2008年10月アーカイブ

EMONSTERから書き込もうと思ったら、本文エリアに何も書けなかった・・・。なので到着後追記。
R0010213_1.jpg
 用務は比較的早めに終わっていたので、搭乗手続き前に第1ターミナルの展望デッキに上がったら、オリンピック招致塗装機が沖止めエリアに。うーん、縁がないなあ、と思いつつ日没。で、晩ご飯を食べたりまったりしてから搭乗口に行くとオリンピック塗装機が。あらら、松山空港で撮る前に乗ることになっちゃった訳ね。

 先日も書いたとおり、乗ってしまうと普通のB767-300。ただ、ANAに乗ることが多い私にとっては座席も違うし、機内の業務連絡も違う。ん?ドアモードをオートマチックってB747では聞いたけど・・・。
 デッキから見た時は離陸が34Rだった。搭乗ロビーで待っている時には16Rになっていた。が、結局搭乗機は34Rへ。定刻では19:15出発、以前ANAの最終便がこの時刻だったが、今は19時ちょうどに変更されている。1915発だった頃はかなり離陸の順番待ちが長かったと思う。せっかく定刻前に動き出したのに、案の定、離陸待ちの列に並んだりしつつ、離陸。翼端の白のストロボライトが明滅してないようにも思ったけど、気のせいか。
 で、最近の松山便は羽田空港のすぐ近くをグルッと右に右に旋回するのが当たり前になったようで、すぐ右手に羽田を見下ろし、後続機の離陸する姿を見ながら横浜方面から西へ。
 今日も珍しくK列側の座席。ただ、視程がよかったのか街の夜景がたくさん見えた。甲府、中津川、岐阜などを眺めつつ。降下して広島空港を見ながら左に右にチョコチョコ振り向きながら。島々の上あたりはどういうわけか雲をかすめてはガタガタと揺れたり。最後はたぶんビジュアルアプローチで14に着陸。
 いつもANAなので、JAL側の手荷物の出てくる早さがうらやましいわけだが、今日もANAの手荷物が全部持って行かれる前、降機してすぐに流れてきた。何だろう、この違いの理由は。今日に関しては、ANAは到着が遅めだったようだけど、それでも到着時刻に10分の差がある。

[作業メモ]
 スライドをより大きく印刷する方法を採ることを時々忘れているので、自分用に作業メモ。

 PowerPointの機能で配付資料を印刷する場合、「印刷」のメニューから印刷対象を「配付資料」に切り替えて、1ページあたりのスライド数を「6」やら「9」にすることが多い。
 ただ、その状態でA4用紙に印刷すると余白が広すぎてスライド1枚1枚が小さくなり、見えづらい。

 それを避けるためには、プリンタの機能を活用すればよい。ただし、プリンタ側でその機能を持っているか、あるいはPDFを作成できる環境にないといけないが。ブラザーのレーザープリンタ(HL-5280DW)を利用中だが、EPSONでも同様の機能を使ったことがあり、普及している機能だと思う。

  1.  PowerPointの印刷設定そのものは印刷対象を「スライド」にしておく。
  2.  印刷ウインドウのプリンタ選択肢の右側にプリンタの「プロパティ」を設定できるボタンがあるので、それを用いて、プリンタ側の印刷設定を表示する。
  3.  ブラザーの場合、「レイアウト」というメニューがある。そこを例えば「4ページ」などにする。すると、1枚の紙にスライドを4枚印刷する設定になっている。OKを押してプリンタ側のプロパティを閉じ、PowerPointで印刷ボタンを押せば印刷が始まる。
 使っているプリンタの場合、1ページに4枚、9枚という具合で、1ページに6枚という設定が見当たらなかった。しかし、使っているPCでAdobe PDFを作成できるのであれば、PowerPointの印刷操作でプリンタをPDFに指定して1ページに6枚のレイアウトを作成し、あらためてそれを印刷することも可能。
PPTjpg.jpgPDF.jpg
PowerPointの配付資料レイアウトPDFによるスライド6枚レイアウト

