2009年8月アーカイブ

当初はこっちに向かう可能性もあった台風、関西から先生を迎えての集中講義後半戦が明日からスケジュールされているので、"こっちに向かったらどうしよう"と当初心配していた。毎年のように集中講義と台風が絡んだりするので気になってたわけで、被害がなければいいんですが。

 9月は台風の季節。ただ、例年、引率旅行のスケジュールも入れているし、他の出張も結構ある。今日の松山?羽田は特に午後から遅延が発生してるが、特に引率の場合は、急な変更などがあると気をもむわけで。以前は台風直後の羽田に降りて整備場見学に行ったことも。あの時は風向が滑走路方位とマッチしてて問題なかったが。
 そして特に今年は、インフルエンザの流行状況も気になる・・・。

 民主党主導の政権が決まった首都は、これから別の意味で台風直撃のような嵐になるのかなあ。地方の首長なら「議会が納得してくれないから」とマニフェストを実行できないことを詫びるような状況もあるが、こうも大勝して、衆参両院で与党が揃っていると、簡単に「すいませんでした」とは言えないようにも思う。
 官僚とどう向き合うか、というのも大きな課題だと思うが、敵に回しても世の中が動かないだけ。ドラゴン桜の台詞に「社会のルールってやつはすべて頭のいいやつが作っている。そのルールはすべて頭のいいやつに都合のいいように作られているんだ。逆に都合の悪いところはわからないように隠してある。」って部分があったと思う。自分の利害のためだけに動く官僚というのも中にはいるだろう。ただ、"自分の利害"をどの範囲で捉えるか次第で考え方も変わるし、官僚が働かないと政府機関も回らない。官僚の中からいい取り巻きを見つけて協働していかないと、どうしようもないことだろう。
 まあ、蜜月期間というのはそれほど長くないが、「とりあえず、マニフェストが全部実現できなくてもいいから、ハートの部分で踏み間違えないで欲しい。がんばってみッ」としか言いようがない。

先日のこと、研究室に電話が。

Tel主:「○○新聞ですが8月30日の選挙について・・・」

私:(頭の中で)ん? 何だこりゃ。私の専門は政治学ではないし・・・。

Tel主:「世論調査を行っておりまして、お住まいは愛媛一区でしょうか」

私:「ごめんなさい、これ、職場の電話で、政治、政党に関する回答はしませんので。」

Tel主:「それは、失礼いたしました・・・」

 恐縮されてしまったが、先方が悪いとは思わない。こんな場所につながるとは思わず、リストに沿って掛けてきたんだろう。
 職場の電話だから回答しないというのは不正確な表現だが、政治ネタ、特に支持政党などを研究室に電話してきて聞かれても回答しない。研究室の電話番号は名簿図書館みたいなところで調べりゃ簡単にわかる。実際にはもっと簡単にわかる。なので「あいつはどんな政治思想を持ってるんだろう」って考えた輩が偽電話してきても、こちらからは判別できないんだな。そのネタをどこかでバラされるかもしれないし、どう利用されるかわからない。
 もちろん、支持政党が簡単に推測できそうな講義をしている人もいるようだが、わたしゃそういうのは嫌だから。

 ちなみに年金対策と称するマンション売りはよく「税金が高いと思いませんか?」「将来の年金に不安は?」と喋ってくるが、「そういう質問に答えるつもりもないですから?」と、いわゆる取調室でいう"世間話にも応じない"タイプである。最近何かと掛かってくるわけだが・・・。

 そうそう、「前回の郵政選挙」と言われるシーンがたびたびあるが、まあフレーズとして使うのは仕方ないかもしれない。ただ、本当に郵政選挙かといえばそうじゃない気がする。利権構造に飽き飽きした人々は「改革」を訴える小泉さんに投票したのに対して、景気が悪いし利益誘導に期待する人々は従来からの地元の与党の大先生に投票した。正反対の意見を持つ人々がひとつの党を支持するもんだから、結果的に現在の与党が大勝したわけで。
 私は別に特定の支持政党をもっているわけではない。テレビで妙な政党CMが流れてくるのも大嫌い。そしてあっちの党もこっちの党も、それぞれテーマに応じて「確かに」と思う面がある。とはいえ結局誰かに、どこかの党に投票しないとしゃあないわけだ。

