2009年1月アーカイブ

北の風12ノットということでやや追い風の中14に着陸、小雨ですな。

 昨日も今日もB767。昨日は天気も悪くなくてよかったんですが、今日は出先の移動でも濡れてしまいました。
 今日の帰りの便は上昇を終えてベルトサインが消えてからガガガー、ガガガーとそれなりに激しく揺れて再点灯したり。この時点では手元で見た気圧で907hpaでしたが、どうもこの揺れを避けて高度を下げたのか950hpaまで気圧アップ。客室乗務員さんからのアナウンスでは、当初の予定高度が28000ftだったとかで、それよりも下げた訳ね。いつもに比べると低?い高度なんだろう。でも窓の外では延々とストロボライトが機体の周囲の雲を光らせるだけで何も見えない。
 景色が見えてきたのはもう既に北条沖。島の陰に入ったり出たりのせいか、激しく風の変化する音が聞こえる中、ILSのラインを北側から南側へと一度通過してから戻ったようで、ん?と思ったら、どうもすぐ前にQ400が居たのね?。

今日は本屋さんで新書を4冊買ってきた。来年度は共通教育で経営関連科目を担当、具体的には会計を扱うので、参考書としてどれを紹介しようか、ということで買ってみたのが2冊。ここ何年か、会計本が色々出てきたが、これ、会計ですか?というものも多い。今回のものは全く異分野の大学生に会計に親しんでもらうのによさそうだ。とりあえず書名はここでは明らかにせずにおきましょう、ま、そのうちシラバスに出るでしょうけど。

 別の本の話。どうも某先生の懺悔の書が出たということで、NHKの夜9時のニュースでも紹介されていた。まあ、この本のことはしばらく前から書評などでチラチラ見ていたが、結局買っていない。Amazonで内容紹介を読むと「「新自由主義経済学」は悪魔の思想だ!!広がる格差、止めどない環境破壊、迫り来る資源不足。すべての元凶は資本主義そのものにあった!「新自由主義」の旗手と言われていた著者が、いま悔恨を込めて書く懺悔の書。 」ということらしいですが。それにしても懺悔とは。構造改革の全否定なのかなあ。
 必要なことは、自由化してもそれまでとは違うある種の規制が必要。そういう規制をちゃんとしないで自由化だけやってしまえば、そりゃ世の中無茶苦茶ですわな。警察とか監査とか、モニタリングにかかわる部分を強化しないと、自由化のドサクサで欲ボケた銭儲けする奴も出てくるし、痛手を受ける人もいる。モニタリングのコストが高すぎるというのなら、元の規制大国に戻すのも一つの方法なのかもしれないけど、戻せるのか? パンドラの箱を開けてしまった以上、宗教に依存するとか言い出しかねない。

会話:「すいません、僕の席にもう誰か座ってるんですけど・・・」

 先に座っている人の番号を確認したらその人の間違いだったとわかったので、移動してもらった。たまに見ますねえ。

80分弱経過して

アナウンス:「あと約○分です。これより先は席を立たないで下さい。」


 うーん、どこかで見聞きする光景。隣の大学では、定期試験が座席指定。机に座席番号が貼られているわけではないので、時々列を間違える人もいる。
 向こうはかなりシステマティックにできていて、喋るべき台本もある。そして学生証を確認して座席表上の学籍番号をチェックするという検札業務もあるわけですが、それは他の先生がやって下さいました。

 今日は何だかポカポカしてきたけど、そうなるとやはり明日は雨でスカイ。

今朝はクルマの上などがうっすらと雪化粧。
 でも道路や駐車場のアスファルトの上は全く黒いまま。雪景色を期待していた私と息子はちょっとガックリ。空港も白いなら公園に出かけてもいいかな、と思っていたものの、スーパーへのお買い物だけ。最近はトンと撮りに行ってない。
 スーパーには、珍しい"まぐろのカマ"があったので試しに2切れ購入。まぐろというよりはブリ・サイズですけどね。お昼に焼いて食べたがこれが実にうまかった。ブリカマは時々食べる機会があるけど、まぐろのはねぇ、滅多にない。初めてだったかも。癖になりそう。

