テレビ観戦中。松山大対愛媛大で、延長戦になっているが、どうなるんだろう・・・。
この夏、硬式野球部も神宮で試合をしてきたし、期待したいところ。
で、試合が終わった。延長で1対1の同点。PKになって松大が一つ外して愛大の勝ち。両チームともいいプレーが続き、なかなか見応えのある試合だった。競技場まで行って見た人は、さぞかし感動したことだろう。次は和歌山県の代表と戦うらしい。
テレビ観戦中。松山大対愛媛大で、延長戦になっているが、どうなるんだろう・・・。
この夏、硬式野球部も神宮で試合をしてきたし、期待したいところ。
で、試合が終わった。延長で1対1の同点。PKになって松大が一つ外して愛大の勝ち。両チームともいいプレーが続き、なかなか見応えのある試合だった。競技場まで行って見た人は、さぞかし感動したことだろう。次は和歌山県の代表と戦うらしい。
MovableTypeを4.2に更新後、テンプレートセットを初期化したらページ構成がガラッと変わりました。ブログの一番上にこの記事がある場合、古いページ構成が表示されています。現在のブログトップページは「http://tada-yuki.jp/blog/」です。RSS(新着情報)はrss.xmlではなく、atom.xmlになっています。
昨日はMETARで見る限り結構雨が降ったように思っていたら、松山の気象台での観測では1日で6mmほどしか降っていない。空港(南吉田)では1日で17.5mmの雨というから、場所によって随分と違うってことだ。ちなみに空港の最高気温26.4度、最低気温23.7度というから随分と涼しくなった。
気になって気象庁の過去データを見てみると、最高気温35℃以上年間日数、今年は観測史上最高の11日間。最低気温25℃以上、要するに熱帯夜の年間日数は今年が歴代3位の35日間と出ていた。過去最高は37日間とあるが、最低気温の方はまだ増える可能性もある。まあ何とも、かなり暑い夏だったってことになる。
ただ、月間降水量の少ないランキングに今年のデータは上がってこない。1994年の8月の月間降水量が2mmというから、これは驚異的。そんなこともあるんだ・・・。
今日はおそらくこの夏最後になるビアガーデン(ホテルのビアバイキング)に出かけて、温泉の湯につかる。家から歩いてこの組み合わせを味わうことができるのは、他の地域にはなかなかないことかもしれない。
MovableTypeのブログのテンプレートを試しに初期化処理してみたら、IEなんかのブラウザで出ていたエラーは消えました、が、何か構成がかなり変わった様子。いい感じといえばいい感じな気もするけど、もっと前にやっとけばよかった。上の方が寂しいし、テンプレートの手直しには時間がかかりそう。/blog/と/blog/blog/とで見た目が違ったりして変ですが、本来のhttp://tada-yuki.jp/blog/で普通に表示されるようになったから、ま、いいか、ってところです。
今朝から幼稚園バスの送迎が夏休み明けの復活。というのに激しい雷雨。ちょうどバス停に行く前にひどくなった。下手をするとクルマで送った方が楽かも、というぐらい。
と言っても実際に外に出る頃にはそれほどでもなくなり、バスも定刻で無難に。そして自分の出勤の方が「雨が再びひどくなるようならバスで行こうか」と迷ったり。それもすぐに余計な心配となって、徒歩にて詣でけり。さらには大学到着時には雨が上がったのでした。これなら自転車で来れたジャン。
で、この間に届いたメール。
RJOM 282232Z 20009KT 1200 R14/1500VP1800N +TSRA BR FEW003 SCT006 BKN020CB 24/23 Q1009 RMK 1ST003 3ST006 5CB020 A2981 HVY TS OHD MOV NW RI++
METARのメールが連発で届いた。7時から16時までメールが届くように設定してあって、普通は毎正時送られてくるのが7時台に追加が4通、8時台に追加が1通。スペシャルレポートってところでしょうか。普段の簡単なものなら解読できるけど、このようなのだと逐一調べないと読めない。
松山空港、28日7時32分(JST)、200度から9ノットの風、視程1200メートル(Runway14に関する滑走路視距離は普段見ないからよくわからん)。結構な雷雨で、もやってる。あとは雲、気温、気圧の情報。顕著な雷が上空から北西に移動中ってところでしょうか。RI++というのは時間雨量30ミリを超えてるってことみたい。うちでも確かにその頃ひどかった。
