2007年7月アーカイブ

信州のとある駅での、おばあちゃんとお孫さんとの会話。

孫:あれってそば屋さんだよねえ
祖母:そうよ、おそば屋さん
孫:座るところがないよ
祖母:そう、立って食べるのよ
孫:どうして立ってたべるの?

うーん、どう答えるんだろう、と聞き入ってしまった。


祖母:名物なのよ

なるほど、答えにはなっていないけど、面白い会話だった。


 別のところでは、子供ラッパーが気になった。

「チッチキチッチッチー」

 めちゃいけで"パロディー"が流れて知っていたわけですが、松山に住んでいたのでは、「ん?パロディー?」という具合に元ネタを知らないわけで、とある筋から教えてもらいました。どうやら東京から来ていた子供さんらしく、色んなバージョンを披露していた。レモンガスという会社のCMらしいのですが、元ねたは見たことがなかった。この子供たちは夏休みで帰省していたのかな?

 そういや、今回気づいたこととして、信州には海外からの旅行客が多い。
 冬の北海道も海外からの人が多くて驚いた。小樽あたりも中国語を喋る人が多いし、スキー場に向かう人にはオーストラリアの人が多くいた。そして、信州には中国語を喋る人が多く、しかも単なる市街地の観光客ではなく、山登りの格好をしている。確かに信州の山々はすばらしい風景を持っている。私自身は志賀高原くらいしかハイキングしたことがないですが、標高2000mを超える山々の姿というのは、実に美しい。海外からのお客さんが多く訪れるというのは、やはりその美しさは共有できるものなんだと思う。
 さて、愛媛、松山はというとどうなんだろう。もう長く住んでいるので客観視できなくなってきましたが、海外からのお客さんというのはやはり少ないようにも思います。ただ、財産としては色々いいものを持っているはず。日本に住む人が観光であまり訪れない南予地域も、スローライフ、グリーンツーリズムといったフレーズから考えればすばらしい。きれいな海に海がめの泳ぐ姿を見たのは感動だったし、おいしい魚も食べられる。東予に行けば石鎚山もある。道後温泉も、周辺が歩行者専用になってきましたが、勝手な考えを言えばもっと歩行者専用エリアを広げて、あと、石手寺までのんびり歩けるようにして欲しい。

 ま、観光客、特に海外からのお客さんがたくさん訪れるということは、それなりに摩擦もあったりする。小樽の温泉でも温泉の入り方に関して色々あったようだし、文化や普段の行動が違う人がたくさん入ってくるというのは、地域にとってそれなりに負担の大きいこと。観光で地域を興す、というのは、そういうことが想定されているべきなんだと思う。
 かく言う私の観光に対するスタンスは、その地域に住んでいる人々の暮らしの一部を垣間見させてもらったりする、という考え方。街を見るときも、どういう経緯でここにこういう街が形成されただろう、と考えたり。で、好きな街は尾道、小樽。特に尾道は、とりたてて特別な何かがあるわけではなく、ただ坂道を歩いてみたり。もちろんロケ地巡りが背景にあるわけですが。

8月2日に関西空港の2本目滑走路がオープンするという。
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 ニュース映像で新滑走路の06Lという文字が流れていました。LとRといえば伊丹は大まかな数字でいう32L, R、14L, R(松山と同じ)。関西のごく狭いエリアに並行滑走路を持つ空港が2つもできた、ということ。ただ、伊丹の場合は離着陸で使い分けるのではなく、基本的には滑走路長の都合から使い分けているので、大型用1本、小さいの用1本という感じです。有効活用してもらいたいものです。
 そういえば関西空港では何度か、着陸航空機が迫っているところで離陸させて、しかもまったりと離陸するものだから、到着機をゴーアラウンドさせるシーンを見ました。瞬間的にはかなりの急接近で、心臓に悪い・・・。あれがなくなれば、ま、いいか。
 ただ、ターミナルビルというか、スポットが従来からの滑走路側にしかなく、新滑走路からは飛行機が橋を渡って来る様子。結構遠くなりそうだし、写真で見るとその渡り橋が1本しかなさそうだから、暇な時間帯は近い前からの滑走路を使うのかな?新滑走路に行かれると、撮影のチャンスが減りそう。