 明日の卒論の締め切りが過ぎれば、月曜日は気楽にお出かけできるんだけど、ただ、最近は就職活動もこの時期に結構動きがあって、関西方面に遠征する学生さんも多い。エントリーシートなんて、自分が学生だった頃は言ってたんだろうか。もちろん、Webエントリーなんてのはなかったと思う。この時期、エントリーシートの添削をする機会が増えているけど、それぞれの個性を生かして、あまり大なたを振るわないようにしている。問われていることに的確に回答することは最低限の条件なわけで気をつけるけど。
 それにしても、定期試験の時期でもあるから、みんな苦労するよなあ。今週は定期試験を隣の大学でやるので、今日は問題の最終チェックをしているけど、就活で公欠になってる人がいれば、再試験もあり得る。計算上きれいに割り切れるような、全く別の問題を短期間に一式用意するのはかなり難しい。しばらく出張の機会も増えるからボチボチ用意しないといけないのかな。
 試験問題は、まずはExcelで作成・計算しているが、Excelという奴は計算順序を都合よく入れ替えてくれるというか、割り切れる順番で処理してくれたりするから、"手計算でやってみると割り切れない"という事態が発生する。初めて担当した年だったか、試験時間中に自分で解いてみてそれが発覚したこともあり、最近はExcelでも段階を踏んで計算し直すし、印刷前に手計算で最終チェックする。ただ、思わぬ事態に備えて、「割り切れない場合は小数点以下第○位で四捨五入」というのは必ず付けている。

あるサーバへのログを見ていて、このところ招かれざる客が紛れ込んでいることに気づいた。問題は起こしていない、と思うんだけど、毎日確実にアクセスしている...。

例えばこんなものが。
GET //errors.php?error=http://www....外部サイト
GET //?mosConfig_absolute_path=http://www....外部サイト

前者は404エラーになっていたから、特にサーバ側で何らかの処理はしていないんだろう、と期待している。問題は後者。200ということだから、無難にアクセスさせた、ということになる。

 PHPあたりの話はよくわからない。それがさらにCMSとなると、各プログラムの中身を理解できていない。ググった範囲では、どうもこの後者のものはJoomlaかmoodleに関連してセキュリティーホールを突きに来たと思われる。ID一番のユーザーのパスワードが書き換えられてしまう、とかいうものも見つかりましたが・・・。
 Joomlaとmoodleについては、試験的に何度かインストールしたことがあるものの、今も継続的に使っているわけではない。ただ、問題はそのプログラムをサーバに置いたままにしている、という点。こういうものを放置していると、セキュリティーホールめがけて色んなものがやって来る、というわけだ。
 今回もログを確認してすぐに関連するファイルを削除した。ついでに放置プログラムも削除した。

 ちなみに、
GET /_vti_bin/owssvr.dll?...
というのはWindows系というか、Web ディスカッション機能を入れたIEでページを開くと付いてしまうログ。たぶん悪さはしていないと思うけど。

 このサーバ本体の管理をしていないので気軽に色んなものを置いてきたが、やはり自分のサーバと同じように確認しておかないといけない・・・。

BSジャパンで「THEフライト 翼の時間」という番組が放送されている。


金曜日 22:30?23:00
日曜日 11:30?12:00


早々に録画予約にセットしておいたことを忘れていて、再生ナビ(番組一覧)で見て思い出した...みんな一気に卒論を送ってきたり持って来たりするので頭の中は大混乱。時間的にもバリバリ手直しをする時機ではない。ま、混乱を解きほぐすにはちょうどいい番組でした。

去年はよみうりテレビで「夢をかなえるゾウ」のドラマをやっていたと思ったら、今度はTBSでアニメ版を放送している。どちらもやはり面白い。見た目的にはよみうりの古田さんが好きかも。

