飛行機・移動の最近のブログ記事

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 こういう画が割と自分の中では好きなんだけど、トリミング済み。その場でその時に切り取るのが難しい。貧乏性というか、欲を出して、いかに色んなものを取り込むかを考えてしまう。

 今日は七夕でしたね、シグナスが飛来したり。ただ、驚きの白さでビジビリティ8キロメーターなんて、洒落になりません。次の目的地は秋田だったのかな?


 そういえば言っておきたいことが。
 NHKが大相撲の中継をしないことを決めたとか。元々中継で見るわけもなく、そのことに大して関心がないわけですが、中継しないことを決めたその理由が気にくわない。

 NHKのニュースで見たところ"中継すべきではないという意見が多かった"というようなことを理由のひとつにしていた。

 NHKは中継すべきかどうか、広く一般に意見を求めましたっけ? パブリックコメントを求めたわけでもなく、放っておいたら中継しそうな状況では、「中継するな」という意見こそ多く寄せられそうなのは当たり前のこと。案の定、中継中止の発表後は、「中継すべき」という意見が「中継すべきでない」という意見を上回ったとか。発表後に寄せられた意見全体の数は当初のものよりもはるかに少ないわけで、単純にどうこう言えないかもしれないが。
 多数意見というのがどういう状況で出たのか、背景があってのことなのに「こういう意見が多かった」ということを理由のひとつに挙げるのは、あまりにも無責任だ。決定を他人のせいにしているようにも見える。報道機関なら、自らの主義主張、意見を堂々と掲げて理由にすればいいのにな。
 NHKは「これを放送するな!」という強い意見が多く寄せられた内容の番組は、放送しなくてもいいんですかね?

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B7のタイヤ交換終了。手元も作業服もかなり真っ黒になっての作業のようです。
この写真は拡大できない設定ですが、これに搭載している旧タイヤはかなり坊主になっていました。

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 AIR DOのB3に口が付きました。借り物ですかね?B6とB7の共用と違って、ここまで来るとネタですか、と。

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新滑走路も着々と工事が進んでいるようで。

 Runway16Rでの羽田の離陸の順番ってどうやって決めているんだろう、1タミ側からの飛行機を5機以上お見送りしたような気が。たぶん、目の前で離陸していったのがJALのRJOM最終便。出発の定刻は同時なんですが、定刻の到着時刻に5分の差。これも面白い。
 帰りは手元の気圧計で889hpaということでやや低めの高度。梅雨時期ってそれなりに揺れますね、今日は前線バリバリではなかったようですが。

 さてさて、明日から現実に戻ります。

今日、飛行機や船での移動を考えていた人は大変なことになったようで。昨晩からすごく湿気を感じてはいましたが、朝の出勤時も「黄砂?」という程度で、まさかここまでひどいことになるとは。

 朝からメールで届くMETARには見慣れぬ文字列が。松山空港は朝から滑走路視距離が悲惨な状況。

RJOM 202200Z 23003KT 0300 R14/0100V0200N FG FEW025 BKN/// 16/15 Q1014 RMK 1CU025 A2995 2000NE-E=

ってことで、朝7時は卓越視程が300m、そして滑走路視距離が100-200mのひどい霧と読めばいいんでしょうか。滅多に見ないパターンだからよくわからない。こんな状況で松山に駐泊していた機材の離陸さえできず、朝一のANAの東京便は1時間ほど遅れたようで。その後も状況はほとんど改善しないままステイしていた機材が出払って、METARは毎正時以外にも何通も届く。

 セントレアから松山の便なんて、08:10に出発して、本来09:15に松山に着くべきところを、10:26に伊丹到着、そして11:06に伊丹を出発して11:38にセントレアに到着するという、何とも・・・。暇なプライベートの旅なら伊丹=セントレアなんて乗ってみたいものの、普通これではたまりません。

 そして霧が原因ということで、お昼までには回復するんだろうな、と思っていたら、

RJOM 210300Z 23005KT 0500 R14/0900V1500D FG FEW001 SCT002 BKN003 17/15 Q1013 RMK 1ST001 3ST002 5ST003 A2993=

という状況で、あれ?回復しているように見えて、今度は卓越視程が500m? 全く着陸できないというニュースを見た。沖縄からのJTAが到着したかに思ったが、どうやらこれは高知に降りたそうな。

