2008年12月アーカイブ

12月29日、とりあえず川内ICまでと流し始めたR11を、調子に乗って結局そのまま延々と流して伊予三島手前、ようやく土居ICで高速へ。上がってから通勤割引がターゲットに浮かんだ。徳島道藍住ICまでだと100キロ程度かもしれない。17時以降に通過すれば半額?!
 藍住ICが近づくにつれ、17時という関門が気になってスピードダウンするも、17時をたっぷりと過ぎてからゲートアウトとなりました。

 徳島道の藍住ICから高松道板野ICへの乗り継ぎ、わずかな距離の一般道ですが、交差する道が少々混雑、でも特に支障あるほどの状況にもならず、鳴門方面から須磨、阪神高速神戸線へと帰宅のルートをたどりました。

 で、後からETC利用照会サービスをチェックして気づいたこと。何と土居IC?藍住IC間は102.6キロあるので、通勤割引が適用されず! 体感としては100キロに満たないと思ってたんですけどね。代わりにと言っては何ですが、板野IC?鳴門本線料金所間の450円が200円の通勤割引で250円に。しくじった...。

といっても、クルマのバッテリー。
 ちょうど丸4年経過したところですが、このところ土日にしか乗らないし、冬になって始動性がすごく悪くなってきて、長距離移動中に出先で逝ってしまうといけない。そこで、先々週あたりに具体的な検討開始。というのも、昔々、大阪で一度バッテリー上がりを経験している。当時はディーゼル車に乗っていて、これは始動時にすごく電気を食うからガソリン車で助けに来てもらっても無理だった。で、結局JAFのお世話になりました。要するに正月休みの時期にバッテリー上がりは嫌だ、というわけ。

 今積んでいる標準のバッテリーが55D23Lという奴。ホームセンターやカー用品店で見ると、高いものから安いものまであって、高い方は恐ろしい値段。2万円台後半とかもある。でも、良いのを積みたいな、ということで、ネット通販で探したら、その2万円台後半のものが16,000円台。これを使わない手はない、ということで東北地方のあるお店に95D23Lを注文。CVTで高速でもほとんど2000回転に満たない状態で走っているので、充電のことを考えるとこんな容量アップで良いのか?!という不安もあった中、翌々日には届いちゃいました、パナソニックのカオスという製品。お得感から、同社製のバッテリ寿命判定ユニットとやらも同時に購入。
 ちなみに、多くのネットショップで「沖縄には届けられない」と書いてあった。宅配便としての航空貨物には積めないとか。

 それで、気になるのはバッテリー交換の方法。最近のクルマはエアバッグとかイモビライザーとか、ややこしいものが積んであるので、バッテリーを外して何が起きるのかについて、すごく不安に。で、乾電池で一時的にバックアップするモノも調達しておいたり。
 ネットで検索して色んな情報を集めた上で、今朝着手(方法については、色んな人が写真入りで解説しているので、ここに書く必要はないかと)。それで、バックアップ乾電池を端子に装着して、マイナス端子を外して、プラス端子を外して、ステーを外して。「さあ、持ち上げるぞ!」というところで、予想通り簡単には持ち上がらない。新品の方で約15キロあるらしく、持ち上げようとする古いのもたぶん同じくらいだろう。いや、子供の体重から考えて、重さというよりも、手の入り方、角度に問題があって、持ち上がらない。どなたかのサイトに「腰をいわさないように!」と書いてあったが、何度もため息をつきながら、手の入りやすいアングルを探して、ふむふむ、確かに腰に来るなあ。
 結局、持ち上げる動作の時にバックアップ乾電池のワニ口が外れてしまったような気もしたが、エアバック、警報装置なども作動しないまま交換完了。

 エンジンを始動。今、命を与えられたばかりのバッテリとは思えないくらいのセルの音。オーディオの音が変わる、とまでパナソニックのWebには書かれていたが、あまりそのことを目的としてなかったので、よくわからず。ただ、ワニ口が外れたはずなのに、ラジオのプリセットやトリップメーターなどの設定は生きていた。ナビの登録地点なども問題なし。実際には接触が保たれていたのか、あるいはどこかに予備の電池でも入っているんだろうか。
 そして、他社のクルマのバッテリー交換後やるべきこととして書かれていた、パワーウインドウの開閉を繰り返す、ドアの開閉を繰り返す、などの操作を一応同じようにやってみた。うーん、パワーウインドウ、無茶苦茶速いじゃん。バッテリが弱ってたのね?。そして10分以上はアイドリングでエンジン回転の安定性を確認。
 さらにバックモニターの指す誘導ラインが化けるかもしれない,その対策として、ハンドルを右に一杯、左に一杯切って,というような話も読んでいたので、一応マンションの駐車場で右旋回、左旋回。

