2009年9月アーカイブ

ふとネットで見つけた本。

『すごい空の見つけかた』

 amazonで情報を見ると、「気象写真の第一人者が、30年以上の撮影歴の中で捜し求めてやっと出会えた美しい空や、偶然に出会った想像を絶する空の写真、40点あまりを掲載。その現象が起こる理由や、どうすれば見られるのかを、実体験と科学的知見をもとに解説する。 」ってことだから、何かヒントになるのかもしれない。そんなに高くないので買ってみようかな、と思いつつ。今度本屋さんで探してみよう。

 そういえば先日、運動会が始まる前の空いた時間にひろゆき氏著『僕が2ちゃんねるを捨てた理由』を読んだが、共感できる部分が多くて面白かった。

『お金に名札はついていない。』

 授業中によくこう言ってる。まあ、予算とか、原価計算によって名札を付けていくって話にするんだけど、何かもっといい言い方ってないのかなあ。大きな財布におカネは入ってるんだけど、それをどういう用途にどれだけ使うかを決めて名札を付けていく、それが予算化だというイメージ。できあがった製品と、完成しなかった仕掛品とに金額を割り振るのが原価計算の一面、ま、ある意味これも名札を付ける作業。

 とりあえず、このところ名札を付ける仕事で頭が痛い。名札の付け方次第で人の気持ちがガラッと変わるからねえ。ま、組織によっては上意下達的に決められるけど、普通は民主的な方法で決める必要があるもんな。国の予算も同じだけど。

マーフィーの法則というか、得てしてこういう状況になってしまう。
 みんなで移動する都合から、何人かの荷物とともに望遠レンズは朝からコインロッカーの中。夕刻になって再集合時刻前、空の色も面白くないけど、とりあえず展望デッキに上がってみるか、と行ってみたらこんな風景と遭遇。

flypanda.jpg

 望遠じゃないので、かなりのトリミング具合だし、拡大に耐えられるものではない。

 それにしても、こいつがここに来てるってことは、塗装、変えちゃうの? って可能性もある。あるいは、ただ単に国際線として飛んで来ただけなのかもしれない。そこまで情報を集めていないので、よくわかんない。

 さて、Willcomは事業再生ADRを利用するってことで、取引金融機関に債務残高維持と返済期限の延長を求めるってか。まあPHSは先細りということもあり、先々心配な存在。W-ZERO3などで贔屓にしていてもそういう気配は漂っていたわけで、結局Docomo系の回線を借りてモバイルPC向けサービスを展開するしかないのかもしれないが、事業の方向性を変えていくのって難しそうだ。
 JALは今日は公的資金の注入の要請ということで、これも仕方がないというか、結局元のように国の出資企業になっていくんだろうか。ただ、例えば静岡空港で見てみれば、JALは損失補填付き、ANAは独力という便の設定だったと聞く(当初のもので、現在どうなったかは知らない)。結局儲かる路線だけ飛ばす新生JALにすればいい、という話も出ていたけど、じゃあ各地域が路線維持要請やっちゃダメだよな。JALは誰の会社になっていくんだろう。JALとANAとは対抗してこその存在だと思う。

本務校では履修登録がオンラインになってしばらく経つが、その締め切りが今日になっている。通年の方は少人数なわけだが、実習的な科目についてはこの調子でいくと定員オーバーになる。予定外の別棟の教室を使う申請をするのか、予定通りで抽選などをするか、さあどうしましょう。来週初回のうちに決定しないと色々と迷惑がかかる。

 それにしても、自前で確保したサーバではなく、大学のLMSを使うことにしておいて助かったのかもしれない。

 ただ、50人程度で定員オーバーというと私学ではあり得ないのかもしれない。教室変更で対応しないと登録者に怒られるかな。

 昨日はエミフルに行ったが、他府県ナンバーがかなり多く賑わっていた。ただ、見る度に思うのは、中心部の大街道、銀天街がこんな風だったらな、ってこと。あの立地だと原則クルマで行くことになるし。
 自分の好みでいえば、ラフォーレ跡地は是非東急ハンズのようなものを作って欲しいところ。先日の大阪で目の当たりにしたのは、なんばOCATのところにダイキがあるってこと。上層階はホテルで、地下は食品スーパー。大阪出身の人間としてはコーナンを贔屓したいところだけど、店の雰囲気はダイキの方が上品で、この立地には向いているだろう(もちろん、経営的に今後どうなるかはわかんない。20年前くらいの駅前立地のホームセンターは結構つぶれた)。そういやコーナンも都市型の出店をしたはず。電車で行けるホームセンター的な趣味ワールドって必要じゃないかと思うわけで、ここは是非、大街道の一等地だけに地元資本にお願いしたいところだ。
 エミフルに関して問題は今後の姿。「ファスト風土化」といったフレーズがあるけど、どういう姿に化けていくのか、微妙でもある。何だかなあ。