 ちなみに今日、期日前投票で済ませたので、あとは結果待ち。明日は一日中選挙のニュースで持ちきりなんだろう。

「新型インフル、大学入試で「追試」検討へ 感染の受験生を想定」ってことで日経ネットにも記事が
 その記事によると『文科省によると、季節性インフルエンザに感染した場合、大学入試センター試験では追試験が受けられるが、ほとんどの大学の入試では追試験がない。そのため感染中でも試験を受けた受験者もいたとみられる。』ということ。

 ま、入試に関しては一般論でしか書くことができないが、監督業務をやると風邪を引く、というのはよくある経験だと思うわけで、狭い教室に大量の高校生が座って数時間をともに過ごすというのは、今のインフルエンザの蔓延状況が続けば、やはり危険なことだろう。寒い時期となると、あまり換気もできないわけで・・・。
 咳、くしゃみをする受験生というのは普通にどこにでもいるわけで、こっちはそれを避けて通るなんてこともできない。監督の側の咳やくしゃみも当然あり得る。そして、監督は巡回するのが当然なわけで、そう考えると、お互いの安全のためには全国的にマスク着用で監督するのかなあ。

 追試を何バージョンか用意するとなると、それだけ問題を用意して、印刷もしなければならないことだろう。教員一人のやる定期試験ならある程度の時間があれば作成、印刷も簡単にできるし、難易度もそれなりに統一できるが、入試となるとそういうわけにも行かず・・・。今年度以降はかなり大変そうだ。
 そして、監督者の不足なんていう事態は何としても避けねばならないだろうけど、現状ではそれも不安だな。まだ夏だけど、受験生諸氏とともに健康管理に努めねば。

 ちなみに5月以降マスクが売り切れ!って感じのお店も結構多かったけど、今日立ち寄ったスーパー内の薬局は箱売り商品も山積みだった。意外とあるじゃん。

B787の初飛行、デリバリーのスケジュールが発表されてましたねえ。日本語版で読んだらかなり直訳っぽいというか機械翻訳っぽい部分があってちょっとん?って感じもあったが、意味はわかる(原文)。てか、日本語版のURIにはちょっと驚いたが。
 要するに、「ファーストフライトは2009年末までに、初号機のデリバリーは2010年第4四半期を予定」ということで、今年度内の納入はなくなったどころか、来年の10月以降ってか。そういやANAカラーの787の動画がある。動画のタイトルこそ"Low Speed Taxi tests"になっているが、いやいや、着陸後のリバースの状況をテストしてるっぽいものまであって、決してLow Speedではない。

 スケールは違うが、オンラインショッピングで困ることがある。急ぎで欲しいけど、近くのお店では在庫を持ってないだろうな、という時、オンラインで在庫あり表示のお店をネットで探して購入する。
 ただ「在庫あり」に裏切られることがある。そもそもrakutenの商品検索で「在庫あり」にチェックを入れても全く意味のない検索結果が出てくるわけだが、まあそれは置いといて、通常早く届きそうな在庫ありのお店に注文する。それが、だ。発送通知を待っているのに、納期の変更も何も言わずに発送もしていないなんてことがあった。そして「どうなってんだい!」と不安が強くなったころに納期の変更通知なんてのがやってくる。「それがわかってたら他社に頼んでただろうに! 在庫ありは釣りですか」って。