 6枚の縦レイアウトだとあまり違いが見えないが、工夫次第では余計な余白をカットした、スライドを大きく表示するレイアウトが可能になる。

ANAに乗る割合が高いものの、JALに乗らないわけではない。同じことに対する会社ごとの違う手順を見る、というのも色々と考える際のヒントになるし。

 そんな中、JALの予約画面でふと気づいた。

「現在の予約内容をカレンダーに追加する」

という項目。何だろう、ということで、「Googleカレンダーに追加」をやってみた。実は「Outlookに追加する」「Googleカレンダーに追加する」「iCalに追加する」という具合に、三種に対応している。なかなかやるじゃん。
 やってみると、予定編集画面が開き、「JAL予約(○/○ ○○:○○時点)」というような見出しで色々な各項目が記入されている。
 予定日時については、出発時刻から到着時刻までのスケジュールとして作成されていた。実際のところは保安検査場を15分前には通過しないといけないはずだから、デフォルトで出発の定刻を書くのはちょっと微妙な気もするが、まあ定刻以外を示しておくのも難しいか。

 そして、予定に関する説明欄も自動的に作成されていた。
---
■旅程
開始 東京羽田○○:○○出発
終了 松山○○:○○到着
■予約確認
https://www....
---
という具合。これまで、搭乗のスケジュールなどは予約した後Googleカレンダーに転記して書き込んでいたので、これでかなり手間が省けるし、確実である。(思い込みで違う時間の便を書いたこともあった)

http://www.jal.co.jp/5971/readme/calendar_tools.htmlに説明書きがある。こういうのはホテルや宿予約サイトの予約機能のところに入れてあると便利かもしれない。


 今日は皇太子殿下が帰京されると聞いている。昨日、一昨日と空を見上げると、2機のヘリが伴走のように移動するから、「あ、今はこんなに近くなんだ」とかよくわかるのがオツ。

今日は皇太子殿下が松山入り、全日空機で来られたようで、到着時の映像がニュースに流れていた。講義中にヘリの音。たぶん近くを車列が通ったんだろう。そして、うちからそう遠くない場所に宿泊されているような話も聞いたけど。某新聞社のネット記事の見出しでは「植樹祭で」になっているが、全国育樹祭が正しい。
 そういえば昨日は某市の市長さんと同じ飛行機だった。ごく普通のエコノミー席だったけど、出発前にスーパーシートの空席待ち云々のアナウンスが流れて、結局満席だったらしいから、もしかしたら急な搭乗で、本来は上級席だったのかもしれない。

 で、昨日の羽田。22に降りてきて延々と移動しつつ、貨物地区近くのANAの沖止めエリアでPush Backされた「ハッピーフライト号」発見。でも、知る限りL1ドアとL2ドアの間の部分にステッカー一枚という感じ。あれだとPBBから乗り込む時にもほとんど見えないだろう。タレントさん達のサインもあるようだけど、マジックで書いたとしたらそのうちすぐに消えちゃうだろうなあ。
 そして、羽田の出発ロビーを歩きながらスポットの機体を順に眺めていたら、東京オリンピック招致メッセージの書かれた機体。うーん、これまた長いステッカーという感じ。JALのが目立つのに対して、随分と地味。
 そして、今度は16Lの離陸に向けての移動中、海側の沖止めエリア、いくつかの機体の向こう、遠くに尾翼の上の方が白い機体が見えた。ん?見慣れない姿だなあ、としばらく見つめていると、白地に青のANAの尾翼がはっきりと見えた。ん?そんな奴居たっけ? さらに凝視。おお、パンダだぁ!国際線のはずなんだけどぉぉぉ! 整備場にご用ですか? まさか、ペイント塗り替えちゃうの? 千歳で見たB747の尾翼なんて塗装が剥げてましたけどぉぉぉ! 乗ってしまえば機体がどんな色であろうと、色褪せていようと見えないんだけど、機体が綺麗かどうかくらいは普通の人でも皆さん普段から見て、塗装だけで「ボロいなあ」とか言っていると思いますよ?。

 どうせ塗るなら、子供たちに愛される塗色にして欲しいなあ。それくらい安い広告宣伝費でしょう。色は色でもコーポレート・カラーは企業文化も含めて表現して欲しい。飛行機で鯨を表現したマリンジャンボの感動を再び呼び起こして欲しいな。

10/24 7:08
RJCC 232208Z 15025G35KT 9999 -SHRA FEW007 BKN030 16/13 Q1018

定時ではないMETARってことか。150度から25ノット、ガストが35ノット。ガストというのは風の息ということらしい。窓ガラスが時々ピューッと音を立てているから、やはりかなりの風。どれくらいの気象条件で飛べなくなるのか知らないが、150度だから大丈夫なのかANAの一本目はさきほど飛んで行った。あまりに風が強いので、さながら飛行機が前方に徐々に上がっていくのではなく、その場で上昇していくように見えてしまう(気持ちだけ)。