 ま、意外と時間もかからず、積み替えを完了できた。その後は廃バッテリーを処分に。売ってくれたお店に宅急便で送付しても引き取ってくれるらしいが、それだと運賃が2,500円以上かかる計算。また、鉛の値段が高いときには買い取ってもらえたらしいし、タダで引き取ってもらえるところもあるらしいが、ま、正しい処理をしてもらうんだったら、と早々にホームセンターで500円で引き取ってもらった。下手に手元に置いときたくないし。

 ちなみに、今回買ったお店は良心的な対応だったと思う。バッテリーなんて長期在庫品だと不安もあるわけで、安いからといってヒョイヒョイ手を出せるわけでもないらしい。価格変動が激しいから、在庫抱えてみたり、放出してみたり、と古いモノを安く売っている場合もあるようだ。近所のホームセンターには、パナソニック・バッテリーの製造年月の見方、なんてのも貼ってあったくらい。
 そういえばうちの相方のクルマのバッテリーはカー用品店で交換したが、1年くらいでヘタッタ。ただ、保証期間内だったので、無料交換してもらっている。それはそれでいいのかもしれないが、自分で交換する、というのはビクビクしながらも面白かった。

EVE

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24日ということで、本務校は講義も終了しているが、お隣さんは前期最終日。

 しかも、水曜なのに金曜授業に振り替え。たまたま私は別の用事と被らなかったから出講しましたが、バイトのスケジュールとかもあるのか、あるいはクリスマス・イブだからなのか出席者がいつも100人以上なのが70人程度と出席率は急降下。まあ、イブ、イブと大騒ぎする必要ないんだけど、ね。もちろん、スケチェンに対応できないバイトをやっている人もいることだろうし。

 昨日もそんな感じでしたが、クリスマス・ナイト・フライトらしき機影が上空を旋回中。それなりのお値段のようですが、Komachiとかにも載ってるみたい。

 お隣の大学、年明けの講義は1月5日(月)から始まるらしい。運良く5日は担当科目はないですが、すごいなあ。ハッピーマンデーで月曜日のスケジュールが確保しづらくなっていることもあり、結構変則的な日程編成になっている。5日から仕事するのは当たり前じゃねえか、と突っ込む人が読んでいそうですが、授業時間帯だけが仕事時間じゃないんで。

寒い日に限って集中暖房がつかないのは仕様ですか?

ネットで飛行機に関するニュースを読んでいると「機体が揺れ、女性がひざの上に抱えていたバッグがシートベルトの金具に接触してベルトが外れた」ために大けがをした、とか。なるほど、バッグを抱えて座っているのはよろしくないってことか。

 このところ、後ろや近くの座席に子供さん連れが座っていることが何度かあった。出発前からテーブルを出してみたり、付けたベルトを外したりと、落ち着いて座っていないことも多く、保護者は大変である。私自身、テーブルを何度元に戻してもまた出す息子に苦労したこともある。そういうときによく聞こえてくるのが

「さっきお姉さんに"ダメですよ"って怒られたでしょ」

 うーん、確かにそうなんだろうけど、自分が怪我をしないため、また周りの人が怪我をしないため、ってことなので、怒られたってことよりも、その目的を説明した方がいいんじゃないかと。
 まあね、それで素直に聞き入れてくれたらいいんですけど、そうもいかない・・・、のが子供ですわな。

 それと同時に気になるのが大人の行動。着陸、着地した直後やスポットに停止する前にベルト外す人もいる。そういうときに、ベルトを外して怪我するのは本人だけとは限らない。それこそタクシー中に犬が飛び出してきたら何が起きるかわからない。地上走行中のブレーキングで客室乗務員さんが大怪我をしたこともあるし。変なブレーキがかかったら人なんて吹っ飛んでくんだから、やめて欲しい。

