ゼミの最近のブログ記事

宮殿工場

 見学後、集合写真のポージングの打ち合わせ中・・・。

 今日は朝から雨天で、写真は無理かな、と思いつつ出発したのに、ここに着いた時点で北の空は青々と(南の空はおそろしく曇天)、これぞ瀬戸内か、という空模様。
 日本食研愛媛本社、宮殿工場が本日の訪問先でした。松山から大阪行きの飛行機でA席側に乗ると、空からでも比較的よく見える場所です。
 事前予約して、当日一人1,000円。今回は誰でも行くことのできる、いわゆる観光コース的な事前の質問票などを用意せずの見学でしたが、学生さんも結構楽しんでいました。子供連れの方も見かけましたし、クルマも他府県ナンバーだったり。工場見学は実に面白いわけで、自動搬送機などを見ているだけでも興味津々。
 そして、午前・午後通しのコースにすると、お昼に社員食堂でランチを食べることができます(もちろん、お食事代は別料金ですが)。「世界の社食から」なんてテレビのコーナーもありますが、社食も面白い。社食で社長(現会長)とご対面したこともあったりします。
 最後に頂けるおみやげは、前回はひとつを選ぶ形だったと思いますが、今回は3点頂きました。担当頂いた皆さまにはお世話になりました。

 夏休み以降には今回の経験を元に、質問票も用意した、ミッチリとした工場見学に行く予定。

「日頃お世話になっている先輩の作成した企画書が上司に認められ、明日の会議で取り上げられることになりました。が、その企画書には重大なミスがあり、あなたはそのことを知っています。さーて、あなたが採るべき行動は?」

 以前、学生さんから「こんな問いにどう答えたらいいんでしょうか」と聞かれたことがあった。もちろん、背景にはもう少し複雑な状況設定があったと思う。

 なぜこんな話を思い出したかというと、NHKの「ソクラテスの人事」という番組を見つけて、参考のためにと(たぶん去年の単発番組の再放送を)見ていたらズバリこの質問が登場したから。チラッとしか見ていないからわからないし、「Googleの入社試験」みたいなネタばかりかもしれないが、今後の内容は期待できるのかも知れない。

NHK総合 木曜夜 10時から10時43分
(再)NHK総合 木曜午後4時5分から BSでも再放送があるらしい

 当時、学生さんからのこの問いにどう答えたのか記憶していないが、Webエントリーでこんな問いがあったらば、興味関心を引く書き出しにするべきなんだろうな。

今日はゼミの4回生の忘年会。宴会後にプリクラを、ということで立ち寄り。
 プリクラは何年振りだろう。長らく中まで入ってなかったので、旧態依然とした「デジカメで写真撮ってプリントアウトして」という単純なシステムかと思いきや、随分と進化していることに驚き…。

 ま、写真を撮るスペースで真っ白い照明が燦々と輝く、これはプリクラをきれいに撮るための秘儀として一部では昔からよく知られていた手法。レフ板を多用したような形で、それがデフォルトになったわけね。で、何ポーズも撮るというのも意外でしたが、その後がもっと意外。
 まず、落書きコーナーに移動してください、というので見てみるとすごい。要するにタッチパネルというか、Windows VistaのTabletPC並じゃないですか?! ペンを片手に色々書いたり、選択したり。
 そしてさらに驚いたのは、写真をケータイに送信できるというか、何というか。要するに写真が添付で送られてくるのではなく、どこかのサーバに撮った写真が保存される仕組みってことか。URLがケータイに送られてくるので、それを友だちに送信すればその人たちもその写真を見られるらしい。他人様に読まれてしまう心配はないのか?という疑問もあったが、とりあえずその辺はクリアしてるのかなあ。
 たぶん、当たり前の人たちにとってはごく普通の当たり前のことなんだろうけど、進化していることを確認して、知らなかったぜぃ!というか驚いた・・・。

今春卒業したゼミ生の皆さん、おめでとうございます。
 いや、「おめでとう」という言葉が適切なのかどうかわかりませんが、新たな社会で働いたり、新たな環境に進むことになり、色々大変だろうと思います。ま、ゼミ卒業生の皆さんにはそれ以上のことは普段から語っていたので、ここでは書かなくてもいいと思いますが。