 今日は乗り継ぎ時間が1時間近くあるので、ちょっと遅れるくらいなら問題ないと思うが・・・。

R0010197.JPG
 芝生の庭から。思わず「欧米か?」と言いたくなった。北海道は広々としていいですねえ。用務先での昼休みの一コマ。

 雪のない札幌の街を歩くのは何か不思議な感じ。過去に札幌の街を歩いたのは毎回冬。夏はレンタカーで札幌以外の街に行くし。用務先の近辺、地下鉄の駅とを往復しても、ヨドバシに歩いて行っても、何か変な感じでした。そういや札幌の地下鉄は今もちゃんとタイヤで走ってますな。小学生くらいだったかの頃、図鑑で見て不思議だった。

 今日は朝から南風が強かった?。南風といっても、あまりに強くて結構寒く感じたけど。ただ、室内はどこも熱めで、さすが北海道ですな。これから土の恋しくなる季節になっていくわけで、南の国の人間からすると、それがうらやましい、怒られるかもしれないけど。

 夜はかま栄のかまぼことビールで晩酌。小樽のかま栄というかまぼこ屋さん、実においしい。かまぼこというよりはさつま揚げのようなものだけど、じゃこ天とは全然違う。初めての出会いは、ツアーに引き換え券が付いていて、それで食べた。何ともまあ、癖になりますなあ。見かけると買っちゃいます。
 松山の高島屋では北海道物産展が始まってるわけですが、何と花畑牧場の生キャラメルも出ているとか、もちろん数量限定で。こっちは札幌まで来ているのに、買える気配なし。札幌駅の大丸地下でも新千歳の売店でも11時に販売とか。全くタイミングが合わない。千歳の1階のカフェとかで飲食すると買えるらしいが、明日の出発時刻にはまだ店が開いてない。
 かま栄は松山にも出てるのかなあ。

 そうそう、いよいよJR北海道もICカードを始めるらしい。それが明後日から・・・。記念に買って帰ることもできないんだな。じゃがポックルが買えたのがせめてもの救いか。まだ食べたことがない。さきほどから時々雨。明日は風雨ともに強いとか。南風が強いとすると16Lへの羽田カーブをA列座席から見るべきだが、どういうわけかA列はすべて満席になっている。元々は東北地方を上空からじっくり眺める目的で反対側を予約してたわけだが、雲に覆われて何も見えないのかもしれない。それどころか、2つの低気圧と前線の位置次第では講義に遅れる心配も。

とある講義を終えて、研究室に戻って一息ついたらもう出発。ま、空港に着いた直後に乗るべき飛行機が着陸するタイミングで、ですが。

 まずはB777-200。後ろの方の空席がなくて、主翼のすぐ後ろのA席。予約時点でもあやうく窓側席がないところでした。39000ftまで上昇したらしいけど、もう下は雲ばかりで何も見えない。紀伊水道も、伊勢湾も、伊豆半島も・・・。そしていきなり房総半島上空で景色が見えても、残念ながらどこにいるのかさっぱり。
 最後のストレートに入ってからは「これって後方乱気流?!」という揺れが時折。ガタガタっと来るから上空で揺れるのと違って気持ち悪い。着陸は34L。ぐるっと回ってスポットは62番だったか63番だったか。
 そして降機前のアナウンスで「○○便にお乗り継ぎのお客様は地上係員にお知らせください。」って、確かに乗り継ぎがタイト。ANA便・ADO便・SNA便・IBEX便・SFJ便*1との乗り継ぎが20分以上、ただし、羽田・伊丹・関西では25分以上がルール。なのでその条件はクリアしているんだけど、ターミナルが広いですからねえ。私を含め、その便からの7人ほどの乗継客をGHのお姉さんが先導してくれました。 で、売店で弁当買う時間くらいはあったんだけど、誘導に従って遠慮しました。

 次に乗ったのがB747-400。最近滅多に乗らないからな?。そして席は2階。飛行機の中に階段があるって、やっぱり面白い。34Rを離陸後、TDRのストロボの嵐などを見ながらグングン上昇。雲の上に出る以前に、下界の景色は全くわからず。昼間なら何とかなるが、夜景だし。で、景色が見えず退屈なので機内の写真を。
R0010196.JPG
 2階席の定員は確かQ400の定員よりも多いのかな? 2階席には頭上の荷物棚がないのが当たり前だと思っていたら、少々小さいながらも付いていた。知らなかった。
 最近この旧型座席に出会わなくなったが、前の座席の下に荷物を入れるのにはすごく都合がいい。隣の席の前に荷物がはみださないし、座席下に黒いボックスがはみ出していないからカバンもしっかり挿入できる。

