2007年10月アーカイブ

コメント欄に記入後、「確認」(プレビュー)のボタンを押すとエラーメッセージが表示されるようです。

 対処策は調査中・・・。

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 対処策は調査中・・・。

 今日は東京から松山にANA599便で戻り、ということで、日曜日の夕方の混雑する時間帯なので、警戒して早めにモノレールで空港に向かうことに。
 今日は朝の羽田の視程が40キロあり、予報と違って午後もほとんど雲もできなかったので、夕空がきれいだなあ、と思いつつ、整備場を過ぎ、トンネルをくぐって、そして羽田空港の旧ターミナルのあたりに。すると、富士山と夕日! これを逃すわけにはいかない。が、秋の夕日はつるべ落とし、という言葉があるわけで。
 そんなことから、本来第2ターミナルまで乗るつもりだったのを、第1ターミナルで急遽降りて。そして屋上目指してエスカレーターをどんどん上がっていく。

一応、間に合った!

IMG_20071028.jpg

 写真の出来としては不満足。何か工夫が足りない。期待する場所で上がってくれないし、こっちが移動すると照明塔のポールが邪魔・・・。とにかく、展望デッキでカメラを構えている人が多数。穴を確保できただけでもよかった、か。

ん?今日は東京滞在ですが、今8時半。ANA599便、最終の松山行き定刻は19:00ですが、使用機到着遅れなどの理由で20:30出発?! 松山空港の運用時間は延長ってことでしょうね。こんなに遅い時間の出発なら、実は日帰りが可能だったんですが・・・。そんなことは言ってられません、ご搭乗の皆様は予定が狂って大変なことだろうと思います。松山発の最終も随分と遅れているようで。

 今朝はANA582にて東京入り。5分ほど遅れて離陸はいつものように海に向けたRunway32。上昇して旋回して松山空港に戻ってきます。その頃までは下もよく見えたのですが、ほどなく雲の中へ。高知あたりまで3層くらいの雲。1層目はコトコト。2層目、「さきほどより揺れが強くなってまいりました。ベルトはお締めでしょうか・・・」とアナウンス。3層目は比較的平穏で、ようやくベルトサインが消えました。もうしばらく上昇して手元の気圧計で780hpa程度。たぶん30000ft台の後半なんでしょう。
 紀伊半島手前で操縦席からのアナウンス。台風と前線で揺れる、とのこと。「あと10分ほどしますと、降下を開始します。降下すると、やや大きな揺れが予想されます。お手洗い等は今の間に・・・。(中略)8時25分ごろから降下します。」"あと10分"と"8時25分"。両方言うことで徹底できるわけね。"あと10分"と言われた時に時計を見ていなければ、それがいつなのかわからない。
 紀伊半島あたりからは飛行高度あたりもうっすらと白い状態で、かなり高いのに青空が霞んで見える。降下中はスピードブレーキを立てて立てて、ゴーっと。所々で左右にブレるような揺れで、ちょっと嫌な感触。B777でこの状態だから、B767以下は大変だろうなあ。「ご気分のすぐれないお客様は座席前ポケットの・・・」ってあらあら、久しぶりに聞いてしまった。
 下が見えたのはもう東京湾がすぐそこ、という場所。あとは34Lへの最終ストレートですな。雲が厚く暗いので、空港の灯火が美しい。特に進入灯が"おいで、おいで"と雨の中光る姿は美しい。着陸後は逆噴射も聞こえないようなマイルドな減速。向かい風が強かったおかげで、そもそも対地速度がかなり低かったんでしょうかねえ。
 そして・・・、今日も沖止め。PBBにつながっているB737がうらやましい。ドアのところでは機体を伝って落ちてくる雨を客室乗務員さん、熱心にふき取りながら。屋根つきのタラップ車だし、それに確かドアの上あたりには、雨がボディーを伝って落ちていかないようにするものが付いてたと思うんですが、風雨が強くて落ちてくるわけで。ちょっとした配慮がうれしいですな。
P1000202.JPG

 その後は秋葉原駅から都バスに乗って大学へ。ICカードで何でも乗れるって何だかうれしい。用務が終わった18時には台風も関東沖にご到着だったようで、風雨にやられてしまいました。

今朝の土砂降りはひどかったものの、出勤後のことだったし、別棟に講義に行く時間にはやんでいたので特に災難に遭うこともなく。
 それが、お昼のニュースあたりで見たのが「台風発生」って10月も最後だし、日本に来ないよな、と思いつつ。

ふう、現在地は沖縄の南東ですか?

針路予想図を見ると、ん?関東沖を通過ですか?

