ネット・PCの最近のブログ記事

 ある時から、このブログに「~」や「-」、「¥」を書くとクエスチョンマークになって保存されてしまう、という事態に。

 気づいてはいましたが、どなたか先達のご意見を見てから、と放置しつつ、随分と時間が経過しました。思い出して検索してみると、movable type関連でいつも随分とお世話になっているサイトにて解決法が紹介されていました。

 データベースの都合ということで、修正してみました。この書き込み以降は大丈夫なはず。そして、一応過去記事の中で目立ったところは書き直したつもりです。
 
 
  
 
 今日は長男の小学校の終業式。相方の仕事の都合で、お昼休みだけ家に戻って息子を出迎えましたが、成績表は・・・。いいのやら悪いのやら、どんなものなのか、よくわかりません。とりあえず良いところと悪いところを指摘してご飯を食べたら、私が職場に戻るのと同時に、そそくさと遊びに出かけてしまいましたとさ。

Wordpressの3.0が出てからずいぶんと時間が経過していたが、ようやくアップデートしつつある。
そう言えば、利用しているテーマの方はもっと以前にいろいろアップデートされたものが公開されていたが、それは放置していた。というよりむしろ、そのことを忘れていた。使用しているテーマは設定項目が複雑で、アップデート時にそれらをデフォルトに戻されてしまうと手に負えそうにないから。
それが、WP自体をアップデートしたら、更新可能なプラグインと並んでテーマも更新可能ですよということが表示された。
厄介なことになるかもしれないことなどすっかり忘れて、アップデートをポチっと押したわけだが、サイトを確認したらトップ画像が変更されていた。うーむ、元の画像はどこに置いていたっけ?などと思いつつ。でもとりあえず放置して寝よう。時間が掛かりそうだし、他に気づいていない変更点があるかもしれないし。
(これはここのレンタルサーバーの話ではなく、他のサイトの話)

iPhone4の電波状態が持ち方次第で変わる、ということが話題になっていましたが、今日あたりの情報だと、電波状態が変わるというよりも電波状態の表示の問題だ、ということのようで。

 推測するに、電波状態のいい局面をベースに計算・表示しているので、実際には少しだけの差なのに、持ち方次第で落ち込んだように表示が変化してしまうのかなぁ、と。

 持ち方によって電波状態が変わるというのは、まあそれはそれで電波モノとしては当然というか、愛嬌があっていいじゃないかと思うわけです(実際に面倒なことになっていないからそんなことが言えるんだろ、と言われてしまえばそうなんですが)。ラジオなんか、置き方次第で聞こえ方が変わったり、アンテナを握ったら変わったり。電波モノというのはそれが当たり前だと思ってきたせいか、モノの姿としては当然のようにも思うわけで。

 ちなみに、iOS4にした3GSで電波に関して引っかかる点がひとつ。無線LANの電波強度の表示、あまりにも強めに出ていませんか?キャンパス内では最近、学内組織が設置した公式の無線LANの電波が飛んでいますが、色んな機器で見る限り研究室内では電波は弱い。なのにiPhoneだけはすごく強い電波を受けている表示になっていて、しかも端末がそれを拾いに行って困っています。あるいは自宅でも近所の電波が強いように表示されてしまって、そちらに接続しようとしている様子。最初は光に関心を持っていたご近所さんが新たに無線LANを立てたのかな、と思ったくらい。
 修正ソフトを出すということらしいので、もしかするとそれで無線LANの表示も改善されるのかな、と期待。

 さてさて、私の場合、3GSだし買って1年に満たないし不満なところが全くないので、iPhone4に買い替える予定はなし。ただ、OSをiOS4に上げたことで逆に少々不満な点が出てきた。それはマルチタスク。
 これまで、携帯端末を色々と使ってきた中で、常駐というのが当たり前に存在し、それらを逐一切るのが面倒でした。Palm、Pocket PC、Windows Mobileなどを使ってきて、どのあたりからだったか、起動したアプリを閉じただけでは常駐してしまい、右上の小さなボタンでわざわざ終了させることになった。重くなる、メモリが不足するというのが理由だったように思う。
 その点、3GSは無駄に常駐するものがなく、スッキリした印象。そして逆に、アプリを逐一起動させる割にはスムースな立ち上がりで、待たされる感もない。なので、アプリの挙動に関して不満なところは全くなかったのに。
 それがiOS4になってからは、タスクを外す操作の回数が多くて、さながらWindows Mobileの悪い面がよみがえってきたよう。挙動が乱れて困る、という経験はまだないんですが、何か反応が鈍いように思う。メールやsafariはマルチでもいいけど、たまにだけ使うアプリは常駐しなくていい。それらが選べるようになればいいのにな、と思うわけです。

