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EF70-200mm F2.8L IS II USMが3月上旬発売予定とか。メーカー希望小売価格は300,000円ということで、2001年発売の現行と希望小売価格で2万円違いというところなんだけど、実売で見ればかなりの価格差になるだろうなあ。キヤノンのページでいう「報道・スポーツや風景撮影に適した高性能望遠ズームレンズ」なわけですが、飛行機撮りにはやはり、やや広角気味ですかね。

 ISが現行3段分なのが4段分になっているのは魅力的かも。軟弱でなかなか手ブレが抑えられないのと、やはり流し撮りモードが使いたいので・・・。あと、フードの型番が新しいものになっている。フィルタ径は77mmで変わってないんだけど。

 現行機材で十分満足なので買い換えるつもりはないけど、もし100-400のNew Ver.が出たら心が揺れ動きそうで危ない。こっちの方が型が古いから、近いうちに出たりするのかなぁ・・・。蓄えがございませぬ・・・。

普段は開放に近いところで撮っているので気づかないが、ふと見ると気になりだしてしまうドット。これは曇り空であまり気にならないが、青空バックにポツリと写っているとすごく気になる。

kobukurodot.jpg

 右上の赤丸のある部分を見やすく加工するとこんな感じになる。

LPFdot.jpg

 要するにローパスフィルタにゴミが乗っかっているということか。ローパスとセンサの間に入り込んだとは思いたくもない(構造的にあり得るのかどうか詳しく知らないが)。

 気になるので絞りを32あたりにして白い壁をピンぼけにして撮ってみた。こうすることで見事にゴミが写る。この2つ以外にもたくさん、しかも鮮明に形がわかるくらいに。で、お掃除決定。
 ブロワーで吹き飛ばすのが基本だろうと思うし、それ以上のことはしたことがない(サービスセンターに出したことがない)。で、シュポシュポやるわけで、夜更けにそれをやっていたら危ないところだった。ローパスをやるのに疲れてレンズ側をテキトーにシュポシュポやっていたら、ブロワーの先っぽが吹き飛んだ。幸い、レンズにも当たらずに落ちたが、これをカメラ本体側でやったと思ったらゾッとする。ローパスを傷つけるところだったかも。
 ちなみに、トリセツを読むと「マウント以上奥まで突っ込まないように」と書かれていた。これは電池切れなどで不意にミラーが降りてきた場合を想定してのことかもしれないが「うーん、やっちゃいかんな」と自覚。それと、先っぽも一体になったブロアを使うべきかな、とあらためて思った。

 このお掃除で上の写真の2点以外は取り除けたものの、この2つがどう頑張っても消せない。まさか、届かない場所に入り込んだのでは?という不安もあるが・・・。
 これまで無償点検・調整の告知に対応せずに来たし、いよいよSCに預けるか・・・。点検には1週間くらいかかると書いてあるから、いつ預けるか、そのタイミングが問題だ。

某有名サイトに1Ds MarkIVが登場!

1DsIV.gif

 んなわけがなかろう、と思ってリンクを押してみたら案の定、1D MarkIVである。「1Ds MarkIV登場!」なんて書いてあるからびっくりしたが、商品ページの方には間違いはなさそう。ま、笑って済ませられるレベルか、出ても買うことのできるものではないし。

水平の出ていない写真というのは、状況にもよるがあまり好きではない。とはいうものの、自分で撮ってもよくズレている。意図的に大きくズラしている場合はいいのかもしれないが、微妙な傾き加減にトホホとなることも多い。
 何でこんな話なのかというと、ある外注してるはずのホームページで、意図的に傾けた写真が多用されていて、自分の中ではあまりいい感じに受け止められないから。
 傾けてあることで躍動感が出たりすることもある。ただ、「転校生、さよならあなた」で映像が傾いていることに批判的な意見が出るように、意図が意図通りに伝わるとは言えず、むしろ不安定感を抱かせる場合もある。

 さてさて、下手は下手なりに飛行機写真を撮っているが、ホント、水平には悩む。特に松山空港の滑走路は、海寄りに底があり、そこから滑走路両端に向けてそれぞれ上り坂になっている。特に海側へは結構な上り加減で、水平をどう出せばいいのかわからなくなる。
 ただ、「水平」と考えるからわかりづらい、というのはある時期に気づいた。要するに「垂直」出しをすればいいわけだ。電柱、鉄塔などで垂直出しをしておく。そのイメージで横スライドしていく。広角レンズのファインダーの隅っこでこれをやると失敗するし、傾いた電柱に惑わされることもあるけど。
 40Dでは方眼スクリーンを入れているので、一応垂直出ししやすいが、それでも結局失敗している私...。修行が足りませんな。

今も連載されてるのかどうかわからないが、ANAの機内誌「翼の王国」を開くと、まず探すページがある。それは街がミニチュア模型のように写っている写真のページ。
 調べてみると本城直季さんというカメラマンが撮影している(インタビュー記事がここにあった)。ホントに模型のように見えるんだけど、現実の風景。どうやったらこんな風に写せるんだろ、という興味もあったが、調べてみると、チルト・シフトレンズによる"あおり撮影"ということになるらしい。

 で、つい最近、そのレンズで写したかのように加工できるページを見つけたので、早速やってみたらこんな感じ。俯瞰図だとちょっとだけ同じ雰囲気を味わえた。

TSレンズ風

Canonの付属品を探していて、ふと見つけてしまった・・・。
http://cweb.canon.jp/e-support/repair/eosd-cleaning.html

この度、保証期間内・外に関らず無償にて対応させていただいておりましたデジタル一眼レフカメラの撮像素子に付着したゴミの清掃につきまして、下記の通り有償化させていただきます。
ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

  • 開始時期 2009年4月1日(水)弊社お預かり分より
  • 清掃料金
    • 保証期間内:無償
    • 保証期間外:標準価格 1,050円(税込み)

 どこかでそれらしい記事を読んでいたが、現実にそうなるわけね。ただ、これまで一度も撮像素子の清掃を依頼したことがない。

今日は月曜、公休日です。
 で、比較的空気が澄んでいたので、夕方徒歩で空港の周りを探索して撮影・・・、したが、データがどうにもならなくなった。


cfcard.jpg


 旧1Dシリーズでも同様の話を聞いていたけど、それと同じとは思えない。ただ、ただ、残念としか言えない。
 状況としては、VistaのPCのカードリーダーにCFカードを突っ込んで読めなかった、USB接続のカードリーダを差して、そこにCFカードを突っ込んでも読めなかった。ただ、何度か試すと文字化けしたファイル一覧が表示されたように思う。ヤバイなあ、と思ってカメラをUSBケーブルでVistaのPCに接続するべく、CFカードをカメラに戻した時点でカードを初期化する必要アリ、とのメッセージ。カメラを接続してもCFカードは認識してくれなかった。
 カメラ本体のみで再生ボタンを押してもSDカードの方しか認識してなかった。たぶん色々差し替えたりしたのがいけなかったんだろう。ということで、終わり・・・。

 逃がした魚は大きい、ってか・・・。

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