明朝には東京に行くのに・・・。

9月は台風を追いかけて東京に行きましたが・・・。

狙われてるのかなあ。

気温が気温だし、勢力は強くならないと思うんですが。


うーん、松山は明日・明後日と天気がよさそう?! 垣生山とか上がりたいなあ、と思いつつ。

仕事ネタはあまり書きませんが、この時期、大学教員というとひとつの祭り?!と言っては変だけど、年に一度の仕事がある、ということになっています。それは科研費応募書類の提出。
 最終段階の提出は全国一斉なのですが、各大学それぞれで事前の学内の締め切り日を設定するようで、うちは今日。他大学ではもう既に学内締め切りを過ぎたところもあるらしい。うーん、このところ単独では応募していないけど、やはり出さないと、ということで、共同研究の形で書類を書きました。
 毎年のように何だかちょこっとずつ書類のフォーマットなどが変わるので、それに注意しながら作成するのですが、見落としがあったり。

 今日はゼミのコンパ、提出できてなかったら気が重いんだろうなあ、ということで何が何でも提出!という具合に、特に午後はベッタリと書類とお付き合い。結局何とか提出できました。
 事務のかたがチェックして、問題点を拾ってくれるので、とりあえずはそれ待ち。それを受けて修正という段取りです。何かね、下手な書類を出して手間を掛けてもらうのは悪いし、でも、色んな教員の情報を集めてきて書くのは結構大変だし…。ミスがあるんだろうなあ。

 今回応募するものが採用されればもちろんうれしいのですが、むしろ書類を作成した時点で満足しているような気もします。結果発表が確か来年の春なもんだから、間が長すぎて。

先日、とある飛行機内でのアナウンス。

「本日は、訓練生を含めまして10名の客室乗務員が・・・」

おお、訓練生ですか。明らかに訓練生と言われる人が乗っている飛行機、初めてかも。どの人だろう、と少し気になりつつ、でもいつもの最後尾席と違って、L2ドア近くなので、前の方も見えない、後ろも様子もわからない。通った人の中に何となく表情にまだ自信がない感じの人がいたので、その人かな、と思いつつ。そして、アナウンスの声にも2種類。低音の慣れた感じの人と、もう一人はかなりプロっぽいけど自信なさげ。がんばれ!と勝手に心の中で思いつつ。

 特に何事もなく、飛行機は高度40000ftで順調に飛行し、やがて高度を下げ始めます。着陸の15分くらい前になってベルトサインが点灯。ベルトを確かめ、テーブルや座席の背を戻すようアナウンス。乗務員さんが物入れやベルトを確認していきます。L2ドアの乗務員さんが席に着きました。そして最終の直線コースに回り込んでいきます。ゴーっという音がして、車輪が出た様子。そしてその後、アナウンス。

「当機はただ今、ギアダウンを致しました。あと2・3分で着陸です。」

ん?こんなの聞いたことないなあ。でもギアダウンって普通のお客さんに通じるの? そして、その数秒後、

「客室乗務員も着席してください!(ブチッ!って感じ・・・)」

なるほど、先のアナウンスは、お客さんに配慮しながらも立っていた乗務員に対する「早く座らんかい!」という注意だったんでしょうね。直接その姿は確認できませんでしたが、こんなタイミングでもまだ立ってたんですか?普通、客が呼んでもまず立ち上がらないよなあ。危ない、危ない。さっさと座らないとコックピットにOKが出せなくて着陸やり直しになったりするんじゃないかい?
 何だかアテンション・プリーズでの上戸彩さんをイメージしてしまいました。お説教されたかなあ、ま、間違ったことは間違ったことだし。慣れればギアダウンの音はよくわかるし、さすがにギアダウンしたらもう立ってる場合じゃないことぐらい知っているはずだが、もしかして初乗務だったかなあ。客室乗務員さんは乗客の命を預かる大切な仕事、生き生きと、自信に満ちた表情をしていればこそ。是非そうなって欲しい。がんばれ!

P1000196.JPG 今日は朝一から東京入り。予報によると雨が降る、という。搭乗機はB777-200。いつもの通り最後尾あたりの窓側席。今日もかなりの搭乗率で、隣にも人が。それと、今回は中学生らしき少人数の団体さんが。何かの全国大会かな、という感じ。以前の高校生の団体さんは、離陸の時、そして旋回の度に女子の「キャー!」というはしゃぐ声がかなり聞こえましたが、今回はよくぞ抑えた、という感じで我慢してました。先生が多かったからかな。確かに激しく加速、上昇というかなり刺激的な乗り物だから・・・。
 後ろのほうというのは、揺れ方が独特な気がする。上昇率が変わったこともよくわかる。何段階かに分けて上昇の後は雲の中に入ってしまいましたが、方位から高知経由でしょう。紀伊半島上空では、高度11900mで巡航とのアナウンスがありました。39000ftってことね。A380がいるはずの関空は全く見えず。この写真は静岡沖に入る頃に撮ったと思われ。

