お気に入りルートは高いのか?

土・日祝日に高速道路を通って大阪に帰る場合の料金を試算(自分でも信用できてない)してみた。

とりあえず瀬戸大橋ルートと明石ルートとで川内-中国池田で計算してみると

(1)松山道 > 高松道 > 瀬戸中央道 > 山陽道 > 中国道
(331.2km 4時間11分)
通常一般:9,900円、土日祝特別:1450+1000=2,450円

(2)松山道 > 高知道 > 徳島道 > (国道11号) > 神戸淡路鳴門道 > 山陽道 > 中国道
(314.9km 4時間19分)
通常一般:11,050円、土日祝特別:1000+1000+850=2,850円

(3)松山道 > 高松道 > 高松東道路 > 高松道 > 神戸淡路鳴門道 > 山陽道 > 中国道
(331.6km 4時間18分)
通常一般:11,250円、土日祝特別:1450+1000=2,450円

ということで、途中に一般道を挟む(2)の徳島市街地経由が400円だけ高くなり、(1)と(3)が安いということになる。高松東道路というものを挟むからどうなるのかと思ったが、通しで考えるようだ(西日本高速の経路探索で見た)。

 ただ、大阪南部への実家帰省ルートで試算(正しいかどうかすごく不安)すると
(1)3,000円 (上の続きで吹田から近畿道を南下するルートで計算)
(2)2,850円 (垂水JCTから阪神高速方面に向かうルートで計算)
(3)2,850円 (  〃  )
となった。150円の差だから距離の長短を考慮しても誤差の範囲か。中国池田に行く場合と比べると価格差が小さくなっている。さらによく考えてみると(1)の中国池田で降りてから阪神高速に上がれば(1)+500円=2,950円と、価格差は100円に縮まっている。

 ただ、考慮しないといけないのは、ICの通過時刻と疲労感。あまり早いタイミングでチェックポイントを通過すると、金曜日のうちにゲートを通過してしまうかもしれない。
 それから、元々明石ルートをよく使うが、高松東道路経由はすごく長く感じる。ホントは徳島道+一般道(2)の変形版、藍住-板野乗り継ぎが好きなんだが、この乗り継ぎでは板野-鳴門間が四国内の通算ではなく、本州側との通算か、あるいは本州側ですぐ阪神高速に乗り継いだら単品で支払うはず。一律1,000円の場合はわずかに無駄遣いすることになりそうだ。

 というよりもむしろ、色々計算しているうちにどれがホントに安いのかわからなくなってしまった。結局は長距離なので、直感に任せて気の向くままに走りそうな気がする。

昔書いてた記事はこことかこことか。

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このページは、tada-yukiが2009年4月 1日 20:56に書いた記事です。

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