R0010195.JPG
 2階席の窓際には荷物入れがある。頭上に物入れがない場合でもこれが付いていたんだけど、搭乗機にもちゃんと付いてた。窓の下の平らな部分が蓋というか扉になっていて、パカッと上にあける。立ち上がらなくても荷物が出せるので意外と便利。ただ、結構小さい。
 そうそう、窓が下寄りに付いていて、しかも外の窓が結構奥の方、離れている。

 で、ジャンボらしくまったりと飛行が続く。降下している感じも把握できないまま、青森上空なのか?とか推測してたら着陸30分前。下の世界が見えてきたが、強烈な明かりがポツンポツンとあって、その他は真っ暗。ん?東北地方とか北海道ってこんなに真っ暗?んなわけがない、海に浮かぶ漁船の灯りだったようです。イカ釣り漁船かなあ。
 その後は陸地、街の灯りが煌々と見えてきてひたすらストレート。01Rへの着陸でした。19へ回り込むことを期待してたんだけど。

 明日は早朝と夜のみ自由になる時間があるけど、千歳の展望デッキって18時には閉まるって?! 天気も悪そうだし、仕事にがんばって、あとは札幌駅前のヨドバシで新製品チェック、ってところでしょうか。

油断して、スーツの下は半袖のワイシャツなんて言っていたら、見事に風邪を引いた。正直なところ息子たちが数日前から鼻水を垂らしていたから、感染したという感じ。今週後半は講義を終えたら出張に出発、帰ってきたらまた直後に講義とタイトなスケジュールである上に、行き先が北の大地なので、体に応えそうだ。ハッピーフライトとなればいいんだけど、風邪を引いた状態で高いところを飛ばれると、数日間耳が聞こえにくくなることがあった。しかもその時は乗継ぎなしだったんだけど、今回は乗継便。気圧変化が激しいので直しておかないと大変そうだ。

 さて、セパ共にクライマックスシリーズということだけど、今ひとつ決まり事がよくわからない。今は日ハムと西武が対戦しているが、その前に日ハムとオリックスが2位対3位として対戦してたってことか。
 それにしても可哀想なのは日ハム。クライマックスシリーズで好調、いい成績のようなんだけど、パッと見る限りどうやら全部アウェイでホームゲームがない。札幌が寒いから、というのはドームで試合する分には関係ないわけで、たまたま決まっていた、ということなんだろうか。

 今年は確か東京に行っている日に巨人がリーグ優勝を決めたと思う。そして今度は札幌にいる時に日ハムがクライマックスシリーズを勝ち上がる、なんてことになるんだろうか。

 日本シリーズは11月ですか・・・。屋外の球場だと寒そうですねえ。甲子園でやって欲しいけど。ちなみに、日本シリーズの初日は大阪経由で福岡に飛ぶ予定。無駄に距離が伸びているけど、これは出張ではないですから?。

何とまあ涼しい毎日。快適、快適。ただ、スーツの下は半袖のワイシャツ。

 それにしても「今日の株価、今日の株価」って何なんだろう。株価を人質に取って、バラマキ景気対策という身代金を要求している人たちがいるようにも見えるんだけど・・・、日本に限らず。
 確かに色んな会社や組織の資産がどんどん小さくなってしまっては、会計上の利益もどんどん小さくなる。それはわかるけど、奪われた身代金が本来生かされるべきところに生かされるとは思えない。

ネット上のニュース記事を見ていて目に入った言葉。

ゼロ・コミッション

 パッと見にはゼロ・エミッションに見えた。記事のタイトルは「JAL、来年4月のゼロコミッションへの移行濃厚」というもの。JALがゼロエミッションってどうやるんだ?!と考えてみたものの、よく読むとコミッション、つまり手数料だった。2009年4月1日を目安に、旅行会社の国際線発券手数料の廃止を検討しているらしい。旅行代理店は、別の何らかの形で手数料を稼がないといけないわけね。そもそも例えばJRの切符を旅行代理店が発券しても微々たる手数料しか入らないらしい。大手旅行代理店って、どうやってあれだけの大規模な組織が動かせているんだろう。ちょっと不思議。

