2008年3月アーカイブ

世間でガソリン価格の話題が盛り上がる中、大阪へとクルマ移動でした。往路をメーター読みで8分目くらいで出発。大阪でチョコッとだけクルマでお出かけしたものの、復路の出発時には半分を切っていたので給油。カード割引でハイオク157円。松山はちょっと高いのか?大阪の普通のセルフでこのお値段。ま、明日から値下がりというけれど、家族揃っての大阪?松山間移動となると、途中で何があるかわからないので、大阪を満タン出発も致し方なし、と(以前、ガス欠寸前の恐怖を二度も味わっている。山陽道通行止めで一時缶詰の経験もあるので)。
 阪神高速は環状北向けから神戸・湾岸線方面の渡り線で事故渋滞、渋滞の車列に並ぶのが面倒だったので環状線の北半分を余計に回って迂回して神戸線へ。松原線から神戸線に行く列が結構長かったので、距離は延びても停滞しないから燃費はOK?!、という甘え・・・。あとは明石大橋、徳島道経由で、松山道へ、川内ICから一般道。到着して燃料は4分目くらいまで減りました。トホホ。明日から値下がりかよ。でも、それにしても、もっと正統派な政策論争を展開して欲しいなあ。なし崩し的展開、ってこのことだよなあ。

 今回は往路でヨドバシにも立ち寄り。大阪で予約していたEMONSTERを入手。番号などがセットされた状態のものが棚にずらっと並んでました。実家に帰って早速Push型メールの動作試験を、と試してみたものの、どうもうまくいかない。正確には、直接EMnetで作成したアドレスに送ったメールはすべて順調。問題は、GmailからEMnetアドレス宛ての"転送"メール。転送設定を完了して一通目に外部から転送でやってきたメールでいきなりエラー。
This is an automatically generated Delivery Status Notification
Delivery to the following recipient failed permanently:
(中略:私のEMnetアドレス)
Technical details of permanent failure:
PERM_FAILURE: SMTP Error (state 17): 550 Requested action not taken: mailbox unavailable
 とか返ってくる。メールボックスが利用不可?!って何で?
 メールの流れるルート上での転送なんかが多いとエラーが返される場合があるんだけど、その場合はリレー云々というエラーだと思うし。で、迷惑メールをはじく部分で却下されたのかなあ、とフィルタの設定を確かめたものの、すべて通すようになっている。うーん、フィルタの設定以前のところで、サーバがこのような転送を受け付けないんだろうか。

 とりあえず、いろんなメールの送信元に迷惑がかかるので、EMONSTERへの転送ははずしました。で、じゃあZERO3[es]への転送に戻せばいい、ということで戻したものの、問題がある。実は[es]のファームアップをした直後から、電池のもちが非常に悪い。確認してみたところ、満充電で家を出て、夜14時間ほどでもうダウン。そんなのあり?電池を2枚持っているけど、古いのも新しいのも両方ダメ。先日、メールボックスの容量を大きくする設定変更をしたから耐えられるものの、電池切れでサーバ満杯、という事態にもなりかねない。WillcomかSharpに連絡した方がいいんだろうか。

 うー、あっちもこっちも、期待した動きをしていない。で、明日から4月1日です。余力で取り組もうと思っていた課題、全く進まない。PHPでプログラミングって、見よう見まねで。下手は下手なりにでも、ちゃんとチャートか何か書いてから取り組んだ方がよさそうだ。

お題の通り、今日からWillcomのメールBOXのサイズが大きくなったのですが、ここで問題が。

 先日、W-ZERO3[es]のファームウエア・アップデートが出ていたので適用しておいたのですが、その時以降、電池の持ちが極端に悪いように思います。基本的に電池の減りが早いので2枚持っているのですが、ファームアップした翌朝には電源が落ちていました。ん?何で?そして、出張に出かけたわけですが、飛行機に乗ったりするので電源OFFにしている時間も長かった。なのにまた翌朝には電池切れ。はあ?もしかしてファームアップに問題でも?!
【後日談アリ:原因は設定が変わっていたから・・・】
 このような経験をしているので、寝る前には充電スタンドに立てておくのですが、今日の夕方になってみてみると電源が落ちている。電源を入れなおそうにも入らない。電池切れですかい! 