 で、毎年思うのは、「うーん、もっと色んなことを提供できたんじゃないか」ということ。伝えようと思っていることがなかなかうまく伝わっていないようにも思うわけで。

 大学では色々な経験をしたと思います。いい思いも、悪い思いも。それらは何らかの形で、ポジティブな意味で活用して行けばいいんじゃないかと思いますよ。これから起きる色んなことについても、時々は、「あの時のあのことが・・・」「あのせいで・・・」と問題に固執してしまうようなシーンに直面するかもしれません。問題に固執する、というのはある意味では必要なことです。例えば失敗学という分野の本を読んでみれば見えてくると思います。ただ、それを将来の糧に活かすのか、それとも恨み節を言い続けて立ち止まってしまうのか、そのあたりが重要ではないかと。
 家庭で、会社で仕事をするってことは、日々色んな選択肢に直面し、自分で決定していかないといけなくなるわけで、その選択が楽しくもなり、苦しくもなり。避けて通っているわけには行かなくなりますからね。

今日は阿倍野まではクルマで出かけて、梅田のヨドバシへは電車移動を予定。お昼ご飯までは家族揃って過ごして、その後私のみ電車で梅田に。自宅用のPC用キーボードをヨドバシのポイントで買うため。
 それが、前回の大阪出張時にICOCAを買っていたのを今回持ってきていたので、とりあえず天王寺から梅田へはJR環状線で。そして、この環状線の車内で思い出したこと、それは、ICOCAとPitapaが相互乗り入れというか、どちらでも結構広い範囲で使えるようになったということ。こういう風に書くと関西の人からすれば「当たり前やん」というところかもしれません。が、今やICOCAが地下鉄でも普通に使える!なんて、東京のSuicaで考えればありえない感じ。なので一応往路はJRにしたわけで、帰りは地下鉄にしてみました。地下鉄梅田駅は少々不安を抱きながら入りましたが何の問題もなく。出口では「え?ICカード未対応の改札があるの?」というのにちょっと驚きましたが、こちらも問題なく。そういえばSuicaの改札機よりも全長が長いようにも思いました。
 今回、Suicaも持ってきていましたが、Suicaで地下鉄に乗れるかどうかまでは調べてなかったし、無難にICOCAでした。残高がたっぷり残してあるSuicaについては、また調べてから。

 そういえば阿倍野から家へのクルマではちょっと「えええ?」という問題が。阪神高速のETC専用ゲートに進むと先行車が停車!「専用」ってデカデカと書いてあるし、もうひとつのゲートは「ETC/一般」なわけですよ。ま、先行車から自信なさげな感じが伝わっていたので距離を確保していたのが吉でした。また、無人のはずの料金所ブースに人が居たおかげですぐに通過できましたが、それにしてもねえ、もうボチボチ「ETC専用」って意味、わかっててほしいなあ。

単位互換制度、活用していない人が多いそうな。

 実は、松山大学・松山東雲女子大学・放送大学の授業を履修し,単位を取得すると,一定の条件のもとで,愛媛大学法文学部の卒業資格取得のための単位として認められます。後期は実は
 松山大学が 9月21日(水)から、
 松山東雲女子大学が 9月30日(金)から
のスタート。というわけで、松山大学は今日から始まってます! 私も早速今日講義に行ってきました。

 単位互換科目の一覧とシラバスは法文学部の学務の窓口にもあるそうです。受講料等は不要(放送大学のみ受講料が必要)。というわけで、問い合わせ・受講の申し込みは,教務課(第一学生サービスセンター)までどうぞ。

後学期の受講申し込みは,9月16日(金)から 28日(水)まで可能ですよー。

ここは身元も明らかにしているブログなのですが、ゼミのみんなは読んでいるんでしょうか。非公式ブログだけしか読んでない気もするんですが、一応メモとして書いておきます。

ANA機体メンテナンスセンター工場見学
9月1日(木 ) 10:00?11:30・8名

予約がとれました。前回言ったように、8月中は見学日程が用意されていないようなので、この日に回しました。他の日程は受付日になり次第ってことで。

整備場って「工場か?」と思いつつ、でもANAも「工場見学」と書いてました。

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