2009年12月アーカイブ

MTOS5に上げたからだと思うが、微妙に文字化け発見。全角の"‐"が"?"に化けているように思う。ただ、それを直せるかというと、何とも・・・。

 いよいよ年末も最終、押し迫ってきたが、B&Hでポチっと押してしまった。国内の通販価格の6割くらい。年明けのヨドバシに寄ってみようとも思っていたわけだが、在庫がないようだし。
 ま、海外からだから送料が半端じゃないわけだが、国内で手に入らなさそうなパーツも併せて注文したから高くても仕方がないかと。

 最近は三脚に関わる部分を強化しているが、気になるのはクイックリリースプレート。アルカスタイルというのが結構標準的な存在のようなんだが・・・。今持っているのがマンフロットの501PLと、ヴァンガードのQS-45となっていて、プレート幅が微妙に合わず、それらどうしにさえ互換性がない。今後どれで統一していこうかと困っているところだったが徐々に揃えていくことにしよう。

MovableTypeは無事4から5へとアップグレード完了。意外とすんなり、特に途中で設定を選択することもなく。ただ、問題は細かなところに出るかもしれないし、mt-config.cgiに関しては、日本語で操作しますよ、的な設定をした方がいいらしい。

 さて、今回の帰省は松山道?高松道?瀬戸大橋?山陽道になった。といってもJCTが近づいたその場その場の判断だけで深い意味はなく。
 山陽道を東進する時に何が嫌かと言うと、中国道に合流してからの、西宮名塩あたりの長い下り坂。大阪の街の灯りが見えるせいか、流れる速度が不安定で、渋滞したりもする。だからあそこだけは避けたくなる。今日は所要時間ボードで中国池田まで微妙に時間がかかると判断して、いかに最終段階で中国道を避けて神戸の街に迂回するかを考えたんだけど、判断に迷ったせいで、せっかくのポイントを通過してしまう。

 というのも、早目に判断すれば、山陽姫路東から播但連絡道を使って姫路・加古川バイパスに出る選択ができる。これらのバイパスはやや殺伐とした感があるが、名阪国道に比べれば全然問題ない。そのまま第2神明から阪神高速神戸線へと出られる。

 これを逃すと、山陽道は瀬戸内からかなり離れてしまう。三木JCTから明石海峡大橋方面につなぐ山陽道の枝線があって、これで垂水JCTまで出るというのも選択肢としてはあるが、この渡り線はばっちり南北方向で、距離的なロスはかなり大きい。その割に変化がなくベタッと高速道で、自分としてはまず選ばない選択肢。

 で、今日実際に選んだのはこれも滅多に選ばない六甲コース。山陽道を神戸北ICで降りて、そのまま六甲北有料道路、六甲有料道路。「阪神高速はこっち」というような標識に騙されそうになるが、行きたい方向ではないので無視。そして長いトンネルを抜けると神戸大の脇に出てくる。そして、テキトーに東に向いて、テキトーに南下してR43から魚崎で阪神高速神戸線。
 長距離ドライブの中にワインディングというか、山道ドライブが交えられるので、そういう変化が好きな人にはいいかもしれない。それと、有料道路がチョコチョコ入っているが、全部ETC対応なので、小銭を手元に用意することなく走っている。
 ま、随分と以前に走ったことのある道が中心だったので、記憶がよみがえってきて楽しい経路だったが、時間的にはそれほどお得感がなかった。中国道がどれくらい混雑していたのかわからないが、結局ナビの示す到着予想時刻は出発時からずっとほとんど変わらず、実際にもほぼその予想通りだった。

 気分的にはやっぱり、上りは明石ルート、下りは明石かしまなみルートがお気に入りだな。

12月から、飛行機に乗る際の荷物の扱いが変更された。持ち込み手荷物のサイズは各社で統一、預ける荷物の重量合計はチェックされ、オーバーしたら追加料金という具合。
 もちろん、そんなことは十分承知していたが、ある日、まさかの出来事があった。機内持ち込み手荷物の重量オーバーである。んん?持ち込み手荷物の重さをどこで量ったのか?どうやら、羽田の保安検査場では、手荷物の検査装置で重量もわかるような感じである。
 サイズは十分チェックしていたのだが、重さは中味次第だし、その荷物の状態では量らなかった・・・。検査場で赤タグを付けられて、搭乗口カウンターに居た係の女性にその旨申し出たら、とりあえず搭乗口の秤(作り付けのカウンターのもの)で量ってみましょうということになり、表示が「14kg」と。