 で、こんな時に問題になるのがメールボックス。迷惑メールに分類されるもの以外はZERO3に転送しているので、次から次にやってくるメール。電池切れ以降にサーバにメールが溜まっていくので、電池切れに気づいた直後には「メールボックスがいっぱいです」と送信元に返信されてしまった。

 メールボックスを拡張しようにも、家に帰って電源をつながないとどうしようもない・・・。

 あ、雷ですな! 早く帰らないと・・・。

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 ある日の羽田空港。背景のタクシーウエイがバッテンで封鎖されてるのが目立つし、写真としては面白くないものの、とりあえずレジ番号を見るために撮ってみたりして。
 パッと見た時は、ん?羽田にDash8の400が来ているのか、と思いましたが、何か短い。で、羽田でお馴染みのDash8といえばDash8の300だけど、でも、300はお花柄だよなあ、これは塗装がピカピカだし新造機?何か変だ。

 調べてみると、どうやら元は椿の柄だったのかぁ。尾翼の花柄が面白かったのに、統一カラーにしちゃったわけね。そういや4月から、松山-関空線にQ400が入るようで。高知線は3本の関空行きすべてがQ400になるのか?! 伊丹線にジェットを入れてくれるように頼んでたみたいな話も見ましたが、その代わりに関空線にQ? でかい空港に華奢なQ、関空でランプバスに乗ったのは、ダイバートした時くらいだけど、この定期便だとバスにてご案内なんだろうか...。
 今回アップで見て気づいたこと、垂直尾翼のところに妙なフックのようなものがある。何だろう。

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 21日のANA441、伊丹-松山。20分以上遅れてきた。MDが離陸準備を整えて待っている中、Runway32に回り込み。それが、「飛行機ってこんなにゆっくりと飛ぶもんだったっけ?」というくらい、まったりとLeft Downwind。遅れてきたのに何で?
 と、待たされたMDが福岡に向けて離陸。それでも、まったり、まったりと旋回。のんびり飛んでるなあ、と見ていたわけですが、着陸後わかりました。どうも3000ft以下ラフエアーというような状況だったようで、たぶん中の人は揺れて揺れて、しかも低空で旋回して、大変だっただろう。写真の背景の海が波立ってます。

 ちょっと別の話。飛行機の出発前、みんな揃っているだろうになかなか出発しない。誰かを待っているんだろう、という中、出発時刻になって飛行機に乗ってくる人がいる。ま、個人の責任でこのタイミングになる人も中にはいると思いますが、乗り継ぎ便で、やむを得ず定刻ギリギリ、あるいは定刻を過ぎて乗ってくる人もいるわけで。「乗り継ぎのお客様を待ちます」とか言ってもらえると、既に乗っている人も、遅れて乗ってくる人も気を悪くせずに済むのかな、と思います。私は「飛行機は色んな事情で遅れるもんだ」と思っているので、乗り継ぎの場合もかなり余計に乗り継ぎ時間を確保しますが。

「ねんきん特別便」について、わからないことや疑問な点があれば まずは「ねんきん特別便専用ダイヤル」へ!

 と書いてあるので、納めたはずの国民年金について問い合わせをしよう、ということに。で、電話番号の下には、

(受付時間) ○月?金曜日:午前9時?午後8時まで ○第2 土曜日:午前9時?午後5時まで

とある。日曜日と、ほとんどの土曜日はダメってことだね(3月9日の日曜日は特例でOKだったらしい)。

 今日は祝日ですが、木曜日。上の条件通りに解釈すると、今日はOKです!ってことで早速電話してみました。結果、"今日はダメです、掛け直してください"みたいな自動メッセージ。

 ま、予想はしたけど、文面通りに解釈すれば今日はOKになるんだよなあ。こんなことに突っ込みを入れると、何を杓子定規な、と逆に文句を言われてしまいそうですが、社会保険庁のねんきんダイヤル関係のページを開くと、特別便専用ダイヤルの下に


お手元に届いた回答票のお問い合わせや
一般の年金相談は、「ねんきんダイヤル」へ!