このメールのほかのも解読難しいのがありましたが、雷と視程の問題からか、今朝のANA東京行き、JAL大阪行きとも8時頃になってようやく出発できたようで、お疲れ様です。
気になる雨量。ま、それなりに降ったんだけど、どうでしょう。この調子で日々雨が降らないと、10月になる頃にはダムの水がなくなるの?! 9月は移動が多いので、いい天気に恵まれることを期待しつつ、ってわがままだよなあ。ホントは今日も神戸に行く計画があったんだけど、たまっている仕事を片付けるために引きこもり中。
熊本に行ってました。と言っても撮影旅行ではない家族旅行。でもやはり熊本空港に寄らないわけには行かない、ということで、1本の離陸のみ待ってみました。

ここへはやはり撮影目的で来ないといけない。もし夕日を待つと旅館の夕食に間に合ってなかったし、この先の細い道路を再確認してからここを去ったのでした・・・。2日目には、前回写真で確認していた、向こうに見える風力発電のあたり、X字に見える橋も走りました。なかなか壮大な風景でよかった。月廻り公園というのも雄大な阿蘇や根子岳が間近に見えて良かった。

3日目は雨になってしまったので、草千里や米塚は車窓からの見学のみ、火口にも行かずでしたが、牛の道路横断は、あり得るとわかっていてもビックリ。阿蘇の火口は大学卒業の頃に一度行ったっきり。
熊本?大分のR57は全体にいい道ですなー、と言うか中九州自動車道(無料)の区間が長くなって恐ろしいほどいい道。前回の大分?熊本移動はバス。高速バスではないし、おそらく普通の国道が大半だったけど、観光バスタイプの大型バスが峠も含めて山の中をあまりにスイスイと走るのでそれで十分快適だったわけで・・・。
そういや帰り道、R57の阿蘇からくねくねと坂を上がっていく洞門あたりで結構大きな事故があったみたいで、直前のラジオの交通情報のとおり長い区間が片側交互通行になってました。たまたま列の最後尾に止まってすぐ動き始めましたが、事故地点はオイルドライがまかれてた様子。大分=>熊本方向を走った時に、この洞門のあたりでトレーラーがすごく慎重だったのは、ふむふむ、なるほど、大きいものどうしの対向だと結構スレスレなんだ・・・。この区間こそ早く手直しして欲しいかも。糸魚川あたりの光景を思い出した。
帰る途中、原尻の滝も寄ってみようと豊後竹田からR57を離れて道の駅に行ってみたものの、雨がひどくてトイレ休憩のみ。そしてR57に早く戻ろうと県道210号を通ったら、ちょっとした酷道・剣道レベルで、そもそも上がり口で迷い、さらに進路の選択に迷うような分岐も何度かあった。同乗者のことを考えれば、素直にR502を走るべきだったかも。ま、出発前に地図でルートをチェックした上でこの道を選んだわけですが、道の選択のためにはGoogleのストリートビューが網羅してくれていると助かる。
ストリートビューといえばここの画像、先日までは見えていたのに、いつの間にか消えている。北西、西へと2コマ進めば普通に表示される・・・。特に誰かが写っているとか気づかなかったが、支障があったとすれば、おそらく公道ではない場所からの写真だったってこと?
大きな地図で見る
ついでに、羽田のD滑走路展望台はこのトンネルを抜けていくことになる。「新整備場」から徒歩だとこの手前に単調な直線が続くのでちょっとしんどいけど、耐えられる範囲。時間帯をよく考えないと、いいアングルが見つからない。
大きな地図で見る
夕方、Outlookのカレンダーを操作していて、ふとGoogle CalendarSyncのことを思い出した。
日常のスケジュール管理はほぼ完全にGoogleカレンダーに依存していて、後はスマートフォンのためにOutlookのカレンダーにドラッグしてくるという、手動による同期をしている。この"手動"というのがやや面倒。Outlook上でGoogleのカレンダーも表示できるようにしてあるが、予定をひとつずつドラッグしてきてOutlookに反映させるのが手間なわけ。それを解決できるのがCalendarSyncということ。
で、たまたまそれを紹介したネット記事が目に入ったこともあり、せっかくだからとインストールして動かしてみた。そこで一言。
やられた!
