2007年11月アーカイブ

いよいよ研究室内にもWindows Vista搭載機がやってきました。
 まあ、可もなく不可もなく、特別すごい!というものはあまり見当たりません。"サイドバーにガジェットを置くことができるようになった"というのはWindowsに付いてくる機能としては目新しいものの、Googleデスクトップで使ってきたし。WindowsメールとWindowsカレンダーというのも、元々PDAとのActiveSyncの都合上Outlookを使っていたから特段すごいことでもない。

 ただ、うーん、根本的な疑問が。

 Windowsカレンダー、というのが付いてきました。で、サイドバーにガジェットが置けます。ってことは、これらの組み合わせから、サイドバーに今日の予定とか数日内の予定を表示できて当然、な気がする。でも、見当たらない。
 Googleデスクトップでは、Googleカレンダーの予定をサイドバーに置くことができ、近々の予定を並べておくことができる。Googleデスクトップの場合は、他のRSSも簡単に置くことができる。なのに、である。

 Windowsはそれぞれの機能、パーツをバラバラに開発して、組み合わせることを考えなかったのかなあ。

 Windowsカレンダーのデータをサイドバーに表示させること自体は、可能といえば可能な様子。でも、既にある機能の組み合わせなんだから、最初から用意されていてもいいんじゃないの?! Googleデスクトップでもいいんだけど、オフラインで使うケースの多いノートPCでも、予定表がちゃんと表示される状態にしたいわけで。Windowsカレンダーの公開機能を使うと、HDD内に最新のicsファイルを置けるんだから、それを使ったガジェットは作れそうな気がするのに。自分で作れってことか・・・。

一応飛行機に乗り慣れているつもりなので、「保安検査場(手荷物検査場)はピンポンなしで華麗にスルー」というのがあるべき姿だと思っているわけですが、先日、数年くらいのレベルで久しぶりにピンポンを経験。

■保安検査場通過の心得(自分流)


  1.  ノートPCは最近の出張の必需品だから飛行機に乗る場合もたいてい持って行きますが、当然バッグから出してトレイの上へ。松山だと入口にPC用のトレイがあるのですが、羽田では見当たりません(中に入ったところにはクッション付きのトレイが置いてあり、係員にPCを手渡しすることになります)。出す必要ないのかな?とも思いつつ、事前に出しておくと「PCの取り出し、ありがとうございます」と言われるので、とりあえず毎回出す。
  2. ペットボトルの飲料は国内線では問題なく持込可である。ただし、ペットボトルを独特な検査機に通してもらうことになり、手間を増やしているような気がする。だから、基本的にペットボトルの飲料は飲み干して捨ててから通過する。しかも、飛行機内には必ずペットボトルの飲み物を持ち込むことにしているので、検査場を通過してから買う。(ベルトサインONのまま何十分も上空で旋回待機とか、ベルトサインがほとんど消えずドリンクサービスなしという経験もあり、手に汗握る緊張の中、飲み物は欠かせないと実感した)

  3.  ケータイ、小銭入れ、万歩計、鍵の束など、諸々を小さなトレーの上に出し、すべてのポケットをトントンたたいてみる。鍵の束はかばんの中に入れたり、コートの中に入れたりしてX線の機械を通すと、どうも判別に困ることがあるようで、何度かX線を通されたこともある。なので、トレイに出すのがよさそう。そうそう、コン・デジを内ポケットに入れていたのを忘れてたのがLatestの経験。小型化しているので忘れてました。

【検索で訪れる人が多いのでまとめを追記】
 基本的に手荷物は全部係の人に渡す。手荷物はX線検査機で検査される。人は金属探知機のゲートの通過で検査される。再検査になっても別に恥じることではない!


