学部教授が約140人の学生を対象に調べたところ、そんな傾向が明らかになった。自由に座席を選べる講義では、前に座る学生ほど勉強に取り組む姿勢も前向きのようだ。
http://www.asahi.com/life/update/0504/TKY200705040176.html

統計データと言うのは扱いに気をつけないといけない。「街灯の多い地域ほど痴漢が出没する、というデータを出そうと思えば出せてしまう。そういうもんですよ。」と言っていた経営科学の先生の言葉が今も頭に残っています。要するに街灯が全然ないような人通りのない場所では、痴漢は当事者となる人間がいないので起きえない、というケースを指摘していたわけで。

 この記事も読み方が難しいわけです。一番単純に考えるべきは、

 「テーマに関心がないから後ろに座っている=>成績はそれほどよくない。」

 こういう解釈も無難に成り立つように思います。しかも記事によると「授業評価では、「配布資料の役立ち具合」「教員の熱意」「理解度」など全項目で前方より後方の方が厳しい評価をした。」ということですが、そもそも関心がないのに受講している場合、それらにおいて低く評価するのでは?
 あくまでも一般論としてですが、担当教員によっては講義に熱意を感じられないために学生さんが後ろに座る、というのも十分にあり得るわけで、記事の内容よりも見出しが独り歩きする危険もありますね。

 いずれにしても、データは真実を語っているのかもしれませんが、その解釈次第で何通りでも説明はできてしまう、というところでしょう。

 何か今日のニュースでメディア露出してました。まさかテレビカメラが来るとは思っていなかったので、汗をかきかき会議室に到着して・・・。ハンカチ忘れてなくてよかった。全く油断してました。某先生がテレビカメラに魂を吸い取られてA型肝炎になった!とブログでカミングアウト?!されてましたが、うーん、今日のあの映りかたなら大丈夫でしょう。実際には背中からと横顔がチラッとだけ映っていました(画面で確認したこと、それはやはり体重減らさないとなあってこと)。
 2つの局でしか見ていませんが、本来強く言いたかった部分ではないところが報道されていたような気もします・・・。

この間の土曜日、テレビのチャンネルを巡回していると、手が止まって釘づけになった。その番組は

あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」というもので、この日のテーマは

シリーズ:空港で働く 2 航空管制官 「空の安全は僕に任せろ!」

 テレビから聞きなれたタワーの無線が聞こえてくるというのも違和感アリアリですが、さらに管制塔のてっぺんの仕事だけでなく、アプローチの管制に関する部分があって実におもしろかったです。パイロットさんの言葉によく「管制官って飛行機をズラッと並べるのが好きだよなぁ」なんてことが出ていますが、当然と言えば当然なわけで、それに関連したシーンも。
 JALのシミュレーターに乗っているところも、エンジン1発アウトで着陸前にマイクロバーストに遭遇という展開で、緊迫感があって興味深かったです。縦、横、高さ、速度という四次元の世界というのもあらためて確認。すごい世界です。

 どうやら再放送が 5月3日(木)19:00?19:25 ということらしいので、見逃した方はどうぞ。

 実は前回放送が「シリーズ:空港で働く1 航空整備士」だったようで、これも見たかったなあ…。と言うか、これまでにも色んな仕事が紹介されていて、私自身、結構面白く見てきました。リクルート活動前の大学生の皆さんは会社の中でどんな仕事が行われているのか知らない人も多いようなので、見ておくべきでしょう。過去放送分の簡単な紹介は「仕事大図鑑」というところから見ることができます。

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