適切な同期オプションを選ぶつもりが、その前に同期をスタートさせてしまったためか、大変なことになってしまった。何が起きたかというと、予定のほとんどが二重化されて、重複登録されてしまう。つまり、ひとつの予定が2件ずつ並んでいくのである。
同期の方法は片方か双方向が選べる。双方向で動かしてしまったこともあり、Outlook上も、Googleカレンダー上も同じ予定が2件ずつ並んでしまった。
実は、これと同じような経験をPDA用の同期ソフトでやってしまったことがある。その時はGoogle=>PDAの同期だったので、PDA上の予定を全部掃除してOutlookのカレンダーに戻して事なきを得た。もちろんそのPDA用のソフトは外した。が、今回はそう簡単にはいかない。参った。
偶然にも、Windows Live系のカレンダーに正しいスケジュールをバックアップした直後だった。なので、Outlookのカレンダーの内容を全部削除した(表示をカレンダーではなくすべての予定を一覧に並べる形式にすれば削除しやすい)。そしてLive上のカレンダーをOutlook上に表示させ、それをOutlookのカレンダーにコピー&ペーストすることで、おそらく問題なく本来のスケジュールに戻った(これも予定を一覧形式で表示しておけば簡単にできた)。
問題はGoogleカレンダー。ここの予定のうち重複したものを逐一削除するのは、途中までやってみたが、日が暮れてしまう(とっくに日は暮れてしまっている)し、精神的ダメージもデカイ。ということで、ここは逆にCalendarSyncの機能を生かして、正しいOutlookのカレンダー=>Googleカレンダーという上書き的同期処理を行って、という段取りで今、乗り越えようとしている。
ま、アホなことをした・・・。
ストリートビューの画像をブログに貼り付けようと思うが、記事を作成してプレビューしてみるとうまく表示されない。なんでだろう・・・。
と思ったら、プレビュー時に失敗しているだけで、記事としてアップすると正しく表示された。と思いきや、また見えない。それどころか、Google mapの画面で見てもプレビューが出なくなった。これは書き込み側の問題ではなく、ブラウザ(Flashあたり)の問題か? IEでダメなら、とsafariで試すと表示できた。
この写真は今朝小型機が墜落した現場。ネットの記事で現場写真と地名を見て、"すごく馴染みのある景色"と思ったらここだった。この場所はよく知っている。大型車がR25と外環(R170)を乗り継ぐのによく使っていると思う。誰も命を落とさなかったのは奇跡的?!
松山に住んで10年以上。一応断水の経験はないが、そのちょっと前には深刻な水不足を経験したと聞いているし、ダムの水量に一喜一憂する日々というのは経験がある。
で、去年は早々に水不足が騒がれたと記憶しているものの、どういうわけか7月に台風がガンガンやってきて一気に雨が降って、不安は解消されたはず。で、今年はジワジワと水量が減ってきていて、台風規模の雨が来ないと下方硬直性バリバリである。
松山の水源はダムと井戸らしく、それらの水量はグラフ化されて見やすい(リンクは石手川ダムの水量グラフ)。去年、平成6年と比較でき、うーん、貯水率0%というところに張り付いているH6の深刻さが伝わってくる。リンク先とほぼ同じグラフですが、データに基づきダムの貯水率をグラフ化するとこんな感じ。

今年は減り方はH6のペースよりは鈍そうだけど、危険な傾向に見える。そして、地下水位もかなりヤバそうに見える。雨が降らないと9月に入ってから結構苦労するのかもしれない。台風が直撃しても困るけど、ほどほどに降って欲しいもの。今朝は雨が降って傘を持って来たものの、すぐに晴れて帰りは全く意味なし。いいのかぁ?
大阪では、視程40キロの中、実家上空を通過するMDやQ400、B767の音を聞き、眺めながら過ごしましたが、飛行機撮りには行かなかった・・・。下の子が熱っぽかったし。で、長男とJRのポケモンラリーに行きましたが、スタート駅とゴール駅だけで何かもらえるというのは、もう少しハードルを高くしてもいいんじゃないかと。8月15日のポケモンセンターはかなりの混雑でしたが、ま、許せる範囲か。
それと、大阪環状線の電車から降りる時に、息子から面白い指摘。
「お父さん、どうしてお金払わないの」
最初は意味がわからなかった。ICOCAで自動改札を通過するからかと思いきや、松山でも"ICい?カード"があって、現金をやり取りするわけではない。どうやら彼にとっては松山の市内電車が電車であって、改札で切符の処理、という発想がない。つまり後払いのバスと同じで、車両を降りる時に運転手さんのいる運賃箱にて決済するのが常識というわけだ。そう考えれば、降車時に金を払ってないように見える、なるほど。
あと、8両編成とかの4つドアが全部一気に開閉するのも、やはり珍しいらしい。育つ環境が違うと、ものの見え方もやはり違うということか。勉強になった。
帰宅したものの、運転手のテンションは簡単にはほぐれないので眠くない午前3時。これから寝ようというところ。