月?金曜日:午前8:30?午後5:15 
 ただし月曜日(月曜日が休日の場合は火曜日)は午後7:00まで受付
第2土曜日:午前9:30?午後4:00

 *11月の第2・第4の土曜日、日曜日は午前9:30?午後4:00
 *祝日、12月29日?1月3日はご利用いただけません。

と、「ねんきんダイヤル」の方には祝日がダメであることがはっきりと書いてある。ややこしいが、「ねんきんダイヤル」と「ねんきん特別便専用ダイヤル」は別の番号で、別の存在。普通の「ねんきんダイヤル」は祝日がダメでも、「特別便専用」なら祝日も動いているのかな、と思ったわけですよ。
 この特別便の書類、慌てて作ったんだろうなあ。

とりあえず現状でEmobileの「D02HW」に契約中。PHS回線よりもかなり速く、先日の大阪出張でもかなり快適に使えました。会議の席で3人がEmobile通信、というシーンには驚きました。

 で、このEmobileが音声通話サービスを開始する、ということが以前から情報として入ってまして。新しいもの好きな私としては、まんまと壺にヒットしてしまいました。というのも、現状でデータプラン契約していると、通話可能なS11HT本体をケータイプランで契約しても、その契約だけだと基本料がかからない。もちろん、本体代は払わないといけませんが、通話しなければ無料。しかも通信は「ケータイプラン・データセット」で23,825パケットまでは無料、通信しまくっても最大3,980円。つまりは、とりあえずの端末として持っておく分には、月々の料金はない、ということ。
 実際には、本体代の一部を分割払いするご加入アシストにねんに入ると月々1,000円かかりますが、本体代の無金利分割払いだし。WillcomのW-ZERO3[es]から完全乗換するかどうかの判断のためにも、加入することに決めました。それと、Willcom同様、メールはPush型で配信されてほしい、ということがあるので、EMnetに加入。これで月々315円の追加。さらには3月末のサービス開始日には大阪滞在予定、ということで、先日の大阪出張時に予約契約して参りました。(EMnetに関しては、Push型でメールを受ける以外に特にメリットはないようにも思いました。EMnetなしでもブラウズとか普通にインターネットすることはできるらしいので)

 初めて持った移動体通信機器がWillcomだった(厳密には、その前にポケベルを持っていた時期がありますが)ので、すごく愛着があるのですが、この調子だと今年中に解約してしまいそうで微妙(W-ZERO3をEmobile経由で使えないか、画策中)。
 大学生の時、通学時間が2時間近くかかり、家を出てから戻るまで、公衆電話以外何らの連絡手段がないことに不安を感じ、PHSを持ち始めました。移動中に何かあったらどう連絡するんだろう、特に地震の時とか、と思いつつ、後にケータイが出てからはツーカーに加入して、阪神淡路大震災の時には「持っててよかったぁ」と実感したり。その後PHSを父に譲ったり母に譲ったりしながら、最近契約を手元に戻してZERO3にして、PHSの契約はずっと維持してきたんですが。
 結局、新規加入者に優しい契約プランを用意されると、10年以上の継続者には逆に割安感がなくなって、しかも各社が乗り換えに優しいプランを出したもんだから、乗り換える壁が低くなっている気がする。しかも自宅のADSL並みに速いと感じられる3.6Mbps通信の世界に馴染んでしまうと、戻れなくなります。とりあえず、S11HTに関しては、定額の範囲でどこまでできるのか、年末に向けて試しつつ移行に備える予定。