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 そういや先日の大阪出張はJA51ANだった。これは搭乗する便が伊丹から松山に到着したところ。B3という小型ながら、最近の機材は小型モニターが荷物棚のところに収納されていて、それを使って安全ビデオや機内販売ほかの番組が放映される。収納・展開時はラッチのカチャッという音にちょっとビックリ。


 さて、いよいよ今週から授業が始まる。お隣の大学の教務情報はVPNで接続して読むことができるのだが、研究室のデスクトップではなぜか認証中に却下される。ウイルス対策ソフトあたりの影響? じゃあ、と大きめのノートPCにVPNの接続ソフトをインストールしようとしたら64bitに対応してません、と。トホホ、ってことで古いノートPCでアクセスしたら普通に接続できた。

 教室変更が入っていたので不安だったが、やはり260人超の受講登録。ここ数年は150人前後だっただけに、一気に元に戻った感じ。ただ、1回生の登録は例年100人程のはずなので、上回生が変動要因ってところか。去年はそんなに落第者を出していないんだけど・・・。
 この人数で簿記関係の授業をやるってのはなかなか難しい。プリントを用意して配るだけでも大変だし、実出席者数がどれだけ変動するのか予測を誤ると紙の無駄遣い。それに今のケータイ・システムがなかったら出欠確認とか小テストなんてあり得ないな。

sports.jpg

 いわゆる運動会ですな。

 しんどいので晩ご飯は外食にしたが、道後エリアの渋滞は何なんだろう。あり得ないくらい遠くのナンバーを背負ったクルマが多かったので、やはり1,000円効果か。ま、賑やかなのはいいことだが、かと言っていつもこんなに混んでいたらジモティーとしては少々近寄りづらくなる。

 連休が終わると、隣の大学で一歩早く後期の授業期間に入る。出張中に教室変更の連絡が入っていたが、多くなったのやら少なくなったのやら。ま、慣れた教室に変更なので使い勝手には困らないが、正方形の角っこに教壇がある扇状地のような高低差のある部屋で、こっちには無いタイプ。スクリーンを降ろすと教壇がすべて隠れてしまうのが面白い。

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 陽炎とかでぼやけるので、とりあえず見に行きました程度の写真。A321って見なくなったなぁ、ANAの整備場には321の模型が飾ってあったけど。

 よく聞いていなかったのでわからないが、もしかすると松山(日本)?松山(台湾)のフライト? 「松山空港」と検索すると、時々台湾のものがヒットする。これは台北行きの国際チャーター、漢字で復興航空、コールサインがTrans Asiaか。戻りが22日らしい。シルバーウィークに、行ってらっしゃい。

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 今日は戻り。何も考えずに関空発の便にしていたが、そういえば先週あたりはちょうど日没時刻の松山に着陸していた便。離陸前の関空があまりにもきれいだったので、そのことを思い出した。夜の便が多い上に、今回の出張は2ヶ月も前に日時が決まって予約していたので、夕日のことは全く考えていなかった。


20090918R.jpg
 離陸は06R。元々飛行時間が短いが、すぐに淡路島の上に出て西に向かう。いつものようにA席。ちょっと写真を撮った後、「反対側もきれいですから、よかったらどうぞ」って教えてもらって、お言葉に甘えて珍しく反対側も(飛行中にベルトを外すのが嫌で、トイレにさえほぼ行かないもので、滅多に座席移動しない・・・)。うーん、なかなかのいい景色でしたねえ。