仕事で信州に来ています。松本。松山とは漢字一字違いです。
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信州まつもと空港が気になるところですが、移動の都合で飛行機を見ている時間はありません。トラフィックの低い空港なので、撮影しようと思うとかなり長時間待っていることになるのかも。

松山に住んで約10年。とは言え小さい頃を過ごしたわけではないので、あまり街のことを把握していないわけで。
 そんなこともあって、いくつか気になる場所があります。そのひとつがここ。
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先日ネットのWillcom storeで注文した通称アドエス。20日頃到着予定分で、発売初日分は逃したものの、その翌日ということでほとんど発売初日と変わらず。たぶん近所のWillcom storeならもう少し待たされていたのかな。
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【試行的に「続きを読む」を使うタイプにしてみました】

研究の話は当ブログにあまり書かないのですが、今日の午前中はある方々とのミーティングというか、ヒアリング。そこで見せてもらったのは

OLYMPUS製のPDA!

 うーん、まったく知りませんでした、オリンパスがPDAを作っていたなんて・・・。その製品の紹介ページがこちらにありました。http://www.solemio-nurse.com/
 今日のヒアリング中にも聞けましたが、仕様で興味深いのが、「耐落下衝撃性能 1.0m」、「消毒レベル 消毒用エタノールでクリーニング可能」そしてバーコードリーダーが内蔵というところ。医療現場用のシステム、ってことですね。

 大林宣彦監督のブログ「雨撮晴記」がOLYMPUS上のFotopusにあるのと合わせて、何かオリンパスが身近に感じられた一日でした。

 そういえば監督の、篠山紀信さんとの思い出に関する先日のエントリで、ムービーキャメラとスチルカメラについて書かれていました。飛行機の写真を撮っていると、「これを写真で表現するのってどうすればいいんだろう?動画ならいいんだけど。」と悩むことがあります。それは横風の中の着陸シーン。強い横風の中、カニ歩き状態で着陸ギリギリまであさっての方向に機首を向けて進んでくることがあります。写真で着陸前の飛行機を切り取ってしまうと、単にこっちに向かってくる飛行機になってしまったり。背景に山や島を入れても、その場所を知っている人には「ああ、すごい」と思ってもらえても、パッと見た人には何もわからない。
 ま、そういう時は飛行機が入ってくるのと反対側の滑走路端に陣取って、滑走路と機体の両方が入るように撮れば迫力が伝わると思いますが、ビデオなんかだと、立ち位置に関係なく、着陸までを撮り続ければ何とかなるように思えるし。Youtubeで横風着陸の迫力映像が見当たりますね。
 実際のところは、例えばビデオで撮ったら撮ったで悩みが出てくるんでしょうけど、ね。ま、色んな場所に陣取ることのできる勇気が必要ってことでしょうか。

中越沖地震から数日が経ちましたが、原発の中で起きていたことが徐々に明らかになりつつあるわけで。
 別に原発絶対反対論者ではありませんが、人類は実に微妙な道具を使うようになってしまったものだ、と思うわけで。蓋の中に封じ込めておかなければいけないもの。うーん、大丈夫なんでしょうか。
 そして、原発が使えないために、ひとつ気がかりなことが。夏の関東の電力需要をまかないきれるのかどうか・・・。特段データを調べたわけではないですが、柏崎の原発を全部止めてしまうと、他の発電所からの供給でフォローしないといけない。

 ということで、石油系の火力発電所が活発に動くようになるのかなあ、この原油高のご時勢に。夏の高需要期に電力会社はいくら高くても買えるだろうから、他の需要向けも値上がりしたりして・・・。

 そういや地震で部品工場が稼動できなくなって、自動車工場とかにも影響が出ているようで。在庫を極力減らす方式というのが、すなわち川上での問題が即、川下にも響く状況を生んでいて。何だかなあ、余裕のない、シビアな社会ですな。