 それにしても、自分って「通信」が好きだなあ、と実家に帰って思いました。特に無線に興味を持ったのは、大阪-名古屋間の国鉄ハイウエイバスに乗ったり、通学に空港バスを使ってみたりした時。「うおー、こういうのがない地元の路線バスって何なんだろう」って、情報の価値について考えたりしたわけで、今やその路線バスにも無線機が積まれてますが。それにしても国鉄の無線ってホントにすごかった。ハイウエイバスから無線で内線番号みたいなのにつないで、事務所と会話するもんだから、すごく感動した。Wikipediaによると、どうやら新幹線の列車無線システムを搭載していた?!
 で、日本橋で受信機を買って、そしたらエアバンドが聞けることに気づいて、J社とA社のエンルート情報を聞きながら、同じ航空会社なのにすごく違うぞとか、その頃に飛行機にも興味が湧いてきて。色んな影響からアマチュア無線も免許を取って、パケット通信してみたり、山にも上がったり。あ、アマチュアパケット通信の機器、まだ返してなかったのを、実家で確認してしまいました、先日。
 飛行機の写真を撮るようになったのは約10年前、松山に来てからですけど、そこにも無線に馴染んでいたことが生かされてるなあ。

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昨日帰宅すると、『年金特別便』と書かれた封筒が!

 ちょうど数日前、コンピュータ上の記録の照合が完了したとか何とか、ニュースが流れていたので、検索してみるとこんな感じ(時事ドットコムから)。

社会保険庁は14日、基礎年金番号に統合されていない約5000万件の「宙に浮いた」年金記録の解明状況を、政府の「年金記録問題に関する関係閣僚会議」に報告した。コンピューター上で実施した照合作業の結果、持ち主を特定できたのは最終的に1172万件にとどまった。既に死亡が判明するなどしている1898万件を除き、2025万件は依然誰のものか分からず、今後さらに解明を進める必要があるとしている。
 政府・与党が3月末までに終えるとしていた照合作業は取りあえず完了したものの、記録漏れ問題の解決には程遠い状況だ。

 そのニュースを見た時、「照合作業が完了した」というから、ふーん、と思っていたわけで。

 で、この特別便の中身を見てビックリ! 「5000万件の確認中の記録の中に、あなたの記録と結びつく可能性のある記録があるため、お知らせしています」とある。今の勤務先と前の勤務先は共に公務員共済に加入している形になる(国立大学法人になったものの、加入しているのは文部科学省共済です)ので、そのあたりは一本化されて掲載されていました。が、その前は全くの空欄。って何にも加入していなかったことになっている。ん?書いてあることは正しいんだけど、欠落している部分があるってことかなあ。納めたことは間違いないんだけど。
 ちょうど私が大学生だった頃に、国民年金の制度が変わった。てっとり早くWikipediaで見てみると、

1986年 全国民共通で全国民で支える基礎年金制度が導入され、学生を除く20歳以上60歳未満の日本に住むすべての人が国民年金に強制加入になった。
1991年 学生が国民年金に強制加入になった。

とある。当初は学生は任意だったと思うけど、父が肩代わりして納めてくれていたし、当然強制化された後も納めているのに。
 国民年金を納めていた住所と、現住所が違うからこんなことになった?でも、初めての勤め先は大阪だったから、自宅(実家)住所で勤務先には登録したし、だから共済にも当然実家住所で加入した。国民年金の番号は職場で登録したような気もするんだけど、どこでどういう風にデータがずれたんだろう。
 これに関連して、ひとつ気になることがある。松山に引っ越してきた頃だったろうか、「基礎年金番号通知書」なるものが送られてきた記憶がある。その時「こういう場合は連絡葉書を送り返すように」と書いてあったものの、文面がすごくややこしく、現在公務員共済に加入している人は特に連絡の必要がないと書かれているものと解釈していた。もしかすると、ここにキーポイントがあったのかもしれない。

 「照合」といってもデータベース内で検索してみた、ってだけなのか?私のケースはニュースで言う「持ち主を特定できたのは最終的に1172万件」のこの中なのか? あるいは"結びつく可能性"と書いてあるんだから「2025万件は依然誰のものか分からず」に入るのか?定義をよく調べないと、それもわかんないです。
 実際のところ・・・。実は特別便の中のデータ作成日が今年の1月になっていた。ん?1月に作ったのを3月に発送したの?
 とりあえず訂正するよう手続きに入るつもり。

