2011年11月アーカイブ

家でのネットはADSL契約。12Mbpsということで今ではかなり低速の部類ですが、局からの距離の都合で40Mbpsにしたところでどうやら大して速くならなさそうだから。料金はというとモデムレンタル料0円、NTT回線利用料119円を含めて月額合計2,093円。まあかなり安い方だと思う。

 ただ、家のネットは色々更新したい気持ちもあって、フレッツ光やら何やら調べてもいる。住んでいるマンションでは、フレッツ光ネクストのマンション/ミニ・ハイスピードタイプというものの工事が済んでいるようだ。掲示板にも貼りだしてあったので気にはしているものの、料金が話にならない。キャンペーンで最初は月額265円なものの、3~4ヵ月目は3,257.5円、5~24ヵ月目は4,895.5円、普通の料金になる25ヵ月目以降だと5,155.5円とある。2年経った頃にフレッツ光ネクストがどれくらいの体感速度になるのかわからないが、光回線に5,000円以上つぎ込むのはどうかと思っている。
 そんなところに昨晩、NTT系の会社から訪問営業があった。こういう営業の人ってどれくらい自社商品の知識とかネット全般の知識を持っているのかわからないわけですが、昨日はそもそもうちの相方が「自分にはわからないので」と言って私に投げてきたわけで。とりあえず聞いていると「こちらのマンションは光の工事が済んでまして・・・」という予想通りの展開。そういえば最近引っ越してきたお部屋の方が無線LANを飛ばしている。で、結局のところ料金の話になって「あぁ、料金がネックですか」という結論。

 今考えているのは、微妙にしか高速化しないADSL40Mbpsにするよりも、月額料金が高い光にするよりも、UQ Wimaxを導入すること。これだと1年縛りでもそんなに高くない。しかも、プロバイダ系のUQにするよりも、WiFiのサービスなども考えると直接UQで契約した方がお得なんじゃないかと思っている。そんなところにさらに、ファミ得パックとやらが12月1日から受付開始という。これだと1台目が3,880円、2台目は2,480円となる。
 現在、ヨドバシで契約したUQ回線端末がある。これを契約したタイミングが12月。なので、これをまずUQ本体での契約に切り替えて、もう一台追加して2台目として契約すれば、家計全体としては支出をそれほど増やすことなくネットを高速化できそうというのが現状での選択肢。

 というのも、我が家のケータイは、私はiPhoneでもフィーチャーホンでもケータイ会社のパケット通信をほとんど使用せずにUQやら色んなWiFiを利用している。うちの相方は先日iPhoneに切り替えたものの、モバイルデータ通信は普段OFF設定で、b-mobile契約の通信端末を同時に携帯するよう推奨。おかげでか、私の母を含めて3台のケータイ代を7,000円台に抑制している(ケータイ本体代は一括で払っていることも影響しているが)。
 この、b-mobile系は一時しのぎのためで、家のネットと相方の持ち歩く通信端末を共通化すれば、無駄が減るんじゃないかというのが作戦。So-netの12Mbpsのモバイル契約も検討したが、ファミ得パックは実に効果的っぽい。もちろん、問題がないわけではない。UQでは愛媛の田舎では通信できない。うちの相方の実家、双海あたりではかなり通信できないエリアがある。その点に関しては、b-mobileの時間制の契約を残しておく必要があるのかもしれない。
 さあ12月になったら作戦を順次実行しよう。

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最近は少々大きめのB737が多いものの、B737-500をこうやってみると、何だかけなげというか、可愛らしく思える。

 那覇からの便がビジュアルでアプローチして来ると、伊丹や羽田と逆パターンになる最後のひねりが面白い。もう少し大きめの機材だとまた違った面白さがありそうだけど、天気と機材と自分のスケジュールの都合の組み合わせがうまくマッチする日はそう簡単にはない。

