2009年4月アーカイブ

今朝は共通教育科目。教室のある建物がこの春までに改装されて、チャイムの音も変わったみたい。今日は少し早めに話し終えたので、じっくりチャイムの音を聞いたが、普段いる建物で聞く音とは明らかに違っていた。
 どう違うかというと、音色そのものがかなり電子的なのと、テンポが速くて、それはつまり・・・、要するに・・・、


『まるで近鉄名古屋駅!』


 "5番乗り場から10時ちょうど発、大阪難波行きノンストップ特急・・・"って教室で言っても誰にもわからんだろうなぁ。もちろん、言わない。そしてドナウ河のさざなみは流れない。

 しょっちゅう聞いていた時期があるので、懐かしい。わかりにくいネタなので、イメージを伝えると、Youtubeでいうとこのあたりの雰囲気か。

今朝、CNNを見ていたら妙な動画がトップになっていた。

 747とそれを追尾するような戦闘機。あの場所で747がこんな低空飛行をすると、そりゃ大騒ぎ。ザッと記事を読んだだけではよくわからなかったが、手続きを経て許可を得て飛ばしていたものの、それが地域に伝えられていなかったらしい。
 後から色んな情報が出てきて、日本でもニュースになっていたが、撮影飛行だったとか。その割にやや霞気味に見える。それにしてもB747とF-16って、すごい組み合わせだ。747らしいサウンド響かせているとは思いますが、何やってんだか。

お隣の大学の情報を聞いてびっくり。4月29日は休日ではないそうな。

4月29日(水)は授業を行い、4月30日(木)を振替休日とする。
5月29日(金)開学記念日は授業を行い、5月1日(金)を振替休日とする。

 なるほど、こうすると4月30日以降丸々1週間の長?い連休になる訳ですね。

 こちらはと言うと、

4月29日は暦通りの休日。30日(木曜日)は水曜スケジュールに振替。5月1日(金曜日)は月曜スケジュールに振替。ハッピーマンデーの関係もあって、数年前から曜日変更が結構入るようになりました。みんな間違わなければいいが。


 さて、各種報道によると"実質経済成長率の見通しを?3.3%に大幅下方修正"らしい。この数字をどう受け止めるのかは人それぞれだが、あくまでも「見通し」である。
 結果としてのGDPの発表は、四半期ごとに行われ、速報値とかが何度か発表される。H21の1-3月期分が5月20日と6月11日、4-6月期分が8月の上旬と9月11日とある。夏の衆院選頃のタイミングに合わせて「ほら、景気対策が功を奏してこんなに回復したでしょ」なんて発表があるんだろうか。企業の決算発表を色々見ていると、こんな手法もありかな、と、うがった見方をしてしまう。

前から困っていたドット連続のメールアドレス。噂には聞いていましたが、先頭を切ってドット連続を推奨気味だったDocomoのサイトでこのような記述になってました。

<アドレスに使用できる文字など> 英数字のほか、使える記号は「_」(アンダーバー)「.」ピリオド「-」(ハイフン)です。 ただし、「.」は「..」などのように連続で使用することや、@マークの直前で使用することはできません。

 だってさあ、サーバによっては処理してくれないんだもんな。Google系でも結構苦労した。以前にもこことかここに書いてたし、検索でたどり着く人も多いみたい。ちなみに後追いでドット連続などを可能にしたauはと言うと、今のところ

「. (ピリオド/ドット)」をアドレス内で連続使用したり、「@」マーク直前に設定すると、一部のプロバイダーとメールを送受信できない場合があります。

ってことで、許可してるんだなぁ。ちなみに、Docomoも新規アドレスで不可にしたものの、今回のルール変更以前からの継続だと引き続き利用可能。

どうやらQ400の伊丹引き返しがあったらしく、その便と折り返しが欠航したことがネットのニュースでも流れてますが、しっかり飛んでくれよー! とは言え、伊丹-松山なんて大半がQ400で、便数が多いから目立つのかなあ。