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 今日は伊丹からの戻り。出発前にターミナルでちょこっと写真を。PCで見てみると、うーん、傾いていたのでちょっと補正。いつも傾く癖があり・・・。

 このところよく乗るANA449、どうもこの便は、以前と同じく熊本から到着して、松山行きになる模様。団体旅行の方々と共に搭乗。いつもの通り後ろの方。ターミナル12番ゲート、なので、出発ロビーやPBBへの通路がよく見える。皆さん早めの搭乗で、定刻の5分前にはドアクローズ。そして、いつもの通りプッシュバックされずにエンジン始動。で、動き始めたのが定刻。普通にプッシュバックされるのに比べると、かなり早いペース。で、Runway32Lに向けてグングン走る。
 どうやら離陸許可もかなり早目に出たみたいで、早々にストロボライトが点滅し始め、滑走路方位に正対する前からキュイーン! おお、すべてにおいて怖いくらいに早い。昆陽池を眼下に左旋回、ってところで機内の照明を暗めにしてくれました。おお、夜景が一段ときれいだ!で、右旋回して神戸空港を下に見ながら西へ。明石大橋とか綺麗でした。所々コトコトしながら岡山上空では、この短いフライトにもかかわらず、操縦席からのアナウンス。高度22,000ftとのこと。伊丹?松山にしてはちょっと高め? すぐに降下が始って、尾道を下に見ながら左に曲がってしまなみ海道に沿っていく。
 アプローチもかなり四国寄りで、どう考えてもビジュアルアプローチ。ゴゴ島の小富士の頂上にあるのかな?赤いライトの脇を左に回って、もう滑走路。吹き流しも垂れたままの松山空港に到着。定刻よりも10分も早着でした。ダイヤ上でもわずか50分なのに、実際には40分。Push Backなしで出発していることを差し引くと35分くらい?! 季節的に、もう向かい風も全然弱くなったってことか。

朝のANA松山発大阪伊丹行き。
 この便が飛ぶ前には、ANAの東京行きと関西行き、JAL系の伊丹行きと東京行きが入っていて、保安検査場は結構混雑する。締め切り時間が近づいて、優先的にスルーしていく人も結構出てくる時間帯。ま、その一団が去った後の便なので、あわてる必要はないんですが。

 今日もいつもどおり極端に後ろの方の座席。空いていることが多いから好きなんです。で、雨が降りそうな空を見上げながら海に向けてRunway32の離陸。ぐるっと回って松山上空に戻ってきますが、もうその頃には雲の中。後は上昇を続けて、下の雲の層と上の雲の層の間で落ち着いて東へ。でも上の雲の層が近すぎたのかゴトゴトして、すぐにちょっと高度を下げたのかな?という感じ。
 下はずっと雲の層があってほぼ何も見えず。途中、雲海なのか海なのか見分けられないようなところもありましたが、たぶんいつもと同じコース。徳島市上空から和歌山市方面へ。紀伊水道を過ぎる頃には下界を注視すると面白い。ここを飛ぶとほぼ毎回、関空にアプローチする飛行機を見ることができる。今日はちょうどこの区間で下の雲が切れて、ANAのB737っぽいのがアプローチ中。まさか、さっき見た松山発関空行き?向こうは遅れ気味の出発だったから、あり得るっちゃああり得る。
 その後、関空脇を通過したはずなのに、ポーン一回のベルトサインON。これだと最終の着陸態勢ではない。単に揺れに備えてのON。ゴンゴン細かく横揺れ。あれ?もしかして、今日は風向きが平常と違うし、Runway14Rに着陸するから着陸10分前が遅いのか?!とかすかに期待。その後堺の古墳が見えたあたりでポーン4回。右に曲がって松原JCT方面へ。で、八尾空港を左手に見ながら、でも、左折のタイミングがすごく遅い。信貴山の変電所近くまで突っ込んでから曲がるので、あれ?やっぱり14だから変なのか?と期待を膨らませる。すると今度は西に向かい始める。ん?Uターンですか?と奇妙な経路に期待をますます膨らませたものの、結局ILSコースに乗っかった。
 その後、阪神高速東大阪線を越えるあたりから、ん?土砂降りですか?急に外が暗くなって、結構な雨模様。機外風景のスクリーン映像を見ると、お先真っ暗。雨がカメラをたたきつけるような、前が見えない映像。
「え、またミストアプローチとか、ゴーアラウンドですか?」
最近、伊丹行きに乗るたびに延発とか上空待機とか、波乱含みなので、ある意味、そういうことが起きても当然のことのように受け入れる気持ちになっている。こう視界が悪いと14にも行かないだろうなあ、どうするんだろう、と思っていたら阪急三国の駅を過ぎる頃には雨も弱くなってきて、当たり前のように32Lへ着陸。
 ふう、色々な波瀾も受け入れる気持ちでいたものの、定刻前出発、定刻前到着となりました。ただ、煙突の煙なんかをみると、かなりの追い風だったようで。私は14Rの着陸でもよかったんですけどね。