P1000195.JPG 富士山。雲が多くて、巡航高度からは見えませんでしたが、降下してきて登場。全然絵にならないですが、とりあえず、見えた、という感じ。飛行機に乗って富士山が見えたら一応毎回写真に撮っているような気がする。でも、いい!というケースはほとんどないわけで・・・。

P1000194.JPG 羽田へは房総半島の比較的内房に近い側を北上。鉄鉱石を野積みしたような場所で左に曲がって、あとは34Lへ。どうやら針路の右側ほぼ真横の風だった様子。ANAとJALの整備場格納庫あたりでは結構ブレました。パイロットさんの書いたものを読むと、どうもあの格納庫の影響で風が局所的に変わるらしい。
 こちらの写真は、今日我々を運んでくれたエンジンのひとつ。これが撮れたってことは要するにターミナルまではバスにてご案内、という奴です。全員が降りるほぼ最後に降りたので、一瞬の合間にちょっと写真を。408番スポットでした。

P1000193.JPG
 そして、今日の会議の場所から見える風景。ある大学の、演習室です。隣の部屋ではこんな環境でごく普通に講義してました(当たり前といえば当たり前ですが)。この場所で15階、もっと上にも講義室があるんだからすごい。こんな風景を見ながら講義する、講義を受けるなんて、まるでドラマみたいと思ってしまう(考えようによっちゃあ逆に大学らしくないか)。
 駅から大学まで歩いてくる途中にも、大講義室のようなものが道路から見えたのですが、うーん、こんな都心の、しかも駅から徒歩5分程度の場所で、みんな座って勉強している。何かすごいなあ。松山も、街中にある、という意味ではかなり街中な方で、ありがたいですし、学食が道路から見えるのも面白いけど。

情報というのは溢れかえっているものの、自分で拾いに行かないと知ることができないものも多い。昨日あたりに書いた、羽田の34-16滑走路端に近い展望所、というのも知らなかったし。
 仕事のネタ検索中にたまたま見つけたのがこちら、A380が関西空港にやって来るらしい。しかもそれが10月18日・19日らしい(到着日時 10月18日(木)12:15着陸予定、出発日時 10月19日(金)8:30頃スポットアウト、9:00離陸予定)。ってさあ、19日の朝9時というと、たぶん羽田空港にいるはず。当日関空のそばを通過する、といえば通過するものの、まあ、紀伊田辺よりも南側の上空を39000ftとかで通るだろうから、目視できるはずはないでしょうねえ。あの巨体、やはり離着陸を見てみたい気がします。
 それと、JALの整備場見学。この間までは団体さんとか限定だったと思うのですが、どうやらこの10月から個人の見学も受け付けるようになっている。しかも10月限定で1週間前の申し込みもOKだった。曜日や時間がかなり限定されているのですが、うーん、チャンスを逃した。

 そういや今朝のニュースなんかで紹介されているのは、「テロ対策特別装備展」と、そのすぐ横で併催される「危機管理産業展」。後者を研究グループの先生が見に行っている。私も行きたかったんですが、講義や会議の都合で断念。
 それがどうやら、ニュースで話題になっているのは「テロ対策・・・」の方。レベルがすごいことになっているようで。注意書きによると、
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  [1] 本展では、原則として来場希望申告で審査を通過された方のみ入場いただけます。
  [2] また、入場に際し、顔写真付き身分証をご呈示いただきますので、あらかじめご了承ください。
  [3] 来場対象であっても、主催者の判断で入場をご遠慮いただくことがありますので、ご容赦ください。
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ってことだから、厳重警戒ですな。さらには入場料 50,000円也。
 そうそう、この企画は19日金曜日まである。昼前に後者の展示会場で「安全文化の構築に向けて―デュポンのアプローチ」デュポン(株)というのもあるから、これは聞きたい気がする。確かこの会社、工場内の階段を昇降する際は、必ず手すりを持つように、という指導が見学者に対してもなされる。元々が爆薬製造会社だったと聞くから、安全に対する姿勢は厳しい。

last10.JPG昨日10月15日、というと待ちに待った緊急地震速報の一般向け「The Last 10-Second」の始動日。ということで、早速自宅と研究室のPCにインストール。
 とりあえず受信した地震速報がないので、ちゃんと動いているのかどうかも不安。いざというときに、自分がどう行動すべきなのかもシミュレーションしていないので、ホントにとりあえずな感じで動かしてます。PC起動してない時はどうすんの、という感じもあります。

 で、とりあえずインストールしての雑感。
昨日から今日の間にVer. Upしてました。
 昨日はVer. 2.0.1.0だったのが、今日インストールしたのを見てみるとVer. 2.0.2.0に上がっている。

