ボケ具合が何とも

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コーヒーメーカーでコーヒーを入れることがよくある。たまにはコーヒーメーカーを使ってお茶を作ることもあるけど。で、このところコーヒーを作った(入れた)後、不思議な出来事が立て続けに起きた。

紙のフィルタの上にコーヒー豆の出がらしが残っていない!

たいてい、次に作るまでフィルタを放っているわけだが、いわば翌日にコーヒーを入れようと上の蓋を開けると、チョット湿った紙のフィルタがセットされた状態で、茶色い物体が全く見当たらないのである。
 ま、時には次のために出がらしの入ったフィルタを捨てて、新しい紙だけセットしておくこともある。あるいは作る準備をしている最中、紙をセットした後に誰かが来てそのまま忘れた、ということもある。だから、前回までは不思議に思わなかった。しかし、立て続けにこういう状態が起きると、さすがに何かが起きている、と考えるわけだ。
 出がらしの豆だけ見事に食べるような害虫、害獣はいないはずだし、記憶力に問題でも出てきたか、と。

 結論は単純だった。紙フィルタの上に豆の挽いたのを投入しているつもりが、インスタントコーヒーの粉をセットしていた。そりゃそうだ、跡形もなく溶けてなくなるはずである。4日くらいこの現象に遭遇していたわけで、味の違いがわからないというのはどういうことか・・・。


 そうそう、「日本のデッキを変えるプロジェクト」に賛同のメールを送りました。このボケ具合で忘れてしまいそうだった。

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