 その後は結局福岡からの便が粘って1415頃、東京からの便が1430頃に着陸して、それ以降はほぼ順調に戻ったようで。

 それにしても今日大変だったろう、と思うのは、羽田、伊丹、名古屋、福岡、鹿児島、那覇の各地から松山に向けて、条件便とは言え全便飛ばしちゃった、ということ。そもそも霧が晴れないと判断していれば出発させないで欠航にするわけで、J社さんもA社さんも霧が晴れると予想していたということかな? 結局、高松や高知、福岡、伊丹に着地変更とか、長時間搭乗した上に引き返しとかになったようでお疲れ様です。

 ちょうど今日、海霧の季節ということで、tenki.jpの中にも記事が挙がっていました。以前、GWの頃に松山空港の西南西約16kmの海上にヘリが墜落した時も濃霧が原因ということになっています。
 普段は広島空港や高松空港に比べて雨や霧のための視界不良による欠航が少ないと思うんですが、海霧は厄介なようで。そして、今まさにトリプルの音が遠くから聞こえる。羽田からの最終便の到着ですな、出発も到着も約15分遅れですけど。
 当事者になってしまった皆さま、お疲れ様でした。

1910年に我が国初の動力機による公開飛行を実施してからちょうど100年目にあたるそうで、今年は航空100年なんだとか。愛媛には二宮忠八氏というすごい人がいたわけですが、愛媛に来るまで全く知らなかった。松山空港には玉虫型飛行機の模型があるし、鳥人間コンテストに出る愛大チームは二宮翔会(しょうかい)という名前。
 航空100年フォトコンテストというのもあり、5月20日(木)必着ということなので、締切間近。「撮影時期は問いません」ということらしいですよ。

 さて、緑が映える季節ですね。山の緑の色が多様です。

Lineup and wait

 この写真の時点ではおそらく、"Line up and wait Runway32"と告げられているんでしょう。ただ「Taxi into position and hold Runway32」の方が未だに馴染みがある。


JA011D

 月、火曜日とも雨が降る予報。夕空に飛行機雲も見えていたし、それらしい虫も飛んでいたし、そういうことなんでしょう。

 そういえば今日は市会議員選挙でした。うちの相方は先日投票済みで外出中、自分自身は近くの小学校で夕方に投票(ガラガラだったが)。これで朝8時になると同時に聞こえていた騒音からは逃れられるが、名前の連呼ではどんな仕事してきたのかよくわからない。「地元の○○でございます」と言われても、普段から議員さんのブログを見ているわけでもないし。そもそも人口51万人、有権者数41万人に対して選挙区がないわけで、どういう得票分布を狙っているんだろう。

 欧州出張中の先生方は結局昨日の日中には戻れなかったようで、今日になるのやら明日になるのやら。公費出張だとすると、この期間中の滞在費も旅費扱いになるんだろうか。私費なら私費でつらいが、公費だと研究費がその分だけ圧迫されていくことになるんだろう。いずれにしてもつらい。

 昨日、一昨日と気温が低くて、今朝も8度くらい。先週は4度という寒い日もあったが、再び一桁の最低気温。季節が1ヶ月くらいズレているんじゃないかという日もありつつ、でも日差しはやはり春モードのようで、アスファルトの上はすぐにモヤモヤッとなってしまう。
 遠くの機体を撮るとみごとにモザイク。この写真の距離でも前脚から既にモザイクになっているので、いい感じには見えない。結局間近に見るものだけがスッキリ。モヤッと感を生かした写真というのは難しい。風上側に回れば多少は良くなるのかなあ。

JA8669-JA212J
JA8669(ANA584)+JA212J(JAL4391)

 しかも光が上からきつめに入るので、白い色が飛んでしまう。撮る時点で何らかの工夫が必要なんだろうけど、結局RAWを暗く加工して誤魔化しているわけで・・・。

JA8669-0424
JA8669

 

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