 そういや東京に降り立ち、モノレールで移動すると「絶対安全」という標語の看板が工事現場にデカデカと掲出されているが、見るたびに疑問に思う。「絶対安全」という言葉は、安全に関わる分野の人からすると奇妙なスローガン。絶対安全とかあるいはリスクゼロというのはあり得るはずもなく、リスクは許容される範囲にまで排除、抑制・低減するもの、という考え方が基本にあると思うんだが。
 調べてみると、羽田のターミナルビルの会社、日本空港ビルデングそのものが『「絶対安全」を第一の方針として旅客ターミナルの安全の確保に努めています。』ってことらしい。世間に対するアピールとしてこの言葉を使っているのかもしれないが、航空業界の近くでこのフレーズを使っているのはどうかと思うわけで。
 とは言え、自分の乗っている飛行機は何らのトラブルなく飛んで欲しい、そう願うのは誰でも当たり前。乗る直前にナショナルジオグラフィックチャンネルの「メーデー! 航空機事故の真実と真相」を見たりすると、ちょっと気が萎えるが、如何にリスクを引き下げる努力をしてきたのかの歴史はよく見える。ま、福知山線脱線事故の場合、リスクを引き下げる努力どころか、高めるような精度があったように見えて、問題外だと思えるから、残念でならない。

Officeのお届物のサムネール画像
 Microsoftからのお届物があった。Office System活用ガイドDVD付きってことで、以前応募していたキャンペーン関連らしい。応募していたこと自体が記憶の彼方ですが。
 そういやアメリカのOffice2007には、Microsoft Wordなどと並んで、Microsoft Office Accountingなんてのがあるらしい。正確にはAccounting2007とか2008、2009もあるらしい。お試しダウンロードできるようだけど、普段使いのメインPCには入れたくないなぁ...。

さて、ウィークポイントを見つけると、すかさずミサイル打ち込んでるよなあ、某大臣。

大臣:「事実であれば、めちゃくちゃな怒りを感じている。なんでそんな者をイメージキャラクターに選んだのか。恥ずかしいし、最低の人間だ。絶対許さない」

"事実であれば"という前置きが吹っ飛んでるような表現。今日になって訂正したらしいですけど。
 地デジ大使ってことで総務省は大いに関係あるが、じゃあイタリア行って降板したあの同僚に置き換えて、つまり"イメージキャラクター"を"大臣"に読み替えてこの文を読むと面白い。ま、あの人の場合、酒だけじゃなく+風邪薬ってことらしい(本人談)ですけど・・・・・・。

 通報者や周辺住民のインタビューなどで公然わいせつ事件そのものとその後の経過を説明するもいいですが、そこに至るプロセスを解明して欲しいな、マスコミの皆さま。ま、プライベートな領域で触れにくいのかもしれないけど、泥酔なのに服とか荷物がまとめられてたらしいし、何か不思議な話だ。
 も、もちろん、酔っぱらったからってダメなことはダメなんだけどね。送検されたってトップニュースになって、NHKまで東京地検前からの記者レポート。何か大変な騒ぎだけど、この騒動で何かを見失ってないか?

 電化されてないので気動車。力行の騒々しさと惰性のレールの音との差が楽しい。この動画の先、松山側なら年に数回乗りますけどね、この区間は乗ったことがない。テレビドラマHEROの特別編の最後の方では、久利生公平検事がこの下灘駅から東京に向けて出発する。かなりお気に入りの風景ですな。
 YoutubeもHD版で見るとすごくきれい。ま、映像の最後の方、上灘駅はうちの奥さんの実家からそう遠くない場所ですが。

走行区間はこのあたり。A(下灘)からB(伊予上灘)に向かってます。

大きな地図で見る

今も連載されてるのかどうかわからないが、ANAの機内誌「翼の王国」を開くと、まず探すページがある。それは街がミニチュア模型のように写っている写真のページ。
 調べてみると本城直季さんというカメラマンが撮影している(インタビュー記事がここにあった)。ホントに模型のように見えるんだけど、現実の風景。どうやったらこんな風に写せるんだろ、という興味もあったが、調べてみると、チルト・シフトレンズによる"あおり撮影"ということになるらしい。