NIKKEI NETによると「シンガポール航空は12日、世界最大の旅客機で総2階建てのエアバス「A380」のシンガポール―成田便運航を5月20日から開始すると発表した。」とのこと。
 成田で見ることができるようになるわけですな。ま、行くチャンスはほとんどないですけど、総2階建てというのは是非生で見てみたいものです。一度にそんなに大量に運ぶ時代じゃない、という話もあるから、今後もそんなに乗り入れてこないのかな。でもエミレーツあたりは関空に来るのかなぁ、と期待。

 成田空港、あそこは何か日本じゃないみたいな場所。クルマで行くと大きなゲートがあり、ターミナル近くのエリア内に入るところで身分証明書の提示を求められる。リムジンバスで行っても、ホテルのバスで行っても、同じゲートで身分証明書の提示を求められる。さらには、電車で行っても改札を出たところで身分証明書の提示。噂には聞いていたけど、初めて行く時はまさか、ね、と思っていたわけで。リムジンバスがゲートに着くと警備員がドドッと2人乗り込んできて、乗客一人一人の身分証明書をチェックする。まるでバスジャック?財布盗られるんですか?!という感じ。もちろん、ほとんどの人は海外旅行のために乗っているので、パスポートを提示するが、私はそんな理由で近寄ったわけではないので、運転免許証。何か照れますなあ。
 そして、ターミナルビル屋上で撮影していると、今度はお巡りさんが寄ってくる。「飛行機の写真を撮っている人には、後で飛行機にトラブルとか何かあった時に写真の提示を求めるかもしれないから」と何かちょっと妙な理由をつけて身分証明書の提示を求められ、ノートにメモまでされた。ん?ていう理由だけど、本物の警官だったから、拒否することもせず。しかも10分ほどしたら別の警官が「もう声掛けられました?」って何それ?! 実は職務質問とか声掛けの訓練中ですか?って感じでした。
 ま、航空科学博物館とかさくらの山とか公園に行く分には特に何もなかったけど、確かにあの空港ができるまでのプロセスをテレビで見ていた経験からすると、大変な場所。ほぼ完成した管制塔が破壊された映像とか見た記憶がある。今も機動隊のプレハブ宿舎らしきものもたくさんあるし、何か違う世界ですな。

 ま、年に1回行くか行かないかという場所ですからねえ。ちなみに、成田山近くのうなぎ屋さんで食べたうな重がおいしかった。

EメールサービスのメールBOXを1MBから15MBに拡張というプレスリリースを発見。
 これまで1MBという制限から、GmailからWillcomに自動転送するメールを限定したり、それでもW-ZERO3[es]の電源が不意に落ちたままになった時などにエラーメッセージが送信元に返送されたりして、結構困っていました。自動転送で添付ファイル付きを除外しておくことで、かなり解消されていましたが、添付ファイルが付いているだけで、出先で読めないというのもどうかと・・・。で、実はEmobileのスマートフォンを狙っていたり・・・。