 そういや先日の着陸時。メインギヤのカメラで前方の滑走路が映し出されるスクリーンをジックリと見ていた。そしたらノーズギアが接地した瞬間、映像が乱れて、直後に地面(滑走路)が映し出された。大アップの白線が上から下へと流れていく?! まさか、ノーズギヤがロックしてなくて畳まれてしまったのか? それにしては衝撃がないなあ。
 そして直後に普通に前方映像に切り替わりました。一瞬だけ何かの都合でボディ側のカメラに切り替わっただけなのね?。気にしない、気にしない。

松山空港のニュース、滑走路に犬2匹、と。正確にはエプロンなんでしょうか。

 そういえば先日そんなニュースを見たな、と思ったら、県営名古屋空港でも今月4日だったかに犬が乱入している。そして三菱重工側に逃げて身柄が確保されているわけで。

 松山の場合、映像では、ビーグル犬っぽい犬一匹が確保されているように見えた。犬が通り抜ける程度の隙間はあるだろうから、乱入されるのは仕方ないかもしれないけど、飛行機と接触するとお互いにとんでもない結果が待っているのかもしれない・・・。

注文済みのDellのノートPC、配送予定日がやや早まっていた。部品調達がスムースになったんだろうか。年末の27日に届く予定になっていたのが、22日と表示されている。ただ、これが現実にどこまでその通りになるのかはわかりませんが。

 曜日の都合で火曜日の科目は今年の分が終了。年が明けても火曜日が月曜日に振り替え授業だったりするので、随分と間が空くことに・・・。
 ちなみにお隣の大学はこちらよりも年末は一足遅くまで、年明けは一足早くから。ちょうど担当曜日がそれら「一足」の日に当たっている。

昨日だったか、DellのノートPCを注文した。

 と言っても自分のものではなく、頼まれたもの。自分用だともっと気軽に選べるんだけど、他の人用となると、どれくらいの期待値なのかがつかめず、Celeronでいいのか、Core2 Duoがいいのかも判断に迷うところ。Officeも付けなきゃならないが、できるだけ安くとなるとOffice代替品でもいいのか・・・、というところで悩んだあげく、Core2 Duoのメモリ2GB、Office付きで決定。
 法人向けとか個人向けとかがあって、微妙な仕様の組み合わせでどっちが安いとか、簡単には判断できない。当初のCeleronの組み合わせから6千円くらい高いだけで、まあそこそこの組み合わせになった気がする。ただ、部品調達の都合か何かで到着まで2週間待ち。結構待たされる。

 そういや昨日出かけた、ケータイの機種変更。
 1件目の家電量販店、色がなくて×。2件目は期待のPiPitに行ったけど四国内の系列ではもう希望の色がないとか。もう次で無かったらあきらめよう、と期待せずに3件目はスーパー。ケータイ3社の並んでるところだけど、どういうわけかその時はauのコーナーだけが混雑していて、希望色のみ「残りわずか」の表示の中、ゲット。auのサイトで見ると、やはり四国内では該当色には○印が付いていなくて、おそらく在庫限りだったようで。ま、夏モデルだもんな。
 設定変更を色々しているものの、細かいところまでは完了していないので、ブルブルっときても電話かメールかわからないので即座に対応できず。アドレス帳グループごとの着信音もゼロから設定、しかも前のケータイで使っていた着信音のほとんどを引き継げず。そして、メールの転送設定もやり直しだったのか・・・。迷惑メールの設定も最初から。「なりすましメールは初期値が却下」な訳ね。だからメーリングリストのメールも弾かれる訳か。他にも色々やってるうちにパケット急増、気をつけないと。
 CDMA WINはさすがに速いかなあ、と思う。そして、今や当たり前のMicroSDカードが入るとか、世の中が変わっていることを実感。ケータイを使ったシステム云々に取り組んでいながら、自分のは全く追いついてなかった。

ケータイの機種変更に関心があるものの、聞いたら気に入った色の分がもう製造されていない、と。もし明日別の店に行って在庫がなかったら、今回の機種変更はあきらめよう。

 というより、問題はクルマのバッテリ。セルの廻りが悪くてどうも危うい。もう4年経ち、5年目に突入しようというところだから、3年が基本といわれるバッテリとしては、ボチボチ替え時ということか。出先や年末年始にバッテリが上がったらとんでもないから、考えておかないといけない。見た限りでは1万円台後半までか・・・。
 タイヤはあるお店で見積もってもらったが、4本でネット通販より2万円くらい高い。普段のディーラーさんで前に聞いた時もそんなお値段だった。スノータイヤとしての限界は少々近づきつつあるけど、スリップサインには十分余裕がある。雪道を走る予定は全く立たないから、また先送りか・・・。