 で、つい最近、そのレンズで写したかのように加工できるページを見つけたので、早速やってみたらこんな感じ。俯瞰図だとちょっとだけ同じ雰囲気を味わえた。

TSレンズ風

今朝の新聞を読んでいたら、救急隊員の写真。帽子には「TOON」と書いてある。
 なるほど、松山のお隣、東温市の英語(ローマ字)表記は

「TOON CITY」

になるってことか。東温町だったらToon Town?
 いずれにしても楽しそうな名前である。

省エネ家電とか地デジ対応のテレビを買うと、エコポイントを受け取り、次の買い物の際の値引きに使えるって話が出ているようで。実現するんだろうか。ま、今のところテレビを買い換える予定はないが、政策としてどうなんだろ。

 性格の違う制度だけど、松山には節水型のものを導入するとキャッシュバックされる(助成金)制度がある。うちも食器洗い機を買い換える時に使えた(本来は2台目以降には使えないが、最初の食器洗い機を買った時にその制度がなかったので、買い換え時が1台目の申請となり適用)。食器洗い機だと、本体と据え付け工事費合計の半額、最大2万円までのキャッシュバックとなる。
 で、適用される条件として、松山市内で買わないといけない。ってことは、だ。松山市内の電器店では食器洗い機に割高な価格が設定される可能性がある? 節水型への助成金が電器店の儲けに化ける可能性がある?
 例えば全国の標準的な価格で70,000円の食器洗い機があったとしよう。もちろん、通販で買っても助成は受けられない。それに対して同じ機種が市内で85,000円で売られていたらどちらを選ぶ? 20,000円の助成を受ければ実質購入価格65,000円となる市内の電器屋さんの方が安い。要するに市内では9万円を下回っていればお得となる。じゃあ、この助成金って結局誰が受け取ってることになるのかな?

 ま、そんな内外価格差を付けていることがバレて騒がれたら嫌だな、と思う家電量販店が他地域と同一価格で売るようになれば、他店も追随して市内-市外格差もなくなっていくんだろうけど、何だか微妙な制度である。

 ちなみに、食器洗い機なんて取り付け作業が必要だから、市内で買うに決まってるだろ、って考えるかもしれないが、通販でも設置工事は全国対応っていう大手家電量販店は多い。
 それと、"松山の電器屋さんには市外周辺地域の人も買い物に来る。そういう人は例えば通販で買うか松山で買うかをそのままの価格で比較することになるんだから、松山市内の電器店にとって高く売ることが得策にはならない"って考え方もあり得る。ただその場合、高値で売ることによって得られるであろう利益と、高値だから逃す客から得たであろう利益とを天秤にかけることになるのかなあ。

 モデルをどう設定するかで結論は変わってくる。

「内平らかにして、外成る」というのは、平成という元号の語源とも聞くが、内政がうまく行かない時は外交問題に注目させる、というのが世界の政治の常套手段、だと思う。今の日本、そんな感じにも見えるんだけど・・・。

 ま、外敵を作って、それに対する対抗意識を持たせて組織を固める、というのも同じような光景だと思うけど、何だかなあ。中の人は大変だ。些細なことでの勝ち負けにやたらとこだわる割に、大局的な視点が消えてたりする。勝ち組、負け組なんて言葉もあまり聞かなくなったけど、目先の勝ち負けにこだわり過ぎてたり。もちろん、運動会で勝ち負けを決めない方がいい、なんて毛頭思ってませんよー。ただ、自分が100m走で勝てるからといって、運動会の種目が100m走だけだと思い込んでませんか?ってこと。運動会は色々あって運動会。自分の得意なものもあれば不得意なものもあるだろう。でも100m走で勝つ奴だけが偉い!って主張してるみたいな・・・。
 組織間競争というのが活発になるのもいいけど、大組織を小さい組織単位で区切って、それら同士で競争させると、「この方法、いいやり方だねえ。あいつら(別の小組織)には絶対教えないでおこーッ。」ってことが起きかねない。部分最適を積み上げたら全体最適になる、とは限らない。

 細かいところでは損することもあるけどお互い様、大局的に見れば儲かってまっせ、という気質がもう少し復活してほしいな。

ふとニュースサイトを見ていたら、感動のイギリスのおばさんの映像にたどり着いた。Britain's Got talentって番組のようで、youtubeでは埋め込みができない設定になっていたけど、リンクではこちらからその動画が閲覧可能。本家サイトのトップはこっちだけど、すぐに音が出るし、それに意図したものと違う動画が流れ始めるっぽい。のど自慢みたいな番組かと思ったら、そうではない。
 パッと見には某国で開かれたオリンピックの時みたいに、音声と映像の合成の遊びか、裏があるのかもと疑ってみたけど、エイプリル・フールではない。いやあ、尊敬すべきすごいおばさんだ。