往路では肝心の長距離区間を定価で走ったことへの反省から、復路は早朝夜間割引と深夜割引をそれぞれ使って高速代を節約しようという魂胆。大阪出発後、阪神高速松原線、環状線から神戸線がチラッと目に入ったものの、池田線へと進み中国池田へ。
中国池田 から 龍野西
\2,750-1,350割引=\1,400 都市圏から100キロ以内区間の早朝夜間割引。出発時刻を調整したので、龍野西は計算どおり22時過ぎ。
龍野西ではサービスエリアで休憩後一般道に降りて、R2へ。インター2つぶんくらいR2を走って、接続のいい備前ICで再び山陽道。
備前 から 福山西
\2,950-1,200割引=\1,750 福山西ではちょうど深夜割引が始まった時間帯。
復路は2種類の割引を使ってみました。ゆっくり走って全線深夜割引でもよかったのですが、深夜割引が約4割引、早朝夜間割引が約5割引というので、両方のクリアにチャレンジ。
その後は福山西からはしまなみ海道をまったり走って今治北から一般道で帰宅。もっと節約できるルートはいくらでもあると思いつつ、ま、お遊びの域を出ていない。関西?松山は瀬戸大橋の方がたぶん安かったはずだし、そもそも中国?山陽を走らずに加古バイなどを流せばより安い。それどころか、中国池田?福山西を全線深夜割引で走れば、3,200円と出る。ずっと高速でまったり流しても、今回の2種の割引を使うのと50円しか違わないわけだ。燃費が落ちることを考えると、はっきり言って違いはないに等しい。
ちなみに車載の燃費メーターで11.9キロ。ま、そんなもんか。
松山?大阪の往復および別日程の遠出に備えて、先日オイル交換に。
通勤にディーゼル車で片道約50キロを走っていた大阪時代と違って、今やガソリン車に週末にちょこっと乗る程度。なので、半年に一回で十分。年末の定期点検はディーラーさんでオイルとエレメントを交換するので、夏はオイルのみA○○○B○○○で。
それが、ディーラーさんに行った時のオイルは全くのお任せ純正で、粘度の指定なんかも必要ないわけですが、ABに行くと当然自分で選ぶことに。Nissan純正もあるけど、そこはやはり色気を出してみたい。指定粘度はどれくらいだったっけ?と取説を引っぱり出したりして、どうやら5W-30ということである。
前車の時はBPのCF-4と決めていたので購入時に特に困ることはなかったのが、今や5W-30って何かよくわからない。ガソリン車のエンジンオイルを選択するなんて、まだ3度目くらいか・・・。各社色々出しているようにも思うけど、特にこれと決めている銘柄がない。そして幸いなことに店員さんも寄ってこないので、じっくりと見比べてみた。が、粘度順に並んでいるわけではなく、銘柄ごとに並んでいるようで、結局どれがどういう特性なのか、よくわからん。所詮添加剤などのちょっとした成分の違いしかないとも思える。
ま、オイルはいいのを入れておきたいし、そんなこんなで結局イメージだけで選ぶことに。で、目に留まったのがMobil 1のファインパフォーマンスというもの。張り紙とかを見ても"省燃費の小型車"とか"ノンターボの大排気量"とか何かひとくくりにできなさそうなものが併記されているけど、ま、いいか、という甘い判断。ま、そもそもCVTで、よほど踏み込まない限り2000回転以上にならないから、後ろの数字はそんなに大きくなくていいんだろうし。
で、とりあえず300キロ超走ってみての感想。このエントリは大阪到着直後に書いているわけですが、何か結構いいんじゃない?というところでしょうか。音が購入当初の静かな感じに戻った気がする。それと、エンジンの始動がよくなった。加速とか別に気になる問題点もないし、普段から水温計を気にすることはないですが、今日見てもやや低めのごく普通だし。
ちなみに、AB砥部店から市内ウロチョロも含め、松山から大阪の実家までの平均燃費表示で11.7キロ/リットル。「お客様は3名さま、うち座席を使用するインファントが1名様、幼児のお客様が1名様、手荷物がバルクでリアカーゴに・・・」てな具合ですが、最近カンパニーを聞いてないからかなあ、耳馴染みがあったフレーズなのに随分忘れちゃいました。経路は松山道?徳島道?藍住から乗継?高松道?神戸淡路鳴門道?阪神高速って具合。重くてエアコンもかなり活動が必要だった中、徳島道では限られた追越車線を生かすために多少踏み込んだりもした割には燃費は抑制できた方なのかなぁ。

エアコンから水がポタポタ落ちてきた事件。先日外装を外してチェックしたわけですが、その後の展開。
とりあえずホームセンターでエアコンクリーナーを買ってきて、冷却用の熱交換器のフィンに入念に吹きつけて清掃。実は、7月に一度、同じスプレーで清掃していたが、熱交換器のフィンから下に水が正しく落ちないために水漏れしているかもしれない、と想定して2回目のチャレンジ。2本で500円程度なので、修理依頼をするよりはフトコロには優しい。それと、前回は外装を外さなかったのに対して、今回はバッチリ、フィンに吹き付けることができた。