 ま、状況は違うし、スケールも違うけど、ローンチカスタマーって大変だなぁ、と思う。三菱のリージョナルジェットには期待していいんだろうか。いや、ぜひ期待した。

ネットで見たニュースによると、松山?羽田584便で減圧&緊急着陸、と。
 この便は、朝7時台に羽田を出て松山にやって来るわけだが、Runway32で着陸していた。別に風向き次第では珍しいことではないが、風が弱ければ松山ではR14が当たり前。今朝ってそんな風が吹いてたか? 機材トラブルを知る前から疑問だったわけで、その便の折り返しで不具合となると、何か気になる。そもそもこの機材、羽田出発時点で今日は45分ほど遅れてたみたいだから、わざわざR32という遠回りの時間の掛かるコースで降りてきたってことがますます謎。高度処理の都合? ま、トラブルの直接的な原因にはつながらないのかもしれないが。

 てか、今日か明日のこの便に乗るかもしれなかったわけで・・・。明日から東京でイベントがあり、それに行こうかどうしようかと迷っていた。しかし強い関心を抱くような発表がないし、仕事が片付いてないし、まあ今回は行かないでおこう、とつい先日判断したところだった。体調不良を訴えた人が何人か居たらしいが、自分自身で考えれば、減圧したかしなかったかよりも、酸素マスクが落ちてくることだけで心理的ダメージはデカイだろう。その上、もし腕時計の気圧計で下がった気圧を見てしまったらもう・・・。

 「和歌山県の潮岬付近の上空約7600メートル」とか「9,500m」とかソースによって違うが、25,000ftくらいとか31,000ftってことか。東京便の巡航だとあともう少し上がることが多いと思うが、はて、何が起きたんだろう。

もうネタ的には古くなりつつあるが、JALと日本郵船が航空貨物部門を統合するような話。

 日本郵船といっても実質その対象は日本貨物航空=NCA。以前にも書いたことがあったと思うが、NCAには元々ANAの資本が入っていた。当時は日本郵船とANAが同じ持ち株比率だったような気がする。それが、もう何年も前になるが、ANAグループの分を日本郵船が買い取ってANAグループから抜けた。といってもNCAというとANAと同系色の塗装のままで、パッと見にはANAグループのままなんだけど。
 今度はJAL系になります、となると、はてさて、来年の春には赤い色になるんだろうか・・・。

 そういや先日海外サイトで買い物をしたが、輸送業者にFedExを選んだので、外箱はFedExの伝票+それと国内輸送の日通航空の伝票。やや大きめの箱に入っていたわけだが、それを開けるとまた箱が。その箱には何とNCA+日通の伝票。この荷物はNCAで日本からアメリカに旅立って、FedExでアメリカから日本に帰ってきたわけね。これだけ旅をしたのに、何で国内で買うより安いの!(いやいや、理由が色々あるのは想像できるけど、実際に体験するとなぁ・・・)

 ペリカン便も消えてJP扱いになったり、物流業界も色々提携関係とかややこしいな。

ポジション、ミスったか。照明灯の位置が問題だった・・・。
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何か欲張りすぎたかも。
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この2枚くらいがやっとこさ。トリミングして何とかした写真はあったけど・・・。他の方々の写真を見ると、いやー、いい感じやなー。

 9時になる前に息子たち二人ともがベンチで寝てしまう始末。結構肌寒く感じるくらいだったので、ご挨拶もせずに9時過ぎには退散したのでした。失礼しました、残念。

2004/08/08 20:21:24。キスデジにCanon EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM。そういや今はもうこのレンズもカメラも持ってない。

20040808.jpg

 レンズの焦点距離を確認しようと古い写真を掘り返していたら、これ以来行ってないのか見つからなかった!? 照明がこっち向いてるってのが目に痛いかな。

 ちなみにこの数日後、こんな写真を撮っていた。時代を感じる。
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「20世紀少年」って原作を読んでないし、映画も見てないが、うちの相方は原作も読み、かなりハマっている。時代背景的には相方には遠い存在で、むしろ自分に近いものを感じるが。