ウェザーニュース社ページ内のQ&Aが更新された。
 Ver. Upに伴うもの、ほか、若干量が増えている様子。

タスクトレイのWNIにポインタをあわせると
 「バージョン2.0.1.0の場合は「通信中」、バージョン2.0.2.0以降の場合は「地震待機中」と表示されれば通信可能です。 」とのこと。だけど、研究室ではWeather Newsと書かれていて、○○中とかは特に何も出ない・・・。
 研究室でゼミ中なんて時の速報が一番知りたい。なので、すごく不安。

一般ユーザで起動すると難あり?
 管理者がログインして使用すると問題ないのが、一般ユーザで使用すると、"ログがちゃんと保存できない"見たいなメッセージが出てくる。とりあえず使用に問題ない、というようなメッセージが出るものの、実際に速報を受信したことがないからわからない。ちなみに、タスクトレイの「通信中」は表示される。(なお、この問題は2.0.1で確認したわけで、新バージョンではまだ試してません)

 ってことで。

 驚異的な睡魔に襲われた後に割りと大きな地震がよく起きるので、今週あたりどうなんだろう、と。昨日の睡魔なんてすごかった。これ入れたから、ま、対処法は従来とは違うだろうけど、ただね、金曜日から東京に攻め込むのでございます。自然相手で、どこで起きてもおかしくない世の中だからなあ。
 出発、荷造り前なので、とりあえずその前に、今回は東京の気温が気になる。

EOS40_00794_1.jpg ホントならこのアングルは邪魔なものが多すぎるわけですが、今回は敢えて。
 このところ羽田の沖合い展開ということで、D滑走路の造成中。杭打ち作業なんでしょうか。このところ、あの杭打ち船?!がすごく気になってます。おそらく、このD滑走路が完成する頃には、このジャンボもANAの看板を背負ってないんだろうなあ、ということで、記念に。

 というのも、先日Youtubeで、以前の羽田空港の映像を見つけてビックリ。たぶん2?3回くらいしか使ったことがない旧ターミナル。古い映像って何か振り返ってみると面白いというか、色々考えたり、思い出すことがあって。そういやトヨタの昔のクルマのサイト(トヨタ系の公式)で、松山空港脇の昔の写真を見つけました。何かフェンスじゃなくて木の杭に有刺鉄線、みたいなもので空港が囲まれてるようでした。

 そういや先月も立ち寄った羽田の第2ターミナル最上階。以前星柄の牛が居た場所にD滑走路の解説があります(牛さんは別の場所にいます)。今日は前回よりもじっくりと見たら、何かすごいことが書いてある。そして、これで、先月行ったANAの整備場見学の際の謎が解けた。
 あれは台風が東京から去った朝、延着で整備場見学の集合時刻に間に合わない状況になったため、第2ターミナルから超近距離で申し訳ないところ、タクシーに乗って。その経路上で、「滑走路展望台=>」のような貼紙を見つけたのでした。「はあ?新整備場地区に飛行機の見える(写真の撮れる)スポットなんてなかったよなあ。高いフェンスだらけじゃなかったっけ?」と思ってよく調べなかったのでした。
 そして今日、2タミ最上階でこれに関する情報を確認。確かに、湾岸線がもぐってしまうその先あたり、16LとRの各先端の間くらいに展望塔できたらしい(正確にはこちら国交省関東地方整備局内のページ)。
 こりゃ是非行ってみたい。とは言うものの、月曜から金曜までらしい。ビミョー。それに、足の確保が難しそう。新整備場からこの先端までだとかなりの距離だと思われ。ま、YS見たさに福岡空港でターミナルから滑走路端の月隈を徒歩にて往復した時には「遠いなあ、バスに乗ればよかった」と思いつつも、すぐ脇が滑走路でほぼひたすら真っ直ぐ状態なので何とかなったが、羽田は道に迷いそうなのが不安。距離的には、新整備場から歩けば福岡のケースよりは短いか。ただ、汗をかくことを考えれば、仕事前にスーツで行けそうな場所ではない、ふう。駐車場完備だそうなので、レンタカーって手もありますね。
 ちなみに、新整備場地区を京急の路線バスが走っていることになっている。京急バスの公式ページから路線図を開いても、バス停があるように書いてある。しかし、ようやく見つけたダイヤによると、夜9時台に1本だけ通ってくれるような話である。

この2日間に気温が急激に下がったように思うわけで。
正直言って寒い。
汗かかなくて済むからいいんですが。

 話は変わって最近の迷惑コメント。以前から海外からの半角英数ものがほとんどなのですが、傾向に変化が。どうやら元記事そのもののフレーズの一部を引用した、日本語を交えたコメントが増えてきている。
 MovableTypeに追加できるプラグインに、半角英数のみのコメントを迷惑コメントとして排除できるものがあるわけで、日本語でコメントが書かれることを想定したブログには非常に有効な模様。おそらくそういうことへの対策で、迷惑コメントを送り込めるように工夫されたのかな、と思われ。
 ちなみに、このブログにはそのプラグインを追加していませんが、今のところほぼ確実に迷惑メールは却下できている。ほとんどがNGワードではじかれている様子。ただ、迷惑コメントでないものがスパム判定されてしまうケースは、なかなか防げないようで。