 そういえば今日の「爆笑問題のニッポンの教養」では、すぐ隣の建物の巨大冷凍庫が・・・。

ニュースで細かく紹介されていないので詳細はわからないが、一応センター試験が終わった。
 県内では5,945人が受験したという。ちなみに、うちの大学の場合「愛媛大学城北試験場」と「愛媛大学農学部試験場」とに分けてあり、前者で3,695人が受けている。この人数、ひとつの"試験場"としては全国でも2番目の多さか?城北キャンパス丸ごとでひとつの試験場になっているからだろうけど。これだけの人数のセンター試験をトラブルなく終わらせるというのは、当たり前にやらないといけないわけですが、結構大変なことなんだろう、と思う。

 報道では、毎年のこととしてリスニング試験のトラブルについて紹介されているが、定時の試験の終了後のやり直しを「再テスト」と書いているところが多い。センターのWebに書いてあるが、これらトラブル後の試験は「再開テスト」であり、これはトラブル発生を申告した以降の問題の解答のためであることが明言されている。丸ごと1問目から解答し直しできるわけではない。そして「再テスト」というのは別の日に別の問題で受けるテストのことである。記事を書いている方々がリスニングを受けていない世代だから、というのもあるかもしれないが「再開テスト」と書くべきだろう。過去に比べると比較的直ってきているようにも見えますが。
 ちなみに、Wikipediaにも再開テストのことが「再テスト」と書かれている。「なら、おまえが直せよ」と言われそうですが、Wikipediaに書き込んだことがないので。

 そういえば、来年度からはリスニング試験用のプレーヤーが変わるらしい(リンクは日経エコロミー)。記事によると『音声メモリーが「メモリースティック」から「SDカード」に変わるが、センターは「メーカーが変わったかどうかは回答できない」』とか。ふーん、ま、たぶんあそこだろうなあ。来年は新機種ってことで気がかりだし、再利用するってことで、再来年のセンター試験のことも気がかり。

今日は1月17日。阪神淡路大震災から14年という。
 あの時は直前か初期微動で目覚めて布団にもぐりつつテレビのスイッチを入れた記憶が鮮明に残っている。地震と思えない揺れに怯え、揺れが収まってからは広帯域レシーバーをずっと聞き続けたわけで。ニュースで伝えられる情報よりももっと悲惨な状況が刻々と報告されて、神戸の友達に電話しても全くつながらなかった。6000人以上の死者が出たというから、ホントに恐ろしい災害だった。あの日、仕事の都合で豊中までクルマで移動したが、神戸方面から立ち上る煙は恐怖というか背筋が凍った。

 そして今日はセンター試験の1日目。あの震災の時はセンター試験が終わった後だったのがわずかながらも救いだったのだろうか。入試の直前や最中にあんなことが起きたらどうしよう、いつも考えるようにはしている。入試の試験室では座っている受験生はみんな建物配置とかをほとんど知らないし、監督者は災害が起きたら保安要員だもんな。
 大学入試も含め、受験生諸氏は落ち着いてがんばってもらいたい。

高速道路各社のプレスリリースに「高速道路の有効活用・機能強化に関する計画(案)について」というものが出ている。タイトルがわかりにくいが、これが要するに「どこまで行っても1,000円」についてのもの、必ずしも1,000円ではないですが。ご意見募集という形で掲出されてます。
 本四道路については1,500円なんて話も出ていましたが、一応1,000円にするような案。