 さてさてお盆休み、実家近くの、「シンボル」というほどでもないが見慣れた巨大な建物が消えていた。伊丹へのアプローチ・コース上から見てもわかりやすい建物で、まさか、あれがそう簡単になくなるとは思っていなかったが、逆に、古くなったらいつかは解体して新しいものに建て替えないといけないんだろう、と考えたこともあった。ま、その裏にあった池はしばらく前に埋め立てられたし、散弾銃の薬きょうを拾ったりして日が暮れるまで歩き回った野山も住宅街に化けていたし。ただ、記憶というのは曖昧なもので、ん?このあたりは谷じゃなかったっけ、埋め立てたのかなあ、とか、この公園は元々あったよなあ、とテキトーに都合よく記憶を組み立てなおしていた。そもそも自分の生まれ育った街がそうやって作られてたわけだけど、今回は街の変化にあらためて驚いた。

 太子町では残念な事故が起きたようだが、そういやあのあたりは二上山の溶岩の関係か、サヌカイトが取れたりする。太古の火山の活動(溶岩流痕!?)を見ることのできる屯鶴峯は小学校の遠足でも行った。先生の引率が正しかったのかどうかわからないが、謎の洞窟にも入っていったんだが、それがどこだったのか、これまた正確な記憶がない・・・。

 ま、そんなこともあったよね、的な話になってしまったが、さてさて、『女の子ものがたり』(リンク先はしばらくすると音が出ます)という映画が近日上映とか。色んな紹介を見ていると、どうも相方の実家のある街がロケ地に含まれている様子。トップの写真も大洲市か伊予市双海町かな、という感じ。これまでそんな情報を全く得ていなかったが、写真などを見る限り確かにそんな風に見える。相方がとりあえず"見に行く宣言"をしているので、来週の週末あたりにはひとりで子守りか。

このところ、Back to School...というようなメールが何通かやって来る。教育や学位に関するSPAMが多いので、どうせその類かと思っていたが、自ら登録したサイトからのメルマガまで「Back to School with...」というタイトルだったので、ん?偽装メール?と調べてみた。

 うーん、世間知らずというか、こういうフレーズが何を意味するか知らなかった。これは「新学期」ってことか。てっきり学校に戻るという意味から、リタイアした人の再教育とかそういうものだと思っていた。実はそうではなくて、要するに「新学期」。「新学期・新生活に向けてこういうのを買いませんか?」とセールの案内が来てたってことか。
 ま、これがわかって安心してメルマガ開いたわけで。

 そういや最近また、微妙にQ400がトラブル続き。今回のは油圧の不具合とか。ただ、実際のところ他機種でも色々起きている。航空各社が公表しているから、読んでみるとよくわかるが、例えば去年の12月の話。故障ではないけど「離陸滑走中、機長の速度計が「0」を示したため離陸を中止した。」というようなことも現実に起きている。ちなみにこの時の原因は鳥の衝突らしい。Happy Flightの時はもっとややこしかったけど。

8月上旬、仕事用ノートPCに問題発生。ブルースクリーンにすらならず、エラーメッセージを読む限り、HDから起動できないというから、おそらくHDがやられた・・・。去年だったか別のノートPCのHDがやられて、HDを換装したっけ。今回はどうしても集中講義に必要だったので私物で対応したが、大型ノートPCがないのはこの先かなり問題なので、お盆休み前に発注しておいて休み明けに到着。久しぶりのVAIO。最近の大型ノートPCはすごいなあ。とは言いつつ、そりゃ高かったもんな。
 そのアップデートやら各種設定が終わったな、ってところで、机に戻ると今度はデスクトップPCの様子がおかしい。本体は動いているのに画面が暗くなって、スクリーンセーバーかと思いきや、何をやっても復帰しない。そしてメインとサブの2画面表示にしているが、サブのみが表示されててメインが出ていない。ん?マウスポインタはどこ行った? メインのウインドウが出てこない上に、キーボードやマウスポインタも受付拒否状態のようで、シャットダウンやらもできず、電源ボタンで強制断。スピーカーも切り替えできるタイプだが、切替器のケーブルに触れると電気的な異音が・・・。何かおかしい。