先日書いたように、6月7日の発送でサポートセンターにb-mobile WiFiルーター(BM-MF30)を送りましたが、今日、手元に返ってきました。返ってきた、というよりも、代替品(新品交換)になって到着しました(シリアルナンバーが返送したものと違っているし、お手紙にも代替品と書いてあった)。
 伝票で見る限り、先方に届いたのが8日、そして向こうが発送してくれたのも8日になっているので、症状を確認してすぐに発送してくれたんでしょう。助かります。


 先日書いていなかったモバイルWiFiルータのタイプ別の長所、短所。自分のイメージするWiFiルータには、USB端末を差し込むタイプのものと、SIMカードを入れるタイプのものがあります。

・USBを差し込むもの:例えばcoviaのCMR-250netindexのクティオ
 b-mobile3GemobileのD23HWのような、普段ならPCのUSBに差し込んで使う通信端末を差し込むもの。PCに直接挿さずに、モバイルWiFiルータに差し込むことで、iPhoneやiPod touch、DS、PSPといった機器もケータイ系の通信回線に接続できます。会議の場で、自分以外の人にも無線LANを通じて使ってもらうことができたりして、結構便利。
 バッテリに関しては、CMR-250についていえばデジカメ用のバッテリで少々汎用性のあるものが使えるので、予備を確保できるのも便利な点。出張の移動中なんかにもバッテリ切れを心配せずにONにしたままで使えたり。
 欠点というほど大きな問題は感じませんが、モバイルWiFi機器にさらに差し込んだ出っ張りというか、箱から少々棒が伸びるような格好になるので、カバンの中に入れていてもちょっとだけ違和感。

・SIMカードを内部に差し込むもの:例えばb-mobileのBM-MF30とかemobileのPocket WiFi(D25HW)
 iPhoneやiPod touch、DS、PSPといった機器にも無線LANで使えるという意味では上と一緒。筐体の小ささ、薄さが一番のメリットかな、と。カバンの中でかさばることもないし、それこそポケットにも入る。たぶん、普通にPCをケータイ通信系に接続して使いたい人にとっては、結構便利な代物だろう、と思います。
 微妙だな、と思う点は、SIMロックの問題。正確な情報を持ち合わせていないのですが、たぶんPocket WiFiは対応SIMがemobile限定なんじゃないかな、と。上のUSBタイプならemobileのもbmobileのも差し込んで使える、回線会社を選ばないのと比べて、SIMが固定されるのは、私の場合使い分けが必要なので困る。
 じゃあb-mobileのBM-MF30ならSIMロックフリーでいいよね、と言いたいところですが、SIMロックフリーと言っても、docomo系とかsoftbankのSIMカード、そしてb-mobileから調達したSIMカード(docomoのSIMですが)なら交換できるものの、emobileと差し替えて使うことはできない。もちろんauのSIMがあってもダメなんでしょう。周波数、通信方式の違いって、SIMロックフリーの議論とセットで考えないといけないのか・・・。

 ということで、b-mobileとemobileを使い分ける必要がある自分にとっては、USBで挿すタイプの方が実はいい、ただ、使う回線が決まっている時に持ち歩くなら是非b-mobile WiFiという結論。[なお、勘違いしている点もあるかもしれませんので、参考になりますかどうか。]

先日、b-mobileのWiFi ルータ BM-MF30 をbマーケットで購入した。USBを突きさすタイプのモバイルwi-fiルータは持っていたが、やはり移動用には薄くて軽いのがいい。それにsimフリーなので、b-mobileのsimもdocomoのsimもsoftbankのも挿さる。ま、simを突きさすタイプの不都合な点はまた後日。