強い台風が高知の方を通ったものの、なぜか大した風も吹かず、そして台風が近づいてからは極端な雨も降らなかった、という不思議な状態。松山という場所に都市ができたのは、そういう気象条件もあったのかなあ、と想像したり。連休初日の土曜日は午後から飛行機が軒並み欠航になったためか、道後近辺の道路はガラ空き。営業的にはちょっと痛手だったのかなあ、とも推測。
 で、台風が去った後はいい青空が見えるのかな?と思っていたものの、私の活動時間帯にはいい空に恵まれず。そして海の日。午前中は写真館にて記念撮影。プロの機材が気になるところでしたが、うーん、人物撮影とかスタジオ撮影は照明とかも含めて全く未知の世界。ただ、Macが置いてあって、撮った写真がそのまま映し出されているのは、今どきとしては当然かも。

 その写真館を後にする際に知ったのが中越の地震。まさか台風のニュースが去っていきなりこんなことが起きるとは・・・。しかも中越って前も大きな地震があったのに。勝手な思い込みで、大きな地震のあった場所では、もうあと何年間も大きな地震が起きない、と信じていたわけで。それにしても、原田知世版「時をかける少女」のように瓦が落ちているのは怖い。
 月末には長野県に行く予定があるわけで、松本市内のテレビ局の映像もかなり激しかった。いつものことながら、「知らない土地であんな地震に遭って交通が遮断されたらどうしよう」と考えてしまいます。そもそも愛媛自体も南海地震などがあればかなり激しい揺れになりそうだし。

 で、午後は奥さんの両親に子供二人のお守りをお願いしてデパートで色々贈り物とかの手配。そんな中、「落雷情報」のメールが。私のケータイには、四国の道路情報メール(国交省四国整備事務局の道路情報ページ左下のメルマガのところで申込)、落雷メール、地震メール、津波メール(Weathernewsのサイト)、南海放送のニュース速報(Club Nの設定で届くようになる)など、緊急情報が届くようにしてあるわけで、一昨日は台風と通行止めのメールが山のように。昨日の朝はその通行止めが解除されたメールがわんさか。今日は地震と雷のメール。

 明日の準備に大学に行きましたが、うーん、目の前でビカッと光って落雷。その後は豪雨。とりあえず現在は、落雷で大学のサーバがおかしくならないことを祈る。

土曜日、台風が接近ということで午前中に暴風警報! 土曜日の講義は全部中止となりました。と言っても私は担当している科目がないので特に関係はなかったですが。
 で、うちの学科の1回生、地域コースのみんなが土曜夜市にお店を出しています。出店日は先々週と今週、そして再来週となっていますが、今回は頼まれていた大きなポスターの印刷ができあがったりしていたので、会場に持って行ったり。
 このポスターの印刷に使ったプリンタ、どうやらここ1年くらい誰も使っていなかったの?というくらいのかすれ具合。ま、クリーニング操作を何度かやってから印刷したものの、それでも妙なかすれ方。ん?と思っていたら、印刷モードが「きれい<=>速い」だったかのうちの「速い」にシフトしていたのでした。「きれい」に設定変更したら随分と改善されました。
 元々、新しいPCのセットアップ作業の延長のつもりでプリンタもセッティングしたので、Adobeの映像処理系ソフト一式のインストールもやっちゃいましたが、そのPC、Windows Vistaです。Vistaってインストール作業をするのが初めてでしたが、VAIOのプリインストール版だったので、実は特に作業がいらんかったり。ただ、操作性の面では結構変わったのか、何か操作するたびに「これはあなたの意図したものですか?」みたいなのが出てきます。XPでも似たようなのが出てくるものの、こう頻繁に出ると面倒。面倒になると、設定変更でこういうのを全く出なくしてしまうから、安全対策としてはあまりよろしくない初期設定のようにも思うわけで。

土曜夜市への出店は28日もあります。パフェ?!を売っていますので、どうぞ立ち寄ってみてください。
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先日、通称アドエスについて書いていたわけですが、結局予約しました。その流れ。