 で、問題はその原因を突き止めること。接続経路が単純ではないから難しい。

PC?(変換アダプタ)?(ケーブル1)?切替器?(ケーブル2)?ディスプレイ

という状況で、どれかに原因があるはず。まず断線を考えてケーブル1から着手、交換したが回復せず。ってことで切替器を疑ってPCとディスプレイを直結したらあっさりと直った。
 他の残る候補を全部試さなきゃならないんだろうか・・・。と思いつつ、mac miniもこの切替器につないであるので、それで試したが、結局こっちもディスプレイに表示できないことがわかり、うう、切替器を買い替えか。ディスプレイとかPC本体でなくて、まだよかったけどなぁ。切替器のリセットとかでご機嫌が直らないだろうか。

お正月とかお盆休みの時期、たまにネットでレンタルしてDVDを見る。今回見たのは

『長くつ下のピッピ』(子供向けに)
『イルマーレ』(キアヌ・リーブスさんとサンドラ・ブロックさん)
『幸せのちから』(ウィル・スミスさん)
『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』

 のだめは自分のリクエスト、洋画は相方のリクエスト。
 元々サンドラ・ブロックさんが好きなわけですが、イルマーレは元はといえば韓国のもの。うーん、韓国のドラマとかのストーリーって「えーッ、そんな展開にするのはちょっと~ッ!どこまで悲しくさせるんだろう」と不安になることがあるが、最後は何か落ち着いた。理解が適切なのかどうかわからないけど、ああいうストーリーは大のお気に入りですな。ま、ええ歳をした大人がメルヘンに浸ってると言われればそうかもしれないけど、時を超えたストーリーには弱いな、「時かけ」同様。
 で、『幸せのちから』は微妙な感想を抱いた。というのも、成功に向けて主人公のやる仕事が、投資会社でのまっとうな仕事とか、本人の能力を生かしたものという風には見えなくて、リストに従ってただただ電話を掛けまくるって風に見えて、それが気になる。これってさあ、日頃掛かってくる節税・年金対策と称するマンション売りの勧誘電話とダブるんだなあ。このストーリーは実話に基づくらしいけど、途中からの電話営業をする姿にばかりに目が行ってしまった。下手をすると、テレ・ロールしてくる会社の従業員向け教育ビデオにもなりかねないな、と。

離陸機では斜めに上がっていく線が出て、それなりの見た目になるわけだが、同じことをやっても、到着便=着陸機だと滑走路を水平に移動するのでこんな風にしか撮れないわけで。
 要するにAUTOでは限界が見えてるってことか。

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 そういえば花火の前に千里川から写真を撮ったわけだが、息子たちにとっては初千里川。泣きはしなかったが、音圧に圧倒されていた様子。自分自身、何度行ってもあの頭上を通過する時の近さと音に圧倒されるわけで。残念ながら視程が悪くて雲で夕日も全く見えないくらいだったけど、灯火がなかなかきれいだった。

 結局昨日は原田のプールで泳いだ後は、千里川と伊丹スカイパーク。
 子どもたちは夜の花火までは粘れないだろうから帰りがてら王将にしようと思っていたが、公園で弁当でもいい、というので、猪名川の花火も一応見えた。実際のところテキトーに撮ってるからよく見るとかなり問題アリな写真・・・。

 うーん、やはり動く飛行機と花火ってこういう組み合わせになるよなあ。千里川だと違った画になると思うけど。

昨日の今頃は徳島道藍住から高松道板野に乗り継いでいたんだと思う。淡路島に入ってからのSAがやや混雑していたものの、結局松山を出てから全線問題なく走行、日付が変わるころに実家に到着したのでした。
 で、今交通情報で出ているのは、上り線でそれなりに渋滞しているということ。一日違いで大違いという感じ。