「肩とか大丈夫ですか?」

 うーん、気にしたことなかった。その後は"ワレモノ扱いの手荷物は一般の手荷物とは別の貨物室に入れてぶつかったりしないように扱いますので・・・"と丁重な解説を頂きました。いやあ、ホントにその対応には感謝、感謝。まさかそんなに重いとは思っていなかった。お手数をお掛けして申し訳なし。


 そういや今日は、朝窓を開けて山の方を見た瞬間、「変だ!」と思った。洗剤のCMのごとき"驚きの白さ"である。誰か稲藁でも焼いているのか?というぐらい。でも臭いもない。空はやや晴れているはずなのに。で、お昼を食べにクルマで出かけても、どっちを見ても白い。
 やられた、報道によると黄砂である・・・。冬空にまで黄砂が来てしまったら、じゃあ青い空が見られるのはいつやねん!

事業仕分けなるものが行われてそれなりに時間が経過した。本務校にも影響があるような話だが、それについては敢えて触れない。が、気になることがある。

 事業仕分けの結果については色々と政策的な?!判断があって、実際にその通りになるとも限らない。それは確かに必要なことだろう。あの場での判断でGoサインが出たり、いきなり廃止と言われても、それが正しいとは思えない。
 ただ、事業仕分けをやる一方で、他方、「陳情はこちらへどうぞ」などと言われると、何か勘ぐりたくもなる。「見直し・削減」とか「廃止」と判定された案件の関係者に、「それが嫌ならこちらへどうぞ」という仕掛け。しかも陳情の窓口は、仕分けをした内閣(行政)の系統ではなく、与党という政党の系統。さらには、行政組織に積極的に陳情アプローチしてはいけない、という。
 要するに、仕分けに不満があればうちに来い!という仕組み。仕分けをしたのは行政側の組織で、go.jpである。それに対して陳情を受けるのはgo.jpではなく、政党としてのor.jpの、しかも集中した一局のみ。行政組織はそれなりの公平性をもって仕事をしないといけないが、政党は好きなように、自分たちの主義主張に沿って行動するのが本筋であり、自分たちの足しになる連中の話ばかりを受け入れても構わないわけである。陳情に来なかったら切るように、お土産を持って陳情に来たらOKというように内閣に意見するのも可能である。
 もちろん、お土産のあり方次第では、政治資金規正法によって誰かがお縄を頂戴することにもなるが、そこは工夫次第でクリアできるとも思える。

 事業仕分けというのは面白い取り組みだとは思うが、それを取り巻く仕掛け次第では、集金マシーンの一端と化すのかもしれない。

午前中は少人数での会議、午後はお隣の大学の講義。
 金曜日の夕方ということで、この授業はホントの年内最終になった模様。出席率はいつもより低め、かな。本務校では火曜日が最終だったから、お隣さんは随分と遅くまでやっている印象。年明けも早い。
 そういや今日は近い方の生協ショップが昼までということを知らず、ご飯を食べそびれたままの授業だった。体内備蓄が十分あるだろうが、という指摘も聞こえてきそうだが。

 さて、ローマ法王は大変な目に遭われたようだが、CNNあたりでローマのクリスマス・ミサの様子を見ていると、どういうわけか昔のパルナスのCMを思い出してしまった。パルナスはキャッチフレーズが"モスクワの味"なので、どう考えても違うんだが、雰囲気的に何か共通したものを感じる。
 こっちでは一六のクリスマスケーキのCMが当たり前の存在で、みんな曲もうろ覚えながら知っているようだが、子供の頃の刷り込みというのは怖いもので、パルナスのCMは記憶に鮮明に残っている。会社ももはや存在しないのに。

 年末にはジャンボも来るようだが、それらに逢うことなく、大阪で過ごす予定。関空にでも行ってみるか、というところだが、寒くて家族連れではつらそうだから、願いが叶うのやら・・・。伊丹の方が公園が充実しているが、伊丹スカイパークからのアングルはあまり好きではない。あのアングルなら松山の公園の方がよほど楽しい。やはり下河原とか千里川とか猪名川河川敷の方が行きたい場所だが、駐車場とか障壁は多い。正月の抜けはすばらしいことが多いんだが。その前にローパスフィルタのクリーニングだな。

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 2種類、そして切り分けた後の大きさが少々マチマチ。ということでジャンケンで選ぶ方式になった。みんながジャンケンを始めたところに「残った分がいい」と遠慮して手を出さなかったら、「参加せよ」ということになり・・・。
 結局勝ち上がって一番に選ぶ権利を得てしまう。だから手を出さなかったんだけど・・・。そして、ジャンケンで決めることにした言い出しっぺが案の定敗者となり最後に選ぶことに。ま、想定の範囲内ですな。