 ネットのWillcom storeで「W-VALUE SELECT」適用のアドエス予約画面が出ていたのを狙っていたものの、考えている間に売り切れになってしまった。そもそもの一般的な事前予約が6月26日からで、予約が29日から、そしてW-VALUE SELECTが現行機種利用期間10カ月未満にも開放されたのが7月5日だったかな。翌6日には既に発売日発送分が売り切れとなって。
 その悔しさもあって欲しさ度合いがUPしていたわけで。あと数か月待って通常の機種変更のみでもいいかなあ、とか色々考えましたが、やはり無線LANが内蔵されていたり、画面が大きくなったりということで早く切り替えたい。
 で、発売日を過ぎてからの次回配送分の予約開始が7月中旬とWebには書いてあったり。でも実は、Willcom storeからのメールで「次回は、7月20?22日お届け分の予約受付を7月11日前後に行う予定です。」と紹介されていた。"前後"って何?!と思って、10日の深夜にもアクセスしてみたものの、購入ボタンは消えたまま。で、11日になって確認すると、ボタンが復活!んなわけで注文しました。
(ちなみに、今日12日には既に売り切れの模様)

 ただ、その後面白いことが。注文画面で「現在の契約パターンのままでは契約できない」みたいな表示があって、これを見て「年間契約がダメなんだろう」と推測していました。なので年間契約を外して注文。
 それが、Willcom storeというのは親切というか、珍しい注文をすると「ホントにこれでいいの?!」と確認の電話をしてきてくれたりするわけで。で、「年間契約を外すと手数料が掛かりますけど、ホントにいいんですか?」みたいな電話が掛ってきました、家に、家に、家に・・・。当然平日の昼間に家に居るはずはなく…、奥さんが電話を受けたようで、「Willcomから電話掛ったけど?」と。
 実は当然のことながら家への電話の直前にちゃんとPHSに掛けてくれてたみたいなんですけどね。PHSをメール端末としてのみ利用している私は、普段着信音も振動も何もない状態にしているので、気付かなかった。トホホ。購入が奥さんにバレました。元々「あれ、欲しいなあ」と事前告知はしてあったんで、特別問題はなかったのですが、「欲しい」=>「買う」への転向を伝えてなかったので。

 そして、後ほどWillcom storeに電話をして。向こうのお姉さんと話をした結果、結局、年間契約を外さなくて大丈夫、むしろ手数料が必要ですよ!ということになりました。ん?だとすると結構想定以上に月々の料金が低く抑えられるかなあ。ただ、A&B割が付けられなかったら料金的には元々の想定と同じになります。
 実はこのWebサーバのログをチェックしていると、「W-VALUE AB割」といったキーワードでググってこのブログに到達した人が居た様子。昨日のお姉さんに聞きそびれたのですが、やはりそのあたりが気になるって感じですね。

 うーん、アドエスと1D MarkIIIでは価格が大きく違いますが、MarkIIIはどんどん遠ざかっていく・・・。

W-ZERO3[es]の新しいの(通称アドエス)が間もなく発売。関心大アリです。それと、W-VALUEセレクトという契約形態にも。

 そもそもWillcomの料金パターンは、あちこちで書かれていますが複雑。どうも色んなパターンを用意してくる中で旧来のものを残してきたため、という指摘もあったり。ケータイも持っているので、基本的にPHSで通話するつもりがないですが、料金コース自体は「音声通話向けコース」「データ通信向けコース」どちらでも選びたいものを選べるようです。
 私の場合、パケコミネットにメール放題を付けて、年間契約割引+A&B割が適用され、さらに契約期間3年以上ということで割引されている状態。Webで検索した限りでは、W-ZERO3ならネット25にしたらよい、とか色々おすすめが書かれていますが。
 ネット25というのは「月々25時間までのデータ通信料を含むコースです。」ってこと。でも、データ通信を時間で測るってのはどうも合点が行かない。接続を切り忘れたらどうなるの?という不安もある。年間契約割引+A&B割で3年超なら3,402円ですが、25時間を超えた通信は10.5円/60秒。そんなわけで、このコースは外した。
 で、他に安いプランと言えば「ウィルコム定額プラン」。これは年間契約があろうが、また契約期間とも関係なく、2,900円である(ただし、この定額プランそのものが年間契約のようになっているので、解約などすれば手数料が必要)。そしてE-mailは無料(pdxドメインで読み書きするメール)、パケット通信は0.021円/パケットとなっている。 これは結構いいプランのような気がする、特にWillcomを初めて持つような人には。ただ、メール以外の通信が月間10000パケット程度という現状から考えると、微妙。大量のデータをやり取りした月には不安がつきまとうし、だからとデータ定額を付けると結構高くなる。
 んなわけで、「パケコミネット」+「メール放題」にしたわけです。これなら定額の範囲をまず超えることはない。「月々20万パケットまでの通信料を含み、4xパケット方式をご利用いただけます。PDAをご利用のかたや軽いデータのやりとりをされるかたにおすすめです。」というものだから。メール放題を付けているから、20万パケットはまず行かないでしょう。