 視程が結構いいのかなあ、と一度起きて、でも疲れて遅くまで寝てたし、お墓参り。

実際には別に急いでいるわけではなく、タイトルは聴き馴染んだフレーズを書いただけで、まったりと準備中。

 どうやら猪名川花火大会が15日にあるというんだけど、千里川とかスカイランド、スカイパークから見ても面白いかも、なんて思いつつ、じゃあどんな絵? てか、止まっている飛行機と絡められそうな千里川は大砲の隊列になるんだろうか。そしてスカイランドとかスカイパークだと離陸機としか絡められない気がする。でも飛んでる奴は明るく短く撮らないとものにできないだろうし、花火はまったり開けないと意味なさげだし、バッチリタイミングが合うなんて難しそう。なら動画か? ボチボチだれかそういうのをYoutubeに上げてくれそうな気がする。花火の動画って綺麗なのは感動的だし。とりあえず、気持ちだけ、イメトレだけで楽しんでおこうか。
 そうそう、宝塚側から遙かかなたの伊丹の離陸を撮った写真、Webでご本人のサイトを見つけたので見ましたよー! すごい。

 さてさて、現在のエンルート情報は支障なし。天候は、午前中の甲子園は晴れていたがこれから雨の様子。松山もザッと降った。
 いつも逆方向が大渋滞で、関西から出て行く人で混雑している。交通情報の画面を見ると、関西から見た下り線があちこち赤くなってきた。こっちは毎回「大変そうやねえ」と言いながら走っているのが特に阪神高速神戸線あたり。淡路島全域が大渋滞、というのはニュースで見ただけで実際には見たことないけど。

今朝はテレビを付けたらいつもと様子が違った。なるほど、大きな地震があったわけか。震源地:気象庁なんて書いた翌日ということもあり、ビックリした。
 震度6クラスともなるとやはり大変だなあ。高速道路は簡単には復旧しないんだろうか。一大需要期を控えているこの時期にこんなことになると、民間事業だったら大変だ。まあ、中央道が迂回ルートとして使えそうだから名古屋-東京間についてはそっちに移動するだけかもしれないが、ルートが分断されると最高1,000円の割引はどうなるんだろう。そして復旧しても、お盆の東名高速が暫定一車線ではここを先頭にどこまで渋滞することやら。

 で、ちょうど先日、iHighwayのPCアドレス版も登録した。元々ケータイ向けサービスは登録していたが、おそらくPCアドレス向けは最近サービスを始めたんじゃないかと。
 サービスの提供元はNEXCO西日本のよう。それが、これは単に道路情報をWebで提供しているだけじゃなくて、メールで情報を送り込んでくれる(Pushしてくれる)というなかなか面白いサービス。それも、単純にダーッっと全部送ってくるんじゃなくて、自分の設定した何種類かのルートそれぞれで何かあった場合にメールを送ってくれる。しかもルート別に定時連絡方式とか、随時とか、時間帯指定とか、選択肢もいろいろ用意されている。帰省の時にしか使わないルートは、とりあえず登録だけしておいて、出発前など必要な時に送信設定をONにすればよい。
 しかもNEXCO西日本だからといって西日本エリアのみ、ということはなく、対象は全国(ただ、例えば阪神高速は対象外なので、それ用のサイトで登録することになる)。今通行止めになっている静岡県内の東名高速が通行止め解除になったらメールを送ってくれるよう、Web画面でクリックするだけで設定することもできる。
 以前から、四国地方整備局による交通情報メールサービスは利用しているが、それは単純にエリアの国道、高速道路の情報が送り込まれてくるもの。道路交通情報サービスとしては、これまで見てきた中では、無料だし一番優れているんじゃないかと思う。
 自分の状況で言うと、ケータイの機種変更した結果、自分のクルマにメールが届く(ナビ画面にメールを表示させ読み上げる)設定ができなくなってしまったが、Carwingsのようにメールを受けられる状態であれば、これはすごく使い勝手がいいんだろう。

goo.gif

gooのサイトからRSSで地震情報を引っぱってきてiGoogleに表示しているが、奇妙なものが。そしてgooのページを確認しても上の通りでした。

 気象庁が震源ですか・・・。もちろん、ホントは違うようですけど。

報告が完了、採点が完了。疲れた。
 報告の反省点は、事前にも予想していたが時間配分。やはり20分にスライド30枚は無理だな。多少聴衆からの笑いが見られたから、その点ではよかったけど。アンケートに協力してくれた学生さんたちに感謝、感謝。
 採点。締切の20分前に督促メールが。しかし、そこで督促されても「じゃあ頑張ろう」ってことにはならない、その時点から頑張っても無理だろう。前日くらいにした方がいいのかもしれない。なんて書いているが、もちろん、督促メールの前に採点は終わってて、そのメールが来た時点では最終確認として照合をしてただけだけど。