 今回、15MBに増強されることで、添付ファイルつきも転送して大丈夫っぽい。ただ、問題が完全に解消されたわけではない。[es]に入っている"W-ZERO3メール"というソフト。使い勝手はそれなりにいいのですが、大きな問題が。それは、このクライアントの受信箱には1000通までしか貯められないということ。現状では、過去のメールをあまり捨てていないため、常時900通程度のメールが受信箱にある。なので、一気にメールが到着する&会議などで[es]に触っていない状態になると、"1000通を超えたので受信できません"というよう事態に陥り、メールの送信元に大して"届けることができませんでした"と自動返信されてしまう・・・。
 ま、1MBというサーバ側の制約とセットで1000通という数字が出たのかもしれないけど、ソフト改修してもらえませんかね。

 で、気をつけておくべきは、今回のサーバ側メールボックスの容量アップ、手順は
(1) オンラインサインアップでセンターに接続し、メニューの「メールBOXサイズ変更」を選択
(2) 1MBから15MBに設定を変更
(3) 設定内容を確認し、終了
が必要なことと、さらに3月25日を過ぎてからしかできないのか?ということ。まだ試していないものの、文面からはどうやら25日以降にやることになりそう。ここに書いたのは自分にとっての備忘録でもあります。

熟睡しているはずが、物音に目が覚めた。コトッ、コトッ、と小刻みに音がする。

「ん?揺れてるなあ。」

そういえば阪神淡路大震災の時も、揺れ始めに目が覚めてどんどん揺れが大きくなった。今の揺れ、初期微動だったらすごいことになりそう。背中がちょっとゾクゾクっとしたが、すぐに揺れなくなった。ふう、すぐ収まってよかった。手元に時計がないから、何時なのかもわからず。そしてしばらくしてうちの0歳児が小さく泣き始めた。まさか、あの小さな地震で目を覚ましたのか? うちの中で気づいたのは私と0歳児のみってか?! 地震では起きなかった奥さんが泣き声に気づいてアヤして静かになり。
 数分すると、別室のケータイがブーッ、ブーッと音をたてている様子。たぶん、地震速報のメールが届いたんだろう、揺れが短かったし、たぶん近くの地震だろう、ってことは大きなものではなかったな、と出来事に納得してホッとして再び寝てしまいました。

 朝起きてからケータイを見てみると、やはり3時57分にメールが入っていて、震度2程度だったことがわかった。発生が3時52分。かなり速報性が高い。

 そういえば3月は愛媛の地震の特異月か?という感じ。芸予地震は卒業式の日だったし、何年後かにも卒業式の頃に比較的大きな地震があった。まさか今年も?

そういや先日、磐越西線上りで会津若松駅に到着した時の駅のアナウンス

「業務連絡?、さん・にー・よん・まる・Mはよん・さん・に・Dとの接続を行います、少々お待ち下さい」

という風に流れた。それを聞いたある高校生

「何の事?」

もう一人も

「何だろねえ、何の事だかわかんねえ」

と言っていた。そのすぐ後のアナウンス、

「お客様にご案内いたします。19時4分発の郡山行きの快速列車は、只見線からの列車の到着を待ってからの発車となります。2分程度遅れての発車となります。」

うーん、業務放送と客へのアナウンス。同じことを言ったんだが。たぶんこんな業務放送、あの天候だと冬は毎日のように聞いていると思うんだけど。列車番号まではわからなくても、何となく電動車が気動車の到着・接続待ちをするんだ、ということは私でもわかる。
 それにしても雪害はあるし列車の本数が少ないから大変だ(実際、私自身郡山から会津若松まで、雪害で列車に乗れなかった)。もちろん、乗り継ぎに関しては遅れたものを待っていてくれたり、当然ちゃんと配慮してくれるんだけど、例えば車内アナウンスで「この先新津方面へは15時23分発の接続です」って接続と言いながら1時間半待ちだもんなあ。ただ、そんなところに快速が走っている、しかも快速だからと言ってどこかで普通列車を追い越すわけでもないという不思議な世界。JR四国とは環境とか政策の違いかなあ。
 で、訪問先近くの無人駅から会津若松行きの普通列車にて、車掌さんに切符購入をお願いすると、その手元にはPDA端末。ペンで画面をタッチしながら、「おお!何か最先端?!」って感じ。で、持っておられたのはたぶんこれ。東京!とか千葉!とか言ってもBluetoothで腰のプリンタからちゃんと切符が出てくる。何かすごいぞ、としばし感動。