 関空、色々と言われるとおり、便数が全体的に減っているんだろう。ANAの国内線出発ボードだけを見ると、19時以降にそれなりの本数があったが、それまでは少ない。国内線の搭乗ロビーもガラガラ。ま、梅田(大阪駅)から関空快速に乗っても爆睡できるくらいの時間がかかるから、伊丹廃止と言われたらみんな怒るだろうなあ。逆に、路線維持のために県庁的には「大阪に用があったら関空便もどうぞ」って感じだったろうが、もう既に11月のダイヤからは消えていて、松山-大阪は7往復の伊丹便のみになっている。
 ん?関空便がなくなるってことは、夜間駐機もひとつ減るってことかなあ。だとすると固定資産税の税収にも影響する。寂しい話だ。

 そういや今回は往復ともB3。往路は-800、復路は-700という違いはあるけど、主翼がシューッと伸びてますな。

P1000772.JPG

 今日は大阪。離陸後まっすぐに進んだ後右旋回。北条の上空を東に向かいます。これって何Dep.だったっけなあ。いつも左旋回してR11方面に進むのばかりに乗っている気がする。
 しまなみなどを眼下に見ながら東へ。高松空港を過ぎて鳴門方面、和歌山手前から関空方面へ。割とよく見えるんだけど、微妙な霞具合で、胸が高まるほどではなかった。
 それにしても、写真にあるように関空ってデカイなあ。2つ目の島に色んな施設、設備を作らないんだったらもったいない。で、いつものようにここを過ぎたあたりでベルトサインON。阪和道美原JCTなんかを見ながら八尾で回り込んで最終ストレート。

 前にもこのブログで書いていたが、中之島近くでジャンボなアヒル隊長がいるのを楽しみにしていた。が、小さくて顔が見えないくらいだ。黄色い鏡餅が川に浮かんでいるようだった。そして、毛馬の閘門あたりで針路を右に逸らせて、ははーん、着陸は32Rですな。32Rへのアプローチって久しぶり。といっても32Lと大差ないわけだけど、ずっと出力が絞られたりガーッと足されたりして風に煽られるような感じ。ベルトサイン点灯後は揺れが続いて「御気分のすぐれない方は・・・」ってアナウンスもあったわけだが、それほどではなかったように思う。最後は32Lの滑走路を延々と横に見ながら、先日の新聞記事などにもあったように、滑走路をまたぐ付近にデカデカとSTOPと書かれている32Rに降りたのでした。

 そういや羽田の新国際線ターミナルの工事がどんどん進んでいる。あそこでも心配されるのが、滑走路をまたぐこと。不慣れな海外エアラインが延々とあそこまで、、毎日無事にたどり着けるのか・・・。航空関係者も数年前に既に心配しているという話をしていたわけだが。

 仕事は微妙な時間に始まって、色々打ち合わせ。うーん、うまく前に進めていきたい。

高度40,000ftでとりあえず帰還。
 羽田の19時はいつものように離陸待ちの大行列で、面白いことにANAの列とJALの列がきれいに分けられていた。ANAは16Rの末端から。ぼく管では必ず滑走路端まで行くことになるが、実際にRunway04-22を超えて行ったのは初めての経験かも。
 満席で重かったのかよくわかんないが、名古屋の手前までずっと上昇。セントレアがよく見えた。大阪あたりでアナウンスがあり、40,000ftと。伊丹、関空、神戸の空港もよく見えた。アプローチはビジュアルなんだろう、結構なショートカットで静かに着陸。
 で、いつものことだけど、手荷物を待つ間に、定刻で15分後に出発したはずのJAL便が到着してターンテーブルに荷物が出てきた。ま、大きさが違うとはいえ、いつもここで追いつかれるな。

 今日は某自動車工場の見学でした。うーん、この会社の別の工場も含め、以前から数年ごとに何カ所か自動車工場を見学させて頂いているが、今回のは随分と様相が違っていた。以前は、作業する人の周りの棚に色んな車種に対応した材料が配置されている、というのが当たり前だったんだけど、「このクルマ用の部品」がトレーにのってクルマとともに移動してくる。これだと間違わないし、作業中の移動も少ない。当たり前といえば当たり前の方法だけど、トレーに材料を準備する人が必要になるわけで、それとの兼ね合いですねえ。それにしても、以前見た他の工場の姿と全く違っていたのが面白かった。
 コストダウンって、まあ色々な段階の色んな方法があるわけで、美しい教科書的な原価管理手法もいいけど、やはりこういう現場の色んな取り組みが面白い。勉強になるなあ。
 いやあ、見学させて頂き、丁寧な解説から質疑応答まで、さらに他にも配慮頂いて、ありがとうございました。会社名、工場名は一応伏せておきますけど、ま、私の愛車のメーカーさんでした。