 あぁ、明後日から集団休暇というか強制休暇というか。でも明後日は仕事を片付けてから、あとは移動準備だろうなあ。ってところに気になる情報が。いろいろあるなあ。お大事に。

 そういや今日のニュースで何度も紹介されてしまっていたのが青社の伊丹-松山便の欠航。落雷の影響でその機材が使用できなくなったため、って報道。この間は赤社が落雷でプロペラ交換とかやってたっけ?「影響はございません」とばかりは言ってられないな。プロペラってやや尖ってる形だけにうまく放電できないんだろうか、よくわからないけど。

朝起きたら雨。今日は花火大会の予定だったんだけど、お昼頃に公式サイトを見たら中止、と。23日に延期らしい。

 今日までゲストによる授業もあったので、曜日感覚が麻痺している。で、明日は報告のお仕事と、ある業務の締切が重なっているので、うーん、ちょっと辛い月曜日だな。
 ただ、自分が松山で報告する時には必ず台風とかがやってくる。前回は直撃気味だった。今回は逸れるようだけど、でも熱帯低気圧がそれなりに狙っているようだ。報告がお流れにならないかな?なんて期待しても、PowerPointはほぼ完成したから今更意味がない。

現在、愛媛大学の文京キャンパスで昆虫展を開催中。ってことで、お昼前にうちの相方に裏門までクルマで送り届けてもらった息子二人をご招待!?した。
 クイズ用紙が用意されていて、それを記入しながら回ることもでき、工夫されていて結構面白い。うちの2歳児にとってはちょっと眠い時間帯だったこともあり、抱っこを求められて辛かったけど、カマキリを腕に乗せてもらったりして楽しんでいた。長男の方はカブトムシやクワガタとふれあうコーナーが、オドオドしながらも面白かった様子。標本のコーナーと生きてる虫のコーナーがあって、スタッフの皆さんもいろいろ教えてくれて、単なる標本展じゃないところがよかった。
 で、その間に買い物に行っていた相方に裏門まで迎えに来てもらって終了。採点やら各種業務に戻りましたが、今日はオープンキャンパス2日目だったこともあり、大盛況ですな。

 この昆虫展、8月5日(水)から9日(日)までの9:30から17:00まで、7日・8日は20:00まで開催なので、是非どうぞ。

今日、大阪からのゲストが到着。明日から日曜日まで、ゲストスピーカーによる集中講義。自分がやる授業ではないが、いろいろお手伝いする。「勝手知ったる我が家」ではないところで授業をするんだから大変だと思う。
 隣の大学で授業するのでさえ、最初の頃は勝手がわからずいろいろ困ったもんなあ、今は慣れてるし、いろいろ教えてもらってわかってきたけど。そ、そういえばメールに返事を書いていないことを思い出した・・・。鬼が笑うような話だけど、今の時期から来年の講義担当者の計画は練られていくので。

 ま、そんなこんなで、あの日曜日夕刻まで集中講義。翌月曜日はちょっとした報告のプレゼン。そして採点がまだ終わってない・・・。うーん、それが終わった頃には強制夏期休暇か・・・。結局毎年、強制休暇と別に追加的に休暇を取ることになるなぁ。