 それにしても不気味なのは、去年のガソリン価格高騰の折、暫定税率廃止については環境対策からダメ!と言っていたように思うのが、今回はジャンジャン高速使って旅行してください、と。まあね、一般道路を走るよりは高速を走った方が燃費もよくなって、その点で比較すれば高速使ってもらった方がいいんでしょうけど。関東の週末の赤マーク(渋滞)とかを見ていると、あまり良い策ではないように思われ。
 ETCの取り付けも安くなるように補助するみたいだけど、景気対策として有効なのかなあ。天下り法人への補助金みたいに見られる面も当然あるわけで。まあ、都会の人が田舎に小旅行してくれれば、っていうのもアリだろうけど。でも、この間の正月休みは平日扱いで全然お得感なかったし、休日限定と言われてもねえ。この新プランでも平日は3割引止まりなの?!
 家で過ごす機会が増えるならテレビを買い換えるとか、ブルーレイを買うとか、それはそれで景気対策になることを考えることもできそう。

 見ようによっては自動車業界への支援ってところなのかなあ。何かしっくりこない制度だ。モーダルシフトとかを考えると、特急料金まで割り引く青春18切符を作るとか思い切った鉄道料金割引がいいなあ。ただ、JR各社は民営か? でも高速道路も一応民営だもんなあ、何だこりゃ。
 定額給付金がもし決まったら、デパートではその金額に合わせた福袋なんてのも出すんだろうか。

 何か冷めたヤカンの下でマッチの火を焚いているように見える。

pdx

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今日(正確には昨日15日)から、willcomのメールアドレスのドメイン名として、willcom.comがスタートした、という記事を読んだ。そういえば、そうだった、と思って情報をたどると、去年の10月28日付でプレスリリースされている。リリースから随分と時間が経って、ほぼ忘れてしまっていた。

 従来からの利用者は、pdx.ne.jpといったドメイン名だった。pdx.ne.jpなんて、知る人ぞ知る、という感じ。大学アドレス宛に届いたメールは全部willcom宛てに転送しているが、willcomで返信メールを書いて送っても「どこの誰?こいつ」という感じだっただろう。
 きょう以降はオンラインサインアップでメールアドレス変更をすれば新しいwillcom.comが適用されるということで、早速やってみた。確かに変更後はwillcom.comしか使えないようだ。ま、明らかにこの方がわかりやすい。
 なお、アドレスに使用できる文字列は、ケータイ各社に比べるとかなりシンプルで、英数字とハイフンとアンダーバーということらしい。ピリオドを使ったら却下された。ピリオドが一文字も使えないのは意外だった。関連情報はこちら

 そうそう、アドエスやwillcom03なんかでメールを送ると、文末に「sent from WILLCOM 03」といった署名が自動的に追加される。まるでiPhoneと同じだが、別にフリーメールアドレスみたいに余計なことまで書かなくても、と思ってしまうわけで、実はこれは簡単に解除できる。「」内のキーワードでググってみれば、答えはすぐに見つかる。

1月14日付けでANAのホームページに出た情報、「非常口座席に関するルールの変更について」。

 「国土交通省の通達により」とあるので、JALや他社も同じになるのかな? 「非常口座席には以下の全ての項目を満たすお客様に限りご着席いただくこととなりました。」ってことで。


 まあ、ほぼ当たり前のことしか書いていなかったです。非常口座席では手荷物の置き場に困るから、あまりリクエストすることがないけど、以前両サイドの非常口座席に見るからに屈強な外国人男性がそれぞれ座っていた時には「何かあるんですか?」と思ったり。
 ただ、前からチョットだけ気になっているのは

「非常口座席に座ったら、あまりアルコールを飲まないで欲しいな」

ということ。搭乗前から酔っぱらっていたら「航空機ドアの開閉等、緊急脱出の援助を実施することができる方」という条件でアウトにできるけど、乗ってから飲まれてはですねぇ。実際にそれほどアルコールを飲んでいる人を見かけないのでいいんですけど、上空では結構アルコールが回りやすいですからね。
 そういえば、機内アナウンスでコックピットから面白いことを言う人が。

「客室乗務員がお飲み物の提供の他、アルコールの販売も行っております。高度1万メートルで飲むビールは格別です。」

 ふむふむ、操縦席からも営業努力ですか?!