 「撮影のあと、おいしく頂きました」っていやいや、意味が違う・・・。撮影用なら背景を考えるが、全くの無防備。
 それにしても、すごくおいしかった。食べたのはチョコの方。

前回何だかんだ書いたが、MySQLのVer. Upのみ一歩早く完了。

 ここのレンタルサーバ(sakura)では、データベースに関連するものとしてMovableTypeの他、Xoopsやら自作の検索やらを入れている。なので、MTだけを調べて対策を考えておいてもダメなわけだが、エイヤーでとりあえずDBのみVer. Upしたわけだ。

 で、誰かの役に立ちそうにもないが、手順はこんな感じ。


  • sakuraではMySQLの4と5がある。以前から使っていれば元々4になっており、5に上げることが可能だけど、その場合はDBを一度削除しないといけない。

  • データが消えてもいいならスパッとデータベース削除だけど、普通は削除する前に当然バックアップ作業が必要。phpMyAdminで自分のデータベースをエクスポートした。エクスポートのタイプはSQLにして、それも含めてデフォルトで表示されたオプションをほぼ変更していない。エンコードの変換もnon。あとは「ファイルに保存」にチェックを入れて、自分のPCに保存。
    ググれば詳細な説明のあるサイトがいくつか見つかるし、さくらのレンタルサーバ非公式FAQあたりも参考になる。

  • 削除したら今度はデータベース作成の手順をとる。DBのサーバは、以前は選べた気がしたが、今回は勝手に選ばれていたように思う。一応サーバ名をメモしておいた方がいいか。そしてインポート作業となる。ま、空っぽのDBだから、ミスをしても全データ(テーブル)を消せばいい、手元のバックアップさえきっちり保存していれば何とでもなる。

  •  インポート作業もサラッとできたが、MTやらXoopsやらのconfigを調整する必要がある。そこに上でメモしたDBのサーバ名なんかを記入する。

     MTではmt-config.cgiに記入してあるサーバ名を変更。で、念のためにMTにログインして再構成なんかをしておいたが、特に問題なし。Xoopsに関してもmainfile.phpというファイルにXOOPS_DB_HOST欄があるので、これを新サーバに書き換え。念のためログインしてDBの管理に関係しそうなモジュールをチェック。


 とりあえずここまで。MTそのもののVer. Upはまだ着手していない。

 ただ、予想通り問題は起きている。自作検索ページで、文字コードがうまくマッチしていないようで、phpMyAdminで見るテーブルは文字化けしないのに、検索結果ページでは文字化け。文字コードを変更したテーブルを作成してみたものの、それでもうまく表示できない。DBと文字コードって結局よく失敗している箇所。ちょっと本を読んでプログラムを書くまではいいが、数年経つとPHPのことやらMySQLのことを忘れてるので、対処が難しい。

「コンタクトが乾いて集中できない」というCM。「顔が汚れて力が出ない」と何気に似ている。


P10101.jpg 年末年始の休暇に入ったら、このブログ、一時的に消えるかも。SQLのバージョンアップをしようと思っているので。MovableTypeの方は実験にも一応成功したのでVer. Up後復旧できそうだけど、xoopsは試していないので、文字化けとか何か起きそうな気がする。そして最大の問題はPHPで書いた検索ページだな。Google Analyticsによるとそれなりに需要が多そうで気がかり。

 MTも成功したとはいえ、結構対処に苦労した・・・。最悪の場合、過去記事は全部他のサーバーからってことで。

を、を! モヒカンが松山空港に来ていたのか・・・。昨晩は、もしそれを知っていたとしても色んな都合で出動できなかったわけで、大人しく皆さんのブログで情報や写真を拝見。飛んでいる姿をまだ見たことがない。

 以前羽田での乗り継ぎ時に見ることができたのはラッキーだったが、その時はどうやらシップチェンジで搭乗する機会を逸していたようだ。さらに、もしかしたら昨晩もモヒカンに乗る可能性があったのだった・・・。

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どうやら787が初フライトに成功した模様。動画はどこだ?と思ったらこちらにありました。ANAのページからリンクがあるものの、動画がないじゃん!と思ったら、このページのWEBCASTのところに。
 日本の空を飛ぶのは1年後くらい? 新しい型式の飛行機がデビューするまでって、これまでトレースしたことがなかったから、今後が楽しみ。ただ、開発が遅れたために引き渡しも大幅に遅れている。それへの賠償がどれくらいかな、という話もあるが、ANAはどうやら他機種をその分安く買っているらしい。