このスプレー、正確にはチェックしなかったが、主成分は水のような気もする。なので本来はスプレーしたら水が受け皿部分(ドレインパンかな?)から排水ホースに沿って外に流れるのだけど、どうもドレインパンあたりが水浸しで、排水し切れていない様子。むしろギリギリまで水が溜まって少しあふれている感じだ。
「なるほど、わかった!」
おそらく前回の掃除の後、フィンから流れ落ちたゴミが、ドレインパンから排水ホースにかけての部分に溜まってしまって、排水できない水が受け皿の容量を超えてオーバーフローしてるんだ!このエアコン、もう8年目くらいで、特に洗浄とかしたことなかったし、前回だけですごい量のゴミが出たのかもしれない。
で、ドレインパンの外し方、なんてのもググったりして、Youtubeの動画も見かけたりしたものの、適切なネジなども見つからないので、どうも自分の手で元に戻せないリスクが高そう、ということで、ドレインパンとホースの継ぎ目部分の問題と決め打ちして、それがどこにあるのかを探してみた。これ自体は簡単に見つかったが、問題は、その部分に手、指が届かない。指を突っ込んでみても水浸しになるだけ。そこで割り箸と布と輪ゴムで松居棒?!を作って継ぎ目部分に突っ込んでみた。
「ゴボゴボゴボ!」
いい音だ。うまくヒットしたようである。で、外装を元に戻して作業完了。
ただ、問題は溜まっていたゴミが排水ホースの途中で止まったりしていないか、ということ。一人で作業をしたために、外に何か出たかどうか、確認できていない。これが引っ掛かっていたりすると、いずれまた流れ出ない水がオーバーフローすることになる。
洗濯機を買い換えたい、タイヤもボチボチ考えないといけない、どちらも考えている商品は10万円突破コースである。タイヤは去年の暮れに1本のサイドに木片が刺さってしまって、交換必至だったところを、ディーラーさんの好意で他オーナーのお古(他の3本とちょうど同じくらいの減り具合)と交換してもらって助かったんだけど、でも4本ともそれなりの減り具合。3月には値上げという話だったけど、原材料高騰のために再び値上げの気配。
ま、エアコンが寿命じゃなくて助かった。
昨日は完敗のあげく、早々に帰宅したわけですが、今後のチャーター便情報として、空港のサイトに挙がっていたのは次の2本。
9/13(土) 9/15(月) 香港 香港航空 B737-800
9/20(土) 9/22(月) 韓国 済州航空 DHC8-Q400
ん?Q400ですか?済州島なら、東京より近い?そんなに遠くはないのか、よく把握してませんでした。予約が順調ならB737-800投入とかあるのかなあ。問題は松山空港空の日イベントが開催されるであろう9月13日に業務が入りそうなところである。
明日の晩には帰省予定。千里川は歩く距離が長くてどんなアクセスで行っても猛反対を受けるだろうから、関空の展望塔か、伊丹スカイパークあたりか。
ホントはこんな風に撮りたかった。でも・・・。
今日はどうやら海側350度方向からの風が強いらしく、お昼頃確認してもRunway32、つまり山側から回り込んでの着陸。空港近くを歩いてみても、やはり海からの風がそれなりに強い。離着陸ともに32である。ならば、と、チャーター便も32の着陸を想定して場所を考えた。
14時半近くにIWAKUNI APPにアクセスしてきたのはわかったけど、移管前にどういうわけかILS14と。はあ?移管されてもRunway14。まあね、確かに風向きが横風方向に変わってきてて、どちらから着陸してもテール成分に支障がないってことなんでしょうけど・・・。
滑走路端に移動したものの、脚立は遠くにとめたクルマの中。ロケハン中は脚立を持ち歩いてたんだけど、暑さに負けて、クルマに戻った時に置いてきてしまった・・・。背伸びして撮ったものの、陽炎だらけでどうにもならなかった。判断の甘さが原因だな。

今晩は三津浜花火大会。滑走路側の公園にはチャーター便の到着時点でもかなり三脚が並んでました。うーん、子供のことを放っておいて、あの放列の中に三脚を並べるだけの根性はなかった。しかも煙突からの煙が滑走路に流れてきて、霞んできたので、帰宅。
「突っ込みが遅い!」、いや、「あきらめが早い!」と偽タカラジェンヌに怒られそうだけど、着陸滑走路が変わった時点でかなり気持ちが萎えてしまった・・・。あきらめモードでその代わりにと言っては何ですが、「航空機ファン 応答せよ!飛びたてパイロットたち」というBSジャパンの番組を発見した。
JAL JL 8899 Matsuyama Aug 9 2008 11:20AM
ってのが出発便のボードに出ている。似通った時間だと最新のJalwaysのセントレア行きJO083が08/08 の12:00にホノルル国際空港を出発して、08/09の15:06にセントレア到着済みというから、チャーター便のRJOM到着は14時半前とも読める。暑そうだし、熱そうだ・・・。