VDGS.jpg

 拡大しないと見えづらいですが、この写真は到着した飛行機がスポットに入ってきたところ。

 どこか変。

 そもそも受け入れ準備の段階で変だと思ったから動画を撮ってたわけで、この写真はその切り出し。

 羽田では通常、マーシャラーさんが左下のクルマのゴンドラ?をスポット真正面に停めてそれに乗って誘導するわけで、クルマは停めてあるものの、位置は違うしリフトアップしていない。そこが変だと思った理由。パドルを持った人が真正面から両手で合図を送るはずなのに、その場所には誰もいない。
 で、観察した限り、右下のオレンジのベストを着けた人が、コントローラーのような操作スイッチのようなものを触っていたので、たぶんこの人が指示を出している。

 で、帰ってきてググってみたら、どうやらVDGSという装置を使ったってことのよう。写真下の黒い部分の下に表示装置があるんだろう。人間が「おいでおいで」と合図を送っている方が子供受けはよさそうだけど。

JALB6

やはりoneworldかSKYTEAMかの問題もあるみたい。デルタだけでなく、アメリカンも声を上げてるのかぁ。

天気予報通りの雨。
 9時過ぎに愛媛航空の格納庫前に到着すると、前から5番目くらい。すぐ後ろに並んだお子さんは、たった一人で来たようだったが、どうやら愛媛航空の関係者さん家族のようだった。ずっとしゃべりながら待ったので、時間が経つのも早かった。
 竹とんぼの整理券が6番。結果はトップではなかったので残念ながらフライトならず。でも、行列ができる前に消防車にも乗ったし、耐火服のお兄さん?も面白かった。

小型機の向こうに

 JALはどうなっていくんでしょう。DELTAの資本がどれくらい入ってくるのかわかんないけど。

 で、管制塔の下で気象のお勉強もさせてもらった後、ターミナルへ。愛媛といえばこれでしょう。

愛媛では蛇口から・・・

 その後、弟夫婦とかと合流して再度格納庫に行って消防車とか乗せてもらったけど、雨がひどくなってきて昼ご飯へと移動したのでした・・・。うーん、ターミナルと格納庫の距離が微妙に遠いな、子連れだと。

水都大阪2009ってイベントが行われているらしいが、そんなことは全く知らなかった。
 で、何でそれを知ったかというと、アヒル隊長の動画を見つけたから。

 このアヒルって今回の大阪限定ではなくて、世界を旅しているらしい。アヒル隊長って世界で認知されてるのかなあ?

 で、これを見てふと考えてしまった。

「伊丹行きの飛行機からよく見えそうだ。川が風呂に見えるくらいだったらなおさら楽しそうだが。」

地図でいうとこのリンクを開いた天満橋駅あたりにいるらしい

アヒル隊長

 こんな風に見える"はず"。八尾あたりから最終のストレートに入って、大阪城とOBPが見えたらそのすぐ先あたり。双子の銀橋が見えてしまったら早く探さないと見失ってるよ、って感じ。というわけで、伊丹行きの飛行機に乗るなら、是非A席。
 ただし、風向きが悪いとこのあたりは左(西)にたぶん迂回してしまうのと、西から来る一部のプロペラ機は伊丹空港の北側を東進した後小回りに右回りで着陸するので、そんな場合は見えない。
 それと、普通に飛んでりゃ当然電子機器類の使用が制限されている区間だから、デジカメは禁ってことになる。

 ま、大阪城とか見えるから、自分にとってはA席が元々当然なわけだけど、今月27日まで居るらしいから今度乗る時に探してみよう。

iPodの新しいの。出るかな?って書いた途端に発表されてしまった。いい感じのiPod touchは無線の免許の関係か、実際には予約受付状態みたいな感じだけど...。2?4週間先の配送ってことがブレーキになって、ポチッと押さずに済んだような気がする。Apple Storeに近づかないようにしないとなぁ。iPhoneはそこら辺でも売ってるだけに、もっと気をつけないと。ただ、今のいーもばを解約してiPhoneに換えたら月々の引き落としは減るっぽい。いやいや、一番節約できるのは、いーもば解約して、さらにiPodもiPhoneも買わないこと。