  • ポケットの中の金属類は全部トレイに出すか、鞄の中へ。

  • コート類に入れた金属類は出す必要はない。コートを脱いで係の人に渡す。ただし、他のポケットの物を全部コートのポケットに入れてしまうとか、あまりに種々雑多な物が入ると、物どうしが重なり合うのか見えづらいようで、再検査になることもある。

  • PCはX線を通さない金属部分が多いらしく、かばんから出してトレイに入れるか、係の人に渡す。

  • ベルトも金属部分が大きい場合はヒットしてしまう様子。

  • ライターは持ち込み1個までになっている。複数持っていれば放棄品箱に放棄。手荷物検査機でもよく見えているようだ。

  • ベビーカーは、航空会社の手荷物カウンターで預け済みだと思うので、空港のベビーカーに乗せるわけですが、はっきり言って金属の塊のような物。でも保安検査場で無理に降ろさなくてもOK。ただし、こどもは触診されます。知らない人に触られて泣くお子さんだったら、ベビーカーから降ろして親と一緒に通過してもいいのかな。

  • 他に、意外とヒットすることがあるもの、手荷物の再検査になるもの


    • ブーツ・靴:ブーツはゲートでヒットしなくても脱がされてX線検査になる場合がある(履き替え用のスリッパが置いてあるくらい)。ごく普通の靴でも、金属探知機にヒットして触診された経験がある。

    • 無線機、受信機(マルチバンド・レシーバー):他の物と重なると、手荷物のX線検査で判別できないらしく、最近も再検査になることが多い。ある日の往路ではX線検査の画面を見てる人が何度も首をかしげてたし、復路では結局、鞄の中身を全部トレイ上に並べて再検査となったのでした・・・。

    • 腕時計:単独ではゲートを通過できるんだと思うが、ベルト付近に手を持っていって通過するとバックルが影響したりするのかもしれない。鳴るときと鳴らないときがあるのは、検査の厳しさの程度とか手の位置次第だと思われる。



 これらはあくまでも素人の見解です。空港の係の人はどこでも親切なので、わからないことは聞けば大丈夫。それに、各航空会社のWebにも説明があります。
 とにかく搭乗時刻ぎりぎりに通過しようとさえ思わなければ問題なし。
----(ここまで追記)----

 ま、 検査場で手間を取らせると後ろがドンドン混雑するから、慣れていると自負するような人間がピンポンを鳴らすわけには行かない。こんなことを考えながら検査場を通過するわけですが、不覚にも鳴らしてしまいました。
 で、いつもの通過スタイルと全く変わらないはずなのにどうしてだろう?と疑問に思いつつ、金属探知機を持ったお兄さんが「失礼します」と言って近寄ってきた。まずは腕周りを探知。すると、早速手首で大きな反応。

「ガーン、腕時計か・・・」

そう、この時はいつもと違う腕時計をしていたわけで・・・。いつもは気圧計、温度計などの機能の付いた時計。なのに今回はアナログ時計をして来てしまった。"これでは機内の気圧がわからんじゃないか"と思いつつ空港に来たんだった・・・。でも、考えてみると、いつもの時計も金属製だし、むしろその方がデカイぞ? でもあれはチタン製だなあ。今回のは何製?
 もちろん、検査のお兄さんは、腕以外の場所も念入りにチェックした上で開放してくれました。数年前には靴を脱がされた経験もある。シークレットブーツでも安全靴でもなかったんですが、どうも靴紐を通す部分の金属にやたらと反応が出てしまい・・・。

 そういや保安検査場を通過する際、女性でベルトをはずす人も結構見かけます。センサーが厳しい状態だと十分反応してしまうんでしょうなあ。
 以後気をつけます。ってか、与圧を見る(正確ではないだろうけど一応)ためのいつもの時計を忘れなきゃ大丈夫さぁ。

初めて神戸空港に立ち寄りました。

EOS40_00180_2.jpg

 トラフィックが少ないだろう、と思ってましたが、案の定。フェンスは全体にやや大きめのメッシュで、望遠側ではメッシュが写らない程度。むしろ、いわゆる展望デッキよりも一段高い展望レストランのところの階段の上から写せばいいって感じ。
 で、この後のJALの到着便が私の時間の限界でした。神戸空港から松山空港行きの便なんて飛ぶわけないし。ん?でも以前広島西?松山を飛んでたくらいだから、あり得るといえばあり得るか。