先日、「自虐の詩」という映画を日本映画専門チャンネルで見ました。
 見た、と言っても狙って見たわけではなく、たまたまちょうど始まったから見ただけ、というきっかけ。番組の説明欄を見ると「幅広いファンをもつ業田良家の傑作4コマ漫画を映画化した人情悲喜劇。・・・」と言う具合に書いてあって、4コマ漫画が映画になるのか?しかも約2時間。原作を全く知らないし、まあ面白くなかったらチャンネル変えるか、という気分で見始めたという感じ。
 最初、ストーリーというかどう展開するかが全くわからず、ただ興味深いというだけだったのが、舞台が大阪になったあたりから、ようやく展開と面白さが見えてきました。
 大阪は通天閣のふもとあたりが舞台で、場所的にはじゃりン子チエにやや近い。小さい頃、祖父母の家への行き帰りによく電車から見た街に近いということもあり、親近感を持って見ることができた、ってところでしょうか。

 確かに悲喜劇。この映画にはかなり惹きつけられてしまいました。奥さんの評価はフツー、息子たちには・・・見せられませんな。

日本映画専門チャンネルでの今後の放送予定は

2008年12月12日(金) 22:00
2008年12月20日(土) 18:00
2008年12月23日(火) 22:00
2008年12月30日(火) 20:00

らしいです。今日もう一度見なければ!
公式サイトがここにありました。予告編もあったり。

今日は道を間違えて国会記者会館の前に出てしまった。
 そこでふと敷地内を見てみると、はあ、黒塗りのハイヤーが大量に。国会担当の記者さんたちは黒塗りのハイヤーで移動なんだろうか。先日テレビで「日本の新聞社の前には大量のハイヤーが・・・」というようなことが言われていたが、見ると確かに違和感があった。

 ま、モノを見る目というのは面白い。教祖様のように崇め奉る人の一門の話だと出鱈目ばかりでも信じ込んでる。同じ一門じゃない他の人の話だと穿った目でしか読めない。対照的で面白い。

 まあ、信じる対象を失うのが怖い人にとっては仕方のないこと。教祖様を失うとアイデンティティまでなくしちゃうわけだから、そこに固執する。

 昔、森首相の時代の末期には一言一言が散々な扱いだった。あれだけボロカスに非難されていたんだが、小泉政権の途中から安倍政権にかけての頃は大物キングメーカー扱い?! 今はどうなってのか知りませんが、扱いが変わるというのはただ単に権力に迎合してない?!

 そういえば首相の漢字の読み間違いが話題になっていたが、まあ読み間違いは仕方のない面もある。私自身、専門用語の読み方を間違ったまま覚えていたこともある。まあこれは、口伝えで専門用語を学んだら、とりあえずそのまま聞いた時の読み方に従うことになるから、正しい読み方を知ったときには「まさか、そうだったのか」ということになる。外国の人の名前なんて、まさに誰かがそう呼んでいたら自分もそう呼ぶだろう。

 ま、それはそれとして、読み間違いってことから、どうも首相はワープロで文章を書いていないのではないか?
 というのも、間違って覚えた読み仮名で日本語入力すれば、漢字に変換されない。それが珍しい単語であれば、日本語変換システムが知らない単語だと推測することもできる。が、一般的な用語なのに変換できないとなると、それは読み仮名が間違っていた、と考えるべきである。
 もちろん、変換システムに間違った語法で登録してしまえば、間違ったまま通すこともできるが、自分を疑うことができれば、「もしや」ということに気づくはずである。政治家たるもの、信念がなければいけないが、その一方でホントに正しいのかどうか、自分を疑う余裕も必要では?
 もちろん、首相が演説原稿などを全部自分でゼロから書いているとは限らない。が、基本的な用語で読み間違いが多いとなると、いつも誰か他人の書いた原稿を使っているのか、原稿は手書きである、ということになる。首相は原稿を"ワープロではなく手書きで書かれている"ということにしないとまずいんじゃないですか?