「なお、機内にはあいにくアルコール類を提供できない人もいます、未成年のお客様と我々パイロットです。皆さまにおかれましては・・・」

 ・・・。フフ、ネタふりだったわけね。紀伊半島上空で思わず吹いた。

去年の暮れにケータイを買い換えたわけですが、うーん、以前使っていた非WIN時代の古い機種よりもバッテリの保ちが悪いように思う。昨日も出先で気づいたら電池切れでダウンしていた。機能が色々付いているから仕方ないのか、寒さに負けたのか・・・。

 ま、そんなこともあろうかと用意していたのがauの周辺機器「ポータブル充電器」というもの。Webページの説明では「外出先での充電が可能な既存のACアダプタに接続するタイプの充電器です。」とある。これでは意味がわかりづらい。ACアダプタと同じだと思ってしまう人もいることだろう。けど実は、要するにau共通のACアダプタをこれにつないで、この丸いものに電気を貯めておく、そして必要なときにケータイにコイツをつないで、コイツからケータイに電気を供給するというもの。

 要するに、コンビニでも売ってる乾電池でケータイを充電する機器みたいなもので、乾電池の代わりにコイツの本体が蓄電池、という感じか。蓄電池が何回ぐらい耐えられるのかはよく調べてない・・・。

 元々、auのショップにはUSB充電器を買いに行ったんですが、在庫が無くて、たまたま見せてもらって気に入って買っただけ。でも意外と使うシーンに出くわしてます。ただ、よく似たものも持ってるんですよね、USBモバイル電源「ポケパワー(BQ-600)」。これは乾電池型の充電池を使ってケータイ充電器として使えるもの。【ただ、この型番、リコールがかかってて、更新型に交換してもらわないと行けない。】ま、これは専用充電台にセットするか、あらかじめ充電された充電池なんかを用意しておかないといけない。これにくらべると、auのオプションの方がデザイン的にもいいかな。

 それにしても最近のケータイとかスマートフォンって電池の保ちが段々悪くなってる気がする。ちょっと泊まりで出かけるとなると充電器が必携になってしまった。

真冬の北海道に行くときも持って行かないのに、

今日はカイロを懐に。

それでも寒かった。

耳がキーンとしてるので、また風邪をひいた気がする。

どこに行っていたかは内緒。

北海道・東北から中国地方まで、日本海側はかなりハードな気象条件みたい・・・。松山は今のところ日中は雪も降らず。明朝がどうなるのかはわかりませんが。

 さてさて、DotNetNukeとかXoopsとか、こういうCMSについては以前から何度かインストールしてますが、今回再び。
 授業のExcel実習でファイルを配布したり、ファイルを回収したり、連絡掲示板を置いたり、という目的。ただ、その科目がだいたい1年おきなので、ずっと継続的に運用しているわけではなく、不要になった時点でデータだけ引き出して、サイトは閉鎖。そして、久しぶりのインストールを毎回経験するわけですが、毎回何らかのエラーに見舞われたりする。結局前回のノウハウが生かし切れていないんですな。

 今回はXoopsは無難にインストール完了。ただ、やりたい機能が揃ってないみたい・・・。ホントにそうだったっけ? 何か入れ忘れた? そんなこともあって、今度はWindows系のサーバにDotNetNukeをインストール。そこで直面したこと。
 現時点で本家版のDNNは4.9.1と5.0.0が最新になってる。ただ、日本語化モジュールは現時点で4.8.4。ま、4.9.1に日本語化4.8.4を当てても行けるだろう、と作業開始。このあたりの作業はActiveWebというところのサポートサイトが整然と書かれているわけで。web.configというファイルの書き換えなども行って、さあ、Web上でインストール作業、と思って自分のDNNサイトにアクセスしてみたら、以前にも見たエラー。以前からこのエラー画面で挫折したりしているので、嫌な画面。
 configあたりが一番怪しいので念入りにチェックしましたが、どうも問題ない。ということで、一番根本的に問題がありそうな、元となる本家版と日本語化モジュールのバージョンのズレを戻すことに。
 バージョンを4.8.4で統一して、ファイルを全部アップし直したら、難なくインストール成功。おそらくバージョンのズレが原因だったか、と。