今年は出張が多い。明日からは関西出張。
 こうお出かけが続くと、長距離移動する割に色々油断があるかもしれない、忘れものとか。何か足りなければ現地調達できる、という気持ちもあって、どんどん油断の隙間が広がっているようです。そういえば先日、ある先生が「ユビキタス社会が人々を馬鹿にしていっている」という話をした。うーん、確かにどこでも何でも手に入る、ということは危険なのかもしれないですな。ま、「モノ」に関してそういう風に考えると、あっちこっちでお金を使ってしまってるわけですな。
 とりあえず、現地で1万円を払わないといけないことはわかっているが、最近1万円以上のカネはほとんどEdyかクレジットで払うので、現金で払っていない気がする。Pitapaを忘れないようにしないと財布の中が空っぽになってしまいそう。

 このところ冬の空模様。大学から見る限り、青空が澄んでいるんですが、さてさて、と考えたら、この週末も街中に籠ることになりそうです。
 ブログの個別記事の画面、全部センタリングがかかっていたりして無茶苦茶ですな。テンプレートのどのあたりに手を入れましょうかねえ。特別何もいじってないのに・・・。再インストールですか?! 家のノートPCも未だにSP2があたらないし・・・。

『学生や教職員のかた向けに、Advanced/W-ZERO3[es]は特別価格でご提供。』ってことで、学生・教職員向けにアドエスが割安に販売され始めたわけで、アチャーッというところ。
 それが、このアカデミックパックというのは、単に割安に買えるだけでなく、「Quick Menu for Academic」という独自のアプリも入れてある、というのが一層羨ましさを膨らませる要因でした。このアプリは要するにクイック起動メニューなんで、普通のPCなら要らないデフォルト・ソフトってところなんですが、WindowsMobileでは結構便利そう。あー、いいなあ、と思っていたら、それが、先日からWillcomの公式ページ(PHS回線でつなぐページ)でダウンロードできるようになっていた。
 これは試しに是非、と思って入れてみました。
 最初の失敗。アプリのインストール先。本体のメモリを節約できるかな?と思ってとりあえずメモリカードにインストールしてみた。なぜか使用許諾画面が表示できない、とか言う理由で却下されて先へ進めず。なので、素直に本体にインストール。
 感想。結構いい! 名前では「スクールモード」と「リクルートモード」と「エンタメモード」なんですが、うーん、名前の変更ができるようになっていて欲しいなあ。メールやブラウザや無線LANのON/OFFやら、そういうショートカットボタンがずらっと表示されるので、Windowsメニューから逐一たどるよりも随分と操作しやすくなった。
 各ボタンの内容や表示名などは自分好みにカスタマイズできるので、ランチャーとして結構いい感じ、というところですな。
 あとは、安定的に動くかどうか、というところ。W-ZERO3では新しいアプリを入れた後にハングしやすくなったりする経験をしているので、数日経過を観察しないといけない。

 そうそう、このエントリは、HDDを換装したノートPCで書いている。とりあえずいろんなアップデートなんかをしている中で、どういうわけかWindowsXPのSP2が入らない。ここ数日、毎朝SP2のインストールを開始した状態で出かけるのに、帰ってくると進捗メーターが真ん中までで止まってアップデート画面は固まっている・・・。

12月に東京に行く予定があって、予約を入れてあるのですが、今日ふと予約確認画面を見ると座席が「未指定」になっている。そんなはずはない。なぜ?
 定例で後方窓側A席をとってあったはずなんだけど。おかしいなあ。と思って予約詳細を見ると、座席割を変更したので赤文字で表示しています、とあり、25Kになっている。ん?ははーん、たぶん機種変更で座席割が変わったんだろう。でもK席って777の窓側だろうけど進行方向右側だよ。これは楽しくないからヤダ!ということで早速座席指定画面を開いてみた。
 ふむふむ、確かに25Kで窓側になっている。ホレホレ後ろから数列目のA列だぜ!Push!と思ったが、ふと考えてみた。元々の席は45Aで、777-200じゃなかったっけ? で、今の画面の座席最後列が37列目と出ている。ん?37列でB777なのかぁ? ってことは、だ。これって国際線機材?!
 ここまで思考回路がたどってしまっては、座席位置は重要である。なぜなら、CLUB ANAの座席に普通料金で乗れるんだから。で、最後列が37番になっているのはこれだ! ANAのB777-200の中でも一番贅沢な配列ではなかろうか。ということで、即刻前方A列に変更です。よかった、よかった。どうやらこの日、松山発東京行きのANAには777という表示が2本あるので、12月19日(水)のANA584と592は前方席に限りますよ、今のところ。
 ただ、正直なところ座席前ポケットに手が届かないほどのシートピッチは、私にとっては何か面倒というか・・・、基本的に一度座るとベルトを外さない人間なので。ま、国際線版の翼の王国を持ち帰るのを忘れないようにしないと。