 そういやANAのマイレージを家族内で共有できるようなサービスが来春始まるとか。JALはカード会員向けに既にやってますけど。情報は通常のWebにはまだ出ていないものの、プレスリリースに今日付で「ANAカードファミリーマイル」というタイトルでありました。クレジットカードを持てない世代以外はANAカードの家族会員に入っていないといけないっぽい。

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 当初「どうして5機並び?」と思ったら、手前側にいたQ400がセントレアに向けて21:30ゴロ離陸。東北地方の雪の影響だったらしく大遅刻だが、旅立ってしまったので4機並び。雨が降ってきたりしたのでこちら側の写真のみだけど、工事の照明がきつくて、主翼の影が入って気になる・・・。やはりなかなか難しいな。

menoさんからのコメントを別人からと勘違いしてました。まさか読まれていたとは・・・。で、お詫びにはなりませんが、日本の機窓から。

menoさんのふるさと上空はよく通ります。
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以前、雪による磐越西線の運休で大変なことになった会津。
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ボーッとしている間にmenoさんの現在の本拠地を随分と通り過ぎた。鹿角市を眼下に、大館が雲の下ではないかと。中央やや右側には岩木山。
kaku.jpg

ここまで、撮影日は2009年12月10日。

用務は終わったし、雨の札幌にいても仕方がないので、と早々に千歳を後にしたが、羽田にて降機後ターミナル内を歩き始めたらモヒカン発見。

BWモヒカン

 限定された者のみが撮影できる恵まれたポイントであったが、ガラス越しですごい青カブリ。実際の見た目に近づけることができなかったので、白黒にしてみた。

 乗り継ぎにすごく時間があったので到着ロビーを出て展望デッキに上がってみたが、それなりに視程のいい土曜日ということで、穴は塞がっていてひとつだけ空きを発見。先客さんたちはもうモヒカンを十分に見たのか、離陸機ばかりを追いかけていて、このシーンにはあまりシャッター音が響いていなかった。スタアラとのコラボも面白いと思ったわけだが、アングルは選べないし、しかも上の写真のようにタラップがつながれていてあまりいい見た目ではなかったので、敢えての尾翼のみ。

モヒカンとスタアラ

 飛んでるシーンでなかったのが残念。あと、せっかくわざわざ塗装を剥いだんだから、やはりお腹はメタリックな輝きがほしい。

CTS-HND.jpg千歳にて、坂の上の雲を見かけたが、搭乗ロビーからはよく見えず。結局沖止めになっていた。で、上昇中はそれなりに揺れながらもB4の安定感で前線に覆われた東北地方を通過。ほとんど地上が見えないまま、関東平野に入ってようやく景色が。羽田は34L、千歳?羽田ではたいてい右側席にするので、最終ストレート手前では先行機がよく見えた。
 着陸後は52番ゲートだったかにスポットインした。もちろん、タクシング中はモヒカンを探していたが、特に見つからず、寂しく乗り継ぎ待ちをするんだろーなー、と降機。
 で、トボトボと移動していくと「あ、モヒカン。懐かしいねえ」と自分よりも若そうな女性の声。ドコドコ?と思ったら展望デッキの向かいにまるで展示するように沖止め駐機中。ショールームのような状態。
 ただ、ガラス越しだったので色が悪くて加工したが、それでも何か変・・・。

 ま、週末の羽田であまりのんびりしていてもいけないので、早々に70番搭乗口に。70番ってあまり行ったことがないなあ、というくらい端っこ。でも搭乗機らしきものも早々にスポットインしていた。で、メールチェックなどをしながらようやく出発の20分前になろうかというところでスポットチェンジ! 要するにship changeとなる。
 結構な人数がすでに搭乗口近くにいたので大移動。「何でこのタイミングやねん」とぼやきが聞こえてきた。確かにこのタイミングは普通あり得ない。大移動した先が61番スポットで遠かった・・・。そして今度は「定刻17:30のところ出発が10分遅れます」って、歩いてきた上にそれを告げられて、また落胆の声。逆に元々61番スポットにあてがわれていた17:45発の富山行きが69番スポットにチェンジとか。うーん、玉突きに出発便をズラしたわけか。ま、新しく機材を持ってくるより、その方が遅れが少なくて済むのかな。
 気になったのは、クルーの皆さんは元々富山行きのつもりで乗り込んでいたのを急きょ変更したのか、それとも当初の松山行きのクルーの皆さんも70番から移動してきたのか、ということ。天候の急変なんかで結構シフトチェンジがあるようだけど、大変な仕事だなあ。結局17:46に出発したので、まさに富山行きの便として出すのと同じスケジュールだったわけか。欠航にならなくてよかったや。