 そして別の日、磐越西線新潟行きに乗った時のこと。喜多方からリュックを背負った保線員みたいな人が運転席わきに乗ってきて、五泉あたりまで同乗。もしかすると、除雪とか倒木除去の要員ですか?! 途中の留置線には除雪車が止めてあったし、たぶん除雪車の羽の広げ具合を指示してるんであろう看板が随所にあったし。前の列車から2時間空いてるもんなあ。先行列車の通過後に何か起きていてもわからんわな。

 そうそう、新潟駅に着いた時、何やら長編成のちょっと見慣れたオレンジの帯の列車が。試運転とあって、車内には作業服の方が数名。先頭車が何か格好いい新車だ。そういや新潟にはJR東日本新津車両製作所がありましたね。東京方面の中央線の新車かな?

 会津若松駅のライブ映像を見ると、すっかり雪もなくなってしまった。あの時期が最後だったんだろうか。3月だもんなあ。

Fokker

 到着機がある一方で、出発機もそろそろ、という時、管制塔はアプローチ機に対して「Report left base」とか「Report left downwind」とか、ある状況になった時に知らせるよう求めることがある。写真を撮ろうという私からアプローチ機が見通せない時にはこういうのが参考になるわけですが、この写真、「Now left base」というから油断してたらいきなり登場したFokker。
 鼻が細長くて、愛嬌のある顔。ん?と音に気付いた時にはすぐそこに。Baseといっても、そんな近回りのBaseだったとは・・・。横に長い進入灯のところで撮っていたので、滑走路までそんなに距離がないんですが、まだまだ左に曲げてきてます。って要するに、水平出てない写真じゃない、って言いたいだけ?! ま、ほぼ真横の風だったので、最後の最後まで滑走路に正対できなかった、というのもありますが。

 そういや昨日、ニュースでドイツの空港に横風着陸する旅客機のビデオが流れてましたが、クラブ・アングルとっている姿まで異常なように言われると、トホホ。乗っていると気付かないだけ。でも確かに横風とその変化が強そうだった。Youtubeには横風着陸のビデオの有名なのがいくつかあるわけで、Boeingのは試験中の映像だろうなあ。

私の場合、ケータイ宛てに届いたメールは、全部Gmailに転送してあって、PCが近くにない場合に限ってケータイで読む、という状態。たぶん、その方がケータイのパケット通信料が安いんじゃないか、ということで(ぱけ放題のような契約にはしてないので、メールの本文を開かなきゃ、通信量自体は少なく安上がりのはず、と信じている)。しかも、ケータイ宛てのメールをGmailで読んで、その画面で返信しても、差出人をケータイ・アドレスにできてしまうもんだから、ケータイ宛てでもほとんどGmailで読み書き。

 ただ、ケータイ宛てのメールをGmailで読んで困っていることがありました。それは絵文字。学生さんからのケータイメールには絵文字が含まれていることが多いのですが、たいていは下駄の足跡状に文字化けするわけで。
 それがこのところ、化けなくなりました。絵文字は絵文字として、しかも(たぶん)動画GIF形式の絵も無難に表示されています。ま、所詮文字コードの解釈をうまく合わせれば表示できるだけのことなので、最近はケータイ各社どうしとかWillcomでもお互いに表示できるようになってきているわけで。

 ちょっと気をつけないといけないのは、そのような絵文字の含まれたメールに返信ボタンで返信しようとすると、通常のテキスト形式ではなく、リッチテキスト形式の編集画面が開くこと。ま、Gmailのリッチテキスト形式で送った絵文字が、ケータイの側でどう表示されるのかわからないので、とりあえずすべて、テキスト形式にしてますが、送れるようになったら面白いかなあ。検証するのが面倒なわけですが、自分のケータイ宛てに送ってみればいいだけのことかぁ・・・。

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