 実際に乗るまでに再び機材変更、なんてことがないのか、すごく気がかり。

このところ、ブログ上のみのお知り合い、あるいは身近な同僚のところでPCトラブルが多発していた。データが吹っ飛んだとかいう話も聞いていたわけですが、先日我が家でも全く起動しなくなって困っているわけで。
 買い替えか?!とも考えていたものの、まだそんなに古くない。購入日を調べてみたところ2004年の8月でした。うーん、3年保証だったとしても、ちょうど3年を過ぎたあたり。○○○○タイマーなんて話もありますが、このPCはその会社の製品ではありませんが、3年とちょっとでHDDが壊れてしまうとは。もしHDDが全部この調子なんだとすると、クルマのバッテリ並に更新しなくちゃいけないぞ。しかも、クルマのバッテリなら、たいていは他の車から給電してもらうなりJAFのお世話になるなりして対処できるものの、HDDが壊れたのではデータが消えてしまう・・・。
 とりあえずノートPCからHDDを取り出して、外付けUSB接続のHDDケースに放り込んで、他のPCに接続したものの、よろしくない音がしている。じっくり時間をかけて、開くまで待ってみるしかないかな、とも思ったり。

 そして、ノートPCをどうするか。買い替えも考えて、いい感じのも見つけたものの、20万円も払うのはどうかと・・・。とりあえず80GBの2.5inchHDDを買ってきて差し込んでみた。リカバリDVDというのがあるだろう、と踏んでいたわけですが、アチャー!「『0』を押しながら起動してください」ってことは、リカバリは壊れたHDDの中ってことで、自分でリカバリディスクを作っとけ、というものでした。残念。
 OSがないかと家の中を捜したら、以前DELLのデスクトップをXPにアップグレードした時のディスク発見!これをインストールだな、と思ったら、当り前のことを忘れていた。「アップグレード版」なので、旧OSがないとダメ。旧OSは本体の中になくても、CD-ROMがあればいいわけですが、XP以前のOSのディスクなんて・・・。

 ってことで、古い古いOSのディスクを探索中です。それが見つかれば、プリインストールされていたOfficeなんかは再インストールできそう。

気づいてはいるものの、まだ直せていない・・・。

トップページは修正できたんですが、個別記事、月別アーカイブ、カテゴリアーカイブなどの表示がおかしい。

わかってはいるんですが、調べて直す余裕がないので、しばらく放置・・・。

余裕がない理由を挙げると、

 家のノートPCが壊れました!

どうやらHDDがアウトっぽい。先日ブルースクリーンが出て、やばいと思ったものの、大丈夫だと思っていたら、いきなり起動しなくなった。とりあえずHDDをPCから外してみたものの、うーん、データは戻ってこないかもなあ。
 ノートPCを買い換えるとなると痛い出費となる・・・。

このブログのトップページ、「再構成」という手順を実行するとエラーが出ていたため、ずっと更新されずにいました。中身の記事はチョクチョク更新してたんですが、トップページを作り直すプログラムのところで引っかかっていたわけで。

 「メインページのMTIncludeが何やかんやで、モジュールというテンプレートが見つかりませんでした: ヘッダー・・・」

というエラーが出て、トップページが全く更新されませんでした。ググってみたりして関連ページは見つけたのですが、どうも微妙に違う話。約2週間放置してました。
 それが、ブログ群の全体を管理するページから、このブログのテンプレートを初期化したらスルッと直ってしまいました。個別のブログの管理ページからだとテンプレートの初期化がうまくできなかったんですが。