さてさて、

今日、何時頃だっただろう、仕事をしていると遠くで古?い非常ベルの音がする。ベルトコンベアの音でもないし、そんなに近くでもなさそうだし。とにかく窓の外から聞こえてるのは間違いない。
 ま、とりあえず煙も見えないし、と思ってたら、こっちの建物で近代的な火災警報の音が。「キュイーン、キュイーン。火事です、火事です。○○付近で火災が発生しました。落ち着いて・・・」みたいな、発生場所を知らせるとともに冷静な避難を呼びかけるもの。

 思えば、ベルだけの火災報知器ってすごく危険。どこで発生しているのかわからなければ、どっちに向けて避難を開始していいかもわからない。でも、とにかく逃げろ、というベルだから、火元を知っている人々と知らない人々が一気にどこかに集中するかもしれないわけだ。
 今から考えれば何とも危険な火災報知器だけど、ま、無いよりは随分と助かるだろう。

 どの情報をどの段階で伝えるか、昔はタイミング悪く、遅くなってしか伝えられなかったものが、今の技術を使えば早く伝えられる。そういう部分がまだまだたくさんあるような気がする。その部分をもっとうまく商売に生かして欲しいな、なんて思いつつ、何を早く伝えることにメリットがあって、何には特にメリットがないのか、そこを見つけ出すのはベタベタっとした、人間の感性なのかな。
 Webとメール。PullとPush。その根本的な違いも見たような気がした。RSSリーダーとかってややそれらの中間的な存在かな。来週の会議はそんなことを喋ればいいんだろうか・・・。不安。

 ま、それはともかく、実際には火災は発生してませんでした。無事でなにより。

ソフトバンクの「のりかえ割」ってすごく気になる。ぼちぼちiPodの新しいのが出るのかな、とか考えながら、じゃiPhoneは月々どれくらい払うんだろう、なんて考えてしまう。イーモバイルから乗り換えちゃおうかな、なんて。

 後期の授業の準備をしているが、GoogleApps対応でない学生さんも受けそうだし、課題ファイルの提出を受けるような重要なサーバのお守りをするのも面倒だから、学内のMoodleを利用することに。以前レンタルサーバに入れてみたことがあったし、他のCMSとそう変わらないから操作はそんなに困らないが、管理者権限を持たずにLMS(CMS)を使うのは初めてだからちょっと戸惑いもある。
 そして授業のネタを色々探して回って見つけた、某社(航空会社ではない)の業績予想。本業があまり計画通りに展開できずにその面では業績悪化を予想、ただし子会社の資産売却か何かで連結の最終利益はむしろ当初予想よりプラスって。なのに配当は大きく下げようか、なんて発表したらそりゃ株価は下がるワナ。子会社資産売却の目的は何なんだ? 業務縮小って空気ならみんな先行きに不安を感じるわけだし。
 ま、持ってない会社の株価だから関係はないが、数字の表し方は色々あり得るからな。

RAWから

RAWでも保存しているものの、ほとんど手を入れたことがない。プリントしてもらうのも普段はJPEG撮って出しばかり。
 ただ、やってみると結構見た目が変わるのが面白い。

 今年は職員展に何か出したいけど...。

夕刻のRJOM
松山空港。東京に帰るJALのB767-300と、関西から来たANAのB737-700。B3はこれで明朝までお休み。

 上を見上げると空は割と青いのに、山を見ると白く霞んでる。うーん、このところこんな天気が多い。透明感が出るまで後一歩なのか、単なる気ままか。週末の朝は窓を開けてまず近くの山を見るが、ホント、昨日も今日もあと一歩な感じ。
 うーん、来週の空の日には気合いを入れたいところだが、子供が空港の長期滞在に耐えられるのかどうか。長男と二人で第1次出動(リムジンバス!)、相方と次男が第2次出動(クルマ)ってところか。毎年暑さ負けしてるな。竹とんぼは家にあったもので練習してみたが、そう簡単には長く飛んでくれなかった。

「女の子ものがたり」を見に行きたいと相方がいうので、明日あたりどう?ってのが昨日の話。ネットで上映時間を調べて、衣山の映画館で友人と待ち合わせにしていたらしい。で、こっちは息子二人を連れて公園に行く、ということになり。
 午後ベッタリ公園にいるわけにもいかないので、テレビを見ながら準備をしていたら、「上映時間が違うんよ」と電話。はあ? どうやら重信のを見ていたらしく、衣山で合流してから重信に変更したらしい。