昨日の夕刻は、乗客として東京行きに乗るために空港へ。
 夕方のダイヤは全く把握してなかったが、東京行きはJALが1610発、ANAが1635発とずいぶんと近い時間帯。展望デッキから見ていると、自分の乗るべきANA便が到着したが、JAL便が来ない。1550過ぎまで写真を撮ったりしていたが、どうやら到着遅れ。出発ロビーに入ると、どうもJALも1635発に変更になっていた。同時発じゃん・・・。さらにはANAの伊丹行きも遅れて出発が1635に変更。誰が一番に出られるんだろう、とか考えながら。
 搭乗開始が1617とやや早め。とっとと乗り込んで座っていると、何やらJ-AIRの機体が着陸するのが見える。SAABか?とか思いながらPush Backを待つ。と思ったら、6番スポットにSAABのようなCRJのようなものが入ってきた。「エンブラエルじゃねー?!」どうも水平尾翼の跳ね上がり具合がSAABのに似てるのかなあ。おそらくQ400より全長が短いんだと思う、そのせいもあって、まだまだ見慣れぬ機体。
 結局、JALの東京便が一番に、そしてANAの東京便、伊丹便の順に出発したのでした。搭乗便JA714Aは、すべてにおいてまったりと、何かジャンボに乗ってるような乗り心地で、34Lに着陸、58番スポットに到着。夜はやはり吉野家でした。

風邪というか喉の調子が治らない状況の中、普段使っているデスクトップPCの調子が悪い。
 起動してログインできるが、挙動があまりにも鈍い。そして再起動しようにもシャットダウンする段階で長時間停止。再起動がかかるとブルースクリーンというか、エラーチェックの画面。正直、今後が怖い。
 今日、Windows Updateがかかったあと、ちょうどそんな挙動になったので、Updateが正しく完了できなかった、というメッセージが出た。結局、元に戻しますよ、というようなメッセージが出て、その後あらためてUpdateできたようだった。

 で、BuffaloのNASのファームウエアが古いのが気になって、ついでにアップデート。操作自体は無事進んだと思ったが、NASが再起動されたところで問題発生。本体がピーピー鳴って、起動されない。液晶のメッセージを見ると、カーネル云々の問題で起動できない、と。
 これはかなりやばい。いろんなデータを蓄積しているディスクなので、これが破綻するとこれまでに作ったいろんなファイルが消えてしまう。ただ、今回救われているのは、あらゆるファイルを蓄積しているNASそのものではなく、それのバックアップ用ということ。
 ただ、早くこれを復旧しないと、過去の蓄積が泡と消えてしまう可能性は明らかに高まってるってこと。復旧できるんだろうか・・・。

この間届いたメール。Mobile Learning 2009というものでバルセロナで研究発表しませんか?って・・・。GmailではSPAM扱いされた。でもこれはSPAMじゃねえぞー! 行きたいけど、原稿のデッドラインが12月中ですな。今頃からまともな原稿出せそうにないし、共同研究のどなたかが原稿出してないのだろうか、って依存しすぎ。でも、この学会はある共同研究の先生が毎回のようにヒットしているわけで、正直なところ同行できるチャンスをうかがっている・・・。
 バルセロナ行きとなると、ロンドンかパリ経由。海外で飛行機撮影なんて、できるんだろうか、展望デッキってあるんだろうか、とか夢だけがふくらむ。現実には全く話は進んでいない。

 明日の晩ご飯は吉野家だろうか。東京ではご飯にこだわったことがない。マクドか吉野家か天やあたりが多く、あるいはデパ地下で買ってホテルの部屋で食べる。最近はJR京浜東北線沿いに泊まることが多くて東京大丸の地下が便利なんだけど、京急沿線となると地下鉄が把握できていないためにデパートとつながらない。
 ホントは色々調査したいことがあるんだけど、講義と講義の谷間をぬってしか出張できないから、講義直後に出発-講義直前に戻るとかでしか日程が組めない。2泊3日フルの日程が組めないためにできることが限られてしまう。