 ただ、以前に修正を試みた際にデザインを変更してしまっていたので、個別記事はグチャグチャに。元のように戻すのにはまだ少々かかりそうです。

仕事を終えて松山へ。今回は最終便ではないので、往路と同じくB767です。
 搭乗まで時間に余裕をもって来たものの、写真を撮れるような視程ではなかったので、搭乗口でゆっくり待つことに。それが、カウンター内のスタッフの動きが激しい。この便は数日前から満席表示でキャンセル待ちのお客さんかなりもいる。しかも到着が遅れている。もしかするとフレックストラベラーの募集がかかるかな、と期待したものの、結局キャンセル待ちのお客さんも結構乗れたようで。
 出発が定刻から10分程度遅れたものの、離陸待ちの行列はなく、離陸が34R。雨は降っていなかったものの、雲が厚くて時々揺れながら上昇。手元の気圧計で850hpaを切ったかな、と思ったのですが、その後その気圧が上がっていく。ん?普通、上昇中は機内の気圧は下がっていくし、降下すれば気圧は上がる。与圧ってそういうもんだと思うのに。上昇して与圧が高いと機体にはよろしくないはずですが、気圧がグングン上がっていく。これは外の気圧が高くなっているというのではなく降下しているってことだなあ。下界も全く見えないのでよくわからん。揺れを回避するために上がってから下げたのかのかな?! とりあえずの巡航は800hpa台後半ですよ?40000ft台を飛ぶのと比べると100hpaくらい高い気圧。ま、体に負担が少なくていいんでしょう。
 下がった巡航に移ってしばらくすると、極端な揺れはなくベルトサインが消えた。ただ、どうやら時々、すぐ下の雲の層のトップに接触するらしく、その瞬間だけはストロボライトが機体を包んむとともにガタガタ、ガタガタっと結構な揺れ。高速道路の所々で舗装がめくられているところを突っ走っている、というような乗り心地。
 途中ずっと下の雲は切れず、一体どこにいるのやら、という状態で飛び続けます。GPSで現在地を調べてみようか、とも思ってしまう。PCとGPSをUSBでつないだら上空では使用の認められた機器ですからね(Bluetoothだと当然アウトだけど)。何も見えないし、時々適度に揺れるその感触で眠くなっていきます。ウトウトしながら時々外を見るものの、何も見えずたぶん岡山辺りで降下開始。揺れが予想されるということでベルトサインが点いた状態での降下。その後ぐっと左に曲がったので、たぶん尾道あたり。そしてポーンが4つで最終の着陸態勢。その後になってようやく下が見えてきました。
 低い高度になってから時々結構揺れます。風と飛行機の摩擦音も結構変化が激しい状態。ん?誰か席を立っているぞ!お客さんだ。揺れたら本人だけでなく周囲の人もケガをするような安全阻害要因。気をつけてくれよー。そして左に曲がってギアダウンしたから最終のアプローチコースに乗ったはずなのに、前方のスクリーンに空港のストロボライトが見当たらない。ん?Runway32ですか?でもその場合は街が映るはずなのに、真正面は暗?い。
 しばらくして状況が読めました。左からの横風に対抗して機首をかなり左に向けているので、ノーズギアに付いているカメラは空港の左側にそっぽを向いているわけで。カニ歩き状態ってことで画面の右から1/5くらいの場所にストロボライト発見。かなりの横風の様子。たぶん外から見ても露骨に機首が明後日の方向を向いているに違いない。時刻の読み違えがなければ当時の気象通報は
RJOM 061000Z 03012G22KT 350V060 9999 -SHRA FEW015 SCT030 BKN050 18/13 Q1017
ってことで、30度から12ノット、ガストが22ノットですか。
 最後の最後まで機種が左を向いた状態で、着地直前に機首が戻りつつ、しかも接地点が少々延びても無理に着地しないという、あの風の中かなり安定した着陸でした。ホッとしてクルマで帰宅。