 で、行った公園は空港周辺。滑走路延長上のところに着いたものの、二人ともクルマの中で寝たまま、なのでウッドデッキ風のところまで移動。こっちの方が陰が多いもんな。
 デッキから眺めるも、到着機はB737サイズ以下ばかりで、滑走路を長く走ることもなく、公園前を通ったのは滞在中一機だけ。そして同じ公園に長くいても面白くないので、滑走路端に近い側の公園に移動。離陸機はここまでくるだろうし、と思っていたわけだが、結局[intersection departure]で目の前を通過せず。今日は視程が悪くて写真を撮る気にゃ全くなれなかったので、まあそれで別によかったが、ちょっと満足感に欠けたなぁ。

ほぼ毎晩、県民文化会館裏を通るが、昨日はJAL presents KOBUKURO LIVE TOUR '09なんて書いたトラックが止まっていた。どうやら明日、明後日が公演日なんだな
 JALはKOBUKUROジェットを飛ばしているわけだが、だからといって今日明日あたりに777-300が松山に飛来するわけじゃあないだろうけど。

 JALがHACへの出資比率を引き下げるつもり、というニュース。
 一部報道では「将来的には出資比率を連結決算の対象とならない15%未満まで引き下げ、グループの経営改善につなげるのが狙いとみられる。」ってことなんだが・・・。現状で日航が51%、北海道が49%の株式を保有しているってことで、JALが出資比率を引き下げるとなると、引き受けなきゃいけなくなるのは自治体としての北海道? 筆頭になるってのは辛いよな、赤字だし。
 HACとJACではちょっと状況が違う。JACの場合はJALが60%、鹿児島の自治体が40%というし、それ以上に、鹿児島に寄らない路線にもかなり飛ばしてるし。
 路線や会社で個別的に収益性を問われたら、どうしても地方都市ばかりのところは数字が悪いよな・・・。

 そうそう、産経関西サイトによると、「大阪市営地下鉄の今年4?6月期の1日あたりの乗客数が前年同期に比べ5万人以上減り、運賃収入も約20億円の減収となったことが4日、分かった。」とか。え? 5万人? ホンマに? すごいことになってるなあ。記事によると原因は新型インフルとか景気後退とか阪神なんば線とか。でも、新型インフルで乗客数は減っても、定期券で乗ってたら収入は減らんような気がするが。ま、収入20億円減といってもわずか4.9%らしいから、それはそれですごいが。

ここまで与野党の数の差がはっきり出ると、続くは与党の分解を狙うか?

 政治屋さん的には、民主(とその連立与党)の中で揉め事を起こして、ついでに自民もテキトーに割って、政策的共通項を見つけ出したグループに組み直してポン、と政界再編するのが考えられる手法ちゃいますか? ま、今はもうそこまでのエネルギーがないか。昭和の発想かなあ。ただ、こういう動機を持っている方々は永田町、霞ヶ関には結構居るんじゃないかと。

SMS

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先日から少し情報が出ていたが、「携帯各社、SMSの相互接続実現へ」という記事がケータイWatchに出ている。また、ケータイ各社のプレス・リリースにも揃った。

 SMSはいわゆるショートメッセージと言われる、これまで国内ではキャリア別に閉じた空間でやりとりされてきたメール機能。電話番号がわかっていれば相手に送信できる。海外ではキャリアを超えてやりとりできるのが普通と聞く。
 日本の場合、SMSがキャリアを超えない代わりに、ケータイでインターネットメールが使える状況が進んできたように思う。iPhoneの機能を見ると(持ってないので詳細は不明)、インターネットメールに関しては国内機種とひと味違う味付けのようで、SMSでキャリアを超えるのが普通の社会で生まれ育ってきた機種だからこそなんだろう、と思う。

 で、SMSがキャリアを超えられるようになって、日本のケータイはどう変わるんだろう。もうここまでインターネットメールが当たり前の状態で来たのだから、それほど変わらないのかもしれない。ただ、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)との関連でいえば、インターネットメール・アドレスにはキャリア名が入っているので変更しなければならないが、SMSなら番号が変わらない限り他社に移行してもそのまま通じるってわけだ。さ?て、どうなるのかな?
 そうそう、SMSの料金が現状では各社で異なるはずだから、そのあたりもどうするんだろ。

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