今日のニュースで紹介されていたのが、伊予鉄道に新車3000系導入、ッと。

 陸揚げの時にもニュースになっていたから知っていたけど、今日は安全祈願祭が執り行われたとか。
 ただ、フロントマスクを見れば「あれ? 幼い頃鉄道図鑑でよく見たよなあ、どこが新車やねん。」と思うわけで、要するに京王電鉄のお下がりらしい。どことなく昔の南海高野線で見たものにも似ているが、それは京王の更新前の旧型が少しだけ似ているんであって、今回伊予鉄にやってきたのは窓の形が更新されている様子。さらに、詳しくはよくわからないが、どうやら駆動系とか結構入れ替えたようで、VVVFインバータと書いてある。近鉄で結構聞いたなあ。ふーん、ぱっと見は懐かしいんだけどね。
 ま、長野でロマンスカーを見た時には感動したが、これはこれで面白いトレード&更新。東京でJRに乗ると、やたらと新車の香りがしてある意味うらやましいが、これはこれでいいかもね。ドレミファ・インバーターだったらもっと面白いんだけど。

 そういや伊予鉄の車両には前から京王の車両が入っていた。以前、コメントでも教えて頂いたはず。この古い方の京王の車両が、どうやら銚子電鉄に行くらしい(オーナー募集PDFに書いてあった)。見たところ、銚子電鉄は昭和61年にも伊予鉄道の車両を譲り受けているらしいから、ご縁があるんですな。

 ちなみにこの新型の出発式は8月24日(月)の朝、松山市駅一番ホームらしい。試運転もボチボチやってるんだろうから、街で見かけるのが楽しみだ。

twitterってどう棲み分けたら面白いのか、まだよくわからん。そのうち飽きるのかも。

 とりあえず左サイドのバーに入れてみましたが・・・。要するに何らかのテーマを持って書かないと、ホントに単なる独り言のつぶやきになってしまう。ま、飽きるまでは入れておいてみよう。こうやって登録だけはしたものの放置してきたネタが多数散在。
 このtwitter、有名人に関しては、偽物が多数存在するらしい。ま、偽物が出る前にこうやってこっちにリンクしておけば判別がつくかな。てか、"おまえの偽物なんて出るわけねえぞ!"って突っ込みも聞こえてきそうだけど、ネット(掲示板)の上では教員のふりする学生とか、学生のふりをする教職員とか、結構居るんじゃないかと思う。ま、なりすましでメールを送って教員間にトラブルを起こさせた事案とかあるみたいだし。

置かれません

「自転車等を置かれません」:道後温泉本館にて

 どうもこの「置かれません」という表現に引っかかりを感じる。関西でこういう言い方ってしてなかったように思うんだけど、松山ではよく見る。「ここにクルマは止められません」とかいうものもある。伊予弁風に言うと「置いてはいけない=>置かれん」という言葉遣いをよく聞く。さらには「やってはいけない=>やられん」ってのもある、それらの丁寧語版ってところだと考えるようにしているが・・・。

 この延長で考えて、違和感のある表示が東京、羽田の首都高にも。第1ターミナルから横浜方面首都高の分岐点には確か「都心方面へは行かれません」というような電光掲示が。「行かれません」というフレーズに違和感を感じる人はそんなに居ないんだろうか。リムジンバスに乗る度にあれをチェックしてしまう。
 で、せっかくだから検索してみると面白いことが。国交省関係の「第1 回 わかりやすい道路案内標識に関する検討会」のPDFがヒット。やはり変だと思う人がいるのかぁ、と内容チェック。すると

『高速道路の入口に「○○方面へは行かれません」と書かれているところがあるが』

ふむふむ、やはり違和感を感じる人がいるんだねぇ・・・、

『これも意味ない。どうすればその方面に行けるのかを案内するべきである。』

いやいや、確かにそりゃそうだけど、私とは突っ込み所が違ったようで。これも「正しい日本語」なのかどうかは知らないが、すごく引っ掛かる表現である。

 そういや東京で乗ったタクシーの運転手さん。「○○無線はクルマがあおいでしょ」。「あおい」という言葉は時として緑色を指すわけで、これはふと考えてから緑色のことだとわかった。最近、青信号はホントの青色になってしまったけど、元々は緑色の青信号だったような記憶が・・・。

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