昔、テレビでよく、「10 問答えて夢のハワイへご招待!」という、JALで行くハワイの旅が一等賞品になっているクイズ番組を見ていた。現状でみると、実際には、ホノルル?日本間のJAL系は便名がJALWaysになっていて、JAL便は見当たらない。むしろ、松山?ホノルルのチャーター便が珍しくJALの便名。本来、JALWaysがチャーター便を受け持つ会社であったことから考えると、逆転していて面白い。
チャーター便の皆さんは、ハワイ旅行を楽しんで帰ってくることだろう。私にとっては飛行機は見るのも乗るのも好きだが、さすがに8時間ほどのフライトは長い。一つの乗物に長時間というとトワイライトエクスプレス大阪?札幌間の20時間以上という経験があるが、ほぼずっと車窓にかじりついていた。飛行機ではトイレにも立たず、座席ベルトを付けたままで延々と機窓風景を見続けるのが大原則の私にとって、8時間の飛行はそれそのものが目的と化して、楽しい旅行としては成立しないのかもしれない。おそらく、GPSで現在地をトレースして、視界に入る島を探し続けることになる。
今日の朝は清々しい感じで空もいい色だったが、午後になって白いなあ。
そういや朝、まだ外が明るくなる前に、妙な気配を感じた。足もとが妙に冷たいが、それにしても妙な感触。子供がオネショした感じではなく、素足に水滴がポトッ、ポトッと、まるで鍾乳洞か?みたいな。嫌な感じだなあ、と思いつつ、眠気に負けそうにもなりつつ。でも水滴の気配が続く。電灯をつけると子供が起きるので暗いまま、起き上がって周囲をチェックすると、エアコンから水滴が一滴ずつ垂れていた。原因を確認したことで安心して、危うく再び寝てしまうところだったが、落下地点にタオルなどを敷いてごまかして寝た。
その後は変な夢。昔、友人が下宿で寝ていて、妙な気配に起きたら部屋の中まで浸水してたという豪雨被害を受けたこともあり、マンション2階の寝室が床まで水浸しになっている夢。サイレンも聞こえないし、と妙な理由で夢だと判断して、また熟睡。朝起きてみると、敷いたタオルがボトボトに濡れていた。
そんなこともあり、今日は朝からエアコンを分解。そんなことしていいんだろうか、と思いつつ、分解といっても一番外側のパネルを外すだけだし。それなりに苦労しつつパネルを外したものの、水漏れの原因は不明。エアコンの傾斜が狂ったとも考えられるが、本体は特に異常なし。だとすると建物そのものが傾斜したのか?排水のパイプに何か入り込んだか?とりあえずはエアコンクリーナーで中を清掃してみるつもり。さすがにこれ以上分解するのは危険だろう。
ストリートビューを付けた地図を埋め込むと表示がおかしい気がするので普通の地図で表示してますが、リンク形式ではこちらに写真入りで。
えーっと、暗峠への大阪側の入口は一方通行。どこから入るんでしたっけ? 酷道308号線の大阪方は入口止まりでした。ここの看板のように左折北進して100mで山に上がるのだったかなあ。そこからが見物なのに。今後、酷道がStreet Viewに登場することを期待してます。
それにしても、路地では「これっていいの?」みたいな映像が。クルマのナンバーもバッチリ写ってるのがあるし。顔が判別できそうなものには、ぼかしが入っているのも発見。
朝のニュース、北京のオリンピック会場が映されていたが、何だろう、あの視程の低さ。どんなもんなんだろう、と北京国際空港(ZBAA)のMETARとかTAFを見てみたら、やはり4キロとか非常に低い。洒落にならんくらいだ。単なる霧なのか、それとも大気汚染なのか・・・。
そういえば先ほど、中国行きの航空機に関連してテロ予告があって出発ができない飛行機がいるとのニュースが。卑怯な手を使う奴は信用されないし、単なるいたずらだとしたら、それもバカなことだ。
さて、昨日は大阪からのお客さんとともに、ケータイ・システムの実験。実験で早速問題点が出てきたが、これは更新版の試作品ということで、まだまだ。ただ、かつてその問題は別のプロジェクトでクリアしていたから、手直しは簡単だと思う。我々と学生さんから出た意見を反映させた改善をしてもらいながら、この実験は9月にも続く。
で、夜は飲み会。最近滅多に飲みに出かけないが、昨日は7時スタートの11時まで。雪雀、小富士、城川郷、結構な量を飲んだと思う。その後研究室に戻って少々仕事の片付けをしたけど、そんな時間には冷房つかないし、汗だく・・・。トボトボ家に帰って、今朝起きて思ったのは、飲みが胃腸にやや負担だったかも。
今日の夕空、窓から見て結構おもしろかった。ただ、変化が激しく、積乱雲が発達したと思ったらポシャったり。ゲリラ雷雨メールも届いたものの、その雷雲が消えたから降らないと思われ。今後の水不足のことを考えると、適度に降ってもらわないと困る。

これは7月の写真。明日、明後日、こんな空を期待したりして。でも、飛行機に雷は強敵だよなぁ。宮崎空港では今日の昼、滑走路に穴が開いたというし。10日、うーん、混まない撮影場所はないものか・・・。
ホノルル行きチャーター便について、昨日色々書いたものの、今朝の視程はダメダメ。洒落にならんくらい白い。