 別の話。株価がまた下がったようですが、時価会計を一時棚上げとか言う話が出ているらしい。それが日本だけのことなら「ああ、何と懐古的な。鎖国した普通じゃない国に戻るのね」となるのが、どうもアメリカとかヨーロッパでそういう話が出ているらしい。日本企業もバブル期には「時価で評価しようよ!」と言っていたと思うわけで、そりゃ含み益で利益をふくらませるってことだ。そもそも含み益も含み損も実現した訳じゃないんだが・・・。ま、専門分野にちょっと近くて身近に関係者も多いので、あまり気軽にツラツラとは書けない。
 ただ、情勢に応じてルールを変えるって、自由主義市場というゲームはどうなってるんだろう。オリンピックで「どこかの国が強いからルール変えよッ」て言っているのと同じ。サッカーで「今日からオフサイドはとりません」とか野球で「明日からフォアボールはありません」なんてあり得ねえー。一貫性のないルールほど危険なものはないと思うんだが。

 で、また別の話。ブラウザ上に表示しているGoogle Toolbar。公式サイトでチェックするとVersionが5になっていた。入れてあったのがVer4。ツールバーはGoogleアップデートのチェック対象に入っていないのだろうか。早速アップデートしたらアイコンとかが変わっていた。
 そうそう、Picasaでフォルダ内のチェックをしたら、古い写真が出てきた。過去にブログで使ったことがあったんだろうか。2004年の夏のもの。
IMG_0326.JPG

このところ、東京に出張すると京急沿線に泊まったりする機会が多い。それもあって、以前は空港到着後の足はモノレールかリムジンバスだったのが、比率は全く逆転している。というか、そもそも新橋とかに乗り換えなしで行けることを以前は知らなかったので・・・。
 それにしても京急というのはJRに乗るよりも何か刺激的。ドレミファ・インバーターは有名だけど、最近面白いと思うのが信号。青と黄の点滅を初めて見た時には「壊れてるのか?」と思ったが、そうではない。快特の通過駅で見ていると、すごいスピードで通過した後、信号の表示が赤からどんどん変わっていって、青と黄の明滅、そして青になる。
 元々カーブも多くて、品川から下りで出てすぐに減速するし。ただ、その分加速感が何度も味わえる、だからこそエキサイティングなのかもしれない。あと、車両としては、あのメタリックに赤い塗色の電車は近鉄京都線で昔見た感じとにているし、他社線が色々と混じっているのも面白い。北総鉄道なんて路線としてはまず乗らないだろう。

 そういえば今朝、羽田の新国際線ターミナルの地下部分を通過中、作りかけの駅の構造が見えた。ホントにあの場所にできちゃうんですねえ。Runway22ならいいけど、16Lに着陸して、あの場所までみんな無事にタクシーできるんだろうか。むしろ新滑走路ができたら16Lは使わない方向なんだろうか。

今日は東京からの戻り。昨日の晩が遅めの予定で、最終便に間に合わないために今日になった。
 で、朝から雨。なので展望デッキにも上がらず、大人しく出発ロビーへ。今日は3連休の初日と言うことでかなりの人出。保安検査場はおそらくこれから忙しくなるという時間という割りに、係の人は随分と親切だったなー。ささやかな優しさがうれしいっすねえ。ま、今日は腕時計も外して準備万端だったし。

 検査場を通過すると、出発遅れの表示。天候のせいか、どうもいくつかの便で遅れとスポットチェンジ。乗る予定の便も既に出発予定が5分遅らせた表示になっていた。該当スポットに到着すると、乗るはずの飛行機が居ない。いつも早めに行くけど、今日は更新された出発予定の40分前。あらら、もう少し遅れるかな、ということで待っているとさらに5分延発のアナウンス。調べたところどうやらこの前便は岡山発。15分以上遅れて出発していた。
 待ち時間に出発経路の情報をチェックしていたら、最近羽田のSIDが全面的に改訂されたと聞いていたけど、やはりR-NAV Depというのがよく登場する。"ぼく管"のZAMA 9 Depなんて出てこない。どんな経路で出発するんだろう、と期待する一方、今日は珍しくK席、つまり右側。いつもと反対側なので、そもそも見える景色が違ってしまう。

 とか考えていたら、満席&空席待ち処理などで20分以上遅れの出発。34Rで離陸して上昇した経路がこんな感じ。いつも見る側と違うので不正確と思われるものの、横田空域返還の結果もあるんだろうか、随分と小回りした印象。

大きな地図で見る
 この景色だったので、K席に乗ってよかった!と思えた。羽田がバッチリ"ぼく管"目線である。その先の上昇後は雲の上となり、岐阜あたりがポッカリと見えたりした程度。瀬戸内に近づいてからは、やはり瀬戸内海気候。岡山空港、広島空港がバッチリ見えた。14に着陸して到着が30分弱の遅れ。所々揺れたから猛ダッシュできなかったのかな? 向かい風が強かったのかなぁ? 
 そういや今日は行き交う飛行機を2機見つけた。南東に向かう大韓航空はB747、比較的近かったので、空で見てもデカかった。意外と結構近くを飛んでることがあるので、機外風景から目を離せない。