 そうそう、ケータイの機種変とかMNPとか書いた時に、確か忘れていたことがひとつあったのでメモ書き。
 電話番号宛のSMS(いわゆるショートメッセージ)がキャリア越えできて当たり前の国では、MNPで引っ越してもメールアドレスは変わらない。日本のようにケータイ・メールがキャリア毎に発行されたインターネット・メールアドレスとなると、MNPで引っ越すとSMSも通じない、メアドも変わってしまう。これはMNPで移行を考える時の障壁なんだろうなあ。

今のケータイ、G'zOne TypeRを使い始めて丸3年経過した。
 この機種は型番でいうとA5513CAという、auの非WIN端末。ブラウザをジャンジャン使うとか、そういうことはないので、別にWINであろうがなかろうが大した問題ではない。ただ、表面がかなり剥げてきた。相方のは同型の赤で、こっちはピカピカなんだけど、つや消しである私の黒は露骨に塗装がめくれたような状態。ま、汗とかにやられたって感じでしょうねえ。

 そういうこともあって、ボチボチ新機種に買い換えたくなっているが、世の中色々変わってしまって、どうにも損得勘定が難しい。auでいうとシンプルコースとフルサポートコースがあって、シンプルの方は端末代が高い代わりに月々が安い。フルサポの方はその逆。なんだけど、一方のコースは何とかキャンペーンが行われていたり、さらに「誰でも割」とか契約期間の縛りとかがある。そもそもツーカーから使い始めて、auに引き継がれたから通算の契約期間は10年を超えている。だから「誰でも割」に入ってなくても安い。そんなこんなで、買い方(料金プラン)をどうすべきなのかさえ判断できない。
 さらに、機種の問題。LatestのG'zOneであるW62CAを触ってみたりもするが、何かモッサリした印象。この3年の間にケータイは色んな機能がてんこ盛りになってしまって、逆にキビキビ感が薄れたんじゃないかとも思う。隔世の感ですな。
 ワンセグはFMラジオと一体化したのを持ってるし、Felicaとかもそれぞれカードを持っているからいいし・・・。いっそのこと簡単ケータイでも?!なんて思ってしまうが、さすがにそれはそれで必要機能を満たさない気がする。

 以前、ツーカー時代にケータイの機種変更をしたら「え?そんなこともできないの?」と驚いたことがあった。当然持っていると思っていた機能が付いてなかったわけで。さらにそのケータイはジーンズのポケットに入れたまま花見で地べたに座った瞬間、液晶が割れた。結局、サッサと買い換えるハメに・・・。

 そんな経験もあって、ケータイを買い換えるときには慎重になっている。そういやG'zOneは防水で耐衝撃タイプなんだけど、そのおかげで救われたシーンがどれだけあったのか、これまで一度も壊れてないからわからない。つまり、それがG'zOneだからこそなのか、他のケータイを使っていても大丈夫だったのか、わからない。
 そういえやソフトバンクがiPhoneをはじめ面白そうな機種を出したりかなり元気なんだけど、MNPに関しても実際に乗り換えてみないとわからない長所・短所があるだろうから、あまり意欲がわかない。

 今日もお店で色々話を聞いてみたりしたが、今年中に機種変するんだろうか・・・。狙っている機種は機種変で40,000円なり56,000円の値札だった。そもそも昔と比べて恐ろしくお高い・・・。

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 年賀状用の写真が気になる中、子供と飛行機を交えた狙った構図があるのでお昼に行ってみたものの、風向きが狙い通りではなく。なので普通に公園で試しに何枚か撮ってみましたが、子供たちは意図通りに動くはずもなく、100枚ほど撮ったのにたぶん全部ボツですな。
 この写真は、JALの東京行き。離陸のためにタクシーウエイではなく滑走路上を端まで移動しているところ。山が白いのが何とも言えないいい感じ。まるで画に描いたようで、下に菜の花畑があれば「時をかける少女」の冒頭のシーンみたい。