 シラバスを書くと、次年度の授業の実際の準備作業が気になるわけです。いい加減、どこかで安定継続運用しないと、毎回のインストール作業に疲れる。それと、DNNもXoopsも、見た目を整えるのに結構手間取るのが難点。大学のメディアセンターでMoodleというのを用意してくれてますが、自由度の高さと、使いやすいかどうかを知らないことから、ついつい自分のサーバで、と考えてしまう。

「iPhone/iPod touch向け癒し系の無料アプリ「Meow(ミャウ)」 配信!」という情報。
 画面の黒猫「ももちゃん」にタッチすると、「ニャー」と鳴き声を聞くことができるとか。タッチする箇所やタッチの仕方によって、鳴き方が変わったり、アニメーションすることがあるというので、まあまあ面白いか。せっかくだから「みゃー」でもよかったのに。
 なぜこんなネタに反応したのかというと、これを無料配信し始めたのがサン電子という会社。「サン電子」、懐かしい名前。昔、アナログモデムといえばサン電子だった気がする。2400bpsとか、順に速いものに買い換えてたっけ、家の電話回線占領しながら。


 さて、どうやら5D MarkIIの安値が23万円台になった様子。カカクコムの「登録日」情報を見ると、今日の14時前あたりからかなあ? 関心は持っているものの買うつもりはない(≒むしろ買えない)ので傍観者ですが、新しいファームウエアが出たから? 届いた商品のファームが古いと苦情を言ってくるお客さんもいることだろうし、在庫を適宜さばかないとそれなりに値の張る商品だし。
 発売当初は在庫有りのお店が高くて、在庫なしのお店が安かったのが、今や軒並み在庫有りのお店が安値競争という感じ。安いところが信頼できるお店かどうかは全く知りませんが。

今更ながら、ですが、年賀状。挨拶の一言も書かずにジャーンと送ってしまい、申し訳なし。関係に応じて2バージョンありましたが、いずれも写真のみにて失礼しました。

 さて、年末ほぼ最後の出勤日に届いたサーバ、年が明けてようやく動かすことができました。まだまだ設定がよくわからない部分もありますが、無事稼働している様子。時々挙動不審なので調整は必要な感じです。


 さて、そういえば年が明けてすぐのネットの記事で読んだのが、「西村博之氏、2ちゃんねるを企業に譲渡」というもの。ふーん、というところですが、2chの「2ちゃんねるって誰がやってるの?」には「2ch.net is managed and operated by PACKET MONSTER INC. 」と書かれているわけで。これが単にドメインの管理者なのか、掲示板の管理者なのか・・・。

 以前、Wikiに職場から大量の書き込みをしていた人がいたことなどが騒がれましたが、2ちゃんねるにしても管理者次第では書き込みのIPとか晒すことは簡単にできる。質の悪い管理者が入れば、「情報を売るよ」なんてこともできる。
 一般的に、掲示板の書き込みにIPが表示されていないからといって、なりすましで自演騒ぎを起こしたりする人もいる。が、実はそのソースを見れば書き込んだIPが見えるところも結構あるわけで、授業のネタにも使ってきました。ま、2ちゃんねるの管理人がとんでもない人になっていたとすれば、急に過去の分までIPが表示されるシステムに変更されたり、何でもアリ。そもそも、2chにしたってIPなんかはちゃんと記録されてるわけで、「ログって金になるよなぁ」なんて発想の人が運営すると大騒動だろうなあ。ま、逆にそうなるとその掲示板自体がすぐに廃れるだろうけど。
 それと、「掲示板って匿名だから荒れる」と考える人もいるようだけど、実名でも結局荒れるときは荒れますです、ハイ。実体験に基づいて。