生命保険会社が破綻したというニュース。東京にいると電車移動が多く、駅売りの夕刊紙の見出しが目に入るので、移動中に把握しました(そういえば松山じゃあ夕刊紙、夕方のスポーツ新聞を目にしてない)。
 ま、破綻した生保の会社名、10年以上前、院生時代に保険会社の経営分析を修士論文した人がいて、その時に名前は見ていた。最終的な論文の上で社名が実名で書かれていたかどうか記憶していないけど、完成までのプロセスを見ていた。そこでは確かこの会社は最下位かその次あたりに位置づけられていたと思う。安全資産の割合が低い、ということだったと思う。今更ながら、やはり、という感じ。

 この保険会社の破綻原因も株価の下落にあったと解説されているけど、それにしても株価が下がりますねえ。もう、航空会社の株式もかなり安くなっているわけですが、みんな割安感を抱かないのかなあ。どうしてもむしろ不安が先なのかなあ・・・。
 私が"株価"なんてものを意識し始めたのは大学生の頃。友達がソニー株とかを買っていたが、私は買うほどの関心は毛頭なく。ただ、当時ってバブル期だったから、今から思えばすごい高い値段が付いていた。有名企業の株なんて全く手を出せない存在だったけど、それに比べれば今の株価はかなり安い。ま、リスクを伴うってことは、生保の破綻を見れば、明らかだけどねー。昭和の前半の話として、株でぼろ儲けをして、篤志家として莫大な寄付をしたんだけどその後姿を消した、というのもあるし。

 そういえば昨日翼の王国で見つけたのが、B767-300ERにかなり大きなウイングレットを付ける、という話。今年度中に2機に付けるとか、今後順次装備する計画とか。どんなイメージになるのかなあ、絵はあったけど。生で見るともっと目新しいのかもしれない。ERなのでたぶん国際線機材だけど、松山に来る国際線機材といえばB777ばかり。たまにはB6の国際線機材も来てほしいなあ。

トリック劇場版に「全国トイレ水洗化計画」というのが出てくる。これは埋蔵金(最近流行った方の埋蔵金ではない)にかかわる一部の公務員の私欲から打ち立てる政策。
 アメリカの金融不安から、何だか赤字国債発行だの公共事業だの、景気のいい話が聞こえてくるが、地方都市は過去のこういう国策のために色々苦労させられているのでは?と思う。地方の3セク株式会社は、補助金あげるよ、とかいう形で誘導された国策に乗っかって設立されているケースが多いと思うが、正直言ってこの先どうなる事やら、という会社も結構ある。まあ業績は公表されているし、新聞でもたまに書かれているから、別に私が特別に知っていることではないわけだけど、国策企業は親方日の丸で、地域の企業から嫌われているケースも見受けられる。
 箱ものは作ることに意味があって、使うことまで考えていない。ま、今回の景気刺激策で「全国トイレ水洗化計画もどき」が出てきたり、それに乗っかる地方自治体が出てこないことを期待しますが、どうだろう。妙な政策は景気のいい時に出てきたんだろうか、逆だったろうか。変なものに手を出したら知らねえぞ!

久しぶりにB6の東京行き。
 R-NAVとか航空路に変化があったのか、よくわからないけど、Runway32で離陸して高知方面へ。以前は高知のあたりで曲がる形だったのが、あまり目立った曲がり方をしなかったのかなあ。その後紀伊水道あたりでエンジン出力がかなり絞られて巡航だろう、南紀白浜空港、紀伊勝浦を経て東へ。
P1000497.JPG
 その後、伊豆半島の南端を通過したのがこの写真。しかしその先いつも見えるはずの大島が見えない!"ぼく管"なら大島を過ぎたところでRunwayを決めて、Fly heading 043とかの指示をするんだけど、ちょうど大島の手前で左旋回、右旋回となってA席からは見えなかった。房総半島上空では平行に飛ぶJ社の飛行機も見えた。ちょうど向こうが左に曲がったらこちらも左に。ジャンジャン針路の指示が出てるんだろう。すぐにJ社の飛行機の後ろに回り込んで見えなくなった。
 アプローチ中は画面に位置と高度5000ftとか、速度250ktとかが表示されてた。うーん、Flight Simulatorと単純には比較できない。対地速度で表示されてたし。着陸は34L。接地後タクシーウエイでUターン。つまり第1ターミナルの前を海に向けて走る。普通は羽田の都心側に向かい、Runway04に沿う形で首都高を横断するんだけど。ほとんどANAにしか乗らない私にとって、延々と1タミの前を走るなんて滅多に見られない。"ぼく管"でこういうことをやると、たいていミスってしまう。アナウンスでSPOT70番ということで、なるほど、離陸に向かうJAL機と同じように走って行けばスポット前に着くわけね。残念ながらオリンピック招致ペイントは見当たらず。