 さてさて、このところ色々作業しているわけで、結構時間がかかっているのがfedoraのインストール&テスト。今ではfedora coreって呼ばずにfedoraなわけね。
 そもそもLinuxは詳しくない。しかもOSのインストール作業なんてしばらくしてなかったから技術蓄積はゼロに戻っている。以前はVineをAppleのマシンに入れたりもしたけど、色んなことをちゃんと理解しないままでは逆に管理が面倒で、日常的に管理しているのは結局Windows系。

 それが、レンタルサーバを使っていると、やはりxoopsなんかが便利だと感じるし、何とか業務上関わっているWebも、xoopsに移行したい。それならOSはやっぱりLinuxかな、ってことで、先日から古いPCで色々試している。今回はまず、FreeBSDを入れてみたが、なにぶんCUIを基本にしているのは辛い。インストールに何度も失敗したし、設定も大変。ディスプレイの解像度もマッチしなかったみたいで、表示が真っ暗になったり。
 じゃあ、ってことで選んだのがfedora。以前随分とお世話になったシステム系の方々がfedora coreでサーバを立ててPHPやらPostgresやらを入れておられたこともあり、「そういや、これがあったな」ってことで調べながら進行。

 インストール後すぐにGUIで操作できたのですごく安心した。ただ、やはりGUIだけでは作業は完結しない。DNSの設定さえ、GUIだけでは再起動するたびに消えてるし・・・。コマンドを調べながらCUIで細々と作業。そもそもサーバにしようと思ってるんだから、ホントはGUIなんて余計なものなんだけど、ね。
 結局苦労しながらデータベースやら諸々をインストール後、試しにmovable typeのインストール。アクセスできなかったり、表示がおかしかったり、色々失敗しながら、ま、一応それなりに期待通りに動くようになった。感動したのは、yum ...ってのもすごく便利。Windowsアップデートの自動起動みたいなのもちゃんとあるわけね。rpmとか使うのしか知らんかった。

 ただ、問題はセキュアなサーバにできているのか、という点。こればっかりは不安の塊である。これまでWindows系のサーバの経験ばかりだから、いっそのことWinにApacheを入れて、PHPを入れて、MySQLを入れて、という方が安心できそうな気もするが。
 このサーバはじっくりと今年度中にできあがればいいので、おそらく今後何度もOSから再インストールすることになるんだろう。いや、むしろ、レンタルサーバも今やそんなに高価でもないのがあるんだから、業務上触っているサーバもレンタルに移行したいところだ。このブログを置いているところも十分お小遣いでやっていける金額なんだし、サーバを買い換えることや、日常管理から解放されることを考えると安いものだ。てか、学内でどこかの部局がレンタルサーバ的なサービスを提供してくれたら助かるんだけどなー。でもセキュリティとかで問題が起きた場合のことを考えるとやりたくないだろうなぁ・・・。
 色々試して結局、最終結論はWinのサーバにxoopsってオチもあり得る。まったり進行でじっくり考えよう。

松山空港の使用滑走路というのは、伊丹や羽田に馴染んだ人にとっては実にめまぐるしく変わるように見える、と思う。
 風が強くない限り、離陸は海に向けたR32、着陸はR14が基本的に使用されていると思う。それが、この基本さえ時として外されるわけで、R14に到着機が近づいている時に離陸する場合は離着陸ともにR14になる。
 もちろん風向・風速次第では離着陸ともR32になる。そして、風は変化するし、管制と乗員との調整によっても(機材次第とも言えよう)変化するので、日によっては結局めまぐるしく変わることになる。
 この土曜日、息子たちと空港近くの公園に行って、しばらくしたらB737が轟音とともに頭上を通過してR32に着陸。

「へぇー、今日はR32なんだ! 何か期待できるかな?」

と思っていたが、その後は音沙汰なし。ジャングルジムに息子たちと上がってみたら、色々駐機していたので、後の到着はR14で、基本に戻ったんだろう。じゃあ離陸前のHold short of R32でも見ようか、と次男を抱っこして滑走路近くに移動、R32の離陸シーンを見物。で、公園に戻ろうかと思ったら、次の便がPush Back開始。こっちにお尻を向けたので、今度は逆のR14で離陸ですな。畑の中にて待機してお見送り。
20090411