 そうそう、お伊勢さんの名物が大変なことになっているわけですが、近鉄沿線で育ったものとしては、あれは駅で売られている馴染みのもの。小学校の修学旅行が伊勢方面だったのですが、確かおみやげのあんこ餅には、今話題の某社と、別のもう一社から選べるようになっていたと記憶している。同じようなお土産を必要とする人は、別の社のものを買い求めることも可能、ってことかな。ま、今回の行為そのものがどこまで間違ったことだったのか、事実関係もまだよくわかりません。なので、とりあえずその話は置いておいて一般論として。
 製品が工場から出荷されるということは、その物体は当然完成品である。一度、工場の製造工程外に出したものを戻してきても、それは完成品として既に一度完成品原価となったもの、ということでしょうなあ。ただ、もしも製造工程の途中、最終工程の手前で冷凍したとすれば、これはどうなんだろう。ある意味ではこの物体は仕掛品状態である、冷凍する、というのを工程の一部ととらえたならば。要するに完成品させて初めて製造年月日ってことにするのも、可能といえば可能ってことか。そのあたり、何だか考えようによっては色んなことがあり得る。
 例えば、ある飲料工場で2種類の材料を調合し、それをボトリングしているとしよう。大量に売れると思って調合まではしてしまったけど、実際には売れなさそうだから、と一部をボトリング工程の手前、調合後のタンクで止めて、それを冷凍保存する。後日それを解凍してボトリングして、その日を製造年月日として刻印した。これってアリ?アウト?たぶん、ボトリングした日が製造年月日と言っても構わないんだろうなあ。
 先に書いたように、あくまでもこれは仮定の話であって、今回の問題のホントの状況はわからない。完全にパッケージングされて、商品としてトラックに載せて一度出荷されたものだという話も読んだ。ただ、賞味期限やらの問題を考えていると、どうも引っ掛かる部分が残るのである。
 もし、こういう手続きを厳密に考えれば、会計期末を仕掛品として越したのか、完成品として越したのかの区別次第で利益の額が変わることだってあり得るかぁ。完成品と仕掛品との区別次第で、税金だって変わってくるといえば変ってくるし。

P1000164.JPG

 今日はJA8967、ANAのB777の中では結構古株の様子。フレックストラベラーを募集するアナウンスがあったものの、たいていこんな風にどうしても乗らなきゃならない時。残念ながら聞き流して手荷物検査場をパス。
 混雑するロビーで、すぐ横のサラリーマン2人組み。ひとりがケータイで連絡し始めた。「○○(社名)の○○ですが・・・」。おお、卒業生の勤める会社である。松山支店はそんなに規模が大きくないから、たぶん彼女と一緒に働いているんだろう。なつかしい。元気にしてますか?と聞きたいところでした。

 松山空港のANA新搭乗方式ですが、もう随分と時間も経ったので、メーカーの人の姿は見当たらず。その代わり、ANAの地上係員の人が、搭乗開始前から改札の通過方法を説明していた。
 この方式、ICカードで通過するのはいいものの、QRコードで通過するのにはやや難あり、だと思っている。というのも、ケータイでQRコードに慣れている人でも、普通はQRコードに向けてケータイを動かす。しかし改札機はそういうわけには行かない。要するに、QRコードの印字部分を裏返しにしてかざす、ということになる。表裏両面にQRコードが印字されていれば、かざす場所も明確なのですが、裏返しにしたQRコードをうまく認識装置上に持っていくのが難しい、そういうお客さんが結構いる模様。私自身、今回QRコードを使いましたが、透き通って見えるような薄い紙ではなかったので、表、裏、と何度か見返す状況でした。