 ま、そんな現状をW-VALUEセレクトにするとどうなるのか。まず、W-VALUEセレクトにする場合、年間契約を解約することになりそう。手数料4200円ですか・・。そして、パケコミネットの年間契約割引が外れる【追記:実は外さなくて構わないことが判明】ので、A&B割適用【追記:どうもA&B割が外れるっぽいのだか、まだ確認してません】の3年超で3,701円。月々700円ほどUPです。
 ただ、W-Vセレクトによる割引が、2年間だけですが1,050円/月とのこと(料金コース次第では525円の割引)。そうすると、+700円-1,050円ってことで、月額利用料金は下がるのかな?
 あと、W-Vセレクトにした場合、即金で買っても分割払いにしても本体代は一緒。なら、低金利時代とはいえ金利を考慮すれば分割払い。どうせ払うなら、先々払うことにした方がお得ではある。

 それと、気になる情報がひとつ。今使っているW-ZERO3[es]は10か月経っていないので、本来ならまだW-Vセレクトが適用されない。それが今はキャンペーンで、「今なら、現在の電話機のご利用期間が6ヵ月?10ヵ月のお客さまも、「W-VALUE SELECT」で機種変更いただけます。」ってことで。

 はてはて、物欲を抑制できるのかどうか。要するに「職場アドレス宛てのメールを全部飛ばしてどこでも読める状態にする」+「添付ファイルをちゃんと読めるPDA程度の機能が欲しい」というのがZERO3を持つことに決めたきっかけなので、その意味では現状で十分。
 ただ、液晶は大きくなったみたいだし、キーも大きいし、無線LANも内蔵。それよりもAdvancedには「最新のニュースなどが写真付きで自動的に配信される「W+Info」」というプッシュ型の新機能が付いている。Docomoのiチャネルと同じような感じかなあ、と期待しているわけで。ここに緊急地震速報なんかを乗っけてくれたらなあ、今使ってるケータイは対応できないようなので。

 ちなみに、オンラインショップでは発売当日の配送分は売り切れたようです。地元のとあるWillcomのショップでも初回入荷分は売約済みだそうで。

ANAのトップページを開いたら、ふと目がとまった。

「9月より松山空港のご搭乗方法が変わります」

 ん?"松山空港の"って何が起きるんだろう。特別なことが起きるとは考えにくいし、とその詳細ページを開いてみた

 「新型空港機器導入に伴い、9月4日より松山空港を出発する全ての便で、ご搭乗手続きおよびご搭乗の方法が変更となります。
* 2007年中に順次国内線全空港に導入予定です。」

 と書いてあるのを見て思い出しました。この秋、空港のチェックイン・システム機器の更新を実施する、と確かに言っていた。つまりは、全国で更新するのに先駆けて、とりあえずダメだしというか、実運用して最終チェックする舞台として松山空港が選ばれた、ってことなんでしょうか。