 上昇中はそれなりの揺れがありつつもベルトサインが消灯。ん?ホントに消したままで行くの?というくらいの揺れだったが、揺れないところではエンジンがうなるという具合でがんばって飛んでました(ま、40番台の座席だから揺れる、というのもある)。やや追い風のRunway14に着陸したがブレーキングもキツめで、ターミナル前で左折。これまた早くスポットインするための配慮かな、と。

 仕事で北海道に行くと、何かと波乱含み。12月中旬というのに「雪」のない札幌で、しかも「雨」が降ったこと自体驚きだった。ま、他にも色々あったが・・・。仕事絡みのことはあまり書けないし。

11201935.jpg
 日が暮れるのが早いと帰りたくなる。4時でも暗く感じる。たまたま以前別の用事で来たところと同じ会場だけど、確か前回はもっと日が暮れるのが遅かった。ヨドバシ覘いてみようかとか東急ハンズ寄ってみようかとか、色々考えるものの、寒い夜空の中、大人しく宿に帰りたくなった。

 路面電車、警笛というかミュージックホーンを聞いてビックリした。伊予鉄と同じ音じゃん。

普段は開放に近いところで撮っているので気づかないが、ふと見ると気になりだしてしまうドット。これは曇り空であまり気にならないが、青空バックにポツリと写っているとすごく気になる。

kobukurodot.jpg

 右上の赤丸のある部分を見やすく加工するとこんな感じになる。

LPFdot.jpg

 要するにローパスフィルタにゴミが乗っかっているということか。ローパスとセンサの間に入り込んだとは思いたくもない(構造的にあり得るのかどうか詳しく知らないが)。

 気になるので絞りを32あたりにして白い壁をピンぼけにして撮ってみた。こうすることで見事にゴミが写る。この2つ以外にもたくさん、しかも鮮明に形がわかるくらいに。で、お掃除決定。
 ブロワーで吹き飛ばすのが基本だろうと思うし、それ以上のことはしたことがない(サービスセンターに出したことがない)。で、シュポシュポやるわけで、夜更けにそれをやっていたら危ないところだった。ローパスをやるのに疲れてレンズ側をテキトーにシュポシュポやっていたら、ブロワーの先っぽが吹き飛んだ。幸い、レンズにも当たらずに落ちたが、これをカメラ本体側でやったと思ったらゾッとする。ローパスを傷つけるところだったかも。
 ちなみに、トリセツを読むと「マウント以上奥まで突っ込まないように」と書かれていた。これは電池切れなどで不意にミラーが降りてきた場合を想定してのことかもしれないが「うーん、やっちゃいかんな」と自覚。それと、先っぽも一体になったブロアを使うべきかな、とあらためて思った。

 このお掃除で上の写真の2点以外は取り除けたものの、この2つがどう頑張っても消せない。まさか、届かない場所に入り込んだのでは?という不安もあるが・・・。
 これまで無償点検・調整の告知に対応せずに来たし、いよいよSCに預けるか・・・。点検には1週間くらいかかると書いてあるから、いつ預けるか、そのタイミングが問題だ。

このブログに使っているMovableType。Ver. 5が出たので更新したいと思いながら放置ぎみ。

 ふと思い立ってアップグレードしようと思ったら、肝心なところに問題があった。現在、このサーバで使用しているのはMySQL4。で、MT5はMySQL5以上じゃなきゃいかん、と書いてある。トホホ・・・。

 そういえばsakuraもMySQL5対応になっていたよなあ、と思って調べたら、一度データベースをバッサリと削除したら導入可能になるらしい。うーん、MovableTypeだけでDBを使っているんだったらいくらでも対処法はあるが、問題は他の用途でもDBを使用していること。SQLでデータを一度引き上げておいて、後で戻さないといけない。ここでしくじったら後が大変そうだ。ってことで、着手できるのは冬休みくらいか。