 機材到着遅れで、出発も10分程度遅れて。どうやらDHのパイロットさんもご搭乗の様子でした。制服で、金の名札をつけているから見てすぐにわかってしまいます、お疲れ様です。
 おそらく満席になったであろう搭乗機は32で離陸して、いつものとおり旋回して再び松山上空へ。その後は大阪の夜景が美しく、関空の明かりが見えてきた紀伊水道付近で少しだけコトコト。ここでパワーが絞られて、たぶん水平の巡航に。手元の気圧表示が700hpa台だったので40000ft程度ってところでしょうか。それにしても夜の紀伊半島は暗い!ポツンと明るかったのは護摩壇山タワーかなあ・・・。そして続いて伊勢湾。セントレアは遠くてあまりよく見えない。
 静岡県沖に入ったかな、というところではパワーが絞られて、少し降下した模様。水平飛行、短か!それと、わずかな高度差なのにコトコト。ま、揺れてるっていうわけではなくホントにコトコト。
 伊豆半島らしきものが見えた後は左側に雲があるようで真っ暗。まるで飛行機が黒いベールをかぶってしまったみたいで全く面白くない。針路が北になっても真っ暗。その後はスピードブレーキがゴーっと音を立てる中、ストロボライトが機体を包み始めて雲の中。下界が見えたのは、もう木更津あたりで、すぐに東京湾。もう直進だけジャン!
 東京湾を半分ほど横断したところで前方のスクリーンが機外風景に切り替わった。もう滑走路が大きく見えている。で、その滑走路上には点滅するストロボライト。34Lってことは、着陸機ばっかりだよなあ。それが、いつまで経っても滑走路上の点滅が去らない。搭乗機はもう極端に出力を絞ってあるような、静かな状態。もうこれ以上減速できないよなあ、早くどいてくれよー!とド素人が勝手に思っているわけで・・・。ま、結局無事そのまま着陸しましたけど。

 ということで、今朝、自動改札にトラブル発生が発生したという東京の街に滞在です。来週もまた東京だ・・・。タモリ倶楽部では新しくオープンする鉄道の博物館が紹介されている・・・。見てみたいけど、その余裕はない。

imageEXCEL.GIF

「Microsoftは、2週間前に見つかった「Excel」の計算処理に関するバグを修正したと述べた。」とのこと。記念に修正前の実験を。

 77.1×850=100,000

だそうです。正しくは65,535。771×85なら正しく計算してくれるんですが。
 要するに、2進数の世界と10進数の世界のギャップを埋め損ねた、ってことなんでしょうか。=771*85+2は65,537と計算してくれるのに、=771*85+1だと100,001という表示。色んな結果を見ると、表示上の問題であって、内部的には正しい結果を保持しているようです。
 ちなみに、今日研究室でMicrosoft UpdateやOffice Updateを試みたのですが、特に修正されませんでした。

実は40Dを購入した私…。
 1D MarkIIIが欲しい!とは思ったものの、現実には手が届かない値段、そして、あれを構えて人前に立つのはちょっと気が引けて・・・。実はMarkIII、2社に予約して3ヶ月くらいは入荷を待ってたんで、もし製造数量がハイペースだったら、買っていたのかも・・・。今から考えると資金面が怖い、怖い。ある意味助かったのかも・・・。

 で、子供の運動会に間に合えばと思って注文した40Dですが、そのタイミングにはわずかに間に合わず。運動会には20Dと30Dが出動でした。人間を写すのってホント、飛行機撮り以上に下手っぴだぁ!赤ん坊の写真も撮らなきゃならないものの、うーん、レンズの都合もあって、結局コンデジ、申し訳なし。
 運動会向けの望遠レンズは去年のデータを生かしてちょうどいいのを持っていけましたけど。実は40D入手にあわせて売却してしまおうと思っていたレンズが活躍してしまって、トホホ、どうしましょう。売りに出せない? ま、レンズを売るくらいなら20Dを売ってしまうことになるでしょう、付属品を揃えて、きれいにして元箱に入れる準備をしなきゃ。お世話になりました。

 で、40Dの初撮りが先日のA320撮影日。先日のブログの写真にもExif情報がくっ付いてました。ホントの初撮りはその直前のスタアラB777だったのですが、何を思ったかポートレートモードのまま、という慌てよう。それに、このポジションは初めてだったので、何かアングルが変・・・。
 具体的な使用感はと言うと、所々で話題になっているシャッター音。確かに今までのとは全然違う。安っぽいという意見もあるようですが、まあちょっと電気的な音が強く残るという印象かなあ。そういや40Dはスクリーンが交換できるので、方眼を検討中。そうそう、Youtubeで見つけたNikonD3の映像。水平儀のようなものがすごく気になる。何だろう、便利なのかなあ。
 あとは追々。
IMG_4121.jpg


 今週から週末がハード。金曜日は講義終了後空港に直行することになるのかな。荷物まとめなきゃ。

IMG_4141.jpg確か大学生だった頃、工事現場に掲げられた「KY活動の徹底」というスローガンを見て、「?」と思ったのですが、KYというのは危険予知。随分とベタな用語で、今なら「空気読め」って感じかもしれません。そして、ヒヤリハットというのも当時「?」と思っていたわけで。まさかそれらが研究上関わってこようとは思いもしませんでした。

