今日は追い出しコンパ、いわゆる追いコン。卒業生には毎年何かしらプレゼントしてますが、卒業予定者からのサプライズもあり。今年は色紙の他に似顔絵ケーキを頂きました。なるほど、パイロット風にしてあるわけだ。
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ま、顔が似ているかどうかは、ケーキ屋さんの腕次第というか、自分ではよくわからない。実はウエディングケーキもこちらのケーキ屋さんに頼んでいたということを彼ら、彼女らは知らなかったわけですが、ホントにサプライズ。写真に撮られるのは苦手で、依頼する時の元ネタ写真には苦労したことだろう。
今日は追い出しコンパ、いわゆる追いコン。卒業生には毎年何かしらプレゼントしてますが、卒業予定者からのサプライズもあり。今年は色紙の他に似顔絵ケーキを頂きました。なるほど、パイロット風にしてあるわけだ。
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ま、顔が似ているかどうかは、ケーキ屋さんの腕次第というか、自分ではよくわからない。実はウエディングケーキもこちらのケーキ屋さんに頼んでいたということを彼ら、彼女らは知らなかったわけですが、ホントにサプライズ。写真に撮られるのは苦手で、依頼する時の元ネタ写真には苦労したことだろう。
忙しいからブログを書いていない、というわけではなく。そんなことを言ったら「じゃあ書いている時は暇なのか!」という突っ込みも出てきそうです・・・。まあ実際のところ、いつも以上にバリエーションに富んだ色んなことを考える必要があって、ブログが頭の中で隅っこに追いやられていた、といえばそうなのかもしれない・・・。
その上、内容をじっくり考えて返信しなきゃならないメールが溜まっていたり、一斉配信しなければならないメールが多かったり、と、あれも、これもと余裕がないのは事実。
いろいろのうちのひとつ、「時をかける少女」。
この映画の古いポスターは、ひっそりと研究室の片隅に眠っています。1983年の映画ということですが、実際にスクリーンで見たのは、おそらく1985年。「さびしんぼう」を見て、この監督の映画は何か興味深い、と思って上映館を探して見に行ったという記憶。
それが、ふとtwitterで流れていく文字の中に「映画『時をかける少女』と「キタムラ」のタイアップ企画」というものがあって、ん?ということになり、検索してみると、新作として実写映画化されている。上映は3月13日頃からとのこと。ただ、愛媛の上映館がリストにはない・・・。ストーリーは、前作とは異なり、しかし随所に前作へのオマージュが含まれているという。どこかで見なければ。
是非是非、愛媛でも上映して下さいよ~!
そういえばフジトラベルの静岡ツアー、パンフレットをネットで発見。ふむふむ、なるほど。出発は平日だけど、帰着は休日ですな。
週明けは出張ですが、珍しく飛行機ではないのがやや寂し。
先日書いていた松山空港の工事、やはりVDGSなんでしょうか。原語がVisual docking guidance systemということで、ドッキングなのかぁ。技術伝承のためには、稼働後も時にはパドルで誘導することがあるのかな?