就活「意識の高い学生ww」の根っこはヤンキーと同じと専門家なんて記事があった。身近には、というかゼミにはこういうタイプの学生さんはいないと思う。
 ただ、学内の色んな学生さんを見ていて、次のようなタイプの人が目に付くように思う。「一定の制約条件の下で、自ら達成したいことを達成して下さい」と言われた時、制約条件に疑問を感じてそれに不平不満を抱く。それはいいとして、結局は内に籠もって鬱憤をつぶやいているだけで、対外的に交渉して改善しようとかいう意欲が感じられなかったり。酷い場合は達成すべきことに目が向いていない、あるいは無関心になっているんじゃないかな、というタイプ。
 あの条件がおかしい、この条件のせいで邪魔されている、と目安箱的な場所では主張するものの、その主張が単なる身勝手だったり、結局他人のせいにして目的とか、目標が特に描けていなかったり。別に否定されてもいいから、外に向かって、直接相手に向かって説明してみたらいいのにね。

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先日耳に入った会話。

『あれはコアラですか?』

『いいえ、あれはクマです。』

北海道で2011年11月4日に見かけた編隊飛行。

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V字の編隊を組むのが渡り鳥限定なのかどうかもよくわからないのですが、何という鳥なんでしょう、12羽と8羽の計20羽2編隊の飛行です。何か言い合いながら、叫びながら飛んでいるような様子でした。

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偶数羽ということもあり、きれいなV字にはなりません。V字を組むと翼端流の影響をうまく活用できるとか。
それにしてもセンサーが汚れたまま・・・。掃除しなくちゃ。

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 実は飛んでいる787をまだ見たことがない。今回も経由地としての羽田で駐機しているところは見たものの、こんな風にガラス越しとか機内からとか。

 今日は岡山からの戻りの便が飛ばなかったらしく機種変更だったとか。787だからと予約していた人にとっては残念だったかも。乗継の羽田で隣のスポットに居たのはピンチヒッター?展望デッキに上がってみたものの、もうその時には居なかった・・・。

 そういえば今日は色々あった。一本目の出発時は非常用設備の案内ビデオが流れ始めたタイミングでお客さんが立ち上がって後ろの方に行って、客室乗務員さんが氷を砕いているような音がしたり、インターホンで連絡を取り合っていたり。まあ何かあったんでしょう。二本目は出発時刻になって搭乗を取りやめたお客さんが居たらしく、その荷物を下ろすこともあり出発が遅れたらしい。こういうのってすごく気になる。乗ることをやめた人って何か第六感が働いて乗らないことにしたんじゃないか、何か問題が起きるんじゃないかとか。そして着陸5分前になってコックピットからCAさんを呼ぶチャイムが2回も鳴って、こんな忙しい時間帯に何の連絡?とか。まあ余計なことを色々考えてしまうのでした。

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 何だか随分と荒々しい姿になってますねえ。コックピットの窓の上あたり、下地の色が出ています。日々の歴戦の古傷なんでしょうが。

 まあ撮りに行くことのできる日に限って天気が中途半端。まあ様子をうかがって退散するか、と思ってタクシーウエイ側をクルマで流すと、何か見慣れない機体。そういえば今日は少なくとも2つのチャーター便があったんだった。

 ということで慌ててちょっと高いところに上がって撮影。エアマカオ。それが、全く動いてくれない。この時スポットの状況を知らなかったのですが、通りかかった人が「チャイナエアラインがスポットに居て、それが出ないと無理なんだけど」と教えてくれた。タクシーウエイ上で動いては止まり、随分と待たされていたようです。

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 チャイナエアラインが松山発松山行きだったのかどうか、よく確認していませんが、響きとしては函館発函館行き(たぶんどこかに動画が転がっている)みたいな面白さ。出発がどれくらい遅れたのか知りませんが、A330-300ということで、私にとっては普段見ない珍しい存在なので、一応離陸まで待ってみたり。

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