で、発着情報についても色々書いたものの、灯台もと暗し。ホノルル空港の公式ページを見ればちゃんと載っていた。
JAL JL 8890
Matsuyama, Aug 5 2008, 4:40AM, On Time, Gate 25
ってことで、現地時間午前4時40分着予定とあった。現地時間なので、早朝の到着ということ。この情報から判断すると、松山は16時過ぎに出発することがわかった。ホノルル空港ってサイト、たぶん公式なんでしょう。
ま、その情報をもとに聞いていたら、1613ゴロ離陸、南の国に飛んでいったのでした。結局視程は10キロにも満たない驚きの白さ、尻は重いままでした。うーん、帰ってくる10日が気になるけど花火の日ですからねー、人のごった返す世界は嫌いだから...。
今日も東京方面の局地的豪雨が激しいようで、松山?羽田便はANA、JALとも結構な乱れ。うーん、定刻昼前に着・発の便では機種変更で747が来たとの情報をtakahashiさんのところでキャッチ。あらー、乱れ方次第では、ジャンボの並びというのもあり得なくはなかったのか・・・。ま、夢だな。
それにしても、名古屋に出発した日以降、ほとんどの日が白い。チラッと良くなってもすぐに白くなってるし・・・。スカッと晴れた清々しい朝を迎えたいものです。
先日のこと、実家から「家の電話が使えない」というメールがやってきた。
先週、近鉄南大阪線で架線の異常で不通とか間引き運転という情報が入っていたので、雷の影響と想像していたら、やはりそうだったらしい。電話の引き込み線などが交換されたとのこと。うーん、今年の天気の荒れ具合は半端ではない。
で、松山はと言うと、ホントに雨が降らない。レーダー画像で雨雲を見つけても、山口県から愛媛に入ってくる途中で消えている・・・。どうやら石手川ダムの取水制限とかいう事態になっている模様。松山に住むようになって以来、断水の経験はないけど、来る前の年はかなりひどい渇水だった。散髪屋さんではジョロで洗髪してるのを見たし、実際そういう経験談を聞いた。ま、今年は油断ならない。
そういや昨日、久しぶりに予讃線海周りに乗った。午後は抜けがよくて飛行機撮影向きになってきたんだけど、奥さんは実家にクルマで先入りしているし、花火が上がることもあって、弟夫婦も、さらに弟さんも帰る予定と言うことで、クルマが4台も押しかけては・・・、ということで。
磐越西線のパワフルな気動車の記憶がまだ鮮明にあるのに対して、JR四国の普通の気動車はかなり非力なイメージ。ドアは折り畳みのバスの前ドア方式だし、何より磐越西線はワンマンではなかったから、差を感じてしまう。でも、席が全部埋まるほど人が乗っていたのでちょっと安心。そして景色は最高。高野川駅を過ぎてからは、海岸に沿って美しい風景が展開するので、どんなテレビを見ているよりも楽しい。二神島とかもよく見えて、「あー、写真撮りに行きたかったなぁ」と。まさかとは思いつつ、もしかして視程のいい日がこのところ増えているのは、北京のオリンピック対策のおかげ? だったら逆に怖いとも言える。
そして昨日の夜は花火大会。双海シーサイド公園の目の前の突堤から打ち上げられるのを、砂浜沿いのコンクリートの上から眺めるから、かなりのど迫力。実家から毎年PLの花火を見てきたけど、やはり間近に見ると違う。そういや高度20,000ft以上からの花火を見た経験もそれなりにありますが、線香花火よりも小さい。ただ、上から見てもやはり丸い、当たり前か。最近はまん丸ではない変わり種も増えてますけどね。
明日はJALのチャーター便・・・。視程がよければ撮りに行くことも考えたい。ちなみに去年、JALのホームページで発着情報を引くと、なぜか成田?ホノルルで検索してヒットして、発空港が松山と書かれていた。もしかして、と明日の発着情報を成田?ホノルルで検索すると、
臨時便 JO8090 19:30 NRT
というのがあって、こいつがちょっと怪しい【追記:これではなかったことが判明】。今日や昨日には同じ臨時便は見当たらないし、成田?ホノルルの定期便には、JO076 18:55 NRTというのがいる。こんなに接近した時間帯で臨時便というのはアリ? 一応マークしとこう。でも、だとするともう暗いなあ。

結局千里川には行かなかったが、正解だったかもしれない。付近でそれなりに結構な夕立が降ったようなレーダー画像だったので。
で、伊丹に着いて早めに手荷物検査場を通過。夜9時までの発着規制があることもあり、ANA449は19時25分発と言っても最後から何便目かくらい。昔はよく国際線が門限破りをやって新聞に載ってたなあ。
で、ターミナル内を少々散策。そしてスポット12にB767が入ってきた。お尻のほうをチラッと見て、んんん? JA602Aって? 普段からそれほどレジ番号にこだわりはありませんが、「機種はB767だよなあ、レジ番号はAで終わってるよなあ」と疑問。そんなのほとんど乗ったことがないし、記憶の中では見たこともない。最近のANA機はレジ番号がAで終わるようになってきてますが、B6でAで終わるのは国際線機材じゃないのか?