年度末、もう2月もあとわずか。うーん、色々悩ましい。
データ処理してみたりもするが、サーバの反応が鈍くて、手待時間が長いのが難点。ま、そのうち自分の手を離れることになるさ。
2月は何か色々あって大変。自転車のスポークが1本取れてしまうという、これまで経験のない出来事も・・・。ペダルの付け根がゆるゆるになったり、自転車に関しては子供の頃から色んなことを経験しているが、手で戻せないスポークはどうすればいいのかわからない。10年モノということもあってか、ブレーキ関係のワイヤーもヘタっていて、全般修理すると新車と変わらないくらいの代金になりそう。この自転車は一度盗難にあって、数ヶ月後に返ってきたという愛着のあるモノ。買い替え時なのかもしれない。
そして、代わりの自転車はあるけど、これにもまた色々問題アリ。電動式なのに、しばらく充電せずに使ってきたものだから、バッテリがヘタっている。もちろん、電動として使いたいわけじゃないものの、バッテリが空っぽだと、夜、電気がつかない。そんなことで職務質問を受けるのも嫌だし、結局乾電池式のものを日が暮れる前に買った・・・。
そういえば後期の成績評価が昨日だった。本務校でのペーパーテストは少量だったものの、レポート課題が膨大で、しかもExcelファイルでネットに提出。一人分ずつ開いてはチェックという作業は、結構ハードだった。
ただ、結構moodleに助けられた。以前は、メールに添付するなどしてExcelファイルを提出してもらっていたが、今年からはちゃんと専門の人の管理下にあるmoodleで提出。サーバの管理に神経質になる必要がなかったし、何より課題ファイルのチェックが意外とやりやすかった。
課題評価の小さいウインドウを開いて、ファイル名をクリックしてExcelで開き、完成見本と並べて表示しつつ、評点を記入。そのウインドウ内に次の受講生の課題評価に切り替えるボタンもあって、次々と別のファイルをチェックして評価を記入。かなりリズミカルに作業ができたのがよかった。他にも色々便利な面があるので、新年度もmoodleに決定ですな。
他の面では、勘違いしてヘマなこともしたが、とりあえず一段落というところ。あまり長期間ブログを放置すると、何かあったのかと思われてもいけないので。
さあ、明日は前期日程入試。受験生諸氏、平常心でしっかり問題を読んで!ホントに、問題文はしっかり読みましょう!
某大学でのサービス残業(というか時間管理の甘さに伴う)に対する超勤手当追加支給。サービス残業そのものに対する意見はとりあえず置いておいたとして、この時期に2億4500万円を払えるというのがすごいな。国立大学法人は決算期が3月末、もうすぐ。しかも今年度は中期目標・中期計画期間の最終年度ということで、財務部の立場からすると予算残額にピリピリと神経を尖らせる時期だと思うんだけど。ただまあ普通に考えたら、何ヶ月も前から今回の手当追加支給も織り込み済みにしてたんだろうなあ。
法人化されて初の中期目標・中期計画期間終了だから、数字の面では何がどうなっているのか、どうすべきなのか、末端の人間ではわからない面もある。
そういや今日は学外での会議というか委員会だったが、twitterという言葉が思いがけず出てきた。一応自分も使ってはいるが、「本来はこう使えば面白いんだろうな」という使い方はしていないし、#や@もとりあえず使わない方向。うーん、どう化けるのか、沈んでいくのかわかんない。それにtwitterってどこまで幅広く認知されているんだろう。
会議の場からtwitterでつぶやく人もいるようだけど、それも考えようによっちゃ微妙。国会議員が党内の会議中に色々書いているシーンをテレビで見たが、もし教授会の進行状況をつぶやく人が出てきたら変どころか危険だよな、内容によっては。
とりあえず、丸一日読まない&書かない日もあれば、頻繁に書き込んでる日もある。下手にたくさん書き込んでると、「この暇人が!」と揶揄されるのかもしれない。
今日から確定申告受付ですね。源泉徴収票が4枚ほどあったっけ。試算も全くしていないから、追加で払うことになるのやら、戻ることになるのやら。前から3月中旬になってやっとこさ申告、最悪締切前日に税務署に投函という状況だったけど、e-taxで自宅からできるようになってから、少しは早くなったか。
JA602Aとは相性がいいのやら悪いのやら。明朝も雨なんだろうか。