 それで、肝心の新システムのポイントは、と言うと、手荷物を預ける場合でもSkipサービスが使える、というか、基本がSkipサービスになってしまう、ってことで、どうやら従来の磁気の帯が付いた航空券というものがなくなるようで。その代わりに、2次元バーコードの書かれた搭乗案内書というようなものか、Edy機能付きのマイレージカードとか、おさいふケータイなんかを使うようです。
 そして、搭乗券は最後の最後、搭乗口で受け取ることになるようです。飛行機による出張の場合、搭乗半券が証拠として必要なのですが、うーん、ペラペラのレシートみたいなのがその証拠書類になるって感じかな。そうそう、飛行機出張の際には領収書も必要なんですが、それも搭乗ゲートで発行、と書いてあります。そういや最近、Skipサービス用の領収書発行機が増えてきてます。

 10月以降全国の空港でも、と書いてあるので、1ヶ月程度の最終チェックの舞台として松山空港が選ばれた、ってことなんでしょうね。

すでに7月、あと10日ほどすれば、梅雨もあけようかという状態。先日、水不足に関して書いたはずなんですが、ここ数日の雨のお陰で、松山市の水がめ、石手川ダムの貯水率も75%を超えそうで。こんな数日の雨で一喜一憂するってことは、どれだけ容量が小さいのか、と・・・。

 そういえば先週の土曜日は子供のお宮参りでした。七五三でも行ったこの神社は、私の生まれ育った街にある神社と同じ神様を祀っているということと、建物が立派なので、結構お気に入りです。長男のお宮参りは大阪のその神社に行ったわけですが。

 さーて、前期の講義は来週、再来週で終わる、というところでしょうか。科目によっては再来週もやる、という可能性もありますが、暑そうです。水曜日の夜の講義も暑かった・・・。室温設定が厳しくて、微妙に暑いのです。
 講義が終わった時期には出張がいくつか入りそうで。また東京に行くことになるのかな? 仕事の引継ぎ関係でホントは聞きに行きたいことがあるんですが、新しい勤めを始められたようなので、無理だろうなあ。

今日は医学部に行ってバリウムを飲んできました。
 と言っても職員健康診断の会場が医学部なだけで、愛大病院での診察ではありません。面白いのは、白衣を着た人が採血されたりしている、ということ。ま、職員だからお医者さんであろうが、検査技師さんであろうが、受けないといけない、ってことですね。
 私自身は、あわよくば健診を受けないで過ごしたいもので、隔年くらいになっています。以前はかなり長期にわたって受けてませんでした・・・。とりあえずその場でわかる血圧なんかは特に問題ない数字と思われ(標準値がどれくらいか、さえ把握していない)…。視力は両方とも1.5と出ました。2.0の設定があるのかどうかわかりませんが、ま、これだけPCと対面しての作業が多い+年齢の割にはいい結果か、と。でも、昔に比べると小さい輪っかは見えづらくなったと思う。
 今日の一大イベントは肺と胃のレントゲン検査。肺は結核対応のものだけ受けてきたし、胃のレントゲンは初めて。昨晩から飲食禁止ということで、朝からすごく空腹でした。胃のレントゲンでは、まず発泡剤というか炭酸みたいなのを飲んで。そしてバリウム。噂にはよく聞くのが、ゲップをしないように我慢、とか、バリウムは苦痛、とか。バリウムは味付きだとかいう話も聞いていましたが、確かにヨーグルトドリンクみたいに飲めてしまいました。ちょっと参ったのが、レントゲン車だからか、自分で体を回したりすること。台のところに立ったら、ギュイーンと機械が回って寝そべる形に倒されて、そして

「まずグルッと1回まわってください」

って、寝そべる形に機械を回したはずなのに、一体どう回るんだ?と考えてしまう・・・(実際のところは仰向け状態にされているので、自分でうつ伏せになってそのまま回転を続けて仰向けになって、と360度まわるということしかあり得んわけで)。その後も指示は「右に体を傾けて・・・」、とか「左に向いて・・・」、とか、あるいは頭下がりの角度にされたり。どんなアングルで撮ってるんだろう、ライブモニターで胃の形を見ながら撮ってるのかなあ、とよくわからんまま終わったのでした。
 ちなみに、まだバリウムが体内から出てません…。何が起きるのやらよくわからん。
 ま、不慣れな私に、手順を親切に解説して下さった皆さんに感謝。血糖値とかが気になるものの、結果がわかるのはまだ先の話のようで。

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