ってことで、恒例により後方座席を確保しているので、「座席指定、しくじったか?!」と不安に。
調べたところ、やはりAで終わるB6はほとんど国際線。でもわずかに国内線仕様もいる様子。それなりにレアなものに乗ったようだ。ちなみに総務省の電波系のページをチェックすると、平成10.1.30に無線の免許が出ているから、10年選手くらいってところだと思う。内装はごく普通で、普通席は膝の前にポケットのない今風のタイプの座席。外装はそれなりにちょっと古くなってる感じもしましたが。
スポット12なので、恒例によりその場でエンジンスタート、定刻に自力で移動開始。すると32Rの待機場所あたりに行く前から白のストロボライトが点滅し始めて、「ん?B6は32Rでは上がらないよね?」と疑問に思ってたら、まったりと32Lへ。早々に離陸許可が出たのかな。
ごく普通に離陸して、神戸空港を眼下に西へ。事前に雨雲レーダーを見てたら、瀬戸内海の中国地方側沿岸に所々赤色が出ていたので気になってましたが、途中何度かコースを大きく逸れた感じがあったので、おそらく迂回しながら。遠くの空が白く光っていたのがなかなか幻想的でしたが。
そしてしまなみ街道に沿って松山へ。いつもよりかなり東寄りで橋に近い。来島海峡大橋をかなり間近、太陽石油もかなり近い。どうするんだろう、これも雲を避けてるのかな? それともすごい近回りを狙ってるのか? 結局北条の手前あたりで大きく右に曲がって逆に鋭角に曲がって見えたのが松山のPAPIが赤4つ。それなりに長めに真っ直ぐ飛んで14に着陸。リバースの爆音がなかったのは夜の周辺地域への配慮? T6で曲がったらエンジンが片方カットされてかなり静か。スポットで停止する前にもう片方もカットされてすごく静か。こうすると、止まってすぐにベルトサインも消せるってコトだろうか? やはりスポットインして早々にベルトサインが消されて、思い込みかもしれませんが、その思いやりに感謝しながら帰宅したのでした。
そういや今回も「機長は○○、○○」と二人の名前。二人とも機長資格者って意味?気になる・・・。某先生のお子さんは訓練の最終段階なのか、国内線を飛んでるらしい。名前の聞ける日を楽しみにしてるわけで。
そういや大阪の知事から伊丹廃止発言があったようですが、はあ? そもそも府営空港じゃないし、伊丹って地名は兵庫県。なら、松山?大阪のQ400は八尾空港発着にしてくれぇぇぇぇぇい!地下鉄もちゃんと走ってるよ!何より実家に近くて便利。
今回乗った飛行機はこちら

ってわけがない。扉は閉まってるし、プロペラも回り始めている。これは大阪行き。それにしても、いつもフェンスの向こう側の行けない世界に足を踏み入れるというのは、毎度のことながら楽しい。
振り返れば奴がいる。東京行き。SAABに比べると、この距離から見てもデカイ。

(前の人との距離が開いているように見えますが、撮るために身勝手に一人遅れているわけではなく、私のかなり後ろの方からも人がやってきてます。そのあたりは配慮してますんで、念のため)
で、ホントに乗ったのはこちら。このアングルが好き。スマートなCRJ。
奥にはセントレア行きのQ400が到着。

朝だというのに、もうところどころ積乱雲が発達中。

CRJって主翼が後ろ寄りに付いているから、最後方近くに乗ってもこの位置。後方席なのにフラップとかメインギアの作動音が足下から聞こえる。それと今回がたぶん2度目の搭乗ですが、揺れ方というか乗り心地がB6やB7と違って、ジェット機といえどもどちらかというとQ400にも近い。空気を突っ切る感じの大型ジェットと違って、空気感というか、空を飛んでるんだなあ、と実感できるような気がする。窓が低めで小さいのが難点かな、でもこのサイズの飛行機はみんなこんなもんでしょう。短い時間でしたが、楽しい旅をありがとうございました。
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