さて、トヨタの問題は大きな騒ぎになったが、アメリカからの外交上のカードのひとつに使われたのかな?という感じがないでもない。日本の政府が基地問題でグダグダだから、渇を入れる材料にされてませんか?ということ。対中国でのグーグルの問題は人権問題ににらみを利かせているぞ、というジャブだろうし。もちろん、クルマの安全の問題は大切だし、適切な改善をしてもらわなきゃならないわけだけど。
アメリカが日本にジャブを入れるには、クルマが一番浮かべやすいネタなのかもしれない。ま、日本は外交上こういうジャブを打たないってのが美徳なのか下手なのか。
松山空港、スポットそれぞれの真正面に何か基礎工事がなされていて、作りかけの状態。 一体何ができるんだろうか。
マーシャラーさんのお立ち台ができるのか?飛行機を誘導する時は前の通路のクルマの通行を止めなきゃならない現状だからそういうのが必要だとは感じている。
あるいは、VDGSとかいう自動誘導?の装置でも入れるんだろうか。羽田の2タミではそういうのが当たり前になったようだし。単純な基礎だけでなく、電気系でも通すような管とかもあるようだから、もしかしたらこっちかもしれない。
ただ、羽田にしても自動誘導なのか?自動だったとして、どういう原理で誘導してるんだろ。
羽田の国際線ターミナル、前に見た時にも工事が結構進んでいたが、モノレールの線路の付け替えが4月10日予定らしい。誰か、テレビ局も含めて付け替えドキュメントみたいなのをやってくれないだろうか。トランスポーターなるクルマ(例えばこのページの下の方にある)で桁を移動させるようだが、そういや同じようなものは造船所を見学させて頂いたときに見た。なかなか見応えのあるクルマだと思う。
そういえば箱根駅伝の時の京急蒲田の踏切映像は面白い。どこかの動画サイトで見たが、現場での仕切り具合は見応えがあったなあ。
この線路の付け替え工事、結構時間が掛かるらしい。昭和島~羽田空港間は4月10日(土)の13時頃から翌朝まで運休になるとか。流通センター―羽田の間は代行バスが出るらしいが、そのうち流通センターから空港へは約18分の直行、逆の羽田空港から流通センターへは各停運転のようで1時間弱。そりゃ全駅に寄るとなるとかなりの遠回りなんだろう。要するに当日はリムジンバスか京急に乗って下さい、ってところなんだろう。
現場を見てみたい気はするが、この時期に東京に行く予定はない。
そういやサントリーとキリンとの統合話は破談という結論になった。ま、非上場のサントリーが上場企業になり、創業家と関係のない株主に所有されるのは辛いということがひとつの理由かな、と思っていた。なのに今日の記事では、「5年以内に海外企業を含めた新たな提携先を探す」とか、上場についても、「資金調達の道が開かれるので必要性に迫られれば考えていく」」とか。どうするんだろう。現状では必要に迫られていないってことか。
明日は祝日、明後日金曜日は休暇を取ったので、計算上は4連休。ただ、休暇は仕方なく取ったものなので意味なし。例えば、土・日に出張しても別の平日が休日にできるわけではないのと一緒。(自分で書いておきながら意味不明・・・)
モヒカンの運航予定便情報って2月10日までだったよなぁ、もう明日だよ、残念。
運航自体はこれからも続くし、ま、いいか。
と思っていたら、
「2010年3月31日(水)運航便までの限定公開です。
(※ご好評につき、公開期間を延長いたしました。) 」
ってことで、やるじゃん!

【やはり一部日付を勘違いしていたようで、一部修正】
「全日空 NY線ボーイング新造機就航 シート開発遅れ2カ月延期」というニュースが出たのが2月5日ごろ。例えばYahoo!上のYOMIURI ONLINEによると「上級クラスのエコノミー座席「プレミアムエコノミー」(24席)で使用予定だった座席で、1月に行われた国土交通省の検査で強度の基準を満たさなかったという。」とのこと。787の遅延といい、色々起きるもんだなあ、と思っていた。
その時に気になっていたのが1月30日付けのJALのニュース。「国土交通省は30日、航空機の座席メーカー「小糸工業」(本社・横浜市)が、座席用の部品について、実際に生産しているものとは異なる部品で耐火性試験に合格させていたと発表した。」というのも同じくYOMIURI ONLINEの記事。【これは2009年1月30日付けでした!最近のニュースだとばかり思い込んで読んでいた】
で、今日のニュースはもっと大規模で、国土交通省が業務改善勧告を出したというもの。小糸工業社製の座席を使用した航空機が1000機あり、国内外の32の航空会社が運航しているという。振り返ってみると、上のANAで使用予定だった座席のメーカーも同じく小糸工業という会社。