実家へと帰省していましたが、海の向こうから戻りました。6時間の旅、長かった。

 まずは出発前の給油。104円?!夏とえらい違い。気持ちは少し楽かな。とは言え中国道の坂道をさんざん上がってから山陽道に入るのは無駄に燃料を燃やしているように思えるので、最近は明石大橋経由でも、瀬戸大橋経由でも、しまなみ経由でも、まずは阪神高速神戸線から。月見山を越えてそのままバイパスなどを使って山陽道へ。これらのバイパスは昔はすごく混んでいて事故も多かった記憶があるけど、それは山陽道も無かった時代のことかな? あと、第2神明とか加古川バイパスは名前を知ってるけど、他の名はよく知らず、道路映像の記憶だけ。
 今回はバイパスを福田ランプってところで降りて山陽道龍野ICへの乗り継ぎ。乗り継ぎ途中に得々うどんでお昼ご飯。当てずっぽうの割に比較的スムースな経路でした。後は西へ、西へ。瀬戸大橋経由にしてもよかったけど、尾道の風景を見てから、ということでしまなみ経由に。70キロ程度のまったりと落ち着いた流れで今治側に渡って、すぐに一般道に降りて。北条のスーパーでお買い物をして帰りました。
5日が仕事始めでは?という指摘が出てきそうですが、5日はお休みになっているのですよ。その代わり別の日が営業日になってますんで。突っ込みが厳しくて、こんな事書いただけで大学に通報する人もいるようなので書いときました。

年末にケータイをCDMA WINのW62の世代にようやく更新。で、困ったことがひとつ。デフォルトで積まれているハンズフリーというか、CARWINGSというNissanのナビの通信機能というか、要するにクルマとケータイをつなぐ点に関して、乗っている車の型式では古い世代となってしまって「auのWINはご利用できません」という状態。最近の日産車では対応できるみたいないんですが。

 ナビの通信機能はダメでもせめて車載のハンズフリーにつなぎたい、ということで長らく色々調べてました。ググればいくつかの記事が見つかりますが、去年の6月頃には先を見越してio dataのNBVTH2シリーズの「NVBTH2お値段据置セット」というリモコン付きを購入。なぜ先を見越してかというと、要するにこれはBluetoothを使うモノなので、外部オーディオとしてつなぐことにも使える。逆にこの製品、ホンダのカーナビにBluetoothケータイをつなぐための装置。なぜに日産車にホンダ用?といわれても、それは日産車向けの類似製品がなかったから。そんなわけでケータイがつながらなくても諦めて、オーディオがAUXとしてつながることに満足しないといけない状態で購入・・・。

 で、正月休みがちょうど接続切り替えのチャンス。まずは日産のケータイ用ケーブルをau用のものにしていたのを元々の付属品に戻す。そして、NBVTH2に差し込んで、Bluetoothの設定を開始。設定といってもケータイ側の操作がほとんど。暗証番号云々というのが2種類あったりしてどちらを使えばよいのか、よくわからないまま何度かチャレンジ。なかなかつながらない。
 そして何度も試して、「電話帳転送」ボタンなんかを押しているうちにケータイ側のBのマークが青色になってどうやら通信成功。クルマのモニタにもアンテナ三本が表示されてどうやらOK。どれがきっかけになったのかわからず(参考にならず、申し訳なし)。とにかく、ケータイ側でちゃんと通信できる設定にするのが難しかった。

 クルマ側の電話帳をスクロールして、車外の電話にCallしてみたら相手にちゃんと着信履歴が残ったので、たぶん問題ないでしょう。実際の通話試験はまだ。うちの相方はこういうデジタルモノとかに全く関心がないので、助けになってくれません・・・、トホホ。ま、これまでみたいに乗車時に毎回ケーブルをつなぐ必要がなくなったので、つなぎ忘れとか、車内にケータイ置き忘れとか、そういう問題はなくなりそう。

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