 あっという間に高いところに上がっているので、飛行機は小さくしか見えなかっただろう。長男の飛行機熱はほぼ冷めてしまったが、次男はやや熱気を帯びてきているので、今度はもっと近くの公園に行くとするか。

「日頃お世話になっている先輩の作成した企画書が上司に認められ、明日の会議で取り上げられることになりました。が、その企画書には重大なミスがあり、あなたはそのことを知っています。さーて、あなたが採るべき行動は?」

 以前、学生さんから「こんな問いにどう答えたらいいんでしょうか」と聞かれたことがあった。もちろん、背景にはもう少し複雑な状況設定があったと思う。

 なぜこんな話を思い出したかというと、NHKの「ソクラテスの人事」という番組を見つけて、参考のためにと(たぶん去年の単発番組の再放送を)見ていたらズバリこの質問が登場したから。チラッとしか見ていないからわからないし、「Googleの入社試験」みたいなネタばかりかもしれないが、今後の内容は期待できるのかも知れない。

NHK総合 木曜夜 10時から10時43分
(再)NHK総合 木曜午後4時5分から BSでも再放送があるらしい

 当時、学生さんからのこの問いにどう答えたのか記憶していないが、Webエントリーでこんな問いがあったらば、興味関心を引く書き出しにするべきなんだろうな。

土・日祝日に高速道路を通って大阪に帰る場合の料金を試算(自分でも信用できてない)してみた。

とりあえず瀬戸大橋ルートと明石ルートとで川内-中国池田で計算してみると

(1)松山道 > 高松道 > 瀬戸中央道 > 山陽道 > 中国道
(331.2km 4時間11分)
通常一般:9,900円、土日祝特別:1450+1000=2,450円

(2)松山道 > 高知道 > 徳島道 > (国道11号) > 神戸淡路鳴門道 > 山陽道 > 中国道
(314.9km 4時間19分)
通常一般:11,050円、土日祝特別:1000+1000+850=2,850円

(3)松山道 > 高松道 > 高松東道路 > 高松道 > 神戸淡路鳴門道 > 山陽道 > 中国道
(331.6km 4時間18分)
通常一般:11,250円、土日祝特別:1450+1000=2,450円

ということで、途中に一般道を挟む(2)の徳島市街地経由が400円だけ高くなり、(1)と(3)が安いということになる。高松東道路というものを挟むからどうなるのかと思ったが、通しで考えるようだ(西日本高速の経路探索で見た)。

 ただ、大阪南部への実家帰省ルートで試算(正しいかどうかすごく不安)すると
(1)3,000円 (上の続きで吹田から近畿道を南下するルートで計算)
(2)2,850円 (垂水JCTから阪神高速方面に向かうルートで計算)
(3)2,850円 (  〃  )
となった。150円の差だから距離の長短を考慮しても誤差の範囲か。中国池田に行く場合と比べると価格差が小さくなっている。さらによく考えてみると(1)の中国池田で降りてから阪神高速に上がれば(1)+500円=2,950円と、価格差は100円に縮まっている。

 ただ、考慮しないといけないのは、ICの通過時刻と疲労感。あまり早いタイミングでチェックポイントを通過すると、金曜日のうちにゲートを通過してしまうかもしれない。
 それから、元々明石ルートをよく使うが、高松東道路経由はすごく長く感じる。ホントは徳島道+一般道(2)の変形版、藍住-板野乗り継ぎが好きなんだが、この乗り継ぎでは板野-鳴門間が四国内の通算ではなく、本州側との通算か、あるいは本州側ですぐ阪神高速に乗り継いだら単品で支払うはず。一律1,000円の場合はわずかに無駄遣いすることになりそうだ。

 というよりもむしろ、色々計算しているうちにどれがホントに安いのかわからなくなってしまった。結局は長距離なので、直感に任せて気の向くままに走りそうな気がする。

昔書いてた記事はこことかこことか。

カレンダー

<   2009年4月   >
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

過去の記事

Photo

  • Officeのお届物
  • シフトレンズ風
  • 20090411

最近のコメント