実は1月下旬に業績に関するニュースが出ていた。決算短信によると業績予想を下方修正しているが、その理由として「鉄道車両部門や連結子会社の売上は増加いたしましたが、航空機シート部門において、昨年1 月に発覚した耐火性に関する問題に関連し売上が減少したことにより、前年同期比32.0%減の17,205 百万円となりました。」という。ここでいう"昨年"ってことは、2009年1月にも何か発覚していたということになる。何か年月日を見間違って読んでしまったのか?と思ってしまう。【→やはり見間違っていた。2009年1月が上のJALの記事のこと。】
小糸工業は小糸製作所の子会社(50%)。小糸製作所の大株主はトヨタ自動車(20%)。トヨタ系にとっては弱り目に祟り目なのか、あるいはたまたま衆目が集まってしまって集中砲火を浴びる形になっているのか・・・。
この会社、国内最大の航空機座席メーカーらしい。日本の「疲れ」がこのあたりに出てしまってるようにも思う。ジャンボの座席でRECAROというロゴに驚いたが、ある意味その「うちが作ってるぜ!」という主張は、自社製品への自信と誇りの現れなのかもしれない。
昔のクルマ、詳しくは知らないが、アクセルペダルを踏むと、そこからつながったワイヤがエンジン脇につながっていて、部品が動いていたと記憶している。もちろん、このワイヤとフライバイワイヤのワイヤは意味が違うわけで、フライバイワイヤの方は電線の意味だったと思う。そして今のクルマはある意味フライバイワイヤみたいなもんだと思っている。ブレーキも同じようなものなんだろう。
プリウスのブレーキが話題になっているが、自分の乗っているクルマもブレーキに違和感があると言えばある。というのも、エンジンブレーキが20km/hあたりまでは他車よりもかなり強めに利くものの、それを過ぎるとストンと途切れる。CVTだからなのか、そのあたりもよくわからないが、コンピュータの絡む部分ばかりになり、ブレーキに関わるプログラム上のチューニングというのも難しいんだろう。
そういえばABSが作動した時の挙動というのは、確かに慣れていないと驚く。これもストンとブレーキが利かないというか、ペダルがすっぽ抜けるような感触になる。そのまま、あるいはそれ以上にしっかり踏み込めば問題ないんだろうし、頭ではわかっているが、実際に危険な場面で作動した時にはヒヤッとした。あの足の感触は忘れられない。
プリウスは運転したことがないのでどういう挙動なのか全く知らないが、是非うまく解決していって欲しい。
ここ2週間、かなりハードだったが、来週のスケジュールも強烈。月曜日は休暇になる予定だったのに・・・。
珍航路発見。何だ!これは・・・・・・・。

SKY144 茨城→羽田
ネタだと思ってスカイマークのサイトで普通に空席照会・予約画面で茨城→羽田を検索したら、見事に出てきた。
詳細ページが用意されていて、3月11日のみの「茨城空港開港記念フライト」ということらしい。要するに、本来の目的は神戸←→茨城往復の記念フライトにあるようで、茨城→羽田は普通ならフェリーフライトになるところをお茶目にも客扱い有りにした、ってことなんだろう。
SKY141 神戸→茨城 08:20 09:30
SKY142 茨城→神戸 10:05 11:30
SKY143 神戸→茨城 12:25 13:35
SKY144 茨城→羽田 14:10 14:30
ダイヤ上の所要時間が20分で、離陸から着陸まで何分だ?ベルトサインは消せるのだろうか。どんなフライトプランなんだろう。この144便のみダイヤは2月下旬に正式決定らしい。乗ってみたい気はするが、満席なのか予約はもう取れない。普通運賃で5,000円でございまする。
小さい頃、小学生くらいまでは、何年かに一度くらい雪が10cm以上積もることもあったと思う、大阪南部の話。特に多く積もった日には、授業開始を遅らせて"校庭で遊んでいていいぞ!"ということもあった。
松山に引っ越してからというもの、雪が積もったなんてほとんど記憶にないし、それも1cmくらいか。愛媛でも南の方では逆に毎冬、寒波が入ると積雪チェーン規制の情報が出るけど。
関東方面は積雪の恐れということでいい迷惑だろうけど、冬に雪がないのは寂しい。この冬、まとまった雪を見ていない。北海道に行ったら雨が降ったし・・・。さて、今シーズンは雪を見に行けるんだろうか。オリンピックの映像を見たらさらに刺激されそうだ。
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