 そうそう、松山空港の駐車場、事前精算機が置かれてますが、どうやらよく見かける程度の単純な事前精算機ではなく、大がかりにシステムも更新されています。駐車場に入る際にクルマのナンバーが読み取られ、駐車券にデータが記録されている模様。そして、事前精算すると「この駐車券=このナンバーのクルマは清算済み」という情報が出口のシステムに伝達され、駐車場出口では一時停止するだけで=駐車券を機械に入れるまでもなく、ナンバーが読み取られてゲートが開く。ちょっと感動。ただし、この出口の読み取り装置は右側ゲートのみに付いているようなので、事前精算した人は右ゲートに進むとスムース。【追記】現在は左右ゲート共に事前精算対応です。
 以前、関空の駐車場で同様のシステムに驚いたわけで。事前精算を済ませて出場しようとすると、駐車券を入れてないのにゲートが開いたから、「ん?何で?」となったが、"ナンバーが入口で駐車券に記録され、事前精算機が出口に伝達し、かつ出口でナンバーが照合されていた"と理解すればつじつまがあうので、たぶんこれが正解だと思われ。
 でも事前精算機を使っている人がまだすごく少ないように思う。クレジットでもプリペイドでも現金でも精算できるし、出口がスムースになるのだから是非使ってほしいと思うわけで。

今日もまた東京入り。
 「一回にまとめろよ」と巷の声が聞こえてきそうですが、いま取り組んでいるテーマに関連したイベント等がこのところ頻繁に開かれているために、出てきてます。テーマは、詳細は論文にするまで明らかにしないとして、大枠としては「安心、安全」ってことで。今月は下旬にその関連で何人かで今度は神戸に行くことになっている。ただ、神戸の帰りが無茶苦茶タイトなスケジュール。神戸空港が近いのに素通りになりそうです。

 そんなわけで、お出かけ中。ブログのシステムを再インストールすれば直りそうな所ですが、放置。どうもRSSで見てみたら記事がちゃんと保存されている。でも、普通にブログのトップに行くと古い記事しかない。ま、トップの再構築に失敗しているという理解で間違ってないと思う。

P1000218.JPG で、今日の搭乗記を簡単に。搭乗前、女子ビーチバレーの有名な選手を発見!美しくて背が高い! 他に、どういうわけか飛行機撮りの方ですか?という感じの人も。松山に何か来てましたっけ・・・。
 今日は久しぶりのB767-300。例によって極端に後ろの方の座席。ドアクローズ後になかなか着席しないお客さんが居て、「搭乗券に指定された座席にお座りください。御着席が済むまで出発(Push Back)致しません」ってことで。そういう厳しさと優しさの両面が必要なサービス業って何か興味深い。
 で、定刻にはPush Backして離陸は海に向けた32。B6って結構パワフルなのか、B7よりも搭載貨物が少ないのか、順調にグングン上がっていき、やがて雲の中へ。途中、ベルトサインが消えていないのに立ち上がるお客さんがいる中(オイオイ、ってことでこれもアナウンスで注意)、3層くらい抜けたその後は延々と雲の上の世界。手元の気圧計で780hpa台だったかな。機材によってどの程度与圧が違うのか知りませんが、B7ではおそらく37000ft前後。
 東に進むに従って雲の切れ間が増え、今日は今シーズン初めて、冠雪状態の富士山を見てきれいでした。伊豆半島の南端よりも南側から大島に向かっていき、大島でやや右に曲がって野島崎へ。後は北上、木更津あたりからRunway34Lへ。巡航中から揺れへの注意が何度かありましたが、最近の経験と比較すれば全く揺れず。着陸はちょっと横風っぽい感じを受けながらごく普通に。
 その後は長?いタクシング。スポットが69番ということで、つまり南ピアの一番先っぽ。要するに着陸後に羽田空港をグルッと0.7周位?! 降機後はバス案内よりはいいものの、うーん、何分歩いたんだろう、というのが率直な感想。


 東京は用務が終わった後、吉野家で牛丼食べた後になって雨が降り出しました。

テンプレートやCSSあたりに手を加えた後、うまく動いてません。

 新規投稿までできなくなったり。うーん、しばらく放置モードかもしれません。

コメントのプレビューができなくなっていたり、それを調整中にミスをして新規記事が投稿できなくなっていたり・・・。

 デザインが変ですが、いろいろと調整中です。

新規記事をアップロードしようとすると失敗する模様。

コメントのプレビューができない件とあわせて原因調査中です。

たぶん、テンプレートの問題。

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