このBM-MF30、先日設定だけしておいて放置していたが、今日あらためて動作確認した。すると、無線LANの認証が通らない。パスワードは16進数で間違う筈もないのに。
どうあがいても接続できないので、諦めて初期化することにした。ボタン二つを同時に押すとできるはず。が、電源が切れてしまうばかりで、初期化ならず。SSIDが初期化されていないことからも、それがわかる。
結局サポートセンターに電話して相談した結果、商品を先方に送ることに。電話したのが18時直前だったので、慌てて書類を整えて宅急便センターに。「明後日の配達でいいですか?」という言葉に唖然として固まったら間髪入れずに「明日がいいですよね」と言い直されてほっとした。

エラー内容に関しては、ネットを検索すれば同じようなものがいくつかありました。初期ロットに含まれた外れだったのかな?

無線LAN情報を誤収集 米グーグル、日本でも」(47NEWSへのリンク)ということで少々話題になっていました。
 この記事の説明によると、「ストリートビューのために風景を撮影する車両が2007年以降、道路周辺にある無線LANの基地局情報などを収集」していたのが、その通信内容に関してまで蓄積していたということなんでしょう。普通に考えれば、SSIDとかMACアドレスを集めるだけで十分な気もしますし、セキュリティ設定のしっかりしたアクセスポイントなら、情報を漏らさなかったものと信じたいところ。
 とは言え、街には無線電波が大量に飛んでいて、中には鎖の掛かっていないというか、首輪の付いていないというか、セキュリティ設定のない"野良"のアクセスポイントもある。逆に、自宅の無線LANについて、「まさか無線LANのデータを盗聴するような人はこの近くにいないだろう」なんて考えて、セキュリティよりも利便性を優先しようかと思ったりもする。でも結局、何が起きるか(どんな情報が吸い出されるか)わからないので怖くてそんなところにはつながないし、自宅もセキュリティ設定を厳しくしている。以前、ヨリ厳しくしたのを契機に、長男のDS Liteをネットにつなぐことができなくなった。どうもWEPキーしか対応していないようで。

よりにもよって、研究室で一人寂しくご飯を食べている時に地震。「食べてるのに揺らすなよぉ」なんて悠長なことを考えられる状況で、震度も公式発表で1程度だったわけですが、大きくなくて助かった。深い震源だったようですが。

 それでふと考えたのは、デジタル・データが吹っ飛んだら困るな、ということ。

 芸予地震の時は東京滞在中で、どんなひどい揺れだったのかも知らないが、自宅、職場共にPC類は無事で、HDDなどのデータもそのまま大丈夫だった。しかし、あの頃に比べて格段にファイルの量は増えている。蓄積したデータの意味はそれなりに大きい。

(芸予地震の翌日、戻るとこんな惨状になっていたわけで、中にいたらと思うとゾッとする。)
earthq.jpg

 今は本棚の一番下の段に設置のネットワークディスクにファイルを保存するので、PC本体にはほとんどデータを保存していない。だから、机上のPCが落ちたり壊れたりしても、データは大丈夫なはず。しかもRAID対応のものだから、同じデータを複数ディスクに保存してある。さらには、週に一回それらのデータは別ディスクに自動バックアップされるので、それなりの体制。
 ただ、RAIDと言っても同じ筐体の中にディスクが入っているので、その箱自体が破壊されたら意味がなさそう。そして、バックアップ先のディスクも同じ棚の同じ段に置いている。冗長性を確保しているようで、実は脆いのか?と考え直したところ。芸予地震前と違って、研究室の本棚はすべて壁に固定されているので、棚自体が倒れてくる心配はかなり薄れたが、うーん、同じ場所にバックアップが置いてあり、ともに常時稼働中というのは、実はそれなりに危険なのかもしれない。
 実は現状のネットワークディスク、容量の約9割を使っているようなので、ボチボチ新ディスクに移動しようかと思っている。設置場所を再検討しつつ、作業せねば。

 そして、自宅のデータはもっと不安な状態。バックアップ体制はないし、RAIDではないし、揺らすと転けそうだ。

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