 その後、色々買い物がしたいというのでエミフルへ。何かホントに色々物色している間に時間が経ってしまって、気がついたら16時・・・。16時に何かがある、とJetlinerさんのところで見ていたので、たぶんエンブラエルだろう、と思っていたわけで、慌てて出動。
 お昼にいた公園側にとりあえず回ると、JALの大きめのが離陸するところで、どうもスポット1には何か居る。これはターミナル側に行かないと、とクルマを降りずに移動、スポット脇へ。スポット脇をクルマで流していると、「なーんだ、CRJが止まってるのね」と理解。
 自宅へ帰る道中、うちの相方に「訓練飛行でお客さんいないのに搭乗用の橋とかつなぐん?」と言われて、「ボーディングブリッジを付けたり、そういう全般も訓練だと思うよ」と答えたところでふと気づいた。CRJはPBBつなげないよなあ。そう、情けないことにエンブラエルとCRJとを見間違えてしまった・・・。駐機しているのがエンブラエルだったはず。エンジンの位置とか尾翼とか、全然違うのに、ね。JALのホームページで確認すると、あのお尻はやはりエンブラエル170だったのかぁ・・・。トホホ。

昨晩は妙に暖かい雨上がりの夜道を自転車で帰ったのですが、今朝は雷で目が覚めて。土砂降りではなくなったものの、雨の中、長男を幼稚園バスに乗せて、トボトボ出勤。

 それにしても、雨が上がってから随分と寒くなってきましたねえ。明日の天気予報は曇一時雪。ま、ホントに雪が降るのかどうか、若干の疑問はありますが、それだけ寒いってことでしょう。風邪が治りかけてきたところにこの寒さでは、厳しい。
 風邪気味でボーッとしているせいか、今日は隣の大学に講義ノートを持って行くのを忘れたり・・・。というよりはノートの内容の整理をした後、カバンに入れ忘れていたわけで。とは言え、この科目では毎回ネット接続可能なPCを持参しているので、実物の紙のノートはなくても元データのファイルを開いて、画面を参照。トホホ。帰り道が寒かった。

 そういや先日から研究室に加湿器を導入。湿度計がおかしいのかホントなのかいつも40%以下の湿度で、ゼミの時なんかにみんなも喉を悪くするし風邪がうつりやすいよなあ、これではダメだ、と。で、加湿し始めての現状はというと、多少は湿度が上がるものの、45%を超えない。水のタンクはすぐに空になるものの、本が湿気を吸うところまでしか至っていないんだろうか。

「このたびJALグループは2009年1月31日をもちまして福島?大阪線、福島?沖縄線の運航を廃止することとなりました。」と。そういえば今年の3月だったかに福島県の会津若松に行ったが、福島空港は利用しなかった。うーん、元々トラフィックの少ない空港だと思うが、どうなるんだろう。

 もう12月ということで、来年のことが色々気になり始めた。2月になるとエンブラエルが定期便として小牧?松山を結ぶことになる。今のところ定価に近い座席には空席アリだけど、名古屋->松山初便は簡単に埋まりそう。ここはJAL便だから株優も使えるわけだが、どうだろう、乗ってみたい気はする。ただ、名古屋?福岡、名古屋?松山の2路線で国内初定期運行となる機種に乗るというのは、魅力的だけど、初物への不安もあり、少しだけ勇気が要るなあ。
 ま、とりあえず訓練飛行を見てみたいところ。ここに紹介ページがありました。主翼の付け根、お腹周りはB777っぽいかな? 動画で見ると、メインギアを格納してもタイヤが隠れないみたいだけど、そこはB3っぽいか。ビデオから見るイメージとしては、子供が手を後ろに伸ばしてブーンってやる飛行機のイメージに近いのかもしれない。それにしても、あの自転車のハンドルのような操縦桿は何なんだろう。

今日は月曜、公休日です。
 で、比較的空気が澄んでいたので、夕方徒歩で空港の周りを探索して撮影・・・、したが、データがどうにもならなくなった。


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 旧1Dシリーズでも同様の話を聞いていたけど、それと同じとは思えない。ただ、ただ、残念としか言えない。
 状況としては、VistaのPCのカードリーダーにCFカードを突っ込んで読めなかった、USB接続のカードリーダを差して、そこにCFカードを突っ込んでも読めなかった。ただ、何度か試すと文字化けしたファイル一覧が表示されたように思う。ヤバイなあ、と思ってカメラをUSBケーブルでVistaのPCに接続するべく、CFカードをカメラに戻した時点でカードを初期化する必要アリ、とのメッセージ。カメラを接続してもCFカードは認識してくれなかった。
 カメラ本体のみで再生ボタンを押してもSDカードの方しか認識してなかった。たぶん色々差し替えたりしたのがいけなかったんだろう。ということで、終わり・・・。

 逃がした魚は大きい、ってか・・・。

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