 そう、今月は結構飛行機に乗ります。ま、表向きには平然と乗っているわけですが、実際のところは色んなことを気にしながら乗ってます。このところ飛行機に関連した安全に過度の注目が集まっているようにも思いますが、うーん、実際の映像を見ることができたりするだけに、ヒヤリハットどころじゃないようなものも目にします。
 佐賀空港のB737の映像。速度計の表示に相違があった、ということなんですが、いくら何でも、過走帯まで行かなくても・・・。左右の速度計に相応の差が出ていたなら、タクシング中に既に異常が見えると思うわけで、その時点で引き返す、というのを頭の中の選択肢に入れているはずなんですが。初めてあのシーンを見たときには、Flight Simulatorの経験から「スラット&フラップを出し忘れてたんじゃないの?」とも疑いましたが、よく見るとスラットは出ているし。乗客ゼロだというし、積んでいた荷物もせいぜい修理用品だろうから、普通なら滑走路の半分までで上がっていておかしくない。長い間駐機させていたから、筒の中に雲の巣でも張ったのかなあ。

 そして昨日のニュースで知ったのが、伊丹への着陸滑走路の取り違え。旅客機の地上とのやり取りは無線。そして飛んでしまうと、やりとりのほとんどが文字ベースではなく、音声。ここには伝言ゲームのような、間違いが入りこむ可能性があるわけで、ヒューマン・エラーの話でもよく触れられる。瞬間、瞬間の判断をやり取りするのに、文字ベースというのは難しい現状でしょうから、音声で如何に誤解を生むことなく交信するか、ということに十分な配慮がなされているはず。そして、十分に聞きとれていることであっても、不安を感じたら「Confirm ・・・?」という形で再確認しているシーンによく出くわす。

 羽田なんかでは、16L着陸の状態の時に、地上の都合で急きょ16Rに切り替え、なんてこともあります。そんな場合はかなり念入りに「今から16Rに着陸滑走路を変更してもいいか?」とか確認してから16Rの着陸許可を出したり、Rightの発音を「イタリア人か?」というぐらいに強調したり。今回の場合、当たり前、とか思いこみ、が、起きていたとしたら怖いわけです。

 伊丹でA320の着陸というと、基本は32R(Three Two Right:A滑走路)で、何かの都合で32Lに(Three Two Left:B滑走路)になることもある状況。「都合」というのは、航空機側の都合だったり、地上側の都合だったり、まちまちですが、RightとLeftだと確かに言い違え、聞き違えというのもあり得るかなあ、と。
 そして、危険への道筋、という意味では、今回の問題は、離陸待ちのJAL機のコックピットで「Right side Clear」「Left side Clear」という単純な確認が、単に形式としてではなく、実質の意味のある安全確認作業として行われたことで、事故へのパスから逃れられたように思う。

 空の世界では、事故が起きないように何重にもこういう分岐点が用意されているわけで、その分岐点を事故の側にスルスルっとすり抜けて来ていた。「全日空機は着陸3分前に、管制官にB滑走路(32L)への最終進入を報告した」とあるわけで、おそらくRightとLeftの言い間違い。これが危険への道筋の具体的なきっかけと言えると思います。それまでパイロットは32Rという当たり前の選択肢で飛んでいたのに口をついて出てしまったのでしょうか。この時にマジ?ということで管制官が「Confirm」しておけば危険への道からは逸れることができた。そして「管制官は全日空機がB滑走路(32L)への着陸を要求したと思い込み、(32Lへの)着陸許可を出した」という。これもかなり危険へと導いているわけですが、それに対してパイロットは32Rで復唱したというから、パイロット側ではこの時に聞き逃しも発生している。

ある女性から「風邪は治りましたか?」というメールを頂戴しまして。

 ブログを読んで送って来られたようで、お気遣いありがとうございます。

そのメールの本文はこちら
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全然連絡が来ないから心配してます。。
私のムフムフでも観て、元気だしてね(*^_^*)
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はあ?!

 こんな迷惑メール、あり? まだ治ってませんよ。数打ちゃ当たる方式って怖いなあ。何と言うか、迷惑メールが1日100通ほど来るので読み飛ばすメールも多いものの、タイトル次第では一度開いてみないとわからない。他には「先程の細かい詳細です。」というタイトルの迷惑メールもありますが、「細かい」と「詳細」はダブってるでしょ、と突っ込んでやりたい。あと、スパム送信に海外製ソフトが使われるのか、差出人欄とSubject欄が理解できずにテンプレートを作っている奴もいるし。ちなみに、Gmailでは両メールともちゃんと迷惑メールに分類されてました。


 さてさて、今朝は実にいい青空でした。夕空もなかなか。ホントならチラッと空港に寄って、というところですが、今年度はそういうわけにはいかない。というのも、クルマで出勤することの制約が厳しくなったから。フラッと立ち寄ることができなくなったので、写真の枚数も減ってます…。