 で、恒例によりほぼ最後尾に乗っていたわけですが、もうほぼ全員が降りるのに3人掛けの最後尾の方々が動こうとしない。ラフな服装の年寄りの両脇に頑健そうな男が二人。ま、まさか、護送ですかー?! そういえば搭乗時、ボーディングブリッジ側にCAさんが降りて、地上係員用のインターホンで誰かと喋っていた。滅多にないことだから通りすがりに聞き耳を立てていたんだけど、「安全」という単語が出てきたのでした・・・。何だろう、と不安に思っていたわけで。
 羽田のPBBを降りてきたら、制服のおまわりさん。私の直後に降りてきた関係者っぽい人と話し始めた。どうやらやはり護送なのかなあ。たぶん手錠を付けられた人たちはPBBの脇の階段から降りて車に直行するんだろう。
 最後に気になることがひとつ。考えてみると、今日は拳銃を持った人と同乗してたんだろうか。どうなんだろう。いや、護送ということそのものが推測なんだけど。

 学外で仕事をして、松山市駅から電車で大学に戻った。窓から見える飛行機雲がすごく綺麗だった。松山上空は結構頻繁に往来する航空路があるようで、雲も色んな方向にクロスする。ちょっとぼやけたコントレールに、新しい、おそらく4発機と思われるコントレールが引かれる。残念ながら写真はないんだけど・・・。

 で、松山市駅でふと思ったこと。
 ちょうど松山市駅発三宮行きの神姫バスが入ってきた。最近の神姫バスはデザインが違うのね?。後ろには大阪梅田発八幡浜行きの阪急バス。ここだけ見ると関西である。で、何を考えたかというと、「大阪から走ってきて、さらに松山市駅から八幡浜まで走るのってしんどいだろうなあ。市駅から八幡浜くらいの区間は伊予鉄に運転手交代してもいいんじゃないの?」ということ。
 鉄道なら、例えば大阪の地下鉄御堂筋線、北上して江坂から先は北大阪急行。江坂駅では必ず運転士・車掌とも交代する。車両自体はどっちの会社のもお互いに相手方の線路に乗り入れて走る。レバー類とか色んなスイッチが両社間で共通規格ではないのに、である。おそらく全国の相互乗り入れ区間でこういう光景が展開されていると思う(線路貸し専門会社のようなケースは除いて)。阪神と近鉄の場合も、線路がつながる前に車両を放り込んで訓練中のようだし。JR四国の特急しおかぜの場合、車両は四国のものしかないだろうけど、JR西日本エリアに入ると運転士・車掌とも交代。
 それを考えれば、バスなんて、規格はほぼ一緒というか、数社しか作っていないし、鉄道の場合と同レベルかそれ以下の違いしかないと思う。なのに、他社のバスを運転する運転手さんっていないように思うんだが・・・(国鉄ドリーム号は愛知県内あたりで交代所があったけど、今はどうなったんだろう)。
 ま、鉄道の場合、路線ごとの運転免許ってのがあるのかもしれないけど、なんでだろう。鉄道の場合、相手方路線内での車両故障なんかで相手に迷惑が掛かった場合、どう処理するんだろう。何か約束事とかあるんだろうか。京急羽田線に乗ると色んな会社の車両が走っているので、それがいつも気になる。

「講義ノート屋」氷河期 京阪神の大学で「閉店」続出」という記事がネット上に出ていた。
 この街には「講義ノート屋」はない、と思う。理由としては、そもそも同じ科目を受講する学生の数、需要量が少なすぎて印刷単価が上がってしまい、おそらくまともな価格にならないものと思う。
 「ノート屋」というのはかなり昔からあると思う。自分自身、講義ノートを買ったこともないが、コピー代金1枚10円が当たり前になってからは色々と工夫がなされたと記憶している。「講義ノート」がただの印刷物だと、それを丸々コピーすればよい。そうすると、例えば40枚のコピーで済むなら、400円以下で供給しないといけない。しかし、それでは利益を出せないだろう。で、どうしたかというと、金属のような物質の混ざり込んだ紙を使って販売用講義ノートを印刷する。そうすることで、コピーを取ると真っ黒に写る、という仕掛け。コピー不可の講義ノートは、たぶん材料代もかかって、かなり高かったんだろう。ま、講義に出ずに単位を取るためには安かったのかもしれないけど。