 つい先日には、授業用のサイトが閲覧できません、英語のサイトに飛ばされてますよ、という指摘があった。DNSで問題があったケータイシステムとは別のところ。見に行ってみると、よくある海外のドメイン広告サイトに飛ばされる。あれ?ドメイン名が売り飛ばされたか? なぜ?と思って調べたら、どうやら契約延長の手続きをしていなかったため、業者さん側が保留状態で止めていてくれたようだ。慌ててクレジット決済したら1時間ぐらいで普通に戻った。
 自動継続にしていなかったのと、登録メールアドレスが廃止したドメインのものだったという二つの理由が重なって、あやうく授業用ページが全部吹っ飛ぶところだった。

今日は公民館のもちつき大会。国会議員の先生も、小学校の校長先生も、教頭先生も登場するという、都会ではあまり考えられない大イベントになっていた。会場が農協の倉庫というあたりもなかなか。伊予柑の選別基準のポスターが貼ってあって、さすがである。
 面白いのは、食べ物を扱うこともあり、ほぼ全員が頭巾にマスクという姿。もう誰のお母さんなのやら、見てもわからない。
 9時過ぎに行って、お昼前までのもちつき大会を終えて、お昼ご飯を食べ終わる頃には雨になってしまった。空港にちょっと寄ってみようかとも思っていたが、中途半端な雨だったこともあり向かわず。ネットで見る限り先日松山に来たというモヒカンが今度いつまた登場するのかわからないという、何とも気がかりな日々。

朝、遠くの山がどれくらいくっきり見えるかを確かめるが、週末にこそ、こういうスカッとした晴れが欲しいなあ...。

Q400clear.jpg

こちらはあまりスカッとまでは行かないが、B3はウイングのロゴが空の色に映える。

B737clear.jpg

15時頃だっただろうか、軽やかな高級そうなジェット機の音が上空をスーッと通過。高級そうなというのでは意味不明なわけだが、普通の旅客機の音とは全然違う、小型機が突き進む音。
 何度か上空を通過したものの、しかも他にもトラフィックがあったようで、その音の正体は不明だが、情報を総合するとどうやら読売新聞社の社有機のよう。それにしてもすごい気持ちのいい音だった。何か今日、市内で撮るべきものががありましたっけ、よく調べていないけど。逆にあのジェット機で低空で撮影ってできるんだろうか・・・。

 で、最近何かとF15が話題になるが、今日も、か。怪我がないのがまだ幸いだが、こうも続くと大丈夫か、と思ってしまう。原因はそれぞれ別なんだろうけど、大量保有しているだけに、ご安全に。

政治主導という言葉が時々出てくる一方で、事業仕分けを見ていたら「数字主導」になってませんか?と思った。帳尻あわせは大切だけども、数字はあくまでも数字。政策の方向性がないと仕分けにも意味がない・・・。

 スパコンについては色々言われているが、今年の5月に既に当初の計画がある意味破綻している。元々三社が参加して開発していたのに、うち二社が撤退を表明した。それも踏まえて予算が組まれていたのかどうか。この場で賛成、反対を表明するつもりはないが、もしそれ以前の流れのままに予算要求されていたのだとしたら、そりゃいかんでしょうが、ということになる。
 ただ、国の予算というのは融通が利かない。例えば3年計画で設定したら、基本的にはその計画通りに進めなければならない仕掛けが多い。もしそれを、お金をもらう現場側が途中で計画変更しようとすると随分と手間がかかる。スパコンの場合がどうだったのかはわからないが、環境変化に対応したくても、現場の側では変更できない状況が結構あるわけで、末端側を責めても本質はよくならない。

 ま、コストというのはいつも悪者にされる。コストではなく投資だという話も見られたが、コストの方がいいのかもしれない。コスト・センターであればコストの削減で評価されるのに対して、投資センターとなると投資に対する利益率で評価されたりもする。撤退した二社は、おそらく投資に見合った回収ができないと判断したんだろう。回収の範囲をどこまで広げるかにもよるだろうが、投資って単純に言えばそういうものである。

今日からモヒカンが定期運航に入ったようで、ネット上のニュースにも登場していた。

 で、定期便になる前、11月29日に伊丹から羽田にフェリーされる動画を発見。

伊丹から飛び立つのはこちら。無茶苦茶軽そうな上がり具合。

羽田に到着するのがこちら。

このお二人の飛行機もの動画はYoutubeの中でも秀逸。二大巨匠が伊丹で、羽田でそれぞれ撮っていたとは!

 お腹がグレーなのはちょっと残念だけど、生で見ると相当な感動ものだと思う。前にも書いたと思うが、直に見たら背筋がゾクゾクしてしまいそうで、フレームに収める自身がない。

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