 何か窓の外からは祭囃子。松山に住むようになって、間近で見てみたいという気持ち半分。でも、毎年見物人にもけが人が出たりするので、テレビで十分という気持ち半分。朝の道後温泉駅前を攻める勇気はありません。
 子供の頃から実家の近所には祭りがなく、バスで15分くらいのところの祭りの山車をうらやましく思ってました。ちなみに、岸和田のように走るのではなく、ゆっくりと曳くタイプですけどね。小学生の頃、琵琶湖へのキャンプでたまたま一緒になったのが岸和田出身の子2人で、だんじりのことを熱く語ってくれました。そのあたりの記憶もあり、曳くものには強い関心があります。阪神高速環状線をだんじりでレースして欲しいなあ、という願望を予てから持ってたり。
 そういえば、車輪付きの「山車」には馴染みがあるものの、「お神輿」好きというDNAは持ち合わせていないってことか。だから、松山の地方祭にそれほど萌えないのかも。でも、迫力は十分アリ。

本務校でも後期が始まったが、大問題発生。

 風邪ひきました。

 先週末あたりから怪しい感じはあったものの、風邪薬を飲んでほぼ治ったものと思っていたわけで。そして今週火曜日。ゼミ中にも頭痛。家に帰ったらもっと頭痛。翌朝からは鼻水も。昨日は薬を職場に持ってくるのを忘れたこともあり、今日はもう鼻ズルズルである。頭痛がないのがせめてもの救い。
 後期は1日に2コマある日が水曜、金曜と週に2日あるので、かなり厳しい。谷間である今日、木曜日の間に何とかしないと、もう大変なことになりそう。
 そういや今日はうちのゼロ歳児がポリオのワクチンを飲むことになっている。ポリオのワクチンは経口摂取。そして、排泄物の処理後に気をつけておかないと、こっちがポリオに感染してしまう、という。何か恐ろしい。

今日から色んなものがスタートしたり、変わったり。
 大学は後期に入ったので、自転車があふれかえっていたり。ま、本来の日常が返ってきたといえばそうなんですが。そして、朝見た郵便局は看板が変わっていたり。

 そして何よりも大きな期待をしているのが「緊急地震速報」。以前から「いい受信機はないかな?」と探してみたりはするものの、10万円弱だったりする。ケーブルテレビからならもう少し安いのがあったかもしれませんが。あと、weathernews社が事業者向けサービスで月々料金を払って(実際にはまとめ払いしかない)受信できるようになる、というのもチェックしてました。そうそう、ケータイで受信できる、というのも予定としてはあるようですが、Docomoで年内、auは来年、という情報で、しかも新機種を買わないといけないという・・・。
 そんな中、weathernews社で個人向けサービスが始まるとの記事を発見! 緊急地震速報 『The Last 10-Second』というもので、今日スタートではなく、10月15日からのようですが。で、そのニュースリリースを見てビックリ。「、"インターネットサイト"と"携帯電話サイト"の気象有料コンテンツが使える『ウェザーニュース会員(月額315円)』内に新たに追加されたサービス」とある。ケータイ向けのコンテンツ・サービスに関して金を一切払いたくない私が唯一加入している、weathernewsのサービスに入るらしい! そして、実際に緊急地震速報を受信するのはPCからでよい様子。これなら研究室のPCで稼働させておけそうだ。サービス開始が待ち遠しい。
 ただ、大きな震度の地震ほど、予告から揺れ始めまでの余裕時間がないはずなので、そのあたりは不安だなあ。

 で、話は変って、「RNAV」。どうやらつい先日から、一部空港へのアプローチでRNAV方式というのが正式運用になったらしい。従来型はVORという電波による標識のような交差点のようなところを次々と通過しながら飛んでいたのが、GPSなどの情報を頼りに、ある程度直線的に飛ぶことができるようになったらしい。詳細はまだ理解できず。関連論文は発見しましたけど(何調べてんの?と言われそうだけど、RNAVでコースを外れる可能性、確率を推定するなどの安全性に関連した論文がいくつかある)。
 ってのも、RNAV後の生の管制情報をまだ聞いたことがないから。大阪伊丹空港や羽田空港なんかがRNAV可能な空港に入ってるんですが、実際に飛ぶルートがどういう風に変わったのか、実体験してないし。それでひとつ気がかりなのが大阪へのアプローチ。これまでの多くの便は、和歌山から信太を経て次に信貴山めざして飛んでいた。RNAVになって実家上空を飛ばなくなったんじゃないかと・・・。10月は東京出張が続くので、羽田へのアプローチは体験できそうだけど、千葉上空ではどこがどこやら大雑把にしか把握できないので、コースの変化はわからんだろうなあ。それに、空域が混雑してくると、飛行機を着陸滑走路に向けて順番に並べないといけないから、結局VORを絡めて列を作りそうな気がする。

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