 記事によると講義ノートが売れなくなった理由として、「単に単位をとるだけでなく「優」の数を増やそうとする学生が目立つようになったうえ、出席をとる講義も増え、写しを買う必要が薄らいだのだ。 」というのと、ノートの質の問題として、「以前は口頭で説明した内容や試験に出そうなポイントも書き込まれていたが、板書を写しただけのものが増えていた。お金を出すには物足りない内容だった」というものを挙げている。

 出席率がどう変化しているのか、そのあたりはデータを取っていないのでよくわからない。履修登録だけして試験まで姿を現さない学生さんというのは今も確かにいると思う。ただ、最近目立つ新しい傾向として、アンケートに「講義中にうるさい奴らにはちゃんと注意してくれ!」という意見が出る(本務校ではない大学では毎年見るようになった)。出席をとるから、聞きたくない学生まで教室に座っている、ということだろうか。昔はつまらない講義や興味のないテーマの講義には、出ずに喫茶店や友達の下宿で駄弁っている、というのがあったと思うんだけど。ま、私の講義ではうるさくするなら出てくるな、って言ってるし、正直騒々しい奴はいないように思ってるんだけどなぁ。

 あと、ノートの質についての指摘は面白い。今や1回生向け科目の中ではノートの取り方まで解説される。それを受けて質が上がっているのかというと、それもよくわからない。私の場合、割と黒板に書きまくるのだけど、板書が止まるとペンも止まる。黄色のチョークを使うと赤のボールペンに持ち替える音がカシャカシャする。「いや、別に黄色にしたのは見やすくするだけで、特別重要とかいう意味はないですよ?」とか言ったりもするわけで。真面目というか、型通りの行動にはまっているという意味ではいいのかもしれないけど・・・。
 会社勤めたりして会議に出た場合、あるいは家事をするにあたって「ここが大事ですよ?」とか誰も言ってくれないんだし、ましてや板書されることも稀。ノートを自分で作り上げることは、将来への練習にもなってると思うわけで。
 そういえば先日、ノートの取り方に関する情報がITmediaのページに載っていた。「コーネル大学式のノート」というのは大阪の紀伊国屋に寄った時に買ってみた。面白いが、まだ未使用。今は以前の講義ノートに書き足したり削ったりで更新しているので、次の改訂時には使ってみたい。

さて、
 今朝クルマで移動したら、交差点ごとに警察官の姿が延々と続く。でも緊張感はそれほどピリピリしたものでもなかったので、おそらく育樹祭の同じ曜日、同じ時間帯の予行演習だったんだろう、ヘリまで飛んでいた。

| コメント(0) | トラックバック(0)

明日は幼稚園の運動会。普段は飛行機撮り用のレンズが珍しく街で活躍する。ただ、1DIIIで撮るのはちょっと気が引ける。先日、街での息子たちの御輿担ぎを撮りに行ったら園児達に「カメラマン、カメラマン」と言われたし・・・。が、性能から考えれば仕方ない。

 そういえば数日後から松山では祭りとなる。最近は全国にニュースで放送される御輿の鉢合わせというのもうちから15分程度の場所で開かれる。ただ、近くから見たことはない。狭いエリアに大量の人が詰めかけるので敬遠気味。職場によってはお休みになるところもあるようだけど、最近はそうもいかないらしい。大学生も少しは参加するんだろうけど、特に休講になるほどではない。週末開催とかも意識しないといけないんでしょうね。
 どちらかというと、御輿をぶつけて勝負する対決型の祭りよりも、御輿を担いでそれぞれが走ったり、階段から突き落としたり、という方が好みかも。

 そういえば今月下旬に皇太子殿下が来県される。政府専用機、まさか、来ないよね。前日までの定期便の上級席にはまだ空席があるのが気になるが、民間機利用の場合、周辺の全席を押さえたりしないのかなあ。結局のところチャーター機ってところなんでしょうか。

カレンダー

<   2008年10月   >
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去の記事

Photo

  • R0010213_1.jpg
  • PDF.jpg
  • PPTjpg.jpg
  • IMG_0326.JPG

最近のコメント